チア風衣装――レッツゴーピースを着てくれたさくら。
疲れているマネージャーを見て、元気づけたいと思ったようだ。
しかし、一体、どうやって……と考えていると、さくらがマネージャーにベッドの上で横になるように言う。
マネージャーがその通りにすると、さくらがその身体の上に跨って、そして腰を下ろして……

(pixivにも投稿しております)

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こんにちはこんばんは。
短めですが、さくらちゃんのえっちSSです。今回はチアです。応援されちゃうやつです。
どうぞよろしくお願いいたします。


チアさくらにえっちな応援されて元気になって、えっちな運動してスッキリ性欲発散(膣内)射精

 

 

「じゃーん! チアさくらがお疲れのマネージャーさんを応援しちゃいますよ~!」

 

 チア風衣装――レッツゴーピースを着たさくらが大きく両腕を広げて、その服を見せびらかしてくる。そして俺の目の前でくるりと一回転した。

 短いスカートの裾がひらりと舞って、彼女の太ももが大胆にも露わになる。白く、健康的な太もも。きっとその奥にはアンスコがあって、ショーツが見れないのはわかっている。それでもちらりと覗く太ももに、俺の中の欲望が微かに反応してしまう。

 夜、事務所のリフレッシュルームでさくらがチア服を着ている。これはなにかの仕事のためでも、俺が強要したためでもない。さくらが自主的に着てくれたのだ。

 事務所に戻ってきたさくらが仕事で落ち込み&疲れ気味の俺を見て、

 

『私がマネージャーさんを元気づけてあげます!』

 

 と言い出して、俺をここに引っ張って連れ込んだ。さくらは『準備がありますから、ちょっと待っててください!』とリフレッシュルームから出て……十分ぐらいして、また戻ってきた。レッツゴーピースを着た状態で。

 つまり、さくらはそのチア風衣装で俺を元気づけようとしているようだ。だが、一体、どうやって。しかもリフレッシュルームに連れ込んで。

 直接、目の前の本人に聞くのが手っ取り早いか。

 

「その衣装は確かに可愛いが……どうやって俺を元気づけるって言うんだ?」

 

「ふっふっふ~……心配しなくても大丈夫ですよ。さあ、マネージャーさん! そこのベッドに横になってください!」

 

「あ、ああ……」

 

 勿体ぶるような笑いを零すさくら。なにやら企んでいる様子だ。ドヤ顔がなんとも不安になるような、同時に期待してしまうような。

 さくらのことだ。俺に対して酷い悪戯を仕掛けてくる――なんてことはないだろう。元気づける、という思いはきっと本当だ。それに、担当アイドルを……恋人を信じようじゃないか。

 俺は言われた通り、リフレッシュルームにある仮眠用のベッドに仰向けで寝そべる。それを見て、さくらはニッコリと笑って、

 

「それじゃあ……失礼しまーす」

 

「――!? さ、さくら!?」

 

 靴を脱ぎ捨てて、ベッドに上がってきたさくら。唐突で予想外の彼女の行動に俺はただただ驚くことしかできなかった。その間にもさくらは動きを止めない。

 

「よいしょ、っと……えへへ、マネージャーさんの上に乗っかっちゃいましたー!」

 

 俺の下半身の辺りにさくらは跨った。その時にもまたスカートが大きく揺れて、太ももの奥が見えそうになった。見えなかったが、目が釘付けになりそうになる。男の本能だから仕方ないよな……。

 さくらは腰を下ろして、座った。さくらの、軽すぎる体重が下半身にのしかかる。同時に女性的な柔らかさも伝わっていた。

 つまり、どういうことかというと……俺のチンポがさくらの大事なところに当たっていた。直接ではなく服越しだが。

 

「マネージャーさんの、当たっちゃってます……でも、やっぱり今日はまだ元気がないような……? 本当に疲れてるんですね」

 

 当然、さくらもわかっていた。それでいて、いつもの調子。どころからいつもよりもテンション高めだ。

 俺のチンポはさくらの言う通りで、まだ元気がない。勃起していなかった。さくらみたいな可愛い子と触れ合って勃起しないなんて、相当に疲れている。さくらにもそのことを見抜かれていた。

 ……今からさくらがナニをするのか。想像がついた。俺を見て、ニヤリとさくらは笑った。

 

「えへへ、マネージャーさんの想像通りです――今から私が、マネージャーさんのおちんぽを元気づけてあげますっ!」

 

「やっぱり……元気づけるってそういう意味か……」

 

 さくらはやる気満々といった感じで両手を掲げて、握り拳。

 そうは言っても。元気いっぱいになったら逆にムラムラしてしまい、違う意味で疲れてしまいそうというか。色々と溜まってしまい、眠れなくなるというか。吐き出したらそれはそれで疲れそうな。なんというか逆効果になりそうな気がするが。

 さくらもそんなことはわかっていたのか。俺がツッコミを入れる前に答えてくれた。

 

「でも最近シてなかったですし……マネージャーさん溜まってますよね? マネージャーさんを疲れさせている原因の一つだと思うんです! 最近ぐっすり眠れていないですよね?」

 

「それは……」

 

「よくないものを身体に溜め込んだままだと元気も出ないと思いますし、なによりぐっすり眠れないと思います! そこで、私がマネージャーさんのおちんぽにぐつぐつーって煮詰まって溜まったものをびゅーびゅーって吐き出させてあげるんです! そうすればスッキリして、ぐっすり眠れて……疲れなんてひとっ飛びですよ!」

 

 ニッコリと笑ったさくらが眩しい。天使だ。

 確かに、最近さくらとシていなかった。忙しくて、一人でヌいてもいなかったから溜まっていた。肉体的にも精神的にもスッキリとしていなかった。そのせいか、長時間眠れる時でも、熟睡はできずに途中で起きてしまうことばかりだった。

 このまま眠るよりも、溜まったものをヌいてから眠ったほうが気持ちいい。それもさくらが吐き出させてくれるという。ここは事務所で本来ならば自重すべきだが、もう夜だし、リフレッシュルームには鍵をかけてあるから問題ないはずだ。さくらの提案を断る理由なんてどこにもない。

 

「なら……頼もうか」

 

「はい、任せてください! あ、でもこの格好なのでマネージャーさんのことはコーチって呼びますね!」

 

 さくらは嬉しそうに自分の胸をトンと叩いた。

 というか俺の『コーチ』って呼ぶのか。サニピで初めて全国ツアーをした時のことを思い出した。さくらとソフトボールの始球式の練習をして……その時に呼ばれたんだよな。懐かしい。

 下ろした腰を上げて、さくらは俺のズボンとパンツを脱がしてきた。露わになる男性器。当然ながら俺のチンポはまだ勃起していない。フニャフニャで、ペタンとしていた。さくらはチンポに自分の股間が当たるように再び腰を落としていく。といってもチンポに全体重をかけてしまわないように、さくらは少しだけ腰を浮かせて。チアのスカートに隠れてしまうが、チンポにさくらの股間が当たっている。その女性の肉体の感触で、少しずつ股間に血流が流れ出す。体温が上がる。

 

「それじゃあ、まず……コーチの上で、腰を動かして……こうやって、ぐりぐり……っ」

 

 久々の女の……さくらの肉体に直接触れ合うことができて、俺は少しずつだが興奮し始めている。そのことに気付いているのか、いないのか。さくらはその状態から腰を前後にグラインドさせるように動かし始める。お互いに慣らすためなのか、ゆっくりと。ツインテールがその緩やかな動きに合わせて、ふらりふらりと舞い踊る。

 

「ぁん……♡ はぁ♡ お股とお股を、擦り合わせて……んっ♡ はぁ……♡ ぐりぐりっ……♡ コーチのおちんぽさん、元気になあれ……♡ フレー、フレー♡ あん……っ♡」

 

 前へ、後ろへ。さくらは腰を突き出して、そして引いて……その動きを繰り返す。お互いに性器の擦れ合いに慣れてきた、とさくらはそう思ったのだろう。まだゆっくりの範疇ではあるが、そのグラインドが速くなっていく。

 動くたび、さくらが吐く息が妙に熱っぽくなっている。俺を元気づけるというお題目なのに、さくら自身が興奮しているだなんて。えっちすぎて、俺も少しずつ昂っていく。

 

「は、あっ♡ ん、ん……っ♡ 元気に、なぁれ……元気になぁれ……♡ ぁ♡ おちんぽさん、元気になぁれ……♡ はぁ……っ♡ コーチも、おちんぽさんといっしょに♡ はぁ♡ ん♡ 元気、いっぱいに……なってください♡」

 

 ……あれ、と思った。なにか違和感がある。それはさくらに……というよりは俺の性器が触れている部分に、だ。擦れる亀頭の感触はやっぱり布地に触れているものではない。思えば、最初からそうだった。これは、もしかして……

 

「……なあ、もしかしてだけどさ」

 

「ん……♡ どうか、しましたか……?」

 

「さくら……履いてないだろ」

 

 想像通りであれば、さくらは履いていないはずだ……下着を。つまり、今の彼女はノーパン。

 だからスカートが大きく舞った時に一向に布地らしきものがまったく見えなかったのだ。普段であればアンスコの布が見れるぐらいのひるがえりも、今日はどこまでも肌色だった。

 さくらはというと……俺の指摘に恥ずかしそうにしながらも、蕩けるような笑みではにかんで、頷いた。気付かれるのは想定内と、そんな様子。なんならもっと早く知られたかったのかもしれない。そう思わせるぐらいに、彼女は嬉しそうだった。

 

「えへへ……わかっちゃいましたかぁ……ん♡ ぁ♡ そうですよ……今、私はノーパン、なんです……っ♡ スカートの中、見てみますか……?」

 

「ああ、もちろん。さくらのおまんこ、見たい」

 

 見たいに決まっている。見てみますか、なんて聞かれたら当然首を縦に振る。恥じることなく、大人としての冷静さをかなぐり捨てて、勢いよく頷いた。マネージャーとしては情けないが、好きな女の子のおまんこは見たい。欲望に忠実な俺にさくらはふふふとまた嬉しそうにした。

 もう何度も見せているというのにそれでも恥ずかしいのだろう、彼女は瞳を潤ませていた。さくらはスカートの裾を指で摘まんで、ゆっくりと持ち上げていく。徐々に徐々に、綺麗な足が、太ももが、鼠径部が見えてきて、

 

「ど、どうぞ……私のおまんこ、見てください……♡」

 

 スカートの裾を完全に持ち上げられて、さくらのおまんこが露わになる。

 俺のチンポに乗っかるように密着しているので、恥丘と陰裂が見えるぐらい。クリトリスも僅かに見えるか。それ以外はチンポが隠してしまっていた。

 もっと、もっと、さくらのおまんこが見たいとそう思っていると、彼女にはそんなことお見通しだったのか。さくらは腰を上げてくれて、チンポから離れることで、よりはっきりと俺から見えるようにしてくれた。綺麗なサーモンピンクの粘膜がその口の奥から覗いていて、クリトリスはぷっくりと膨らんでいた。くっついていた時からわかっていたが、膣口からトロトロとした液体が零れている。それが俺の目に映って、はっきりとわかった。

 やっぱり、さくらはえっちだ。

 

「綺麗でえっちだ……やっぱりもう濡れてるな」

 

「き、気付いてたんですか……んっ♡」

 

「そりゃあ、気付くさ。湿ったものが当たってたし、俺のチンポに垂れてきていたし……なにより声が気持ちよさそうだったから」

 

 そこまで鈍くないぞ、俺は。流石に気付くよ。

 

「だ、だって、マネージャーさんの……じゃなかった、コーチとえっちなことするの……久しぶりで、それで、その期待してて……」

 

 恥ずかしさのせいか、さくらはあわあわとし出した。コーチと呼ぶはずがマネージャーに戻ってしまっている。それぐらい動揺しているのか。くそ、可愛すぎる。

 さくらとえっちなことをするのは久しぶり。それはその通りで、お互いに忙しすぎて、なかなか二人での時間を取れなかった。だから今日こうして休憩室に誘われた時点で、だいぶそういう期待していた。とはいえ俺が体力的にも精力的にも、色々凹んでいて、かつ疲れていたのも事実で。その気になれるかはわからなかった。だがさくらのこんなに健気で可愛い姿を見せられて、興奮しないわけがない。チンポが膨らんで、硬化していく。

 硬くなりつつあるチンポを感じて、さくらが悦びの声を上げる。

 

「あっ♡ いま、ムクって……っ♡ あは……♡ 興奮、しているんだ……興奮してくれてるんだ……えへへ~♡ ぁ♡ でも……まだ、大きくできますよね、コーチ♡」

 

「もちろんだ……っ」

 

 まだまだ半勃ち。さくらの期待通り、もっと硬く、もっと大きくなる。その確信があった。俺の内側から沸々と欲望が湧き上がっているからだ。そしてそれは底が見えない。止めどなく続きそうな気がした。疲れていたことが吹き飛んでいく。このムラムラが打ち消していく。というかやっぱり、このままじゃもう眠れなくなるレベルでムラムラしている。

 俺の言葉を聞いて、さくらは腰を落として、ぐいっとおまんことチンポをくっつける。

 

「それ、じゃあ……ぐりぐりーっ……ぐりぐりーっ……♡ ぁ♡ あっ♡ はぁ……♡ フレー、フレーっ♡ コーチのおちんぽさん、大きくなぁれ、大きくなぁれ……んん♡ あ♡ はぅ♡ フレー……フレー……♡」

 

 割れ目に沿って、さくらは腰をまた動かし始める。腰を動かすたび、おまんことチンポが擦れ合うたびに、膣口から分泌された愛液が密着した部分から伝って、竿をコーティングしていく。

 腰を動かしておまんこでチンポを擦らせながら、さくらはフレーフレーと応援してくる。本気でチンポに元気になってもらいたいのがよくわかるぐらいに、さくらの媚び声はとても甘い。

 

「ムクムク~……♡ ムクムク~……っ♡ ぁ……♡ どんどん、膨らんでいってる……♡ カッコいいなぁ……♡ ん♡ はぁ……♡ はぁ……っ♡ ぁ、ぅ♡ 私、頑張るから……おちんぽさん、元気になってね……っ♡」

 

 さくらのその懸命さがビビビッと伝わってくる。さくらの言葉に、その腰の動きに合わせて、むくむくとチンポが上向いていった。さくらの応援で……ふにゃふにゃだったチンポが文字通り『肉の棒』になっていく。折れそうにないぐらいに膨らんで、俺のチンポは完全復活した。気が付けば、俺の息を荒くなっていた。ビクン、ビクンと魚みたいに、勝手に跳ねる竿をコントロールできない。

 おまんこで俺のチンポを扱いているさくらが気付かないわけがなく。すぐさま気付いて、くすりと嬉しそうに笑みを零した。

 

「コーチ、ひょっとして……苦しいんですか? あ♡ おちんぽさん、パンパンになってますよ♡」

 

「……さくらの応援のお陰で元気が出てきたんだよ」

 

 疲れていたはずが完全に勃起した。元気になりすぎた。硬くなりすぎて、興奮しすぎて、苦しい。苦しくて気持ちいい。冷静さを保とうとして、保てていない。

 もっと苦しくなりたい。もう解放されたい。どちらも違う感情で――どちらも気持ちよくなりたいという感情だ。その感情が俺をさらにムラムラさせた。もう元気が出すぎて、この溜まり切った精液と情欲を全て出し切りなければ眠れない。できれば最高に気持ちいい方法で、溜まった情欲で苦しんだ上でムラムラを発散させて、解放されたい。

 

「で・も~……またまだこれから、ですよねっ♡ いよいよコーチもお待ちかねの……本番えっち、しましょうね!」

 

 最初の宣言通り、さくらは俺がより気持ちよくなれる方法で、かつ最もスッキリできる方法で、欲望を発散させてくれると言う。それは俺のチンポをさくらのおまんこの中に挿入するという方法で……。俺が口でなにか言う前に、竿がビクンと震えて、返事をした。さくらがニヤニヤとし出したのは言うまでもない。

 挿入をするため、さくらは腰を浮かす。解放されたチンポは寂しそうにその先端からカウパーを垂れ流していく。ヒクついた膣口の奥に目を奪われる。早く入れたい。チンポも、俺自身も、そんなことばかり考えていた。できれば、このまま、避妊具はつけずに。だって、その方がもっと気持ちよくなれる。なんて最低なことも考えていた。

 

「ゴムなしで、しましょうね♡ えへへ~……だってそのままのほうが気持ちいいですし、コーチもそのほうがスッキリすると思います!」

 

 俺の考えを読んだのか、コンドームなしの、生ハメセックスをさくらのほうから提案してくれた。それは俺のためだけじゃなくて、さくら自身が気持ちよくなるためでもあると。ゴム付きよりも、俺の生のチンポのほうがより気持ちよくなれるのだと言う。俺のチンポを求められて、俺を求められて……昂りが増していく。

 片手でスカートを持ち上げたまま、さくらは片方の手で俺のチンポを震えてしまわないように掴んで固定した。心なしか、さくらの呼吸も荒々しくなっていっている気がする。興奮、しているのだ。

 

「ふー……♡ ふー……♡ 入れますよっ♡ コーチの元気になったおちんぽさんを……コーチ専用のチアおまんこに……んっ♡ ぁっ……♡ はあ、ぁぁぁ、ぁ……♡」

 

――ずちゅ、ずりゅ、ずりゅりゅぅぅ……

 

 ゆっくりと腰を下ろしていく。今度こそ、チンポはさくらのおまんこの中に入っていく。

 亀頭の暖かい粘膜に包まれる。亀頭が見えなくなって、さくらが手をチンポから離して、両方の手でスカートを持つ。腰をさらに下ろして、肉棒が消えていく。おまんこの、無数の襞に飲み込まれていった。

 やがて、根元まですべてさくらのおまんこの中に入ってしまった。肉と肉が静かにぶつかって、ペタンという音がした。

 

「えへへ~……コーチのおちんぽさん、全部食べちゃいました……っ♡ ぁ……♡ ん、ん……♡ 私のなか、いっぱいになってます……♡ はー……っ♡ はー……っ♡ あとは、コーチのおちんぽさんに溜まったものを……ヌキヌキして、スッキリさせてあげるだけ、ですねっ♡」

 

 俺のチンポを食べた。言い得て妙だ。これほどピッタリな言葉は他にないだろう。それも俺をスッキリさせるために。少しおかしくて、それでいて背徳的だと思った。

 さくらの無邪気な微笑みがいやらしい。その瞳が熱っぽく潤んでいた。さくらは呼吸を整えながら、自分のお腹を手で擦っていた。自分の中に入っているチンポを感じ取って、うっとりとしていた。

 その表情だけ見ると、俺を気持ちよくさせるためには見えない。むしろ、自分が気持ちよくなるためにしか見えない。俺のチンポをスッキリさせるという目的を忘れてしまっている――わけではないようだ。さくらと目が合った。

 

「ふふ♡ 動きます、ね……んっ♡ はぁっ♡ あ……っ♡ はぁ……っ♡ ぅん♡ ぁ♡ コーチのおっきいおちんぽさん、えいっ、えいっ♡」

 

「おお……っ」

 

 俺のチンポを飲み込んだまま、さくらは腰を振り始める。腰を後ろに引いて、前へ突き出して。グラインドする動き自体はおまんこで扱いていた時と同じだが……そのグラインドと同時にさくらのおまんこがキュッと締まり、チンポを圧迫させる。えい、えい、とさくらが可愛らしく言うたびに締まってきた。自分の意思でおまんこを締め付けてきているのだとなんとなく思った。これはさくら自身とおまんこ、ダブルでえっちな応援だ。

 

「どう、でしょうか……っ♡ 私のなかで、ムギュって締められて♡ ん♡ ぐちゅぐちゅーって、掻き回されて♡ ぁん♡ コーチ、きもちいいですか……♡ ん……っ♡ はぁ……♡ あ♡ きもちいい、ですよねっ♡」

 

「気持ちいいよ。さくらのおまんこの中、気持ち良すぎる……。さくらの腰振りがエロすぎだろっ……こんなの見せられたら、もうムラムラ止まらないぞ……止まるわけがない……っ」

 

 くねくねと前後に動く腰振りが見ているだけでエロすぎる。ただでさえ、おまんこの締め付けもさくらの応援もエロいというのに。えっちすぎる。今も息を吐くのに合わせておまんこ締めてきて……こんなのムラムラするに決まってる。限界まで膨張していたチンポがドクンドクンと脈打ち、金玉ではドクドクと精液が生産されていっていた。

 さくらは眉を『八』の字にさせて、なんだか恥ずかしそうにしていた。甘い喘ぎに混ざって、ぅぅ~っと少し困ったように声を漏らした。

 

「エロすぎ、だなんて……♡ コーチが仕込んだんじゃ、ないですかぁ……♡ はぁ♡ コーチが、私にえっちな腰振り教え込んで、何度も何度もやらせて……♡ あっ♡ んん……♡ 私がえっちなのは……コーチの、せいですっ♡」

 

「そうか、俺のせいか……でも、それだけじゃないだろ? さくらだって、興奮してるからじゃないのか? 俺はわかってるぞ。俺のためと言いつつも……さくらだって、ムラムラして溜まってるんだろ?」

 

 仕込んだのは俺だ。何度もやらせたのも覚えてる。いやだってそのほうがさくらはえっちになって、可愛くなって……そして俺も興奮して気持ちよくなれたから。

 でも、俺の仕込みだけじゃない。さくらの腰のグラインドが、おまんこの締め付けがエロすぎるのは彼女自身が興奮してムラついているからだ。俺を貪ろうとしているからだ。さくらがエロいからだ。

 

「それは……そうですけどっ♡ ぁっ♡ 私にだって、性欲はあって、ムラムラしちゃうんですっ♡ マネージャーさんのおちんぽ、見たら……そのカッコいいおちんぽでお股をコスコスしたら……ムラムラしちゃうにきまってますよぅ♡ もうっ……ここからは全力でマネージャーさんのせーえき、搾り取っちゃいますよーっ♡」

 

 コーチじゃなくて、マネージャー呼びに戻っていた。俺の精液を全力で搾り取る気なんだ。

 肉棒を引き抜くみたいにさくらはお尻を上げて、そして一気に下ろす。また上げて、下ろす。最初は心臓の鼓動のリズムで、それを数回繰り返してから、すぐさま速度が上がった。パンッ、パンッ、パンッと肉体同士がぶつかり合う激しめの音が響き出す。

 さくらの特徴的なツインテールが暴れるみたいに飛び跳ねる。チア服越しのおっぱいも激しい腰振りのせいか、ぷるんぷるんと揺れていた。ノーブラだろうか、このあと脱がす時が楽しみだ。

 

「ぐっ……いきなり激しく……っ」

 

 これはもう俺を元気づけるだけじゃない。搾り取りにきている。その激しいピストン運動によって俺のチンポは絡みつく膣襞に強く扱かれる。その腰の打ち付けと同時にさくらがおまんこをきゅーっと締めてきて、それが気持ちよさを倍増させた。快感が積み重なっていく。

 

「ふふふ~……♡ えいっ♡ えいっ♡ がんばれ、がんばれっ♡ ふれー♡ ふれー♡ おちんぽがんばれっ♡ おちんぽがんばれっ♡ ぁ♡ まだまだ硬くなりますよね、大きくなりますよね♡ んん♡ ほらほらっ♡ がんばって、マネージャーさんのムラムラ、全部ぜーんぶ吐き出しちゃいましょうねっ♡ ふれー♡ ふれー♡」

 

 蕩けるような甘い声で、可愛らしくも懸命な応援をしてくるさくら。そんな彼女からは想像できないような、強く激しい腰の打ち付けが繰り返されて、精液を搾り取ろうとしてきていた。気持ちよく精液を吐き出せるようにと、ただでさえキツキツのさくらのおまんこがチンポに甘く吸い付きつつも、時折キツく締まってくる。そして、応援するさくらの表情もただ可愛いだけじゃなくて、雌としての快感を追い求める淫らさを併せ持っていた。

 なんというギャップ。それは俺の下半身だけじゃなくて、脳まで揺らす。興奮が止まらない。下半身を起点に、電流のような真っ白な快感が全身に広がっていく。射精感が高まっていく。自然と俺の腰はゆさゆさと動き出してしまっていた。動かさなければおかしくなりそうだった。早く精液を吐き出したい。吐き出さないと……っ。

 

「さくらっ……その腰振りは……くぅぅ……エロすぎだ……ああっ、もう射精するからな、さくらっ、精液出すからっ」

 

「はいっ♡ 私のおまんこで、全部出してスッキリしちゃってくださいっ♡ なにも気にせずにしゃせーして……っっ♡ あ゛♡ ああっっ♡ おちんぽまたおっきくなってぇ……♡ んっ♡ んっ♡ んんっ♡ えいっ♡ えいっ♡」

 

 俺の限界宣言を聞いて、さくらの腰振りがより激しさを増す。俺により気持ちよくなってもらおうとしてきている。溜まりに溜まった濃厚ドロドロ精液を全部吐き出させて、スッキリさせようとしてきている。

 おまんこを激しくわななき始めた。さくらの応援も余裕がなくなってきていた。さくら自身も性的快感で昂っているのだ。おまんこの締め付けをコントロールできなくなってきていて、キツキツの締め付けが続く。

 ぐちゅっ、ぐちゅっ。チンポが出し入れされるたびに聞こえる淫らな水音は段々と大きく、激しく響く。さくらの熱っぽい吐息は切迫していく。俺が聞こえる音は全てさくらから。それ以外は聞こえないし、その全てが俺を射精へと導いていった。

 

「それ、すごっ――くぅ、ぅぅっ……で、出る、射精するっ、さくらの中に全部出してスッキリするからっ……ふぅぅっ……さくらも気持ちよくなって、いいんだからなっ……ぁぁ、もうイく……っ」

 

「はいっ♡ あっ♡ あ……っ♡ えんりょせず、ぜんぶだしちゃって、ください……っっ♡ あ゛♡ あぁっ♡ はぁぁ、ぅ♡ あ……♡ わ、私が、おうえんしてあげる側なのに……わたしも、きもちよくなっちゃってますっ♡ あ゛っっ♡ あっ♡ ぁぅぅ♡ マネージャーさんのおちんぽ、きもちいい♡ きもちいい……っっ♡ あっ♡ ああっ んぅぅ……♡ はあっ♡ だから、マネージャーさんも……♡ あ♡ あ゛♡ あぅぅっっ♡ わたしに、しゃせーして……スッキリ、きもちよくなりましょうねっ♡」

 

「さくらっ、さくらっ、ぅぅぅぅ――」

 

 さくらがお尻を思いっきり打ち付けてきて――それで限界に達した。栓が壊れた蛇口みたいに、鈴口から精液が勢いよく飛び出していく。さくらのおまんこの最奥にある子宮目掛けて、何度も何度も射精する。

 さくらのおまんこに精液を余すことなく注ぎ込みたくて、さくらは俺のものだと主張するみたいに腰を突き出して、下半身を押し付けて、亀頭を限界まで押し込んで、繋がっている部分に隙間一つできないようにしてやる。

 俺がイったことを感じ取ったさくらも打ち付けたお尻を密着させたままでぐりぐりと動かして、チンポを扱いてきて、そして――

 

「あ゛♡ あ゛……っっ♡ せーえき、びゅーびゅーって、勢いよく出て……お腹のうら、あったかいのが広がって、重たくなってっ……~~~~~~っっっ♡♡♡♡ ~~~~~っ♡♡♡ ~~~~~~~っっっっ♡♡♡」

 

 きゅぅぅぅぅっ♡ と潰すような強い締め付けがチンポを襲う。チンポに詰まっていた精液が絞り出されていく。さくらの瞳は俺を見ながらも、どこか虚空を見ているようで……俺は気付いた。さくらも絶頂したのだ。それも簡単には戻ってくることができないような深い絶頂だ。

 襞に隙間なく吸い付かれて、絶頂おまんこに射精アシストされる。気持ちよさで頭を溶かしながら金玉に溜まっていた精液を空っぽにすべく射精し続けた。

 かなり久々の射精だからか、絶頂の時間が長い。俺の上でスカートの布を力いっぱい両手で握り潰していたさくらも俺と同じで、長くその身体をガクガクと震わせている。

 視界の隅にバチバチと火花が舞い、視界が白くぼやけていく。気持ちいい。こんな快感はセックス以外で味わえない。

 金玉に溜まっていた精液の残量が少なくなっていき、滝のような激しさの射精は段々とその勢力を失っていく。そして、とうとう射精が止まる。数秒ぐらい遅れて、おまんこの締め付けも落ち着いてきた。スカートを握り締めた力が緩んだように見えた。

 快楽の嵐が過ぎ去って、俺たちは呆然としながら呼吸を繰り返す。激しい運動に俺たちの身体は酸素を欲していた。ライブで激しい運動に慣れているはずの、現役アイドルのさくらがここまで息を乱しているとは。久々というのもあるが、行為自体が激しかったせいか。いや激しくなってしまったと言うべきか。

 

「ふぅぅぅぅ……♡ はぁぁぁ……♡ ふぅぅぅ……♡ はぁっ……♡ はぁ、はぁ……♡ マネージャーさんを、スッキリさせるつもりが……私まで、イっちゃいました……えへへ♡」

 

 先に呼吸が落ち着いたのはさくらのほうだった。うっとりとした眼差しが注がれる。愛おしいものを見るような瞳に俺はドキリとした。大人びて見えて、それでいてエロく見えて仕方ない。

 遅れて、俺の呼吸も落ち着いてきた。久々だったからか、射精の反動もいつもよりも長い気がした。だがそれはぐったりするような疲労感ではない。全身を心地よい虚脱感が包み込んでいた。それほどまで気持ちいい射精だったし、さくらの応援はエロすぎた。

 

「ふぅぅ……さくらのお陰で、気持ちよく射精できたよ」

 

「そ、そうですか……えへへ~……♡ それじゃあ、マネージャーさん、スッキリできて眠れそうですか……?」

 

「……スッキリできたは、できたんだが……」

 

 今までセックスすることができずに溜まっていたものは吐き出せた。吐き出せて、スッキリしたのだが……。

 俺の顔を見て、さくらは不思議そうにしていた。俺は相当微妙な顔をしているらしい。それもそのはずで……。

 

「マネージャーさん……? ――ぁんっ♡ あ、あの……マネージャーさんの、まだおっきいままで……それにまた震えて……っ♡」

 

 おまんこの感触が相変わらず気持ちよすぎて、ピクッと硬いままのチンポが僅かに跳ねた。

 そう。さくらのおまんこの中で、俺のチンポはまだ勃起したままだった。射精で多少柔らかくなったが、それでもカチカチだった。

 照れくさくなった。気付いたさくらにどう説明しようか、と考えたが……正直に言うしかなかった。というか、正直に言ってさくらにもっとえっちな応援してもらいたい。応援されて、精液出したい。

 

「さくらに応援されて……その、逆に精力が完全復活してしまったというか……むしろ止まらなくなったというか……」

 

 さくらとのえっちが一回で満足できるわけがなくて。逆にその一回が俺をさらにムラムラさせて、もっとセックスしたくなって。射精の虚脱感もいつの間にかなくなって、俺のチンポも肉体も完全復活していた。俺の身体の奥底に眠っていた、さくらとセックスしたいという獣のような欲望が目覚めてしまった。正直言って、今ならセックスも射精も無限にできそうな気がする。

 

「えへ、えへへ~……♡ また、こんなに元気になるなんて……マネージャーさんのおちんぽ、カッコいいです♡」

 

 性欲丸出しの俺にさくらはうっとりとしながらはにかんでいた。俺の勃起チンポを褒めてきて……さくらはどうやら嫌ではないらしい。むしろこの後の応援もウェルカムのように見えた。いいのか。

 俺の眼差しから考えていることを読み取ったのだろう。満面の笑みで、さくらはこくりと頷いた。ごくっと唾を飲んだ。俺はさくらのその笑顔にも欲情している。興奮してまたしてもチンポがピクリピクリと二度も跳ねた。さくらがくすりと淫らに笑う。

 

「大丈夫です! マネージャーさんの、コーチのムラムラを全部スッキリさせるために……私、まだまだ応援しますから♡ 何度だってやってやりますよーっ♡ せーえき、私に出せー、って♡ えへへ、いきますよ~♡ えい、えいっ♡ ふれー♡ ふれー♡」

 

 さくらのその応援とともに、抜かずの二回戦に突入する俺たち。さくらのお尻が打ち付けられて、またしても性交の音が部屋中に響く。蕩けるような応援が耳朶を打ち、チンポはさらに硬くなり、金玉では精液がぎゅるぎゅると作られていく。二度目の中出し射精もそう遠くないと、さくらに身体と声で励まされながらそう思った。

 そして三回、四回と……朝日を迎えるまでヤり尽くすのだ。さくらの応援があるのならイける気がした。

 




お目汚し失礼いたしました。
ありがとうございました。
(次もなるはやで書きたい)

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