朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
「ぬ゛ほぉ゛…………♡ お゛ン゛♡ お゛ぉ゛ン゛…………っ゛~~~♡ ほぉ゛♡ お゛…………ぉ゛~~♡ しゅぎぃ♡」
「愛してますよ舞桜さん!!」
「い゛~~~っ゛♡ ひぃ゛…………お゛……お゛…………♡」
「う゛…………ん゛……イッ、ちゃったんですね……」
気持ちよくて、嬉しくて、言葉が出ないので、ガクガク頷く舞桜。
彼女は先にイッてしまい、申し訳なく思っていたが――
「いいんですよ! 何度でもイッてください!」
「ん゛♡ ん゛♡ ほっ゛♡ う゛…………ん゛ぉ゛ぉ゛……♡ イ゛……ん゛ん゛ん゛…………っ゛♡ ふああっ♡ んぅあああ~~すすむくんんっ゛♡」
「いっぱいイッてください! 気持ちよくなってください!!」
「あ゛あ゛♡ きもぢぃ……♡ しゅごっ……らぶらぶ……んぢゅぅ♡ べろっ……べろっ……ぐっ♡ ぢゅぶぶっ♡ ん゛……お゛……お゛ほう゛う゛ッ゛~~~~♡ ……………………ほぉ゛……ひぐ♡ いぐぅ゛……お゛~~~~♡ イ゛グイ゛グイ゛グ……ん゛ぐぐぐぅ゛~~~~♡ ん゛…………あ゛あ゛あ゛♡ イぎゅの゛ぉ゛ぉ゛♡」
ギュッと抱きしめながら、キスをし続ける。
もうお互いの結合部の感触すら、希薄になってきている。
それでも腰を最小の動作で波打たせ、愛しい人へ精液を送ろうと――搾ろうとする二人。
「あ゛……あ゛……僕もイキます……中出ししますよ舞桜さ…………っ゛…………うあ……あ゛あ゛あ゛!!」
「ひぐぅ゛~~~~♡ イ゛……イ゛ぐ♡ イ゛……イ゛……イ゛……お゛ぉ゛……イ゛グ…………イ゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛お゛お゛お゛♡♡♡」
最低の計画から始まった、偽りの恋は――
「お゛ほぉ゛~~~~お゛お゛お゛♡♡」
真実の恋となり、愛情へと昇華している。
「…………ほ…………っ゛………………あ…………あっ゛…………?」
涙と鼻水と唾液と、身体中から体液を放出させている舞桜の、脳裏の片隅では客観的な視点を持つ自分が、指摘をしてくれた。
(私……ピル飲んだまま……あぁ……勿体ない…………次からもう……いらないよね♡)
……実は、ピルを服用していようが、関係なくこの膣内射精にて、舞桜は受精をすることになったのだ。
避妊薬を貫くほどに、進の射精の威力が高かったのか。
ピルを服用していても、避妊は確実ではない。「極めて低い確率」を引いただけなのか。
それとも……愛、なのか?
「ふっー……ふっー……」
「舞桜さん……舞桜さん……」
「…………離れないからね」
「離しません! 舞桜さんは僕だけの彼女ですっ!!」
あの、陰キャオタクくんが、自信を持って言いきった。
処女を捧げたのが自分じゃなくても、太蔵との関係が続いていても――もう関係ない。
「舞桜さんは僕の彼女です」
もう一度、彼女の瞳を見つめながら宣言した、進の表情は世界一カッコイイ彼氏だ。
「うん♡ 舞桜は進くんの彼女です♡」
どちらからともなく、ラブ握り。
三ヶ月の偽りを得て、真のイチャラブカップルの誕生。
(あとは……明日)
自分へのケジメ、そして太蔵との関係を完全に絶つ為に、やるべきこと――
最後の「ネトラセ」報告だ――