※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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巨乳ギャル、受精する

「ぬ゛ほぉ゛…………♡ お゛ン゛♡ お゛ぉ゛ン゛…………っ゛~~~♡ ほぉ゛♡ お゛…………ぉ゛~~♡ しゅぎぃ♡」

 

「愛してますよ舞桜さん!!」

 

「い゛~~~っ゛♡ ひぃ゛…………お゛……お゛…………♡」

 

「う゛…………ん゛……イッ、ちゃったんですね……」

 

 気持ちよくて、嬉しくて、言葉が出ないので、ガクガク頷く舞桜。

 

 彼女は先にイッてしまい、申し訳なく思っていたが――

 

「いいんですよ! 何度でもイッてください!」

 

「ん゛♡ ん゛♡ ほっ゛♡ う゛…………ん゛ぉ゛ぉ゛……♡ イ゛……ん゛ん゛ん゛…………っ゛♡ ふああっ♡ んぅあああ~~すすむくんんっ゛♡」

 

「いっぱいイッてください! 気持ちよくなってください!!」

 

「あ゛あ゛♡ きもぢぃ……♡ しゅごっ……らぶらぶ……んぢゅぅ♡ べろっ……べろっ……ぐっ♡ ぢゅぶぶっ♡ ん゛……お゛……お゛ほう゛う゛ッ゛~~~~♡ ……………………ほぉ゛……ひぐ♡ いぐぅ゛……お゛~~~~♡ イ゛グイ゛グイ゛グ……ん゛ぐぐぐぅ゛~~~~♡ ん゛…………あ゛あ゛あ゛♡ イぎゅの゛ぉ゛ぉ゛♡」

 

 ギュッと抱きしめながら、キスをし続ける。

 

 もうお互いの結合部の感触すら、希薄になってきている。

 

 それでも腰を最小の動作で波打たせ、愛しい人へ精液を送ろうと――搾ろうとする二人。

 

「あ゛……あ゛……僕もイキます……中出ししますよ舞桜さ…………っ゛…………うあ……あ゛あ゛あ゛!!」

 

「ひぐぅ゛~~~~♡ イ゛……イ゛ぐ♡ イ゛……イ゛……イ゛……お゛ぉ゛……イ゛グ…………イ゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛お゛お゛お゛♡♡♡」

 

最低の計画から始まった、偽りの恋は――

 

「お゛ほぉ゛~~~~お゛お゛お゛♡♡」

 

 真実の恋となり、愛情へと昇華している。

 

「…………ほ…………っ゛………………あ…………あっ゛…………?」

 

 涙と鼻水と唾液と、身体中から体液を放出させている舞桜の、脳裏の片隅では客観的な視点を持つ自分が、指摘をしてくれた。

 

(私……ピル飲んだまま……あぁ……勿体ない…………次からもう……いらないよね♡)

 

 ……実は、ピルを服用していようが、関係なくこの膣内射精にて、舞桜は受精をすることになったのだ。

 

 避妊薬を貫くほどに、進の射精の威力が高かったのか。

 

 ピルを服用していても、避妊は確実ではない。「極めて低い確率」を引いただけなのか。

 

 それとも……愛、なのか?

 

「ふっー……ふっー……」

 

「舞桜さん……舞桜さん……」

 

「…………離れないからね」

 

「離しません! 舞桜さんは僕だけの彼女ですっ!!」

 

 あの、陰キャオタクくんが、自信を持って言いきった。

 

 処女を捧げたのが自分じゃなくても、太蔵との関係が続いていても――もう関係ない。

 

「舞桜さんは僕の彼女です」

 

 もう一度、彼女の瞳を見つめながら宣言した、進の表情は世界一カッコイイ彼氏だ。

 

「うん♡ 舞桜は進くんの彼女です♡」

 

 どちらからともなく、ラブ握り。

 

 三ヶ月の偽りを得て、真のイチャラブカップルの誕生。

 

(あとは……明日)

 

 自分へのケジメ、そして太蔵との関係を完全に絶つ為に、やるべきこと――

 

 最後の「ネトラセ」報告だ――

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