※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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間男、巨乳ギャルとオタクくんを呼び出す

 翌日。

 

 約束の時間は、放課後となり帰宅路へ解放された学生達が、ファミレスでダベりながら楽しく食事をする――18時。

 

 既に太蔵は準備完了。

 

 ラブホ三階の部屋で舞桜と、キモクソオタクくん、もとい、進の到着を待ちきれない様子で、貧乏ゆすりをしてしまう。

 

「へへっ……へへっ! オタクくんの目の前でセックス……! かわいそーによぉ! 彼女だと思ってた女は、俺の手垢でベッタベタ! ネトラセ報告が目的だって知ったら、マジで自殺しちまうんじゃねーのか! ホテルの屋上から飛び降りてよぉ……ゲハハハッ!!」

 

 人が苦しんでいると、チンポがムクムクする。

 

 暴力を振るうことも、貶めることも、何の躊躇いも無い。

 

 進は偶然「ネトラセ」の、対象として選ばれただけ。

 

 暇つぶしとして、そんなセックスとは無縁だったオタクくんを、三ヶ月間だけ幸せにしてやってから、ネトラセ計画をバラし、返して貰った舞桜とセックスを魅せつける。

 

 裏切られた進は、激しく動揺するに決まっている。

 

 自殺とまでは行かずとも、一生物のトラウマを植え付けてやれる。

 

 ……暇つぶしで、何の関係も無い人間に、トラウマを植え付けてやろうなんて、太蔵はゲス以下のカス以下、産まれたこと事態が過ちな男だ。

 

「そろそろだな」

 

 下劣な笑みを浮かべながら、寝転がる太蔵のシャツからは、ラードの塊が零れている。全く嬉しくないサービスである。

 

 ――コンコンッ。

 

「入れよ」

 

 ドアが開いた――

 

「タイちゃん」

 

「……………………」

 

 制服姿の舞桜は、ニヤッとした笑みを浮かべ、同じく制服姿の進は、緊張でいっぱいいっぱいな様子で視線もアタフタと、部屋中を彷徨う。

 

 進は当然、粗暴な大男と出会うのは初めてである。

 

 進からすれば、彼女と仲良く下校中、「ちょっと一緒に来て♪」と、断れずラブホテルへ連行され、知らない男が占領する部屋に入らされたのだから、混乱するのも無理はない。

 

「よぉ坊主! てめぇ舞桜の彼氏クンなんだってな?」

 

 進は答えない、答えられない。

 

 強面な男が、何故か自分の名前を知っていた。

 

 そして、舞桜が部屋の鍵をかけてしまったので、もう逃げ道は無い。

 

 こんな状況で、恐怖を覚えない方が変である……

 

(プルプル震えちまって! こっからが本番だぞキモオタク野郎!)

 

 ネトラセ報告の最終段階。

 

 予め太蔵が、舞桜へ伝えていたプランは、舞桜が太蔵に抱き着いてキス。

 

 

〝ごめんね進くん♪ 私の本当の彼氏はタイちゃんなの♪〝

 

 

そして、進の目の前で開催されるのは、太蔵と舞桜のセックスショー。

 

 彼女だと思っていた子が、自分以外のチンポをしゃぶる。

 

 優しくしてくれた子が、自分以外のチンポをおっぱいで挟む。

 

 何度もエッチしてきた子は、自分以外のチンポで子宮を突かれ、乱れ狂いながらアクメする。

 

 ずっと、ずっと、朝になるまで舞桜に奉仕させる、裏切られた進は泣き叫ぶだろう、「もう止めてくださいっ!!」と絶叫するだろう。

 

 最悪、叫びながら部屋を飛び出して、屋上で身を投げる……

 

 ……何が起ころうが、太蔵にとっては最高に気分が良くなるイベントだ。

 

「てめぇが彼女だと思ってた女、舞桜は俺のモノなんだヨ! おうっ、戻ってこい舞桜ぁ!」

 

 勝ち誇るように両手を広げながら、舞桜の帰還を待つ太蔵。

 

 キモい陰キャオタク野郎をターゲットにした、大がかりな暇つぶし――

 

(シメとして楽しませて貰うぜぇぇ……ッ!)

 

 頷いた舞桜は、進の隣から離れ――

 

「………………ごめんねタイちゃん♪」

 

「…………あ?」

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