朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
「……んあっ♡ 私のおっぱいでも飛び出しちゃう♡ 逞しい絶倫彼氏チンポ♡ ちゅっ♡」
「き……きったねぇ……媚びた面ぁ……俺以外に見せんな!」
「アンタのヘニャチンなんかに見せる訳ないでしょっ!!」
舞桜は完全に無防備であるのに、ドスが利いた大音声からは太蔵の感じたことのない、怒りと呆れの塊だった。
「見なさいよっ! 進くんのチンポはおっぱいから飛び出すのに! アンタのは完全に埋まってたじゃんっ!」
「おおおっ! お前のおっぱいがデカすぎるだ――」
「違うわよッ!!」
「ひッ゛!?」
彼氏の進には乳で奉仕、元カレの太蔵へは、もう隠すつもりが無い……
今まで積み重なっていた怒りの全てを、ぶつけてやると舞桜はリミッターを外した。
「アンタのが小さすぎるだけっ! ……本当は自分のチンポ、デカチンだなんて思ってなかったんでしょ!」
「俺のデカチンでイカせまくってやる!」、などとキモい笑い声と共に、チンポをしゃぶらせたり、おっぱいで挟ませていたが……
「何処がデカいのよw 私がアンタのチンポしか知らなかったのを良い事にw コンプレックスを誤魔化そうとしてただけじゃんw しょーもな短小粗チンミニマムマイクロ小指野郎www」
「うるせぇっ! それ以上ほざきやがったら――」
「小さいだけじゃなくってね、早漏過ぎるのよアンタ……ッ!」
怒りによってヒートアップしていたが、急にトーンダウンする舞桜は、ダメな子を諭すような口ぶりであった。
「アンタさぁ、進くんの前で夜通しセックスショーをするって言ってたけど、どーせそんなに射精出来ないじゃん? 思い返してみなよ、私とのエッチで2回以上中出ししたこと無かったよね?」
挿入して、動いて、すぐに出す。出したら用は済んだとばかりに着替え始める。
「私が満足したこと……一度も無かったんだけど……?」
「ウソだっ! 満足したってほざいてたじゃねぇかッ!!」
「それこそ『ウソ』に決まってるでしょっ!! アンタに話を合わせてやってただけっ!!」
彼女の本音を見分けられない、彼女が本当にしたいことも分からない。
「精液の量も少ない、薄い、中出しされても出されたことに気が付くまで、時間かかるくらいだよ?」
前戯で出してからも、インターバルが異常に長い。
舞桜は早く続きをやりたがっていたのに、それでは冷めてしまうのも無理はない。
「アンタに私を満足させるなんて絶対出来ない」
「ならヤらせろよっ! 満足させてやるからっ!」
焦る太蔵、熱いけど冷静な舞桜。
そして実は、最初から太蔵なんて怖くなかった進。
彼女から真実を語られたと同時に、太蔵への嫌悪と怒りを吐露してくれていた。
怖がる要素など何も無い、気持ちは同じだ。
「ヤダ! 私はもう進くん以外とエッチするつもりはない!」
「クソ女ァ゛ァァ! 誰が今までてめぇを楽しませてやったと思ってやがるッ!!? 女は俺の命令だけ聞いて動けばいいんだよぉ゛ぉ゛ーーーーッ゛!!」
「進くんの両親にも紹介されたの、次は私の番……明日に私の両親にも進くんを紹介する」
舞桜は不仲な義母と、上手くやれるようにしたいと決意した。
将来的に進と結婚し、家庭を持つ為には避けて通れない道なのだから。
進に両親を紹介された瞬間から、彼女はプロットを「変更」し、進の本当の彼女になるつもりだったのだ。
「あっ……そろそろ……」
「うん♡ おっぱいにいっぱい♡ 中出ししてね♡」