※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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巨乳ギャル、オタクくんのデカチンに驚く

「ふっー……ふっー……恥ずかしいですけど……舞桜さんにお任せしたい……です」

 

「いいよ♡ 私がご奉仕するからね♡」

 

 いよいよ、第二ステージの開幕だと、優しく進のズボンを脱がす事に成功した舞桜。

 

 しかし――予想外のアクシデントが、彼女を待ち受けていたのだ……

 

(ッ!? えっ……えっ!? ウソ……でしょっ!?)

 

(チンポ……舞桜さんに見られてる……女の子に見せる日が来るなんて……)

 

 二人の心境はまるっきり正反対だった。

 

(なに……コイツのチンポ……でっっっ……!?? 太さもヤバいんだけどっ!? ど、どういう事なのよっ!? こんな童貞オタク野郎がデカチンなんて持ってる訳ないじゃないっ!??)

 

 ギンッ、とそそり勃ち、意図せずに「魅せ槍」となってしまっている。

 

 大人しいオタクの鑑のような外見の少年は、恐ろしい程に大きいチンポの持ち主であった。

 

(やばっ……やばっ……! 私の腕よりも太いじゃん!)

 

「…………? ま、舞桜さん? どうしましたか……?」

 

「え゛っ゛!? い、いやぁ! 進くんってチンポ……おっ、大きいんだなぁって♪」

 

 ここまで全てが想定の範囲内、二週間時間をかけて練ったプロット通りに計画が進んでいたのに、初めての想定外が-巨根であったこと。

 

 舞桜は彼氏の太蔵とヤリまくっているが、実は他の男との性経験はない。

 

 つまり、彼女の中では太蔵のチンポこそが全てであり、基準であった。

 

「えっと、何㎝くらいなのかな~?」

 

「恥ずかしいですが……」

 

 ドクンッ、チン脈を漲らせている巨チンから、我慢汁の玉を分泌させながら、照れくさく笑う。

 

「前に測った時は18㎝でしたけど……多分、1か2㎝は大きくなっていると思います……」

 

「えっ…………♡ じゅうはちせんち……以上……♡」

 

 平常時でもそこら辺の男の勃起状態より大きくて、長いので、用を足す時が大変だと恥ずかしそうに口にした進。

 

(タイちゃんのよりずっと……大きいんだけど……あの人多分、6とか7㎝くらいじゃないの!??)

 

 意外と小さいんだなぁ、と、太蔵のチンポを見て感想を抱いたが、三倍以上のブツを、オタク少年が携えているギャップに、まだ脳の処理が追い付いていない。

 

 あれだけ余裕があったのに、急転直下、反転攻勢された気分だった。

 

(……落ち着け舞桜、チンポ……確かに凄いけど! 所詮は童貞じゃない!)

 

 怯んでしまった事は認めるが、だからなんだと、心の中で舞桜は歯軋りをしながら、チンポにそっ……と手を触れる。

 

「デート中……大きくしちゃってたじゃん……? その時はこんなに大きいと思ってなかったんだけど……」

 

 こしゅっ、こしゅっ、掌で感じられる熱量も重さも、太蔵のモノとは段違いだった。

 

 根元の毛はまだ生え揃っていない、それでいて竿は蜘蛛の巣の如く複雑に血管が張り巡っており、陰嚢も重量たっぷり。中に大量の精液が貯蔵されていると勝手に想像されるので、不覚にも……

 

(……おまんこ、キュンてしちゃうじゃん……!)

 

 ギャルとしてのプライドにヒビが入った。

 

 気に食わない想いを必死に収めていたら、進は返答してくれた。

 

「実はあのズボン、股間の大きさを抑える仕組みがありまして……」

 

「へっ、へぇぇ……」

 

「凄く恥ずかしいんですけど……舞桜さんとのお出かけ、いや、デート……中に勃起しているのがバレたら、嫌われてしまうと思って……用意したんです……」

 

「…………クスッ♪ な~にそれ~! 可愛いじゃん♡」

 

 抑えられていたが、少なくとも太蔵のソレよりは大きく膨らんでいた。

 

 憎い感情から、一気に関心、庇護欲、好意。

 

 3つの感情に切り替わった舞桜は、デート中に見せていた笑顔とは異なる、ロリさを残しながらも妖艶な目つきへと、変貌していく。

 

(折角だし~♪ 楽しむ事にしよっかな♡ ……うっわ、我慢汁ダラダラでやばぁ♡)

 

 ネトラセ計画の為、それは勿論忘れていない……

 

 だが、それ以上に彼女の「メス」を刺激する魔力が、オタクで冴えない少年が隠し持っていた、ズル剥けデカチンにある。

 

「ふっー……ふっ……」

 

「あっ!? 息を吹きかけるのは……」

 

「えっ……? そ、そんなつもりじゃなかったんだけど……」

 

 思った以上に興奮していたらしい。

 

 目元を手で覆いながら指摘され、舞桜は演じていた「照れ」よりも、遥かに肌を赤くしていた。

 

(ペース狂うなぁ……そこは面白くないけど……はぁ♡ ホント……何なのよ……このチンポ♡)

 

 シゴけばシゴくだけ、メスを誘い込むオスの芳醇な香りが、舞桜の肺をザワつかせてくる。

 

 少なくとも、太蔵のチンポスメルにそんな効能はなかった。

 

 セックス慣れしているのに、初めての経験、面白くない、でも面白い……矛盾な想いに乗せられながら――

 

「…………ぺろっ♡」

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