未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
ぬちゅ♡ぬちゅ♡
「二人でやると結構難しいわね……。うまくできてるのかな」
「でも章一朗さん気持ちよさそうよ?」
「あ゛~やばい。もう
まだ日が沈むまでは時間がかかる、日中の新藤家の渚の部屋にて。ベッドに座り母娘を跪かせた遠野はその豊満な巨乳を存分に堪能すべく、同時に剛直に奉仕させていた。
渚と葵の規格外と評すべき巨乳が逸物をすっぽりと覆い隠し、極上の柔らかさながら母娘で異なる感触を伝えてくる。
正に天にも昇る心地よさに加えて、二人が同時に奉仕しているという事実と視界に映る景色に遠野はあっさりと限界を迎えた。
「
「え、きゃっ!?」
「わ、章くん!?」
びゅるるるるるる♡
常からは考えられない程に早い射精に驚いた二人は、しかし身体を離すことなく胸を押し付けその迸りを受け止めた。密着させた胸の隙間から勢いよく飛び出た精液がその美貌を汚そうとも気にすることなく快感に跳ねる剛直を抑え込み、最後まで搾り取るように胸で扱き上げる。
そうして離れた二人は精液に塗れ、胸元には白濁で橋が渡っていた。
「やっばいなこれ……。マジで腰抜けるかと思った」
「いつもはもっと時間かかるのに、今日はあっという間だったね……」
「いや、マジでよかった。お前らに同時にシてもらってるってのがもうヤバい」
「そんなに喜んでもらえると、なんだかこっちも嬉しいわ♪それにまだまだ元気よ?あなた♡」
渚の言葉通り、射精直後であろうともその剛直は屹立したまま。己の種が極上の女二人を汚しているという景色に、萎える様子など微塵も感じられなかった。
「まぁ初の母娘丼だ。溜めてきたのもあるとはいえ、萎える気がしねぇ」
「なんか、いつもよりおっきぃ気がする……」
「多分二人とも足腰立たなくなるまでハメるからな。俺も我慢できそうにないし」
「だってさ。頑張ろうねママ」
「葵もね。あ、ちゃんとピルは飲んでるわよね」
「大丈夫。いらない気持ちもあるけど……ちゃんと卒業まで待つわよ」
「んじゃケツ向けろ。どっちが先かはお楽しみな」
言葉通り、ベッドに上り背を向け尻を振る女二人にさらに逸物に血が通うのを感じながら、遠野はその媚肉に剛直を突き入れた。
────────────
「あっ♡きた♡あなたぁ♡」
「んっ♡もう、せっかく楽しんでたのにぃ」
「頭溶けるわ~。馬鹿になるなこれ」
粘ついた水音を立てながら剛直が渚の媚肉を穿つ。数秒前まで葵に挿入されていたそれは、娘との違いを明確に遠野に伝えた。
どちらも抱いてその違いを知っているとはいえ、直に比べるとそれがさらに顕著になる。
剛直が抜け、ひくひくと寂しげにする穴を指で慰めてやりながら、この異常ともいえる状況にさらに興奮を高め、遠野は荒々しく腰を動かした。
「っそろそろイクぞ!ほら、どっちが欲しい!」
「あ♡あな、たぁ♡このまま、このまま私にぃ♡」
「あっ♡あっ♡指だけじゃやだよぉ♡ちょうだい♡章くんのちょうだい♡」
「くっ、
「んん♡だめ、イっくぅ♡」
「章くん♡章くん♡♡」
びゅるるるるる♡
ぷしゃああああぁぁぁぁ
限界を迎えた剛直は渚の膣内に種を吐き出し、しかし途中で素早く葵に挿入するとその膣内にも吐き出した。
待ち望んでいた熱を感じ取った母娘は示し合わせたかのように揃って絶頂を迎え、男に潮を吹きかける。
下半身を二人分の体液で濡らしたことなど気にも留めず、遠野は唾液を飲み込むことすら忘れて魂が抜けるような快楽を貪った。
────────────
「あん♡章くん♡はげし、んっ♡ダメ♡イクイク♡」
「渚ぁ、準備しとけよ」
「ん♡あなたぁ♡はやくちょうだい♡ちゃんと拡げてるからぁ♡」
葵の媚肉を穿ちながら渚に股を開かせ、自ら媚肉を拡げさせる。
先ほどは渚の膣内で昂ってから葵に射精した遠野はこの背徳的な行為を気に入り、すぐさま葵で抽挿を始めた。
いつも以上に射精のペースが速いことは自覚しているが、この状況で我慢などできるわけがない。
頭が茹るような快楽に溺れながら遠野はひたすらに腰を振りたくった。
「ダメ♡もうイク♡あっ♡あっ♡ああん♡♡」
「おらっ!」
「熱いのきた♡勢いすごいわ、あなたぁ♡んん♡あっ♡イっちゃう♡」
びゅるるるるる♡
葵の絶頂と同時に限界を迎え、素早く渚が自ら拡げる媚肉に挿入し精を吐き出した。
母で昂ぶり娘に射精する。娘で昂ぶり母に吐く。
例えどれだけの金を積もうが絶対に味わうことのできないであろう極上の経験に射精の勢いが衰えることはなく、それだけで渚も絶頂を迎えた。
そのまま震える膣内を楽しみしっかりと奥まで射精した遠野は、しかし微塵も萎えることなく、膣内で屹立したままの剛直で再び渚を穿ち始めた。
「うそ、
「俺はまだまだ余裕でいけるから関係ねぇ」
「そん、な、ああん♡♡」
「ねぇ♡私も可愛がってよぉ♡」
「勿論、母娘一緒に可愛がってやるからよ」
そうして媚びてくる葵と口付けながら、さらに深い快楽の沼へと遠野は三人で沈んでいった。
────────────
「ちょい休憩するかぁ。萎えはしねぇけどそこそこ疲れるとはな。さすが母娘丼」
「あ……♡またイクっ♡」
「……♡」
数時間後。ベッドの上で息も絶え絶えな母娘は、媚肉に注がれた種を垂れ流しながらいまだ深い快楽の中にいた。
隅々まで揃って遠野に把握されているその肢体は蹂躙され、日が沈んだばかりでまだまだ行為は続くというのに限界間近な様子である。
だがそんなことは気にも留めず、遠野はあのカミングアウト以降の爛れた日々を思い返した。
あれ以来、家では寝ておらずほぼ新藤家にて過ごしているのだ。
営業後は渚と共に湯船に浸かり浴室で交わる。そのまま部屋に泊まり込んで肌を重ねることもあれば、眠る葵に夜這いを掛けて楽しみもした。一度入浴中に葵が入り込んできたが流石に狭すぎたのか断念したこともある。
どうしても渚との回数が多くなり葵も我慢が効かなくなってきたのか勉強中に挑発してくるようになり、最近では勉強そっちのけで遠野が大学から新藤家に来るなりキスをしてせがむ様になった。
それでも遠野は、母娘揃って味わうのはしっかりと時間を作ってからだと心に決めていた。
そして日程を決めてから二人を抱くことなく禁欲し、今日という日を迎えたのである。
「ふぅ。今日の章くん、すっごぉ♡」
そんなことをぼうっと考えていた遠野は、喋れるほどには落ち着いたのか、甘い声音の葵に視線を向けた。
「結構復活速かったな、葵。お前らのこと気にせずトバしちまってたんだけど。ヤリまくって体力ついたか?」
「なんとか、喋れてるだけよ。もう腰抜けちゃってるもん♡でももっとするんでしょ?」
「当然」
「んん……♡あなたぁ、何話してるのぉ」
「渚も目ぇ覚めたか。もうちょいしたら再開だな」
極上の味比べを思い出し、遠野は顔がニヤけるのを止められなかった。
渚に挿入し少し動かしたら葵に挿入する。逆の動きもしてそれらを繰り返し、母娘の違いを楽しんだ後は種を
揃って尻を叩けばいい声で鳴くのなど最高だった。
思い返すだけで剛直をいきり立たせた遠野は、手慰みに二人の胸を揉みながら時間を待つことにした。
「あん♡ねぇ、あなた?その、あなたにあげたいものがあって……♡」
「ん?どうしたよ、かしこまって」
「葵と話してるときに思ったんだけど、この子はキスも初めてもあなたに捧げたでしょう?それで私も章一朗さんになにかしてあげたいと思って……♡」
「あー、あれかぁ。ママちょっと気にしてたもんね」
「それで、その。う、後ろの初めてとか……♡幸一さんにもしてあげたことなんてないから、
喜んでくれるかなって///あ、ちゃんと奇麗にしてるから……」
その言葉を理解するのに数秒を要した遠野は、渚のいじらしさ、淫猥さに一瞬で理性の箍か外れるのを自覚した。
息を荒げ目を血走らせながら、葵のことも忘れ渚に覆いかぶさり押さえつける。
「お前……。そんなこと言ってタダで済むと思うなよ……?」
「あ……♡すっごく興奮してくれてる♡」
「お望み通り貰ってやる。アナルは俺も初めてだから楽しみだ」
「はい♡あなたに私の初めて捧げます♡あなただけのモノにしてください♡」
「いくぞ……」
ぬっぷぅ♡
「お゛お゛お゛お゛♡きたぁ♡」
未だ白濁を垂れ流す媚肉ではなく、窄まった菊門に剛直を宛がいゆっくりと挿入していく。
入り口は異物を排除するかのように強烈に締め付け、その先は温かく男を迎え入れる。
いつも経験している性交とは違うその感触に、遠野はもちろん渚も瞬く間に思考が溶けていくのを感じていた。
ぶぽ♡ぶぽ♡ぶぽ♡
「お゛お゛♡これ、お尻♡すごいいいい♡」
「マンコとは全然違うな。ぎっちり締めてきて、くっ!」
「あ、あなたのぉ♡長くてぇ♡太いからぁ♡ん゛お゛♡お尻拡がって、これ、ダメ♡クセになっちゃうわ♡」
「アナルは突く時より引く時の方がイイって言うけど、どうなんだ渚っ」
「イイ♡イイのぉ♡すごく気持ちよくて、う゛ん゛ん゛♡ダメなのぉ♡」
剛直が菊門を割り拡げながら与えてくる快楽に、渚は獣のような嬌声を上げ悦んだ。排泄のための器官で性交しているという状況と未知の快楽が合わさり、何も考えることができない彼女はただ男を求め、自らも腰を動かす。
アナルを奪ったことで女の全てを支配していることに更に気を良くした遠野も、射精すべく動きを速めた。
「ああ♡お尻の中で、ビクビクってぇ♡♡きて♡きてぇ♡渚にください♡あなたぁ♡」
「
「あっ♡お尻で、イク♡イっちゃう♡イクイク♡イっぐ、お゛お゛お゛♡」
ぷっしいいいぃぃぃ♡
直腸の中に放たれた精液の熱に限界を迎え、媚肉からも潮を吹いて泣きながら渚は絶頂した。まるで衰えることの無い勢いと異物を注がれる感触に背を震わせ、快感を貪る。
獣の交尾の様に背後から密着し逃がすことの無いように出し切った遠野は、満足げな息を吐くとその剛直を抜き去った。
ぶぴ♡
「お゛♡」
「ふぅぅ。よかったぞ渚、しっかりとお前の初めて貰ったよ」
「はぁ、ふぅ♡本当?嬉しいわ……♡」
剛直の抜けていく快感で再度絶頂した渚は、なんとか返事を返すことができた。
穴が開いたようにぽっかりと拡げられた菊門は再び窄まり、小さくなった穴から白濁を垂れ零す。
媚肉と菊門、二つの穴から流れる己の種を見た遠野の中に、これ以上ない雄としての達成感が沸き上がった。
(ケツの穴からも垂れる精液ってこんなエロいのか……。つか征服欲ヤベェ。まじで今人生の最高潮だ)
「今度葵もやるぞ。色々道具用意して慣らしてやるよ」
「う、うん……♡ちょっと怖いけど、ママすっごい気持ちよさそうだったし。興味ある、かな♡」
「いい子だ」
「ん……♡」
言葉と共に口付けをした遠野に、葵は眼を蕩けさせてしなだれかかる。その唇の感触を楽しみながら、遠野は母娘の肉体の全てを支配することへの期待を胸に抱き、休息を取って体力を回復できたであろう葵を貪るのだった。
────────────
体力の限り交じり合い気絶するように眠った母娘をそれでも貪り、その後極上の肉布団に包まれ心地よく眠りについた遠野が目を覚ますと二人の姿は無かった。
寝ぼけた頭で濃厚な性臭が染み付いて取れないであろう部屋を見渡し、びしょびしょに濡れて不快感のあるベッドから起き上がる。
(とりあえずシャワーだな)
「あ゛あ゛~、ヤったなぁ。満足感エグイわ」
独り言を呟きながら散らかったままの衣類を気にすることも無く、自分の家の様に浴室へと裸のまま移動する遠野。
部屋の扉を開けると、身なりを整えた二人が食事の用意をしていた。
「あ、おはよう章くん。もうお昼過ぎだけど」
「おはようございます、あなた♡すぐにご飯できますからね」
「おはよう二人とも。割と元気そうじゃん」
「まぁ慣れたのもあるけど、結構早めに目が覚めたの私たち」
「ええ。それでなんとか動けるくらいにはなって。でも昨日のあなた本当に容赦なかったから……♡今もギリギリなのよ?」
「なら次はもっと激しくするか」
「あれ以上って……。どんなのよ♡」
「冗談だよ。とりあえずシャワー浴びて来るわ」
そうして身を清めて腹も満たした後、3人で他愛もない雑談をしていた。
「もうあの部屋匂い取れねぇだろうな。渚は毎日ムラつきながら寝るんじゃないか?」
「えっと、その、ね」
「章くん気付いてなかったの?私たちの部屋、どっちももう匂い染み付いちゃってるわよ?」
「マジ?」
「マジマジ。正直ベッドで横になる度にシたくなっちゃうんだから。ね?ママ」
「そうね、最近はずっとあなたに可愛がってもらえてるけどそうじゃない日もあるでしょ?その時は、その……♡寂しくなって、自分で……♡」
「可愛いこと言うじゃん、お前ら」
両隣に二人を侍らせ肩を抱きながら機嫌よさげな遠野は、しかし次には真剣な表情で話しかけた。
その雰囲気に思わず背筋を伸ばす母娘も続きを待つ。
「いきなりだけど、二人に渡したいものがあるんだ」
「私たちに?」
「なんだろ……」
肩から手を離し
黒く四角い小さな箱。リングケースを渡された葵はまだ何かよく分かっていないのか不思議なものを見る目でそれを見ていたが、渚の反応は劇的だった。
驚いたように口元を覆い、感情を抑えられないのか瞳が潤みだす。
そんな母の反応に予想がついたのか、葵も信じられないものを見るような眼をケースへと向けた。
「開けてみてくれ」
「わっ、すごい奇麗……」
納められていたのはダイヤモンドの散りばめられた豪華な指輪。キラキラと光り輝くそれに驚きながらも視線を注ぐ二人を見ながら、どこか緊張を含ませて遠野は言葉を続けた。
「もっといい雰囲気で渡せって言われたらなにも言い返せないんだけど、二人同時に渡したかったし、なにより俺が我慢できなくてさ。早く送りたかったんだ、婚約指輪」
「ウソ。章くん、ホントに……?」
「嘘じゃないよ。本気だ。嫌だったか?」
「そんなわけない!どうしよ、すごい嬉しい……!」
「ああ、あなたっ。夢みたい……」
「左手、出して?嵌めさせてくれ」
「うん!!」
溢れる喜びを抑えきれず溌剌とした返事をする葵に対し、渚は無言のまま手を差し出そうとして一瞬身を固めた。
目に映るのは前夫との結婚指輪。そこにあるのが自然で、ずっと嵌めたままだった物。遠野も特に何か言わなかったので外すことが無かったのだ。
瞼を閉じた渚は、眼を開けるとそれを指から抜き今度こそ手を差し出した。
(さようなら、幸一さん……。私は葵と一緒にこの人と幸せになります)
「あなたもね……」
腹部に手を当てながら小さく呟く渚に気付くことなく、遠野は二人の左手薬指に指輪を嵌めていく。するりと抵抗なく進んだ指輪は、大きくも小さくもなく二人の指にピッタリと嵌った。
葵は顔を赤らめうっとりとした表情で己の指に嵌るそれを見やり、渚も涙を堪えて指輪を見ていた。
「よかった。ちゃんとサイズぴったりだ」
「ほんとに奇麗……。こんなの初めて……」
「章一朗さん。私、本当に嬉しいです……」
「俺も喜んでもらえて何よりだよ」
二人の様子を見て頬を緩めた遠野は再び表情を改めると小さく息を吸い、その言葉を口にした。
「渚。葵。何があろうと俺はいなくならないし、絶対に後悔はさせない。必ず幸せにする。だから、俺と結婚してくれ」
「はい……♡こちらこそよろしくお願いしますね、あなた♡」
「もちろん♡これかもずっと一緒よ♡」
同時に男の胸に飛び込み三人で抱き合うその表情は幸せに染まり、これからの希望に満ち溢れていたのだった。
なんか原作からは考えられないような感じになっちゃったけども、私の妄想が主ですので……
あと駆け足でエンドみたいな感じにもなりましたけどカケルくん登場させてそっち視点もやりたいし、まだいくつかシチュ考えてるのでもうちょっと続きます
まぁドラクエやらソシャゲやらで時間取れないこともあるので週一目安にやっていきたいです