朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
舞桜は密かに想っていたことを、口に出してみたのだ。
「進くんさ、腹筋……少し硬くなってきてない?」
「実は筋トレをし始めておりまして」
ラブホテルで何回戦も終え、スマホを手にゆったりとゲームをしながら、唐突に指摘して来た舞桜へ対し、控えめに笑う進。
「へぇ~? どうして?」
進の体型は普通だ。
健康体ではあるが、筋肉質とは言えず、腹がポコッと出ている訳でもない、本当に普通で平均で標準な体型だ。
別に舞桜は何の不満も無かったが……進本人はそうでもなかったらしい。
「恥ずかしいんですが……舞桜さんはとても素敵な女の子で」
この言葉を聞いただけで、流石に暫く湿り気は戻らないだろう……思っていた子宮が、キュンッ♡ とする。
「僕は少しでもあなたに相応しい男になりたくて……自分磨きの一環で筋トレをしてみよう! って思ったんです」
(私のことを想って……♡ 今の進くんだって凄い素敵なんだけどなぁ……♡)
その言葉を表へ出したら、また中出しセックスが止まらなくなってしまいそう。
明日の為に堪えながら、ペタペタ進の腹筋を触り――もっと割れ目を濡らしてしまう。
「じゃあさ! 今度の休みに私とジム行こうよ♪ 私がお世話になってるところなんだ~!」
舞桜は産まれ持っての美貌を持つが、だからと言って何も努力をしないのは、美しさを放棄するに等しい。
誰も見ていない場所で、こっそり健康と身体作りの為にジムトレをしていた。
バキバキに割れた腹筋までは目指していないが、舞桜のお腹はギュッと引き締まるだけでなく、しっかりと腹の中心に線が浮かんでいる。
「ま、まぁ……進くんとのセックスもトレーニングになっちゃうんだろうけど……♡」
セックスは共同作業、全身運動なので間違いなく脂肪の燃焼は出来ているが……
「…………ねぇ、もう一回して欲しいな♡」
「…………い、一回だけ……ですよ」
二人はヤリきって疲れている。
絶倫な進とて、ドバドバに精液を搾られ、多量に子宮内へと注ぎ込んだのだ。
それでも……一回と制限しなければいけなかったのは、お互い止まらないと分かっていたから――
(舞桜さんがエッチだから……)
(進くんがエッチだから♡)
すぐに疼く、復活する。
「好きぃ♡ 好きぃぃ~~♡ もっとパンパンしてぇぇ♡ 私の子宮ぅぅ♡ 進くんの精液漬けにしてぇぇ~~♡」
六回も追加で中出しした。
休日、舞桜が紹介してくれたジムへ。
彼女がいつも利用しているのは個室、追加料金が必要となるが周りの雑音を遮断し、自分のペースで優雅な筋トレを楽しめる。
「お母さん……お小遣いはくれるからさ」
彼女が義理の母と上手くいけてない件は、伺っている。
裏でやや荒れていたことも、離婚と義母との関係性が原因が理由であったことも……彼氏となったのだから、知っていてほしかったのだ。
進は全て受け止めてくれたし、彼女が「本当は新しいお母さんとも、仲良くなりたい……」と想いを吐露し抱きしめ、優しいキスで一晩を過ごした。
「……お母さんの話してごめんね! じゃあ筋トレしよっか♪」
「はい! ではルームランナーからやってみます」
今は悲しむ顔よりも、笑顔を見せるべきだと、いつも通りの笑顔となって進の手を引いてくれる。
自宅にて腹筋や腕立て伏せなど、基礎的なトレーニングは行っているが、本格的なマシンや器具を使うのは初めてなので、進は使い方を舞桜から教わりながら、いざスタート。
「慣れてきたら、速度とか傾斜を弄ってみてね~♪」
「はっ、はいっ!」
順調に負荷を高めていく舞桜、進も少しずつ速度を上昇させていく……が、視線は常に「ある一点」に奪われており……
(? あっ! …………そ、そーいうことかぁ♪ 進くんのえっちぃ♡)
ジム内では動きやすい恰好が推奨されている。
体操着、でも問題は無かったが、進はレンタルしたスポーツウェア、舞桜が自前のスポーツブラに、レギンスの組み合わせである。
……彼女程の巨乳が、スポーツブラを着用している。それだけでシコれるのに……
「はっ……はっ……はっ……」
(揺れまくって……おっぱいの揺れは毎日のように見てるけど……それでも! 目が離せない……っ!)
(…………♡ スポブラおっぱいの私に、興奮しちゃってるかぁ~~♡)