未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
遠野は謝罪用の手土産を用意して3日ぶりに新藤家を訪れていた。目的の物も手に入った。後はここの対応をしくじらなければいい。とはいえ問題ないと思っていてもいざその時が近づくと緊張してくる
(大丈夫。あの反応的に拒否られることはない、落ち着いていけ。最悪強引に話纏めろ)
扉を潜って出迎えたのは渚であった。その穏やかな雰囲気と声音に緊張が和らぐ。
「あら、遠野君。こんにちは~♪」
「こんにちは。お疲れ様です渚さん。葵ちゃんは……?」
「葵ならもう帰ってきてるわ。上にいるからいつも通り上がっちゃって?あの子少し空いたせいなのかちょっと寂しそうにしてたのよ~。うまくやれてるようでお母さん嬉しくなっちゃう」
「はは。それなら俺も嬉しいですね。懐いてくれて悪い気はしませんし」
「ほんと~ってあら?遠野君、それは……」
「ああ、この前ちょっと葵ちゃんのこと怒らせちゃって。それのお詫びというか。お二人でどうぞ」
「気にしなくていいのに、わざわざごめんなさいね。ありがたく頂くわ」
渚に手土産を渡して居住部への階段を上る。和らいだ緊張が戻ってくるが先程ではない。そうしてリビングに入った遠野の視界に移ったのは
「……こんにちは、先生」
「こんにちは葵ちゃん。この前は……」
謝罪しようとする遠野を遮るように葵が口を開いた。顔を向けてはいないが耳が赤く染まっている。
「何もなかった。そういうことにしよ?お互いに忘れるの。私ももっと速く拒絶しとくべきだったし……」
「……分かった。君がそう言うなら従うよ」
葵の言葉を承諾した遠野であるが勿論守る気などない。それどころか本人が顔を背けているのをいいことに、その身体を舐め回すようにじっくりと見やった。
(脈アリなのは分かってたとはいえ、相変わらずの露出の多さとは思わなかったな。無かったことにしようとか言うくせにガード固めるでもなく襲われかけた男の前でその格好とか。自分でも無茶苦茶言ってる自覚ないのか?それとも……)
「じゃあこの話は終わりにして、さっそく始めようか」
「……うん。よろしくお願いします」
机に勉強道具を広げる葵の隣に座りながら遠野は仕掛けてみることを決めた。想像以上に意識されている。これなら……
「んー。先生、ここなんだけど」
「どれどれ」
行き詰まって質問をする葵の肩を抱くように腕を回し答える。あからさまに距離を詰めてきた遠野に一瞬ピクリと反応するものの葵は腕を払うことをしなかった。
そのまま、手を動かすときにさもわざとではないように掠らせたり、手に持ったペンを揺らして当てることで乳首を刺激する。
すっ♡ ぺし♡
「ん♡あの、先生?」
「どうかした葵ちゃん?説明分かりづらかった?」
「いや、その……」
(さっきからたまに当たってるけど……急に距離近くなったしやっぱりわざと?でも忘れようって言ったばかりだし……何でもないような顔してるし、私の気にしすぎ?)
「止まってるよ、大丈夫?」
「う、うん。なんでもない」
(さり気ない感じを装ってるとはいえここまで露骨だと注意してきそうなもんだが、その素振りも無い。それどころか期待したような目で見てくるし、意外とムッツリで流されやすかったのか? いじめがいあるじゃん)
カリッ♡
「あ♡それ♡」
ピン♡
「さきっぽ♡だめ♡」
クニッ♡コリッ♡
「……♡」
まばらだった乳首を弄る間隔を、言い逃れできないほど短くし堪能してからピタリと止める。
遠野によって快感を与えられた乳首は硬く尖り、タンクトップを押し上げ激しい自己主張をしていた。
途中から俯いて唇を引き結び声を我慢していた葵は、突然手が止まったことに顔を上げ切なげな瞳を向けた。
「ほら葵ちゃん。勉強に集中しないと」
「やっぱり、あれ、わざと……♡」
「なんのこと?ってさっきから"ちょっと"身体に手が当たっちゃってたね。ごめんごめん」
「……気を付けてよね。集中できない、から」
隠す気もなくニヤニヤと意地悪く笑いながら答える遠野に口だけの文句を言って、反抗することなく葵はノートに向き合う。
だが刺激が無くなりもの足りないのか、身体を揺らし内股を擦り合わせ集中できていない。
それを確認した遠野は葵の耳元で囁いた
「葵ちゃんさ、実は期待してたでしょ?」
「はあ!?そんなわけないでしょ!?」
「じゃあ何でそんな格好で俺の事待ってたの?あんなことあったのに」
「それは……、あんまり服持ってないからで……」
「本当にそれだけ?もっと露出の無い服あるだろ?」
「ほ、本当に、それだけだから……!」
耳元で響く男の声に背筋をゾクゾクと震わせながら強がる葵。だが遠野は手を緩める気はなかった。
「正直に答えてくれないなんて先生悲しいなぁ。傷付いたから意地悪したくなっちゃったよ」
「嘘なんて言ってないし……。というか何よ意地悪って……」
「今葵ちゃんが一番して欲しいこと。ん?これじゃ意地悪じゃなくてご褒美かな?」
言い終わった途端遠野の手は葵の下腹部。ホットパンツに覆われた秘所へと伸びた。心地のいい太ももに包まれながら触れたそこは、下着どころかホットパンツすら貫通して濡れそぼっていた。
「マジ?濡れすぎじゃね?この前みたいに弄った訳じゃないのに」
「い、や♡ホント♡に♡まっ、て♡」
そのまま服越しに撫でるだけで葵は身体を仰け反らせた。その反応を愉しみ指についた愛液をこれ見よがしに見せつける。
「見なよこれ。葵ちゃんの。これだけでこんなに濡れる娘始めて。才能あるよ」
「そんなの、見せないでよ……」
「意地悪するって言ったからね。じゃ次はパンツ越しで」
ホットパンツの中に手を入れ、役目を果たしていない愛液まみれのショーツの上から触れる。
より鋭敏に指を感じたのか、腰を引かせて逃げようとするもそれを許す気はない。指を押し付けてクリトリスや秘所の入り口をなぞり、布越しに広げて遊ぶ。
机に突っ伏した葵はくぐもった声を上げることしかしない。
「んんん♡ちょっ、と♡それほんとにやめ……♡」
「ダメ。嘘つかれて傷ついたし、正直に答えない葵ちゃんの自業自得だよ?」
「そんなの、知らない……!先生が勝手に言ってるだけ、でしょ……♡」
「ふーん、まだそういうこと言うんだ」
(マンコいじられてこんだけ濡らしてよく言う。そこまでサドの気はなかったはずなんだけどヤバいな。屈服させたくなる)
「しょうがない。葵ちゃんがそこまで欲しいなら直接だね」
「っ!まって、それは……」
ショーツをずらし直接指を挿入れかき混ぜる。湯に浸かっているような熱とトプトプと湧き続ける女の蜜が今まで以上に伝わり指先が心地よい。葵が何かを言う前に膣内の感触を愉しみながらクリトリスを弄る指と同時に激しく手を動かした。上の辺りにあるザラついたGスポットを刺激するのも忘れない。
ぐちゅ!♡ にちゅ!♡ くちゅくちゅ♡
「あ♡あ♡あああ♡♡♡まって、それ♡♡ほんとに♡まっ♡だめ♡♡やばいっからぁ……♡♡」
ビクン!♡♡ ぎゅううううっ!♡♡
遠野の腕を止めようと力を込めるがまるで止まらない。それどころかその腕に縋り付いているようにしか見ることはできなかった。
「ほらほら、正直になりなよ。じゃないと止まらないよ」
「わ、わかったっ♡言う、言うからぁ♡ほ、ほんとは♡ぁ♡期待してたの、おお♡」
「せん、せいにぃ♡ちくびっ♡触られた日、からぁ♡♡せつなくなって♡」
「あれから毎日自分で、もぉ♡いじったけどぉ♡♡全然気持ちよくなれなくて♡♡♡」
「今日、またあんなこと♡してくれるんじゃ、ないかってぇ♡♡期待して濡らしてましたぁ♡」
「ホントに触ってくれたときは♡♡♡うれしかったのぉ♡♡♡」
(そこまで言えとか命令してないけど、可愛いこと言ってくれるな)
「あの日俺にちょっと弄られただけでそんなことになるとか、変態じゃん」
「へんたいじゃ♡♡♡な、あっ!♡♡♡」
その答えに満足し指を引き抜く。大量の愛液で手がビショビショに濡れていた。遠野は自分で口にした通り正直に答えたから遊ぶのを止めたのだが、葵は驚きと落胆の混じった表情を浮かべた。
「なんで……」
「ん?止めてほしかったから正直に答えたんだろ。もしかしてイカせて欲しかったのか?」
「///////そんなわけっ!?」
「つーかめっちゃ可愛いこと言うじゃん。俺のこと忘れられなくて毎日チクオナしてたとか」
「っ/////////」
ニヤつきながらの言葉に葵は顔を真っ赤に染めることしかできなかった。何を言おうと喜ばせることにしかならないし、先ほど口にしたのは事実なのだ。
俯いて黙り込んだ葵の肩を抱き髪に触れながら遠野は優しく口を開いた。
「ごめんね。葵ちゃんが可愛くて魅力的だからさ。子供みたいに意地悪したくなっちゃうんだ」
「……今更そんなこと言われて信じると思ってるの?」
「嘘じゃないよ。そもそも魅力的じゃなかったらこんなことしてないし、こんなに女の子を好きになったのが初めてなんだ。俺がモテるってこと話したと思うけど、今までこんな気持ちになったことがないんだ。自分でも抑えられないんだよ」
「…………なに、それ」
もし耳にすれば確実に顔を顰めるであろう言葉を口にしている自覚のある遠野は、しかし本心を伝えていた。それを聞いている葵も微笑を浮かべ、満更ではなさそうな反応をしている。
そのまま髪を触り続けたり、葵が遠野の筋肉に指を這わせるなどまるでカップルのような時間を過ごしていると葵の視線が時計を捉えた。
「ってやば!?そろそろ課題終わらせないとお店始まっちゃう!?」
「ゆっくりしすぎたな。サクっとやろうか」
「……誰のせいだと思ってんの?」
「ごめんごめん」
(マジで流されやすいなーこの娘。流れであんなバカップルみたいなイチャつき方するとか)
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閉店になり片付けも終え帰宅しようとした遠野は葵に話しかけた。
「そうだ葵ちゃん、今度暇な時間悪いけど家の片づけ手伝ってくれない?」
「別にいいけど、そんなに物多いの?」
「いや、遺品整理やらね。そろそろはじめないと手が付きそうにないし」
「……それ、他人の私が手伝っていいの?」
「全然いいよ。むしろ欲しいのあったら持ってちゃって。売るにせよ処分するにせよ手間だし。求めてる人がいるならその方がいいよ」
「じゃあ日曜当たり?朝からでもいいよ」
「ありがとね。車出すから迎えに行くよ」