朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
「僕も凄く楽しかったです! 同じゲームをして、同じお店に行って、同じ時間を過ごせたんです。僕が感じた『楽しい』は嘘じゃないんです!」
「進くん…………♡」
予定通りだったけど、予定通りじゃない。
進はチンポが大きい。
セックスをすれば太蔵よりもずっと気持ち良くなれた。
だが、「チンポがデカい」というだけで、あそこまで気持ちよくなれるだろうか?
「楽しかった……! 進くんと一緒にする全部……っ!」
「僕もですっ! あなたとする全部が楽しいんですよ舞桜さんっ!」
舞桜が「一緒に居たい」と思うのは、太蔵――なんかではない、進なのだ。
騙されたやら、ネトラセやら、そんなモノはどうだっていい。
「僕が舞桜さんを好きな気持ちも! 本物ですから」
「うん…………ありがとう…………」
「僕は全て許しますから……だからずっと僕と一緒に」
「いるっ♡ 進くんとっ♡ ずっと一緒~~っ♡~~♡」
もう完全に、彼女は吹っ切れた。
太蔵への愛想は尽きていたが、「進を騙していた自分なんて、恋人に相応しくない」
悲観でありながら、当然の想い。
別れを告げられることを恐れていたが、最低な行いをした罰として、受け入れるべきだとも思っていた。
もう大丈夫だ。
進は全ての真実を聞き入れ、全てを許してくれたのだから。
これ以上、自分で自分を傷つけてしまうと、それこそ進は怒るだろう。
「………………あっ、す、進くんたら♡」
「あっ、ははっ……だ、だって舞桜さんがエッチで……」
舞桜はハグをしながら、頭を撫でられ、幸せな表情で涙を拭きとった。のだが……
「チンポ……私のおへそまで届いちゃってるよ♡」
彼女のおっぱいが大きすぎる。
深い谷間へと、胴体を挟み込まれる形でハグをされていたので、進のオスが復活してしまった。
「潮噴きまでしたのに……まだ出せるんだ♡」
「僕はいくらでも出せますよ、舞桜さんを気持ちよくしたいですから……」
「♡♡♡」
今から、本当の意味での、イチャラブ「恋人セックス」を開始させる。
打ち合わせなど無い、対面座位でパートナーの顔を見ながらしたいと、自然に身体が動いていた。
「んっ……んんっ♡ あぁぁ……はぅん♡ おっ……うおっ……♡ おっき……はぁ♡ おっ…………お゛……♡」
「うあ…………にゅるにゅるなおまんこ……んんっ! まだ動いてないのにっ……あ゛っ゛」
怖いくらいに、スルリと彼氏チンポをお迎え出来た。
子宮の奥から熱くなっている……卵管が悦ぶ、愛するオスの種子が貰えるのだと、揺らめいている。
「お゛っ…………お゛ーー……♡ ん゛ぉ゛……う、動く……ね♡」
「ぼ、僕も動きます……」
「あっ♡ ちょっ、ちょっと♡ んっ゛♡ あはぁぁぁ♡」
リズムを合わせ、時には不規則に、結合部同士を擦りつけ合うグラインド。
激しい動きではないが、波打つ腰使いは、最短の動作で、最高の快感をパートナーへ与える。
「ふおお゛……♡ 好き♡ 好きだよ進くん♡ お゛ぅ゛……ん゛お゛……んぢゅぅ♡」
「僕も好きです! 舞桜さん! 愛してます! ぢゅぱっ!」
「お゛~~~~~~~~♡ ぐぢゅっ♡ ぐりゅぐりゅぐりゅっ♡ んぢゅぢゅぢゅぢゅっ~~♡ しゅしゅむぐぅん゛ん゛~~~~♡ べろべろぉ♡ ぢゅぱぁ♡ ぐぢぃ♡ ぢゅぐぢゅぐ~~っ♡ ぶほぁぁ♡ わらひもぉ♡ あいひでりゅんお゛ぉ゛~~~~♡」
キス、グラインド、キス、グラインド。
綺麗なターン制から、不規則にバラバラのリズムとなり、予期せぬ「ひっかかり」が未知の刺激を送り届ける。
膣壁がウネってハグをして、カリ首は膣ヒダにグイグイ当たる。