※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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巨乳ギャル、ブチキレる

「……んあっ♡ 私のおっぱいでも飛び出しちゃう♡ 逞しい絶倫彼氏チンポ♡ ちゅっ♡」

 

「き……きったねぇ……媚びた面ぁ……俺以外に見せんな!」

 

「アンタのヘニャチンなんかに見せる訳ないでしょっ!!」

 

 舞桜は完全に無防備であるのに、ドスが利いた大音声からは太蔵の感じたことのない、怒りと呆れの塊だった。

 

「見なさいよっ! 進くんのチンポはおっぱいから飛び出すのに! アンタのは完全に埋まってたじゃんっ!」

 

「おおおっ! お前のおっぱいがデカすぎるだ――」

 

「違うわよッ!!」

 

「ひッ゛!?」

 

 彼氏の進には乳で奉仕、元カレの太蔵へは、もう隠すつもりが無い……

 

 今まで積み重なっていた怒りの全てを、ぶつけてやると舞桜はリミッターを外した。

 

「アンタのが小さすぎるだけっ! ……本当は自分のチンポ、デカチンだなんて思ってなかったんでしょ!」

 

「俺のデカチンでイカせまくってやる!」、などとキモい笑い声と共に、チンポをしゃぶらせたり、おっぱいで挟ませていたが……

 

「何処がデカいのよw 私がアンタのチンポしか知らなかったのを良い事にw コンプレックスを誤魔化そうとしてただけじゃんw しょーもな短小粗チンミニマムマイクロ小指野郎www」

 

「うるせぇっ! それ以上ほざきやがったら――」

 

「小さいだけじゃなくってね、早漏過ぎるのよアンタ……ッ!」

 

 怒りによってヒートアップしていたが、急にトーンダウンする舞桜は、ダメな子を諭すような口ぶりであった。

 

「アンタさぁ、進くんの前で夜通しセックスショーをするって言ってたけど、どーせそんなに射精出来ないじゃん? 思い返してみなよ、私とのエッチで2回以上中出ししたこと無かったよね?」

 

 挿入して、動いて、すぐに出す。出したら用は済んだとばかりに着替え始める。

 

「私が満足したこと……一度も無かったんだけど……?」

 

「ウソだっ! 満足したってほざいてたじゃねぇかッ!!」

 

「それこそ『ウソ』に決まってるでしょっ!! アンタに話を合わせてやってただけっ!!」

 

 彼女の本音を見分けられない、彼女が本当にしたいことも分からない。

 

「精液の量も少ない、薄い、中出しされても出されたことに気が付くまで、時間かかるくらいだよ?」

 

 前戯で出してからも、インターバルが異常に長い。

 

 舞桜は早く続きをやりたがっていたのに、それでは冷めてしまうのも無理はない。

 

「アンタに私を満足させるなんて絶対出来ない」

 

「ならヤらせろよっ! 満足させてやるからっ!」

 

 焦る太蔵、熱いけど冷静な舞桜。

 

 そして実は、最初から太蔵なんて怖くなかった進。

 

 彼女から真実を語られたと同時に、太蔵への嫌悪と怒りを吐露してくれていた。

 

 怖がる要素など何も無い、気持ちは同じだ。

 

「ヤダ! 私はもう進くん以外とエッチするつもりはない!」

 

「クソ女ァ゛ァァ! 誰が今までてめぇを楽しませてやったと思ってやがるッ!!? 女は俺の命令だけ聞いて動けばいいんだよぉ゛ぉ゛ーーーーッ゛!!」

 

「進くんの両親にも紹介されたの、次は私の番……明日に私の両親にも進くんを紹介する」

 

 舞桜は不仲な義母と、上手くやれるようにしたいと決意した。

 

 将来的に進と結婚し、家庭を持つ為には避けて通れない道なのだから。

 

 進に両親を紹介された瞬間から、彼女はプロットを「変更」し、進の本当の彼女になるつもりだったのだ。

 

「あっ……そろそろ……」

 

「うん♡ おっぱいにいっぱい♡ 中出ししてね♡」

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