※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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オタクくんと巨乳ギャル、本当のカップルになる

「僕も凄く楽しかったです! 同じゲームをして、同じお店に行って、同じ時間を過ごせたんです。僕が感じた『楽しい』は嘘じゃないんです!」

 

「進くん…………♡」

 

 予定通りだったけど、予定通りじゃない。

 

 進はチンポが大きい。

 

 セックスをすれば太蔵よりもずっと気持ち良くなれた。

 

 だが、「チンポがデカい」というだけで、あそこまで気持ちよくなれるだろうか?

 

「楽しかった……! 進くんと一緒にする全部……っ!」

 

「僕もですっ! あなたとする全部が楽しいんですよ舞桜さんっ!」

 

 舞桜が「一緒に居たい」と思うのは、太蔵――なんかではない、進なのだ。

 

 騙されたやら、ネトラセやら、そんなモノはどうだっていい。

 

「僕が舞桜さんを好きな気持ちも! 本物ですから」

 

「うん…………ありがとう…………」

 

「僕は全て許しますから……だからずっと僕と一緒に」

 

「いるっ♡ 進くんとっ♡ ずっと一緒~~っ♡~~♡」

 

 もう完全に、彼女は吹っ切れた。

 

 太蔵への愛想は尽きていたが、「進を騙していた自分なんて、恋人に相応しくない」

 

 悲観でありながら、当然の想い。

 

 別れを告げられることを恐れていたが、最低な行いをした罰として、受け入れるべきだとも思っていた。

 

 もう大丈夫だ。

 

 進は全ての真実を聞き入れ、全てを許してくれたのだから。

 

 これ以上、自分で自分を傷つけてしまうと、それこそ進は怒るだろう。

 

「………………あっ、す、進くんたら♡」

 

「あっ、ははっ……だ、だって舞桜さんがエッチで……」

 

 舞桜はハグをしながら、頭を撫でられ、幸せな表情で涙を拭きとった。のだが……

 

「チンポ……私のおへそまで届いちゃってるよ♡」

 

 彼女のおっぱいが大きすぎる。

 

 深い谷間へと、胴体を挟み込まれる形でハグをされていたので、進のオスが復活してしまった。

 

「潮噴きまでしたのに……まだ出せるんだ♡」

 

「僕はいくらでも出せますよ、舞桜さんを気持ちよくしたいですから……」

 

「♡♡♡」

 

 今から、本当の意味での、イチャラブ「恋人セックス」を開始させる。

 

 打ち合わせなど無い、対面座位でパートナーの顔を見ながらしたいと、自然に身体が動いていた。

 

「んっ……んんっ♡ あぁぁ……はぅん♡ おっ……うおっ……♡ おっき……はぁ♡ おっ…………お゛……♡」

 

「うあ…………にゅるにゅるなおまんこ……んんっ! まだ動いてないのにっ……あ゛っ゛」

 

 怖いくらいに、スルリと彼氏チンポをお迎え出来た。

 

 子宮の奥から熱くなっている……卵管が悦ぶ、愛するオスの種子が貰えるのだと、揺らめいている。

 

「お゛っ…………お゛ーー……♡ ん゛ぉ゛……う、動く……ね♡」

 

「ぼ、僕も動きます……」

 

「あっ♡ ちょっ、ちょっと♡ んっ゛♡ あはぁぁぁ♡」

 

 リズムを合わせ、時には不規則に、結合部同士を擦りつけ合うグラインド。

 

 激しい動きではないが、波打つ腰使いは、最短の動作で、最高の快感をパートナーへ与える。

 

「ふおお゛……♡ 好き♡ 好きだよ進くん♡ お゛ぅ゛……ん゛お゛……んぢゅぅ♡」

 

「僕も好きです! 舞桜さん! 愛してます! ぢゅぱっ!」

 

「お゛~~~~~~~~♡ ぐぢゅっ♡ ぐりゅぐりゅぐりゅっ♡ んぢゅぢゅぢゅぢゅっ~~♡ しゅしゅむぐぅん゛ん゛~~~~♡ べろべろぉ♡ ぢゅぱぁ♡ ぐぢぃ♡ ぢゅぐぢゅぐ~~っ♡ ぶほぁぁ♡ わらひもぉ♡ あいひでりゅんお゛ぉ゛~~~~♡」

 

 キス、グラインド、キス、グラインド。

 

 綺麗なターン制から、不規則にバラバラのリズムとなり、予期せぬ「ひっかかり」が未知の刺激を送り届ける。

 

 膣壁がウネってハグをして、カリ首は膣ヒダにグイグイ当たる。

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