※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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間男、鬱勃起してしまう

 勢いよく、進のズボンを下ろせば、ギヂヂッ……!

 

 根元からほぼ、垂直に持ち上がってしまっており、進の巨根は血管が激しく迸り、まるで太蔵を威嚇している逞しさを誇る。

 

 ……ネトラセ報告では、進のチンポは短小。

 

 そう報告されていたのに、太蔵のソレよりも何倍も大きく、太く、エロい形相のチンポを凝視し、無意識の内に口内に溜まりに溜まっていた、ツバを飲み込んだ。

 

 チンポが小さいなど、嘘っぱっちだった。

 

 そして太蔵は理解-分からされて-しまったのだ。

 

 〝あのチンポが、舞桜を魅了した〟のだと。

 

「チュッ♡ チンポご奉仕始めるね♡ まずは先っぽ……れるれるっ♡」

 

 親愛の証として、尿道口へとキスをしてから、舌の裏側を駆使して亀頭を舐め回す、高等テクを披露する舞桜。

 

「……てめぇ……チンポでかけりゃ誰でもいいってか……ビッチがァ゛ァァーーッ゛!!」

 

 進とのエッチを重ね、培ってきたテクを披露する相手は、たった一人の観客にして、ネトラセの実行犯。

 

「ちゅぽぽ……んぽぉ♡ んぼっ……んぼっ……ぢゅるるるぅ♡ おくひえっひ……♡ ぢゅるっ……らいひゅき♡ ぢゅっ、んぢゅっ♡ んぼっ、んぼっ♡ おくひのなはに♡ だひへいいはらね♡ んっ……んっ、んっ♡ んぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぐっぢゅぐっ♡ ぢゅるぢゅぅぅ~~♡」

 

 太蔵なんて無視しつつ、ソフトなフェラから、ハードなフェラへ。

 

 根本まで一気にかき込めば、喉奥が塞がれて呼吸するのも大変だが、「それがいいの♡」……とは、舞桜の弁。

 

「出しますよっ……あっ……舞桜さんっ……ん゛……ん゛ぐっ゛!?」

 

 息も絶え絶えな状態で、大量口内射精。

 

「お゛ぼッ゛ッ゛♡♡ ぶお゛お゛お゛……………………ん゛ぼッ゛……ん゛ッ゛…………ん゛~~~~……ッ゛♡」

 

 酸素経路が仕事をしない。

 

 死にそう……だけど――子宮口はくぱくぱ動いて悦んでいる。

 

 これが三ヶ月間、二人が行っていたフェラチオだ。

 

(あんな出すのかよ……あのオタク野郎……本当に人間か…………っ??)

 

 太蔵なら一瞬で終わる射精が、進の射精はまだ、まだまだ……終わりそうもない。

 

 舞桜の頭を撫でながら、いつの間にか片手ではラブ握りも果たしていた。

 

「ん゛ぅ゛……ごぼっ゛…………♡ んぐっ……んぐっ……ん゛…………ぐッ゛♡ ぼはぁぁ…………ふっ~~~~♡ ぜ、全部……飲めたよ……ゴクッ、ほ、ほあ♡ あ~~~~ん♡」

 

 長い時間をかけて、一匹一匹が舌上で良質な泳ぎを見せる、精子を飲み干した舞桜。

 

 お口チェックして貰いながら、飛び落ちた精液を指で拾い上げて、「勿体ない♡」と口内へ放り込んでいく。

 

「んぐんぐんぐっ♡ ぐぢゅぐぢゅっ♡」

 

 実に美味しそうに、彼氏精液を飲む女だ。

 

 太蔵が口内射精した時は、確かに顔をしかめていたのに……正反対の表情を、太蔵にではなく、オタク野郎なんかに見せているのが気に食わない。

 

(でも……俺は勃起が止まらねぇ……ブン殴れる距離なのに……身体が言う事利かねぇんだ……)

 

 

『鬱勃起』

 

 

 自分の女が、他の男とエッチしている。

 

 それも、自分とするよりも、ずっと幸せそうにしている。

 

「じゃあ『いつもの』するね……♡」

 

 その言葉は、繰り返し行われていた証明だ。

 

 制服のボタンを外し、透け素材で制作された黒のブラジャーが、ドンッ♡ と現れる。

 

「んっ……あんっ♡」

 

 進は慣れた手つきで、舞桜の背中を少し弄れば――ぼるんッ♡

 

 長くて大きくて重くて、乳輪もデカいKカップは太蔵だけのモノ……だったのに……

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