悪友が憑依した美少女とエロいことをする話 作:べっこう飴02
場所は移り変わって、俺の
「うわー。ばっきばきに勃ってますねえ、これ。
私、やっぱりロリ好きお兄さんの好みにはどストライク、って感じだったんですかね。
自分で言うのもなんですけど、手間かけて
「そういや、その喋り方って……愛衣ちゃんって娘の?」
ええまあ、と俺のズボンに手をかけて脱がせながら……愛衣の口から、
「脳味噌から直に読み取って真似てます。
年上のお兄さんを相手に、
もちろんエッチ補正もバリバリでかけちゃってますけどね。
ちなみに私――彼氏とかもまだいませんし……お兄さんが初めての人、ですね」
くすり、と、可愛らしい笑みを浮かべ、さらにその下にある下着にも手をかけて、
「まあ……こういうふうに、引き出した知識とか記憶とかは……
元の身体に戻るとぼんやりした感じになる、っていうかあやふやになっちゃうんですけどね」
一気にずり下げて、
そうして――跪いた愛衣の白い指先で、俺の肉棒の竿に触れ、ひくつきを軽く抑え込まれる。
柔らかく、華奢な少女のそれが、俺の肉棒に触れている。
それだけでもう、どうにかなりそうだ。
「じゃあ、
一回だけ、なんてケチな事は言いませんから、我慢しないで好きな時に
愛衣は、ふう、と張りつめた俺の亀頭に息を吹きかけ――こちらが、ぞわぞわとしたものを感じた次の瞬間、躊躇いもせずに、ぱくり、と俺の
狭く、暖かい口内で、生ぬるい小さな舌が、ねろり、と亀頭に触れて這わされ始めると、
(う、あ……何だ、これ……!)
まるで愛衣の舌が別の生き物のように、亀頭の至る所に絡みついてくる。
小さな生暖かい口腔の中で、ぬめったそれが這いまわる度、ぞくぞくと甘く痺れるようなそれが押し寄せて、たまらない。
もっとしてほしい、俺が考えたその時には、それに応えるように、より激しく裏筋や、鈴口をちろちろと舐め、くすぐって、軽く吸引を咥え、攻め続けてくれる。
「ん、じゅる、ちゅ……」
こちらを見上げる愛衣が目を細め、笑っている。
知っているのだろう。今――彼女の舌先で、尿道をほじり舐められ、湧き出てきた汁を啜り取られるのが、どれほど気持ちがいいのかを。
柔らかい舌の先で、くすぐる様に鈴口を突かれる度に、変な声が漏れそうになる。
舌の腹で裏筋を何度も舐め上げられるたびに、勝手に肉棒が反応して、小さな舌を押し返し、ぞわぞわとした
「ちゅる、ちゅう、ちゅう……ん、れりゅ、」
幼さが残る顔立ちで……にい、と淫らな笑みを浮かべたまま愛衣は、カリ首の裏に舌を巻きつかせるようにぐるぐると舐り回し、張りつめた亀頭の表面を舐め溶かすように責め立てて。
その舌にもみくちゃにされるほど、どんどんと快感が膨れ上がって……今もちろ、と裏筋を舐め上げられ、背筋にぞくぞくとしたものが走る。
肉棒を半ばまで飲み込んだ薄桃色の唇による、竿の締め付けが、きゅ、と締まり、より深くのみこまれていく。
いろいろなエロ漫画やら、ゲームやらCG集やら、様々な
愛衣の熱くてぬるぬるした口の中で、舌で亀頭を舐られる度に、小さい唇で竿が締め付けられ、しごかれる度に度に、腰の奥からこみあげてきた
竿に血が巡り、どくどくと疼く度に強く、頬がへこむほどに吸い付かれ、追いつめられる。
肉棒の扱いを……何をどうしてほしいのかを、知り尽くした
そうでなければ、ここまで的確に攻められない。
じゅぶ、じゅぽ、と濡れた音を立て、口腔全体を使っての愛撫は続く。
ぷるんとした唇が竿を滑り、舌がより激しく亀頭に絡みついて、心地いい甘い疼きが腰の奥にどんどんたまっていく。
限界が、もう近い。
つんつんと、鈴口を舌で突かれほじられ、根元までぐっぽりと飲み込まれる度に、上目遣いに俺を見る愛衣と視線が合う度に、呼吸が荒いで、暖かな愛衣の
可愛らしい少女の、まるで蜜のようにぬるぬるとしたそこで、飴玉のように亀頭をちゅぱちゅぱと舐りまわされ続ける
それさえも見透かしていたのか、愛衣は、強烈に咥えたそれを吸い上げてきて――
「ぢゅるるるる、れる、ぢゅうううううううっ♥」
(あ、やべ……!)
腰の奥に溜まったものが、引きずり出される。
たまらず、どぴゅる、と愛衣の口に漏らしてしまっていた。
もったいない、と思うがどくどくと、込み上げてくるものを――射精が止められない。
「んふ……んくっ、ぢゅるる、んくっ、ぢゅう、んくっ……」
愛衣は少し驚いたように目を見開いて……それでも、吐き出されたものをやや強めに吸い続けながら、受け止めて飲み干していく。
どくどくと脈打つような、射精に合わせての吸引は、心地いい。
多分、自分自身を相手にして……慣れているのだろう。
細い喉を鳴らしながら吐き出され続ける欲望を受け止め、頬をへこませ、
ぢゅううう、と強めにひくつく肉棒を吸いたてながら、ゆっくりと愛衣は頭を引いて、ちゅぽん、と咥えていた
「……ん、ちょっと早かったですね。
もう少しサービスしてあげるつもりだったんですけど。
でも、しっかりポイントに変わってるみたいでよかったです」
(……ポイント?)
愛衣が、というか彼女に取り憑いた
いったい何のポイントだ。
「これから本格的に攻めようか、って思ってたんですけど。
ふうーっ♥興奮しすぎちゃいました?」
からかうような笑みを浮かべつつ、愛衣は起立したままの俺の肉棒をぴん、と指で弾いて、息を吹きかけられ――また、背筋がぞわぞわした。
口の端から、僅かに白く濁った精液が垂れて、頬を上気させた少女の顔は、やはりにエロい。
唾液に濡れ、ひくつく肉棒に浴びせられる吐息の生暖かさどうにかなりそうだ。
「不味く、ないのか?」
「生臭くって、うぇ、ってなりそうな感じもありますけど……
他の
こういう
愛衣は、んべえ、と小さな舌を出して、細い指先で軽くなぞり……淫らに笑う。
「それで、随分みっともない顔で
残さずごっくんしてあげたんですから感想聞かせてくださいよ。お兄さん?」
「……いや、ええと」
正直、かなり良かった……のだが。
口のするのも気恥ずかしく、口ごもってしまう。
「あー、それとも『お兄さんの臭くてとっても美味しかったです♥』
みたいな、
しかし、愛衣が、がらっと、雰囲気を変えて――いままでの淫らな少女のそれから、
「急に素になるなよ……」
向こうも、こちらの興を削いでしまった、と察したのか、えーとごめんなさいね、と愛衣は再び表情を、元の――淫乱な少女のそれに戻す。
「……で、お兄さん。
どうします?また口でしましょうか。
今度は、ゆ~~っくり、じわじわ責めて気持ち良くしてあげますよ」
愛衣は――愛衣の身体を操っている
ぬらぬらと光る赤い
「それとも……さくっと本番行っちゃいます?」
「本番、て」
「処女みたいですから、痛いくらいキツくてよく締まって……征服感は凄いですよ?」
口でするよりは気持ちよくないかもですけど――と。
あっけらかんとした様子で、自身の
「あ、妊娠とかの心配は大丈夫ですよ。
お兄さんの
……成程、と
憑依した
この現象を起こしている、何かに必要なポイントに変わってしまうわけか。
ベタではあるが、やっぱり……アプリかね?
「ですから――生で、できますよ?
現役JCの
愛衣は、自身のジャージのズボンに手をかけて脱ぎ捨て、その下に履いていた体操着のハーフパンツまでもずり下ろし。
愛液が染み出した
「ほら、さっきお兄さんのをしゃぶったせいで、
いろんな
最近、どんな娘に
ですから――責任取って、
「あ、あ……」
あどけない表情に、色艶のようなものを宿した愛衣の表情。
こちらの肉欲を鷲掴みにするような、それに気おされて、声が掠れる。
「じゃあ、お兄さんは……そこの布団の上に寝てください。
さっきも言いましたけど、一応……この
慣らしも兼ねて、今日はこっちのペースでやらせて欲しいんです」
「……お、おう」
言われるがままにごろんと、転ぶと、愛衣は
「やっぱり、どの
この……華奢な
まあ今日の相手は
熱のこもった――上ずった声で喋りながら、俺の上に華奢な少女が跨り、ゆっくりと腰を落とし、
「お兄さんも……たっぷり楽しんでくださいね。
それじゃぁ――痛っ、ん、く……っ♥」
割れ目に、そそりたった俺の亀頭の先が押し当てられ――一気に体重がかけられる。
きつく狭い膣肉をみちみちと押し広げ、こつん、と
根元まで、肉棒が……愛衣の
自らの上に乗っている、少女の
「この、頭に、ずんずんくる痛み……っ♥
今、
愛衣は、はぁぁ、と赤らんだ顔で息を吐きながら、顔を破瓜の痛みで、僅かに歪めながらも――笑っていた。
俺が腰の上に、心地よい重みを感じつつも、貫き抉った
今こいつが味わっているだろう苦痛は、どれほどのものかは、わからないが……それを上回るほどの、美しい少女の
「あ……は、お兄さんのも、
あつくて、せまくて、ぎゅーってぬるぬるしたお
ゆっくりと……自ら腰を上下させ、ぎちぎちに締め付けてくる熱い
亀頭のかえしが、
「っ……ぁ、っ、お兄さんの……結構、大きい、ですねえ……♥
ひま、だったらぁ……
ぁは、ごりごりくる……っ、すごいっ♥」
愛衣が腰を使う度に、頭の奥が痺れる。
熱く、きつく締め付ける
言われるがままに、彼女の胸部に手を伸ばし、重力に逆らって持ち上がるそれを、両の手で揉みしだく。
瑞々しさがあふれた、指を押し返してくる弾力は、この年頃特有のそれだ。
「ぁは……っ、いいでしょぉ♥
いま、お兄さんので、
おっぱいまで、むにゅむにゅ揉まれちゃってぇ……♥」
愛衣は、いや……彼女の体を使っている
いや、愉しむことが出来るまで、
愛衣の胸をぐにぐにと揉みしだく度に手のひらから返ってくる
淫らに喘ぐ
どんどん追いつめられる。
「っ……あついのぉ、くださいっ♥
さっきまで
腰を落とされ、ぐりっと、僅かに体を捩られたところが限界だった。
媚びるような甘ったるい声音でのそれが引き金になり、そのまま押し付けられた
「……っ、ぁ……は、ははっ、本当に
どくどく
気持ち、いいですかぁ……ですよねぇ……♥」
強烈な快楽と共に熱いものを吐き出す度、ぎゅうぎゅうと締め上げられるようなきつい膣内に、絞り取られながら、下腹からこみあげてくる、
自分でも、驚くほどの射精量。
焼けつくようなそれが溢れて、
「……んっ♥、結構長く
これなら
気が付けば、愛衣の胸を揉みしだいていた手の動きが止まっていた。
気怠い……充足感と虚しさが同時にやってくるような感覚。
「もう一回戦……は、ちょっと無理っぽいですね。
お疲れさまでした、お兄さん」
全てを吐き出しつくし、俺の肉棒が完全に萎えて落ち着いたのを確認すると、愛衣は腰を持ち上げて、肉棒を引き抜いて、俺の上から退いた。
その股座からは、あれほど吐き出したはずの精液は一滴も垂れ落ちてこない。
「……んー?ああ……さっき言っただろ。
体内に取り込んだ精液は、全部ポイントに変わっちゃうって」
「お前、もう素に戻ってるのな……」
「だってもう勃たねえし、なりきり痴女プレイはもういいだろ。
……って、あー……そうだ。お掃除フェラしてやろうか?
「……じゃあ、頼む」
愛衣は俺の答えに、はーい、と
ちゅぱちゅぱ、ねろねろ、ちゅうちゅうと。
また小さな口と舌で、尿道にわずかに残った精液を吸い出しつつ、丁寧に、萎えた肉棒を舐め清めてくれる愛衣の姿を眺めながら、ぼんやりと思う。
(本当に
あー……俺、何やってんだろ)
気怠るさと、心地よさの入り混じった、何とも言えない気分で、ねっとりとした、丁寧な奉仕を愛衣の口腔で受けながら……ゆるやかな快楽に浸り続けた。