未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
あれから遠野は隙を見つけては渚の体に触れ弄り、肌を重ねる日々を過ごしていた。
「おつかれ」
「あっ、章一朗さん。この時間は大学のはずじゃなかったの?」
「渚に会いたくてさ。サボりだよ」
「もう、駄目よ?ちゃんと講義は受けないと。留年しても知りませんからね」
「この時期なら1回や2回サボっても大丈夫だよ」
店に入り込んた遠野は戸を施錠すると渚の説教を聞き流し、仕込み作業を行う彼女を背後から抱きすくめそのうなじに顔を埋めた。
脂の乗った女の香りを肺いっぱいに吸い込み腹部を撫でるその動きは、注意をしようと手を止めた渚の声音に甘さを含ませる。
「ん♡ちょっと、駄目よ。今仕込みの途中で……。危ないわ」
「少しくらいいいだろ?葵ちゃんには暫く秘密だから、こうでもしないと渚も楽しめないし」
「そんなこと言って……。昨日だってお店終わった後シたじゃない。おかけで寝不足なのよ?」
「俺はさすがに帰るつもりだったのに渚から誘ってきたんだろ?我慢できないって」
「それは……♡あなたがお客さんの目を盗んでいじめてくるからぁ♡」
(あれ楽しかったなぁ)
恥ずかしがる渚の顔を思い返した遠野は昨日のことを脳裏に浮かべていた。
────────────
「渚、服捲ってブラ見せてよ」
「な、なに言ってるの!?」
居酒屋の開店後程なくして言われたその言葉に、渚は声を潜めながら怒鳴りつけた。
まだ少ないとはいえ客が確かにいる状況で何を言っているのか。当然のごとく拒否をしてお説教だと意気込んでいたのだが……。
「あのおっさん。新顔だけどお前の胸あからさまにじろじろ見てたろ?なのに注意もしないなんて不用心というか、もしかして気でも許しちゃったのかなぁって考えるとお仕置きしたくなってさぁ」
「そんなわけないでしょ!?あなただけよ!見られてたのには気付かなくて……」
「本当かねぇ。まぁちょっと怒ってるから。ほら、今ならバレねぇよ」
「で、でも……」
勿論遠野は怒るどころか何も思っていないのだが、ふと思いついたから渚を辱めて遊ぶことにしたのである。
だが、そんなことを知る由もない渚は混乱と不安の中にあった。
(ど、どうしましょう。章一朗さん、怒ってる……。確かに私も不用心だったかもしれないけど、でもお客さんがいるのに……)
「ほら、ここならまだ誰にも見えないから。それとももっと客が来てからがいいか?」
「わ、分かったから!落ち着いて!ね?見せてあげるから!」
強引な誘導により流された渚は、顔を真っ赤に染めながら自ら服を捲り上げて下着を見せつける。
その巨乳を包むのは花柄に彩られた青いブラジャー。清楚な雰囲気の渚によく似あう一品だった。
それをまじまじと観察していた遠野は、だが足りないと言わんばかりに口を開く。
「下も見せろよ」
「っ!ほ、ほんとに駄目よ!?ね、お店が終わったら好きなだけ見ていいから……」
「駄目だ。今見せろ。問題無いって言ってんだろ?」
「うう……」
何故かその強い命令口調に逆らう気が起きず、さらに顔を赤くした渚は瞳を潤ませながらジーンズを少しだけずらした。
ちらりと覗くのはブラジャーとお揃いの青いショーツ。だが、少し見せるだけで限界といわんばかりの顔を見た遠野の中に更なる嗜虐心が湧いてきた。
「もっとちゃんと見せろ。しっかり下ろせ」
「もう、これ以上は無理よ……」
「いいからやれよ」
か細く、消え入りそうな声の抵抗も虚しく命令された渚はジーンズを腿の半ば辺りまで下ろし顔を伏せた。
蒸れて熱い女の香りが全て露わになったショーツから漂い、クロッチ部分には決して言い逃れできないシミが生まれている。
それを見逃すことなく、遠野は詰るように言葉を放った。
「おいおい、なんだこれ。お仕置きだっつってんのに濡れてんじゃん。ただ下着見せろって言っただけなのに」
「そ、それは……」
「露出好きの変態だったとはなぁ」
「私そんなんじゃ……ひう♡」
濡れたクロッチ部分を撫でられ甘い声を上げる渚。遠野がこのまま少し遊ぼうと思ったところに戸が音を立て、新たな客がやってきた。
咄嗟に渚を背に隠すように庇いそちらに目をやる。
「いらっしゃい!お!お久しぶりっすね、カウンターどうぞ!」
「よぉ兄ちゃん、渚さんも。とりあえず生と、あれ。いつものね」
入ってきたのは少しの間顔を見なかった常連の男。適当に座らせビールを用意しようと動く間に、既に服を整えていた渚に小声で話しかける。
「注文用意したらズボンだけさっきのとこまで下ろしとけ」
「っ!」
その言葉にピクリと肩を揺らした渚は、しかしそれ以上反応することなく品を提供するとバレない様にゆっくりとジーンズを下ろした。
その隣に立ち常連の話を適当に流しながら尻を撫でまわす。感触を味わうために揉みしだき始めると渚の声に微かな甘さが混じり始めた。
「で、上司の野郎がよぉ」
「ん♡た、大変ですねぇ。そんなにお忙しかったなんて」
(嘘、私なんで濡れてきて……♡)
尻を揉まれながら目の前の客と会話しなければならない、という異常な状況に心臓が早鐘を打ちながらも蜜が溢れてきたことを自覚した渚の心は破裂寸前だった。
自分は本当に変態だったのだろうか。もっと気持よくしてほしい。
様々な考えが浮かんでグルグルと回る思考に吞まれそうになっているのを止めたのはショーツの中に侵入してきた手だった。
くちゅ♡ぐちゅっにちゅ♡
「あん♡」
「ど、どうかしましたか渚さん。顔も赤いようですけど」
「い、いえ……♡なんでも。ちょっと暑いせいかしら?」
突然の快感に思わず嬌声を上げた渚は不審がられない様に笑顔のまま、己の媚肉を弄ぶ腕を掴んで必死に止めとようとした。しかしまるで止まる気配は無く、客に笑顔を向けたまま水音を立てて愛撫され続けるしかなかった。
「まぁそこで部下に言ってやったんですよ」
「へ、へぇ♡そうな、んっ♡です、ね♡それで、あっ♡あん♡どうされ、た、んんん♡です、かぁ♡」
「きっぱりと……。ってなんか換気扇の音に隠れて水の漏れるみたいな音しませんか?水道調子悪いんで?」
「ああ、明日業者が来るそうですよ。ねぇ渚さん、びっちょりと濡れちゃってますもんね。あとで栓でもしとかないと」
「そ、そうね♡業者さんにはぁ♡連絡が、イク♡イッてるからぁ♡あとでぇ♡お、奥、までぇ♡太いのでぇ♡埋めない、と、お゛お゛ぉ♡ねぇ♡」
バレそうになる快感に絶頂し、渚は上半身を揺らすことなく下半身をがくがくと震わせながら潮を吹きだす。
ショーツもジーンズも濡れてしまい何かで隠さなければ取り返しのつかないことになってしまう。そんなことを茹る頭で考え縋るように見れば、遠野はニヤつきながらエプロンを手渡してきた。
そのまま客との話を切り上げエプロンを身に着けた渚に構うことなく、偶に尻を撫でながら遠野は閉店まで仕事に励んだ。
そして片付けまで終えて帰宅しようとした所、声を掛けられたのである。
「……もう帰るの?」
「そりゃこんな時間だし。仕事もないだろ?それとも何か用か?」
「……あんなことしといて放っておく気?」
「あれはお仕置きだって言っただろ。もう済んだんだから終わりだ」
「っ、もう我慢できないの!お願いよ……」
渚は股の部分が濡れたままのジーンズを見せながら懇願した。潮で濡れてしまっただけなら乾いていてもおかしくないというのに、あれから期待に溢れ続けた蜜がくっきりとシミを作っていたのだ。
「あれからずっと切なくて、こんなに濡れちゃったの……♡お願い、章一朗さん♡」
「……しょうがないな、葵を起こしちゃ悪いから俺の家行くぞ」
そうして遠野は彼女を家に連れ込んみ、肌を重ねたのである。
────────────
(いやぁ、あの時の渚はエロかった)
昨夜の情事を反芻した遠野は改めて渚を見やった。
ある程度愉しんだとはいえ帰す必要もあったのであまり時間を取ることはできていない。故にこうして昼間にやってきたのである。
(まぁ、これにもあんま時間かけらんねぇから変わんねぇかもしれんが……。今は野暮だな)
「ノリノリだったじゃん。店でするの気にいったんだろ?じゃなきゃ俺の言うこと聞くわけない」
「だってぇ、章一朗さんが怒ってたからぁ♡悪いと思ってぇ、してあげたくなったのぉ♡」
「それだけ?ホントは怒ってないって気づいてたろ?それに客にバレたら困るのは渚なのに?」
「……、本当はぁ♡ドキドキして気持ちよくなってました♡お店で可愛がってもらうの好きになってぇ。あなたに命令されて嬉しくて、バレるの期待してましたぁ♡」
「よく言えました」
(M気質まであるとかマジで最高)
徐々に血の通ってきた逸物を臀部に擦り付けながらその胸を揉みしだく。作業のことなど完全に頭から消え去ったのか渚は腰をくねらせ、自らも尻を押し付けながら遠野を見やった。
その瞳には隠すことの無い艶が宿り、切なげな色をしている。
「ねぇ、あなた?その……♡」
「どうして欲しい?自分で言わないと伝わらないよ?」
「……いじわる♡分かってるくせにひどい人♡」
「なんのことやら」
そんな女からの要求を見て見ぬふりで愉しんでいる遠野へと向き直ると、渚は自ら口付けた。
我慢などできないと言わんばかりの激しく深いキス。息継ぎなど二の次と積極的に舌を絡め、音を立てながら唾液を送り込み男を求める。
今の彼女の頭にあるのは、どうやって可愛がってもらうかという一点のみだった。
「んちゅ……♡れろ、んむぅ、あなたぁ♡じゅる、ちゅぅ♡ねぇ、いいでしょう♡おねがぁい♡」
「どんだけ、んあ、欲求不満だったんだか。旦那にも、れる、こうやって誘ったことあるのか?」
「あの人は真面目だったから、ちゅぷ、ん、こういうことは好みじゃなかったの。んちゅ、あなただけ♡」
「嬉しいこと言うじゃん」
自分の想定通りの、興奮を促してくる答えにすっかりと剛直を屹立させた遠野は、しかしジーンズに手を入れ秘所を弄るだけだった。
ぐちぐちと粘ついた音を発するその媚肉の温かさを堪能しながら口付けを交わし続ける。
刺激に蕩け切った渚の瞳が遠野を見つめていた。
「あなたぁ♡んあ、それもっとしてぇ♡」
「おいおい、
「そうだけどぉ、あんっ♡ゆびだめっ♡きもちいい♡」
「ちんぽだと思って絡みついてきやがって……。腰動いてんぞ」
「だってぇ♡章一朗さんの指、すごいんだもの♡」
腰をカクカクと振り乱しながら浅ましく指にしゃぶりつく渚。その淫猥さに気を良くした遠野は動きを激しいものへと変えた。
期待の蜜を溢れさせる媚肉はじゅぷじゅぷとした水音を立て始め、店内に響き渡る。
「おらっ!まずは手マンでイッっとけ渚!」
「あっ♡あっ♡まってあなた♡それすぐイッちゃう、からぁ♡」
「我慢するな!イけっ!」
「あん♡ああああ♡イクイクイク、イッくっ……♡」
ぷしゅうううううぅぅぅ
腰を跳ね、失禁したかと見紛うほどの潮吹きと共に渚は絶頂した。生暖かい液体が遠野の手を濡らすのみならず、自らの身に着けるショーツとジーンズも水浸しにしていく。衣服が吸収しきれなかったそれは、足元に小さな水溜りを作った。
ポタポタと潮の滴る手を引き抜いた遠野は、それを見せつけながら詰るように口を開く。
「まったく、毎度イク度にこんなに吹いて……。お前のせいで床もびしょびしょだ」
「ああ……♡ご、ごめんなさい……♡でも、あなたがいじめるからぁ♡♡」
「口答えなんてしていいと思ってるのか?ほら、自分で汚したんだから奇麗にしないと」
「……はい♡お掃除します……♡んちゅ、れろ♡♡」
口元へ近づけられた指を舐めしゃぶる渚。自らの体液を啜りとりながら、その身体はこの後への期待で満ちていた。
遠野も開いた片手で起用に剛直を取り出すし渚の下着ごとジーンズを半分ほどズリ下げる。
ぴちょぴちょと指の舐られる感触を愉しみながら頃合いを見て挿入を決めた。
ずぷん♡♡
その媚肉は、まだ残っている前回の性交の際の射精の名残と合わさって男を迎え入れた。歓喜に震え、既に男の形を記憶している膣壁が蠢いて剛直に絡みつく。
「ああん♡♡これ待ってたの♡このおちんぽ、あなたの♡」
「夜のやつが微妙に残ってぬめりが……!いいぞ渚っ……」
「あんなにいっぱい貰ったのにシャワーの時に出て行っちゃったみたい♡あなたのでまた私の
「ああ、膨れるくらいくれてやる!」
どこか挑発するように放たれたその言葉に、渚の細い腰をがっしりと掴み容赦なく抽送することで答える。
店外にまで響きそうな嬌声を唇を塞ぐことで抑えた遠野は、そのまま情事に耽っていった。
────────────
「あぁ、そこいいぞ渚」
「んじゅるっ♡、ちゅぷっ♡……ふぉふぉがひいの?♡れろ、んべぇ♡」
「うっお……。あーさいこー。毎日頼みてぇな」
「んふふ♡んあーん♡んぷ、じゅるるるっ♡何時でもしてあげるわ♡あ・な・た♡」
30分ほど経ち、2回膣内に射精した遠野は、これ以上は歯止めが効かなくなると胸で奉仕させていた。
その豊満で柔らかな胸に互いの体液で汚れた剛直を包み、拭うように動かしながら先端を舐めまわす渚。跪き奉仕するその顔は喜びに満ち、まさしく幸福といった様子だった。
実際、子種を注がれた愛しい男の剛直を味わうというのは渚にとって初めての事なのだ。
亡き夫はすぐに萎えこうして掃除することなどできず、そもそも胸で包もうものなら隠れきって存在を感じられない。
(章一郎さんすごい♡夜にして、今も2回射精したのに全然萎えそうにないわ♡やっぱりあの人とは全然違う……♡)
夫との違いを明確に感じながら奉仕に励む渚に気を良くしながら、ふとその考えが過った遠野は口を開いた。
「そういや渚、あの飲みの時の話だけどさぁ」
「ん?なに、んむぅ♡急に?」
「いや、サシ飲みであんな下着着けてヤる気満々だったのは分かったけど、20も下の俺によくその気になってくれてたなって」
「ん、ぷあっ、だって……。一緒にお店でお仕事してると、んちゅ、あの人と居るみたいに、れろぉ♡感じて。でも違う男の人でぇ。じゅぞぞ♡ずっと意識しちゃってたの♡」
「嬉しいねぇ」
「頼りになるし、ちゅうっ♡口説いてくれるの嬉しくて♡あの人が居なくなってからの心の穴が、ぶぽっ♡いつの間にか埋まってたのに気づいてぇ、ちゅぷっ♡」
「その割には最初拒否ろうとしててだろ」
「言わないでぇ♡んぶ♡どうせ、こんなおばさん本当は相手にしてくれないって、ちゅぷっ♡不安だったのぉ」
「渚相手なら年齢関係ねぇよ。まぁ、不安にさせた俺の責任か」
「そんなこと……」
「あるよ。狙ってる女にそう思わせた時点で俺的にはアウト」
「……嬉しい♡」
その本人も気障ったらしいと思う言葉に胸を高鳴らせた渚は、さらに熱を入れて奉仕した。
胸を激しく擦り合わせ、鈴口を穿るように攻める。
反り返った先端のエラに舌を這わせ、汚れをこそぎ取るかのようにも舐め回した。
「ぬおっ!?渚それヤバイ……!そんなのどこで覚えたんだよっ。旦那か!?くそっ!」
「んぶ、んじゅ♡ひがうわ♡あなたに喜んでほしくてぇ、どうすれば、じゅるっ♡ひ持ちよくなって、んちゅう♡くれるか、考えながら、ちゅぷ♡やってるらけよ?それにあの人が、れろ♡すぐに終わっちゃってたの、ちゅうぅ♡知ってるれしょ♡こんなことしたことないわ♡」
「くおっ。まったく、どんだけイイ女だよ。こりゃいじめるのは程々にしないとバチが当たるな」
「いやぁ♡これからも私の事いじめて?可愛がってください♡」
渚の攻めと、それを披露されていたであろう旦那に思わず独占欲から嫉妬した遠野であったが、続く言葉にそれは吹き飛んだ。
渚もその嫉妬に心地よさを感じながら剛直を射精へと導く。
「んじゅ、じゅるるる♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡」
「ぐっ……!そろそろ
「きて♡んぼっ♡んあーむ♡ちゅうぅ♡じゅぞぞっ♡」
びゅるるるる!!
「んむ!?んく、ん♡ふー、ふー♡」
「あー、そこ、残ってるのまで吸ってくれ」
「ちゅる♡んちゅ♡はぁ♡はぁ♡3回目なのにすごい勢い♡」
「俺もすごくよかったよ」
口の中で吐き出される精を受け止め喉を鳴らした渚は、余すことなくそれを胃に収める。
肚の奥から幸福感が満ち、もっと続きをしたくなるのを堪えて着衣を整えると男へと抱きついた。
「おっと、お互いそろそろ戻らないとな」
「ええ。でももう少しだけ……。愛してるわ、あなた」
「俺も愛してるよ、渚」
抱き合ったまま口付け、暫しそうしてからどちらからともなく離れると、遠野は掃除を手伝い店を出て行った。