未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
渚とも肉体関係を結ぶことに成功して以降、遠野章一朗は自分が人生の絶頂にいると確信していた。あれほどに極上の母娘を手に入れたのだからそうでないわけがない。
ともかくとして、彼はしばらくの間誰が見ても分かるほどにはご機嫌だった。大学の友人、居酒屋の常連連中、果ては家にやってくるセールスマンまでもがそう思っていたのだ。
「ん~。章くん、ここは……」
「ああ、そこは助動詞が……」
ある夕方、遠野は新藤家にて真面目に家庭教師業に励んでいた。
既にその目的をほぼ達成しているため、性交に慣れて声を抑えられるようになった葵とイタしても構わなかったのだがそこはそれ。互いにこの時間も好んでいたためにこうして続いているのだ。
とはいえ、それは決してそういったことをしないというわけではない。
課題を終え、復習も済ませた葵は大きく背を伸ばし時計を見た。
「まだ時間あるわね。……ねぇ、章くん♡いいでしょ♡最近はママばっかり構ってお預けされてるんだから♡」
「だな。そんじゃっと」
「きゃ!?」
遠野は可愛らしい悲鳴を上げる葵を抱え上げ、膝上に乗せるとその足を割り開いた。
大きく広げられた足によって制服のスカートも広がり、ショーツが大胆に露わになる。そのまま抱きしめる様に前面に回された腕が、彼女の肢体を刺激し始めた。
「あー、この感触。渚とはまた違った柔らかさなんだよなぁ」
「ん♡……ちょっとぉ、二人きりなのにママの、ほかの女の話しないでよ」
「悪い悪い。でもやっぱ比べたくなるんだよ。どっちも極上の女だからな、男の性ってヤツだ」
「なにそれ。男の人ってみんなそうなの?」
「大体そんなんだよ」
軽口を交わしながらも手が止まることは無く、気付けば葵はブラウスのボタンを外されブラジャー越しに胸を揉まれていた。
ショーツの上からも媚肉を弄られ、その声に甘さが混じり、染みが広がっていく。
「あ……♡やっぱり自分でするよりも章くんに触られる方が好き……♡」
「もう乳首立ってきた。葵はちょっと触るとすぐ硬くなるもんな?」
「章くんだからだよぉ♡章くんだからすぐこうなっちゃうの♡」
「本当か?単にザコ乳首だからじゃないのか?パンツの中だって……」
「ひぅん♡」
ブラの隙間から乳首を摘まみ瞬く間に乳首を尖らせると、ショーツの中に手を入れ膣内に指を入れる。大きな染みが証明するようにそこは濡れそぼり、湿気と熱を遠野に伝えた。
そのまま言葉で詰り愉しもうと、ぐちゅぐちゅと濁った水音と共にかき回しながら葵の耳元に囁くように話しかける。
葵は嬌声が階下に届かないよう、口元を手で覆い必死に我慢していた。
「こんなにびちょびちょだ。軽くイジるだけでこんなに濡らして。俺じゃなくても誰でもいいんじゃないのか?こんなにザコい身体なんだから」
「いやぁ♡違うのぉ、章くんだからなのぉ♡」
「なら、今度試してみようか?適当な奴に触らせて葵の身体がザコかそうじゃないか」
「やだぁ……。章くん以外の人なんてやだよぉ……」
「ならなんて言えばいいか分かるな?葵は物分かりいいもんな?」
身体を男の体温と筋肉に包まれ、安心感を抱きながら愛撫に身を任せていた所に届いたその言葉に、思わず葵の脳裏に情景が浮かんだ。
見知らぬ男が息を荒げて己の身体を無遠慮に弄っている。嫌なはずなのに身体は反応して快楽を感じ取り……。
プレイの一環での言葉だと理解しているし、遠野にその気など欠片もないことも分かっているのにそれでも一瞬浮かんだそれが離れず、それで確かに気持ちよくなった自分を否定するように遠野の望んでいる言葉を口にした。
「……♡私の乳首とおまんこはぁ、触られるとすぐ気持ちよくなっちゃうザコです♡とっても弱い身体なんですぅ♡」
「やっぱりそうだ。こんな弱いんだから最初から認めとけばいいのに」
「でも、章くん以外に触られるなんて嫌なのぉ」
「当たり前だろ?誰がお前に触れさせるかよ。俺がきちんと面倒見てやらないと」
「章くん……♡でも、さっきのちょっと怖かったよぉ」
「ごめんな?いつも葵の反応が可愛すぎていじめたくなるんだ。許してくれるか?」
瞳を潤ませ見つめてくる葵にさらに嗜虐心を煽られながらも、少し熱を入れすぎてしまったのかもしれないとそれを抑え込んだ遠野は、耳を食みながらぼそぼそと囁いた。
いまだ続く愛撫と耳から響く男の声に体を震わせる葵は、蕩けた声音で返答を絞り出す。
「キスしてくれたら、許してあげる……♡」
「ありがとう、やっぱり最高の彼女だ。葵の好きなだけキスしような?」
「うん♡いっぱいしよ♡」
体勢を変えて跨るように向き直った葵は、言うや否や唇を重ねた。それだけで心が満たされ先程頭に浮かんだものが消え去っていくのを理解し、さらに深く口付ける。
遠野も、乱れた制服で熱心に口付けてくるその姿に逸物が昂ってくるのを感じていた。
「んちゅ、んあ♡しょうくぅん♡える、もっと、れる♡もっとぉ♡」
「んぷ。いいぞ、好きにして」
「ちゅぅ♡んふ♡おっきくなってきたね♡当たってるよ♡」
「そりゃ、んあ、こんな可愛い彼女と、れる、熱烈にキスしてんだ。そうなる」
「嬉しい……♡でも、もうちょっとキスしたいな……♡」
ズボン越しでもわかるほど膨れた剛直に、腰をくねらせ挑発するように媚肉を押し付ける葵。それでも口付けを求める彼女は遠野の首元に腕を回し、さらに激しく唇を重ねた。
互いに時間など忘れたように唇を貪り合い、気が済んだのか葵が立ち上がる。跨り、媚肉と押し付け合っていた遠野のズボンも葵の蜜に塗れ、ショーツとの間に橋が出来上がっていた。
「はぁ♡はぁ♡すっごい満足♡ね、しよ♡」
「ああ、俺ももう……」
ふと時計に目をやった遠野の言葉が止まる。見ればもうすぐ居酒屋の開店時間だった。手短に終わらせるにしても途中で渚がやってきてしまう。
そう判断し、名残惜しさと中途半端に昂って焦らされた熱を抱えたまま遠野は口を開いた。
「残念。時間切れだな」
「ええ!?ここまで気持ちノってるのに!?」
「ちょっとキスに時間使いすぎたか。今からハメてもお互い中途半端になってさらにモヤるだけだ」
「でも……。そうだ、明日!明日シよ!ね!」
「あー、悪い。明日定休日だろ?渚に説明して承諾させる予定だから相手できねぇんだ……」
「またママの相手して私はお預け!?」
「明日で決めてもっと気楽にできるようにするからよ。な?」
「うぅ~。……絶対だからね!ちゃんと相手してよ!」
「誓うよ。ありがとな」
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「じゃあ葵、お母さん行ってくるから。お留守番よろしくね?」
「はーい。いってらっしゃーい」
翌日の夕暮れ時。
幾日か前の営業終わりに遠野からデートに誘われ、待ちに待った当日。"古い友人と飲みに行く"と説明し、着飾った渚は店を後にした。
そんな母の背を見送る葵の胸中は何とも言えないものであった。
(あんなガッツリおめかしして友達と飲みに行くは流石に無理があるわよ、ママ……)
昨日は了承したとはいえ不承不承ではあるのだ。自分の彼氏とデートに行くと知っている葵からすれば、渚の様子は見ていてあまり気持ちのいいものではなかった。それ以前にあの着飾りようで誤魔化せていると思っているのが別の意味で心配になった、というのもあったのだが。
ともあれ、そんな娘の様子に気付いていない渚は店から少し離れた場所で待っていた遠野と合流した。
「お待たせ~。待たせちゃったかしら?」
「いや、むしろ時間より少し早いだろ?」
「今日が楽しみで待ちきれなくて……」
「俺もだよ。早めに来てよかった。渚待たせる羽目にならなかったし。こんなに奇麗な女性がいたらナンパが絶えなくて、俺が耐えきれる気がしない」
「もう……/////」
「本当に奇麗だ。今日は一段と」
本心からの言葉を掛け渚の恥ずかしがる姿を楽しんだ遠野は、恭しい態度で車の助手席のドアを開けた。
いまだ顔を赤く染める渚の手を取りエスコートするように車へ導く。
「どうぞ。ああ、部屋は取ってあるから飲酒の心配はいらないよ」
「ふふ、安心したわ」
そうして渚に続いて乗り込んだ遠野は、ディナーの為にホテルへと車を走らせた。
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ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「ああっ♡あなた♡あなたぁ♡そこ、もっといじってぇ♡」
「まったく。今日はいつも以上に締めてくるじゃねぇか。そんなに欲しかったのか?」
「だってぇ、デートなんて久しぶりで、楽しみだったのぉ♡今日の章一朗さんいつもよりかっこよくて、ディナーも楽しくてぇ♡期待しちゃってたからぁ♡」
ディナーを楽しみ、取っていた部屋のルームサービスで軽く晩酌も楽しんだ後。
服を脱ぎ散らかしシャワーも浴びずに二人は肌を重ねていた。香水と酒精と体臭とが混ざり合った互いの匂いに興奮し合い、高まった気分のまますぐに繋がり合ったのだ。
高揚のまま腰を振る遠野に肢体を絡みつかせた渚は、息が止まるのではないかというほどに口付ける。
「んちゅ、んむ♡れろぉ♡あなた、好き♡好きよ♡愛してます♡」
「俺もだ。愛してるよ渚。絶対に離さないからな……!」
彼らは愛の言葉と共にさらに激しく求めあい、同時に絶頂を迎えた。
遠野は剛直を締め付けてくる膣内に精液を吐き出して己の本能を満たし、渚は受け止めた種の熱に恍惚の表情を浮かべる。
そして絶頂の余韻が抜けるのも待たず、すぐさまに求め始めた時。遠野は口を開いた。
「なぁ、渚」
「ん♡なぁ、にぃ♡」
「前シした時もだけど、こんだけ
「そうね、あん♡そもそ、もぉ♡あの日は危険日、だったし。もう少ししてからじゃないとぉ、おおん♡、正確には分からないけれど、んあっ♡間違いなくデキてると思うわぁ♡」
"私たちの子ども♡"
一瞬疑問を浮かべたものの、渚は耳元にたっぷりと熱を込めて囁いた。それにさらに興奮しながら遠野は決定的な言葉を放つために言葉を続けた。
快楽に流させるという計算も含め抽挿を止めることはせず、僅かに緊張を抱いたまま渚へと視線を向ける。
(ちょい緊張してきたがイケルイケル)
「じゃあ、今言いたいことがあってよ」
「さっきから、あっ、いい♡ん、どうしたの?」
「俺、葵とも付き合ってんだよね」
「……え?」
耳に届いた言葉の意味が分からず、抽挿に合わせていた腰の動きを止める渚。だが遠野はそれを気にすることなく動き続けた。
「ど、どういう……?冗談よね?こんな時にやめてよ章一朗さん……」
「冗談じゃないよ。渚と子供作って、葵とも交際してる。今後葵にも産んでもらうつもりだ」
「な、なに言ってるの!?意味わからないわ!?」
「今から話すから、聞けって、の!」
「あああん♡♡待って、止まってぇ♡」
どちゅん♡
混乱から声を荒げる渚に深く剛直を突き入れることで黙らせ、遠野は畳みかける様に口を開く。
渚もその快感に混乱していた思考を吹き飛ばされ、ただ喘ぐことしかできなくっていた。
「葵にも言ったんだけど、最初からお前ら母娘どっちも欲しかったんだ。それで近づいて今こうなってるんだよ」
「だ、騙して、あ、イク♡、たのぉ?」
「違う違う。マジで両方幸せにするつもりだって。実際渚も愛してるって言ってくれたじゃん。俺もその気持ちに嘘はないよ」
「だ、だからってぇ♡そんな話、されても……。あの子にも、産ませるなんて……」
「俺の目見て?ちゃんと話すから」
「ん……」
目を合わせ優しく口付けられ、遠野の真剣な表情を見た渚に最早怒りを維持することはできなかった。
流されていることを自覚しながらも、ただ男を受け入れ静かに話を聞くため耳を傾けることしかできない。
「渚は俺と子供出来たら、幸せ?」
「それ、はぁ……♡」
「ほら、答えて」
「あん♡し、幸せよぉ♡」
「俺も幸せだよ。それに葵とも出来たらもっと幸せだ」
「それとこれとは……」
「よく考えてみな。二人共俺が一生面倒見る。俺は前の旦那みたいに渚達を置いて逝くようなことも絶対にしない。葵ともいなくなることなくずっと一緒にいられるんだ、旦那と違って。新しい家族も増えてな」
「いなくならずに、ずっと一緒に……」
「そうだ。もう家族と別れる必要はなくなる。みんなで一緒だ」
詭弁のようなことを並べたその言葉を、しかし渚は否定できず、幸福であると考えていた。
夫が死んでからどれだけ悲しく、寂しかったことか。それを埋めてくれるだけでなく、離れることなく新しい血の繋がりで一緒にいられる。
既に渚の中で答えは決まっていた。
「どう?悪くないだろ?」
「…………、せめて」
「ん?」
「せめて、高校は卒業してからじゃないと、駄目よ……」
「そこは本人と相談してくれ」
遠回しな肯定の言葉に気を良くした遠野は、完全に目標を達成したことで人生で一番の達成感の元再度種を吐き出した。
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「お帰りなさいママ、って……」
翌日の昼過ぎ。連れ立って帰宅した二人の様子にすべてを理解した葵はひとまずの安堵を漏らした。
遠野は隠すことなく堂々と渚の肩を抱き、渚も身体を預けながら幸せな表情を浮かべていたのだ。
「おう。ばっちり上手くいった。これで葵とも隠さずヤれるぞ」
「やった!章くん大好き♡」
「……本当なのね。その、葵?」
「大丈夫だってママ。章くんなら問題なく幸せにしてくれるわよ?」
反対から抱き着き甘い声を隠さない葵に、どこか複雑そうな表情で何かを言いたげな渚であったが、娘の気持ちが自分と同じであると悟ると口に出すことはなかった。
そんなことに気付くことも無く、葵の肩にも腕を回し新藤母娘を手に入れたことを再度実感しながら、遠野の思考は欲望に染まっていた。
(楽しみだなぁ。もういつでもヤれるし、風呂場もつかえるようになった。泊まり込みでもなんでもできる。いや、いっそウチに住ませるのもいいか?)
「本当に楽しみだ」
「ね!私もだよ」
「そうだ葵。さすがに高校卒業するまでは妊娠禁止ですからね」
「う……。まぁ、デキたら学校止めなきゃいけないし流石にか……」
「俺としては今すぐにでも孕ませたいとこだけど、流石になぁ。あん時はまぁ大丈夫だろうと高括ってたし、責任取るって言葉に嘘は無いけど、急に友達とも離れたくねぇだろ?」
「まぁ、しょうがないか。でも卒業間近なら問題ないし。その辺りで仕込んでよね♡」
「任せとけ」
「もう……。章一朗さんったら……」
和気藹々と話をしながら三人は居住部へと階段を昇っていくのだった。