※この作品はR-18です。

悪友が憑依した美少女とエロいことをする話   作:べっこう飴02

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中

 場所は移り変わって、俺の自宅(アパート)。

 

「うわー。ばっきばきに勃ってますねえ、これ。

 私、やっぱりロリ好きお兄さんの好みにはどストライク、って感じだったんですかね。

 自分で言うのもなんですけど、手間かけて女体(カラダ)を選んだ甲斐があるってもんです」

 

「そういや、その喋り方って……愛衣ちゃんって娘の?」

 

 ええまあ、と俺のズボンに手をかけて脱がせながら……愛衣の口から、悪友(テツ)は語る。

 

「脳味噌から直に読み取って真似てます。

 年上のお兄さんを相手に、私(・)が喋るならこんなかんじだろうな、って。

 もちろんエッチ補正もバリバリでかけちゃってますけどね。

 ちなみに私――彼氏とかもまだいませんし……お兄さんが初めての人、ですね」

 

 くすり、と、可愛らしい笑みを浮かべ、さらにその下にある下着にも手をかけて、

 

「まあ……こういうふうに、引き出した知識とか記憶とかは……

 元の身体に戻るとぼんやりした感じになる、っていうかあやふやになっちゃうんですけどね」

 

 一気にずり下げて、自宅(ここ)に来るまでの間、期待でびんびんにいきり勃っていた肉棒を曝け出した。

 そうして――跪いた愛衣の白い指先で、俺の肉棒の竿に触れ、ひくつきを軽く抑え込まれる。

 

 柔らかく、華奢な少女のそれが、俺の肉棒に触れている。

 それだけでもう、どうにかなりそうだ。

 

「じゃあ、愛衣(わたし)のお口でしてあげますね。

 一回だけ、なんてケチな事は言いませんから、我慢しないで好きな時に射精(だ)してください」

 

 愛衣は、ふう、と張りつめた俺の亀頭に息を吹きかけ――こちらが、ぞわぞわとしたものを感じた次の瞬間、躊躇いもせずに、ぱくり、と俺の亀頭(モノ)を咥えこんだ。

 

 狭く、暖かい口内で、生ぬるい小さな舌が、ねろり、と亀頭に触れて這わされ始めると、脳髄(あたま)が蕩けそうな快感(もの)が襲ってきた。

 

(う、あ……何だ、これ……!)

 

 まるで愛衣の舌が別の生き物のように、亀頭の至る所に絡みついてくる。

 小さな生暖かい口腔の中で、ぬめったそれが這いまわる度、ぞくぞくと甘く痺れるようなそれが押し寄せて、たまらない。

 

 もっとしてほしい、俺が考えたその時には、それに応えるように、より激しく裏筋や、鈴口をちろちろと舐め、くすぐって、軽く吸引を咥え、攻め続けてくれる。

 

「ん、じゅる、ちゅ……」

 

 こちらを見上げる愛衣が目を細め、笑っている。

 知っているのだろう。今――彼女の舌先で、尿道をほじり舐められ、湧き出てきた汁を啜り取られるのが、どれほど気持ちがいいのかを。

 

 柔らかい舌の先で、くすぐる様に鈴口を突かれる度に、変な声が漏れそうになる。

 舌の腹で裏筋を何度も舐め上げられるたびに、勝手に肉棒が反応して、小さな舌を押し返し、ぞわぞわとした快感(もの)がくすぶりはじめる。

 

「ちゅる、ちゅう、ちゅう……ん、れりゅ、」

 

 幼さが残る顔立ちで……にい、と淫らな笑みを浮かべたまま愛衣は、カリ首の裏に舌を巻きつかせるようにぐるぐると舐り回し、張りつめた亀頭の表面を舐め溶かすように責め立てて。

 

 その舌にもみくちゃにされるほど、どんどんと快感が膨れ上がって……今もちろ、と裏筋を舐め上げられ、背筋にぞくぞくとしたものが走る。

 

 肉棒を半ばまで飲み込んだ薄桃色の唇による、竿の締め付けが、きゅ、と締まり、より深くのみこまれていく。

 

 肉棒(チンポ)が蕩けそうだ、というのは、こういうことを言うんだろう。

 

 いろいろなエロ漫画やら、ゲームやらCG集やら、様々な虚構(おかず)で腐るほど見てきた陳腐な喩(たと)えだが、それが一番的確な表現(もの)だと、今なら納得できてしまう。

 

 愛衣の熱くてぬるぬるした口の中で、舌で亀頭を舐られる度に、小さい唇で竿が締め付けられ、しごかれる度に度に、腰の奥からこみあげてきた快感(それ)が、背筋を登って脳髄(あたま)に響く。

 

 竿に血が巡り、どくどくと疼く度に強く、頬がへこむほどに吸い付かれ、追いつめられる。

 肉棒の扱いを……何をどうしてほしいのかを、知り尽くした口淫(わざ)。

 そうでなければ、ここまで的確に攻められない。

 

 じゅぶ、じゅぽ、と濡れた音を立て、口腔全体を使っての愛撫は続く。

 

 ぷるんとした唇が竿を滑り、舌がより激しく亀頭に絡みついて、心地いい甘い疼きが腰の奥にどんどんたまっていく。

 限界が、もう近い。

 

 つんつんと、鈴口を舌で突かれほじられ、根元までぐっぽりと飲み込まれる度に、上目遣いに俺を見る愛衣と視線が合う度に、呼吸が荒いで、暖かな愛衣の口腔(なか)を意識してしまう。

 

 可愛らしい少女の、まるで蜜のようにぬるぬるとしたそこで、飴玉のように亀頭をちゅぱちゅぱと舐りまわされ続ける口淫(わざ)に耐えられない。

 それさえも見透かしていたのか、愛衣は、強烈に咥えたそれを吸い上げてきて――

 

「ぢゅるるるる、れる、ぢゅうううううううっ♥」

 

(あ、やべ……!)

 

 腰の奥に溜まったものが、引きずり出される。

 

 たまらず、どぴゅる、と愛衣の口に漏らしてしまっていた。

 もったいない、と思うがどくどくと、込み上げてくるものを――射精が止められない。

 

「んふ……んくっ、ぢゅるる、んくっ、ぢゅう、んくっ……」

 

 愛衣は少し驚いたように目を見開いて……それでも、吐き出されたものをやや強めに吸い続けながら、受け止めて飲み干していく。

 

 どくどくと脈打つような、射精に合わせての吸引は、心地いい。

 

 多分、自分自身を相手にして……慣れているのだろう。

 

 細い喉を鳴らしながら吐き出され続ける欲望を受け止め、頬をへこませ、射精(それ)が落ち着くまで……

 ぢゅううう、と強めにひくつく肉棒を吸いたてながら、ゆっくりと愛衣は頭を引いて、ちゅぽん、と咥えていた肉棒(それ)を解放する。

 

「……ん、ちょっと早かったですね。

 もう少しサービスしてあげるつもりだったんですけど。

 でも、しっかりポイントに変わってるみたいでよかったです」

 

(……ポイント?)

 

 愛衣が、というか彼女に取り憑いた悪友(テツ)が口にした単語の意味がわからず、眉を顰める。

 いったい何のポイントだ。

 

「これから本格的に攻めようか、って思ってたんですけど。

 ふうーっ♥興奮しすぎちゃいました?」

 

 からかうような笑みを浮かべつつ、愛衣は起立したままの俺の肉棒をぴん、と指で弾いて、息を吹きかけられ――また、背筋がぞわぞわした。

 

 口の端から、僅かに白く濁った精液が垂れて、頬を上気させた少女の顔は、やはりにエロい。

 唾液に濡れ、ひくつく肉棒に浴びせられる吐息の生暖かさどうにかなりそうだ。

 

「不味く、ないのか?」

 

「生臭くって、うぇ、ってなりそうな感じもありますけど……

 他の女体(カラダ)で、本体(じぶん)のをさんざんしゃぶって、ごっくんさせて来ましたからねー。

 こういう女体(カラダ)に憑依(はい)ってる時限定(だけ)ですけど、まあ、慣れちゃいました」

 

 愛衣は、んべえ、と小さな舌を出して、細い指先で軽くなぞり……淫らに笑う。

 

「それで、随分みっともない顔で射精(だ)してましたけど。気持ちよかったですか?

 残さずごっくんしてあげたんですから感想聞かせてくださいよ。お兄さん?」

 

「……いや、ええと」

 

 正直、かなり良かった……のだが。

 口のするのも気恥ずかしく、口ごもってしまう。

 

「あー、それとも『お兄さんの臭くてとっても美味しかったです♥』

 みたいな、演技(フリ)とかもした方が良かったか?」

 

 しかし、愛衣が、がらっと、雰囲気を変えて――いままでの淫らな少女のそれから、悪友(テツ)のそれを覗かせたことで、いくらか頭が冷えた。

 

「急に素になるなよ……」

 

 向こうも、こちらの興を削いでしまった、と察したのか、えーとごめんなさいね、と愛衣は再び表情を、元の――淫乱な少女のそれに戻す。

 

「……で、お兄さん。

 どうします?また口でしましょうか。

 今度は、ゆ~~っくり、じわじわ責めて気持ち良くしてあげますよ」

 

 愛衣は――愛衣の身体を操っている悪友(テツ)は、その可愛らしい少女の顔を、下卑びた笑みで染め、ぺろり、と小さな舌で、自身の唇を舐めてから、舌を突き出し、見えない肉棒を舐め上げるように、えろぉ、と舌をのたうたせ、誘惑してくる。

 

 ぬらぬらと光る赤い舌(それ)は、やはり、ひどくいやらしい。

 

「それとも……さくっと本番行っちゃいます?」

 

「本番、て」

 

「処女みたいですから、痛いくらいキツくてよく締まって……征服感は凄いですよ?」

 

 口でするよりは気持ちよくないかもですけど――と。

 あっけらかんとした様子で、自身の女体(カラダ)の貞操を破る事を提案してくる、愛衣。

 

「あ、妊娠とかの心配は大丈夫ですよ。

 さ(・)っ(・)き(・)確(・)認(・)で(・)き(・)ま(・)し(・)た(・)か(・)ら(・)。

 お兄さんの精液(ヤツ)でも、ちゃんと全部ポイントに変わって消えちゃうみたいです」

 

 ……成程、と

 憑依した女(からだ)で体内に取り込んだ精液は……

 この現象を起こしている、何かに必要なポイントに変わってしまうわけか。

 

 ベタではあるが、やっぱり……アプリかね?

 

「ですから――生で、できますよ?

 現役JCの愛衣(わたし)に膣内射精(なかだし)セックスです」

 

 愛衣は、自身のジャージのズボンに手をかけて脱ぎ捨て、その下に履いていた体操着のハーフパンツまでもずり下ろし。

 愛液が染み出した下着(ショーツ)を見せつけるようにして晒し、淫らに笑ったまま……甘い声音で誘いをかけてくる。

 

「ほら、さっきお兄さんのをしゃぶったせいで、愛衣(わたし)の身体も出来上がっちゃってますし。

 いろんな女体(カラダ)を使ってきたせいですかね……

 最近、どんな娘に憑依(はい)ってもこうなんですよ。

 ですから――責任取って、愛衣(わたし)の事、お兄さんの物にしてください……ね?」

 

「あ、あ……」

 

 あどけない表情に、色艶のようなものを宿した愛衣の表情。

 本体(テツ)は、いったいどれだけの女体に憑依し(はいっ)てきたのだろうか。

 

 こちらの肉欲を鷲掴みにするような、それに気おされて、声が掠れる。

 

「じゃあ、お兄さんは……そこの布団の上に寝てください。

 さっきも言いましたけど、一応……この愛衣(からだ)、処女(はじめて)ですから。

 慣らしも兼ねて、今日はこっちのペースでやらせて欲しいんです」

 

「……お、おう」

 

 言われるがままにごろんと、転ぶと、愛衣は下着(ショーツ)も脱いで放って投げ、毛がうっすらと生え始めた……濡れそぼった割れ目を見せつけるように広げて見せる。

 

「やっぱり、どの女体(からだ)で何回やっても処女貫通(はじめて)は興奮しますね。

 この……華奢な愛衣(わたし)を……本体(オレ)の、思い通りにしてるって感じが……♥

 まあ今日の相手は本体(オレ)じゃあないけど、プレゼントですからね」

 

 熱のこもった――上ずった声で喋りながら、俺の上に華奢な少女が跨り、ゆっくりと腰を落とし、

 

「お兄さんも……たっぷり楽しんでくださいね。

 それじゃぁ――痛っ、ん、く……っ♥」

 

 割れ目に、そそりたった俺の亀頭の先が押し当てられ――一気に体重がかけられる。

 

 きつく狭い膣肉をみちみちと押し広げ、こつん、と膣奥(おく)を自身の亀頭にぶつかったのが分かった。

 根元まで、肉棒が……愛衣の膣内(なか)に収まってしまったのを、膣肉(にく)の強烈な締め付けと、熱さで実感する。

 

 自らの上に乗っている、少女の表情(かお)を見上げれば――

 

「この、頭に、ずんずんくる痛み……っ♥

 今、愛衣(わたし)を完全に本体(オレ)が征服してるって、実感っ……♥」

 

 愛衣は、はぁぁ、と赤らんだ顔で息を吐きながら、顔を破瓜の痛みで、僅かに歪めながらも――笑っていた。

 俺が腰の上に、心地よい重みを感じつつも、貫き抉った膣肉(にく)の締め付けに、肉棒が勝手にひくつく度……愛衣が浮かべているそれが、より深く、艶を帯びていくように見えたのは……錯覚ではないだろう。

 

 今こいつが味わっているだろう苦痛は、どれほどのものかは、わからないが……それを上回るほどの、美しい少女の女体(からだ)を思うがままに使用(つか)い操る快楽に、酔いしれている。

 

「あ……は、お兄さんのも、膣内(なか)でびくびくしてるのがわかりますよ。

 あつくて、せまくて、ぎゅーってぬるぬるしたお膣肉(にく)が気持ちいいんですよねぇ……♥

 愛衣(わたし)の初物マンコ、味わってくださいね」

 

 ゆっくりと……自ら腰を上下させ、ぎちぎちに締め付けてくる熱い膣肉(にく)で俺のモノを、愛衣はしごき始める。

 亀頭のかえしが、膣肉(にく)のひだに擦れるたびに、ぞわぞわと背筋に走るそれは、蕩けるような口淫(フェラチオ)のそれとは違った、暴力的な甘さを含んだ快楽(もの)。

 

「っ……ぁ、っ、お兄さんの……結構、大きい、ですねえ……♥

 ひま、だったらぁ……愛衣(わたし)のぉ、おっぱいっ、揉んでてぇ、ください……♥

 ぁは、ごりごりくる……っ、すごいっ♥」 

 

 愛衣が腰を使う度に、頭の奥が痺れる。

 熱く、きつく締め付ける膣穴(あな)を幾度も貫いて押し広げる……ぞくぞくするような感覚。

 

 言われるがままに、彼女の胸部に手を伸ばし、重力に逆らって持ち上がるそれを、両の手で揉みしだく。

 瑞々しさがあふれた、指を押し返してくる弾力は、この年頃特有のそれだ。

 

「ぁは……っ、いいでしょぉ♥

 いま、お兄さんので、愛衣(わたし)の、まんこぉ、どんどん躾けられちゃってるんですよぉ……♥

 おっぱいまで、むにゅむにゅ揉まれちゃってぇ……♥」

 

 愛衣は、いや……彼女の体を使っている悪友(テツ)は、少女の女体で感じる、あらゆる刺激を、おそらくは、破瓜の痛みから、ろくにこなれていない女体(カラダ)での性交の痛苦に至るまで――愉しんでいるようだ。

 

 いや、愉しむことが出来るまで、慣(・)れ(・)て(・)い(・)る(・)、のか。

 

 愛衣の胸をぐにぐにと揉みしだく度に手のひらから返ってくる感触(もの)で、愛衣の腰が持ち上がり、落とされる度にもたらされる、脳髄に響く快楽(もの)で昂っていく。

 

 淫らに喘ぐ愛衣(しょうじょ)から目が離せない。

 どんどん追いつめられる。

 

「っ……あついのぉ、くださいっ♥

 さっきまで処女(はじめて)だったまんこに、いっぱい射精(だ)してえっ♥」

 

 腰を落とされ、ぐりっと、僅かに体を捩られたところが限界だった。

 媚びるような甘ったるい声音でのそれが引き金になり、そのまま押し付けられた膣奥(おく)に、こみあげてきたものを、どくどくと勢いよくぶちまける。

 

「……っ、ぁ……は、ははっ、本当に射精(だ)してる……♥

 どくどく膣内(なか)に、生で射精(だ)されてる……♥

 気持ち、いいですかぁ……ですよねぇ……♥」

 

 強烈な快楽と共に熱いものを吐き出す度、ぎゅうぎゅうと締め上げられるようなきつい膣内に、絞り取られながら、下腹からこみあげてくる、迸(ほとばし)る精液(もの)を、未成熟な膣内(なか)にぶちまける快楽に酔いながらも――ありったけを吐き出す快楽(もの)で、頭が真っ白に染まる。

 

 自分でも、驚くほどの射精量。

 焼けつくようなそれが溢れて、膣内(なか)を満たしていく……

 

「……んっ♥、結構長く射精(で)てますねぇ……♥

 これなら黒(・)字(・)間違いなしです」

 

 気が付けば、愛衣の胸を揉みしだいていた手の動きが止まっていた。

 情欲(ねつ)が、目の前の少女を貪りたいという気持ちが、滾るようなそれが、どくどくと吐き出し続けるそれの勢いが弱まる度に、収まっていくのが自覚できた。

 

 気怠い……充足感と虚しさが同時にやってくるような感覚。

 

「もう一回戦……は、ちょっと無理っぽいですね。

 お疲れさまでした、お兄さん」

 

 全てを吐き出しつくし、俺の肉棒が完全に萎えて落ち着いたのを確認すると、愛衣は腰を持ち上げて、肉棒を引き抜いて、俺の上から退いた。

 

 その股座からは、あれほど吐き出したはずの精液は一滴も垂れ落ちてこない。

 疑問(それ)が顔に出ていたのか、愛衣はどこか気の抜けたような表情で、

 

「……んー?ああ……さっき言っただろ。

 体内に取り込んだ精液は、全部ポイントに変わっちゃうって」

 

「お前、もう素に戻ってるのな……」

 

「だってもう勃たねえし、なりきり痴女プレイはもういいだろ。

 ……って、あー……そうだ。お掃除フェラしてやろうか?

 本体(オレ)も好きでよくやってるっていうか、やらせてるっていうか……なんだけど」

 

 射精(だ)した精液がきれいさっぱり消えてしまっているのだから、お掃除も何もないだろうが……まあ、これもプレイの一環という事だろう。

 

「……じゃあ、頼む」

 

 愛衣は俺の答えに、はーい、と再度(また)少女の表情に戻って、俺の股間に顔を埋め、萎えた肉棒をぱくりと咥えこみ、ねっとりと舌を這わせて舐めしゃぶり始める。

 

 ちゅぱちゅぱ、ねろねろ、ちゅうちゅうと。

 また小さな口と舌で、尿道にわずかに残った精液を吸い出しつつ、丁寧に、萎えた肉棒を舐め清めてくれる愛衣の姿を眺めながら、ぼんやりと思う。

 

(本当に女体(ガワ)は可愛いよな……それに、これも気持ちいいし……

 あー……俺、何やってんだろ)

 

 気怠るさと、心地よさの入り混じった、何とも言えない気分で、ねっとりとした、丁寧な奉仕を愛衣の口腔で受けながら……ゆるやかな快楽に浸り続けた。

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