未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
書き方も変えてみてます
1999年6月1日。僕はあの施設を脱走し、この街に帰ってきた。おじさんを殺し僕に罪を着せた真犯人を探すために……!
とはいえ今頼れるのは、犯人じゃないと信じてくれている葵姉ちゃん達だけ。甘えてしまうけれど、新藤家に厄介になるしかない。
「10年ぶりだし、急に現れたら二人とも驚くよなぁ。わかってくれるかな……」
緊張と不安と、なにより天涯孤独の自分を受け入れてくれた家族である二人に、想いが薄れることの無かった葵姉ちゃんに会えることへの喜びから僕は早足に店を目指した。
10年ぶりの街並みは記憶とあまり変わっておらず、あの頃に戻ったかのような気持ちになりながら商店街に入ると、視界に映ったのは居酒屋渚の前で掃除をしている少女。
髪型こそ昔と同じだが、背丈が昔とは比べ物にならない程に成長している彼女。顔つきも面影を残しながら凄まじい美人となっているあの少女は間違いなく葵姉ちゃんだ。
胸に溢れる感情に思わず立ち止まっていると、葵姉ちゃんは店の中に戻ってしまう。
早鐘を打つ心臓に対しゆっくりと店の前まで歩いた僕は、覚悟を決めて戸を開けた。
────────────
「おばさん本当に嬉しいわ、カケル君とまた会えて!今日はお祝いね♪」
急に現れた僕を二人は温かく迎え入れ、施設からの電話にも対応して匿ってくれた。
おばさんも姉ちゃんも涙を浮かべながら再会を喜び、お祝いをすると言ってくれている。
微かにあった不安は吹き飛び、僕の心にも喜びが満ちていた。
(それにしても、おばさん昔と全然変わってないなぁ。すごいや……)
受け入れてもらえた安堵と共に思ったのは、10年の月日が経っているというのに何も変わっていないおばさんへの驚愕。
そして10年間想い続けている葵姉ちゃんの成長についてだ。
さっきちらりと見た時から思っていたが、随分と女性らしくなっていてとても緊張してしまう。服装も随分と
そうして悶々としていると、何かを思い出したかのように葵姉ちゃんが声を上げた。
「あっ!?そうだ!?ママどうしよ、なんて説明する?」
「うーん、きちんと話せば分かってくれる人よ?大丈夫じゃないかしら」
「でも怒らないかなぁ、この状況は」
「その時は、ね♡二人でお願いしましょ♡そもそも間違いなんて起こりようがないんだから」
何の話をしているんだろうか。
どこか嬉しそうなおばさんの言葉に疑問を投げようとした時、戸が開き大学生ほどの若い男が入ってきた。
客にしても時間は早いし、何か用事があるとも思えない。自分の時の様におばさんが断りを入れてすぐに出ていくと思っていたのに、男の姿を見た葵姉ちゃんが先に話しかけていった。
「お疲れ様でーす」
「しょ、先生!あの、えっと……」
「どうしたよ葵、って君は?ここは居酒屋だから未成年はダメだぞ?しかもまだ開いてもない時間に……」
「葵はカケル君に説明してあげて?お疲れ様遠野君。実はね……」
何故か先生と呼ばれた男とおばさんが親しげに話しているのを横目に、葵姉ちゃんが説明をしてくれた。
男は遠野章一朗という名で、家庭教師として勉強を見てもらいながら居酒屋でもバイトをしていて頼りになって信頼できる相手だという。
どこか誤魔化すような慌てた口ぶりを不思議に思いながら、二人が信頼しているなら危ない人ではないのだろうと考えているとどこか不機嫌な声が微かに聞こえてきた。
「あ゛?マジで言ってんのか渚」
「ええ。あの子は息子のようなものなの、家族なのよ。見捨てることなんてできないわ」
「……だからお前らが、俺の女が住む家に別の男住まわせろって?」
「男だなんて……。息子で、葵にとっても弟のようなものよ?それに私達はもうあなたのモノなんだからなにも起きようがないわ♡」
「あのガキが我慢できねぇかもしれねぇだろうが」
「そういう子じゃないわよ、優しいんだから。お願いあなた」
「…………一応俺の家に住まわせるってのは」
「急に言われてもカケル君も受け入れ難いでしょうし、お互いにストレスにしかならないんじゃない?」
「………………」
「お願いします、章一朗さん」
どんな話をしているのか聞こえないが、あまりよく思われていないのだろうか。
思わず委縮していると話が終わったのか、大きくため息を吐いた遠野さんを連れておばさんが戻ってきた。
「待たせちゃってごめんなさいね?遠野君私達の事心配してくれてて」
「あー、遠野章一朗だ。悪かったね。見知らぬ相手が二人と住むって聞いて思わず。お店でも厄介な人もいるからつい心配になって」
どうやら嫌われてはいなかったらしい。遠野さんはおばさん達が心配なだけだったようだ。
まぁ確かに、家庭教師もして交流もある人達が突然知らない男と住むとなったら心配しないわけがない。
驚かせてしまったことに申し訳なくなり謝ると、遠野さんは笑って許してくれた。
そのまま自分がいてはお祝いの邪魔になると踵を返した彼に、葵姉ちゃんが話しかける。
「先生!なんか、その、ごめんね」
「全然気にしないでよ葵ちゃん。それより明日また来るけど、その時は今日の分まで勉強みっちりやるからね」
「う゛っ。はーい」
「あともうその服やめろ。買ってやってるだろ?」
「動きやすくて気に入ってるのよコレ」
「ダメだ。あのガキに俺の女の肌まで見せる義理はねぇ。大体前から言ってるだろ、他の奴にも見せる気ねぇって。言うこと聞け」
「わかったわよ。ちゃんと隠す」
「あと渚にも同じこと言っとけ。もう客にもガキにも肌見せんなってな」
明日の葵姉ちゃんは大変な事になってしまったようだ。
そのまま少し話していた遠野さんは店から出ていった。最後小声で何か話していたみたいだけど
どうしたんだろうか?
「さぁ、もう今日はお店開けないで出前頼んじゃいましょ♪」
「何にしようかなぁ。カケルは何がいい?カケルのお祝いなんだから好きなの頼んでいいのよ?」
店の中で小さなお祝いパーティを開いてくれた二人に感謝しながら、改めて誓った。必ず真犯人を捕まえて見せると。
葵姉ちゃんに話すと心配されたが引き下がる気は無い。
そうして僕の新しい日常が始まった。
────────────
外に出て情報を集め容疑者を絞り込んでいく日々。偶に夜間にも出かけて二人に迷惑をかけてしまっているが、着実に犯人への道は縮まっている。
そうして一息付いていた時にふと思った。
(そういえば……)
この街に戻ってきたあの日。パーティーの翌日から二人の服装が少し変わったのだ。
おばさんはノースリーブのセーターだったのがシャツと長袖の薄いカーディガンに。
葵姉ちゃんは胸元が見えてしまっていた防御力低めなタンクトップから、普通のTシャツに長ズボンで脚まで覆うように。
正直葵姉ちゃんの服装は眼福ではあるものの、目のやりどころに困っていたから助かったけど。
自惚れでなければ、僕は異性として少しは意識されているのだろうか?それも昔から思いを寄せていた姉ちゃんにだけでなくおばさんにまで……。
もしかしたら近いうちに葵姉ちゃんとそういう関係になることも……!
(いや、まずは犯人捜しだ!全部終わらせて胸を張って告白するんだ)
そうやって意気込んだものの一度頭に浮かんだ考えはなかなか消えることがなく。
調査を切り上げて早めに帰ると、いつもは仕込みをしているはずのおばさんがいなかった。
出かけているのだろうか?
少し疑問に思いながら階段を上がる。
既に帰ってきているであろう葵姉ちゃんの姿も無いのは部屋にいるのだろう。一度ノックなしに部屋に入ってしまったときは怒られて冷たい目で見られてしまった……。そのことに背を震わせながら部屋に向かおうとすると、浴室の方から音が聞こえる。
おばさんか姉ちゃんか分からないけど、どうやらシャワーを浴びていたようだ。
その微かな水音を聞いた時、先程までの思考と合わさって思わず足が止まり、浴室へと向かっていた。
(覗きじゃなくて、し、下着を見るだけ……)
これが裏切りであることは分かっているのに足を止められない。いけないことだからこそやりたくなってしまう心理とでもいうのか。バクバクとうるさい心臓を抑えながら音を立てない様に慎重に脱衣所のドアを開けた。
より大きくなるシャワーの音に興奮しながら脱衣カゴに目をやれば、なんと二人分の下着が納まっている。
(二人一緒に入ってる!)
生唾を飲み込んでゆっくりとパンツに手を伸ばせば、さほど時間が経っていないのか微かな温度を伝えてきた。
息が荒くなるのを抑えることもできず、思わず二人の身に着けていたパンツを顔に近づけ思いっきり息を吸う。
頭が茹ったまま違和感のないようにパンツを戻し、浴室へと目を向ける。
(ドア越しに少し見るだけなら……♡)
そんなことを考えていると、なんとドアのすぐ向こうに葵姉ちゃんが現れた。
上がってくるのかと一気に頭が冷え逃げようとしたが、ドアを開ける様子もなく何故か体を押し付けている。
ドアガラスに押し付けられてつぶれた胸と薄っすらと見える乳首を目に焼き付けていると、シャワーの音に混じって微かな話し声と何かおかしな音が聞こえてきた。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「もうす……きちゃ…………」
「…………キには…………まってた…………」
「あな…………わたし……いいで…………」
よく聞こえないが十分目に焼き付けることができたし、そろそろ撤退しよう。
来た時と同じように慎重にドアを閉めると、ズボンの中の気持ち悪い感触に顔を顰めながら、新しい下着を用意して僕はトイレに籠った。
──────────ー
暫くするとお風呂から上がったおばさん達と、いつの間にか来ていた遠野さんがお店の準備を始めた。
僕もトイレに籠っていて気付かなかっただけだろうが、いつやってきたのだろうか?
まぁともかく、脱衣所に侵入したことはバレて無さそうでよかった。
だが、今はあんなことをしてしまい後悔している。何も気づいていないであろうやけに機嫌がいい二人の笑顔を見ると猶更それが深まった。おじさんにも申し訳がない……。
その日は後悔と興奮がグルグルと渦巻いてあまり眠れなかった。
──────────ー
<カケル帰宅の数十分前>
遠野の苛立ちは日に日に高まっていた。渚のたっての願いであるからカケルを新藤家に住まわせることを許可したものの、以前程に母娘を自由に抱くことができなくなっていたのだ。
閉店後の店内や夜這いを掛け早朝に抜け出すなどして全く抱け無くなったわけではないのだが、家庭教師や開店までの空き時間にカケルのせいで何もできないというのは想像以上のストレスを与えていた。
(あのガキに行動を制限されてると思うとなんかイラつくんだよなぁ)
当初は警戒したが、今更現れたところで母娘の心が靡くことは無いと理解している今、カケルのことはどうでもいいと考えている。
それでも自らの女のテリトリーをうろちょろされるのが遠野は気に入らなかった。
そんな思考を抱えたまま、時間ができた遠野は昼過ぎの新藤宅を訪れたのだ。
「あ♡おかえりなさい、あなた♡今日は少し早いのね」
「ただいま。葵は?もう帰ってんのか?」
「ええ、上で待ってるわよ」
「ふーん……。ちょうどいいか」
「?どうし、んっ♡」
互いに自宅である様に挨拶を交わすと、遠野は有無を言わさず渚の唇を塞ぎその肢体を弄った。
驚きながらも渚は抵抗することなく、うっとりと瞳を閉じながらされるがまま愛撫され、瞬く間に秘所を濡らす。
そうして唇と熟れた肉体の感触を愉しんだ遠野は、渚の腕を掴み強引に二階へと上がった。
「ちょ、あ、あなた?どうしたの?なんだか今日は怖いわ……」
「あのガキのせいでストレス溜まってんだ。二人で癒せ。風呂場なら帰ってきても問題ねぇだろ」
そうしてリビングで寛いでいた葵に対しても、渚同様に唇を塞ぐ。
ショーツに手を入れ濡れそぼっていることを確認すると、母娘の腰に腕を回しそのまま脱衣所へと向かった。
「今日の章くん、すっごい強引……♡」
「なんかあのガキがうざったくてな。俺の機嫌取ってくれよ。いいな?」
「「は~い♡」」
思わず顔を見合わせるも、揃って媚びた甘い声で返事をした二人はすぐに服を脱ぎ去り、密着し肢体を押し付けながら浴室に入っていった。
そのままシャワーで体を濡らし、立ったまま前後から身体を挟み込んでの洗体に思わずうめき声を上げる遠野。
愛する男への奉仕がうまくいっていることに気を良くした二人は、さらに熱を入れて励んだ。
にゅる♡ぬる♡
「うぉっ。これ、いいな」
「んふふ♡どう?巨乳母娘のご奉仕は♡」
「すっごく固くなったのがお腹にあたってるわ♡火傷しちゃいそう……♡」
「最高だ。ストレスが消えてくよ……」
「元は私が頼んだんだもの。いっぱいご奉仕しますね♡」
「ママ、そうやって先に
「あら、いいでしょ?早いもの勝ちよ♡」
母娘で取り合うような会話で遠野の征服欲、男としての自尊心を刺激し、さらに怒張させた剛直に両手を添わせた渚は、懇願を始めた。
その間も剛直を刺激する手は止まることなく、先端や竿を愛撫し続ける。
「ねぇ、あなた♡私の我儘でストレスがたまったなら、亭主として生意気な妻にお仕置きしないといけなんじゃないかしら♡」
「お仕置きかぁ。確かに奥さんとはいえ限度があるからな」
「でしょう?このすっごく逞しいもので渚を躾け直してください♡」
懇願にその気になった遠野が挿入しようとするも、背後から伸びた葵の手が渚と共に剛直の愛撫を始めた。
抱きしめる形になったことでより強く押し付けられる乳房の感触と、母娘で息の揃った絶妙なテクニックに遠野の逸物がビクリと跳ねる。
「そもそもカケルのせいで私との時間が減ってるんだから、まず彼女を優先すべきじゃない?」
「確かに夜は店閉めた後に渚とヤリやすい。それなら葵か?」
「それに、たぁっぷり♡マーキングしといたほうが、他の男は勘違いしようがないんじゃないかなぁ♡」
「うーん。悩ましい。悩ましいが……」
媚びるため、当たり前の様に大切な弟分を引き合いにするその言葉に気を良くした遠野は、葵へ振り向くとその剛直を媚肉に突き入れた。
ずちゅんっ♡
「あっ♡きたぁ♡嬉しい、ありがとう章くん♡」
「もう。章一朗さんのいけず……」
「すぐにお前もお仕置きだ。ちゃんとご奉仕しながらいい子に待ってろ」
剛直に絡みつく膣襞の感触を味わい、渚が背後からもたらす乳首への刺激で射精感を高めながら、遠野は葵の身体を浴室のドアへと押し付けた。
胸が押し潰れるのを後ろから眺め、抵抗できない体勢での交尾に膣内の剛直が固さを増す。
「んあ♡しょう、くん♡これ、ちょっと苦しいよぉ♡」
「たまにはいいだろ?あー、渚それもっと激しくしろ」
「はぁい♡」
「あん♡あっ♡あっ♡そ、そういえばぁ♡もうすぐ、カケル帰ってきちゃうんじゃ……♡あん♡」
「何度も言うけどあのガキにはストレス溜まってんだ。多少待たせても問題ねぇだろ」
「ねぇあなたぁ、まだぁ?もう私我慢できないわ♡いいでしょう♡ね?」
催促するようにさらに激しくなる渚の刺激に限界を迎えた遠野は、葵の膣内へと精を解き放った。
びゅるるるるる♡
「あっ♡イク♡イクイク♡熱いのでイっくぅ♡」
射精と同時に絶頂した葵は、背筋を震わせ勢いよく潮を吹き快感を貪った。胎の奥に感じる熱に愛おしさが溢れながら、抜け出る剛直を名残惜しむ様に媚肉がパクパクと蠢く。
「次は私ね♡たくさんお仕置きしてくださいね♡」
そう言って艶やかに微笑み迎え入れる渚に挿入する遠野。
三人が浴室から出たのはそれから暫くしての事だった。
お待たせして申し訳ありません。雨でメンタルやられてまして
ちなみに原作本筋のストーリーは関係ないです。特に描写とかはありません