未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
葵との交際を始めてから遠野は様々なことを仕込んだ。家庭教師として進藤家のリビングに居るときは渚は下の店舗で作業中なので、居住部に来ることはない。好都合だったのだ。
「うわ……、これ
「ほら、見てばっかないで握れって」
「う、うん。……わ!熱くてすっごい硬い……」
「そのまま手ぇ動かしてみな」
屹立した男の剛直に手で奉仕をする。階下に母がいることへの緊張に手に伝わる男性器の熱と感触が混ざり、葵は鼓動が早まるのを自覚した。
手を擦り動かすその手付きは当たり前だがぎこちなく、だが剛直はびくびくと動く。
「悪くないけどもうちょいだけ力入れて。動きも速く」
「こんな感じ……?」
「おぉ、そうそう。んで先っぽ手のひらに擦り付けたり、指で輪っか作って通したりとか……」
言われるがまま変わっていく動きに、遠野は感心するように息を吐いた。葵も快感に反応を示す遠野を見て笑みを浮かべ、より熱を入れて手淫に励む。
「あーお前すごいわ。マジでそっちの才能あるな」
「それ褒めてるの?」
「褒めてるよ。エロい身体で飲み込みもいいとかマジ最高」
「全然褒められてる気がしないんだけど……」
「素直に受け取っとけ。んじゃ次胸で頼むわ」
「胸って……」
「挟むんだよ、俺のを」
予想以上の呑み込みの早さに感心した遠野は葵を跪かせ、その美貌に剛直を突き付けた。もう少し慣れさせてからのつもりだったのだが、我慢できなくなってきたのだ。
タンクトップに包まれた爆乳に挟み込まれた剛直は谷間から顔を覗かせ、至近距離からの匂いが葵の鼻に届いた。
「あっつ……。胸火傷しちゃいそう……♡それに、匂いも……。生臭い変な匂いなのに癖になりそうというか。嫌いじゃない、かも……♡」
「サイズ自信あんのにこんなに埋まるとか、たしかHカップだっけ?縦ズリなら俺のでも全部入るな」
「大きいの気にしてるから、あんまりからかわないでよ……」
「だから褒めてんだって。男なら嫌いな奴いねぇよ。ほら、挟んだまま扱いて」
葵を跪かせ、谷間から見える己の亀頭という景色で視覚を。柔らかくハリのある爆乳で挟まれながら扱かれることで触覚を。それらを堪能している遠野の機嫌はうなぎ上りだった。
「ん……。手と違ってやりづらいけど気持ちいいのこれ?」
「最高。やっぱこのサイズならパイズリは絶対外せないからなぁ」
「ならいいけど♡」
「そのまま咥えろよ。もっと気持ちよくなるから」
「ほう?」
口に広がるのは苦くてどこか塩辛い雄の味。普段なら好きになることなど無さそうな味だが、愛しい男の味だと思うともっと欲しくなってしまう。葵は胸での奉仕を続けながら夢中になったようにしゃぶり付き舌で舐めまわした。剛直を啜る下品な音がリビングに響き渡る。
じゅぞぞぞぞぞっ!♡じゅるるるっ♡
「うっお……。それ、いいぞ葵……」
(章くんの味♡好き♡好き♡気持ちよくなってくれてる♡嬉しい♡感じてるのも可愛い♡)
想像以上の気持ちよさに思わずうめき声を上げる遠野に葵の中で愛おしさが溢れる。"もっと気持よくなってほしい"。その一心で教えられることなく舌で裏筋を舐り上げ鈴口を刺激し、貪欲に射精を促した。
「らひて♡しょうくんのちょうらい♡わたしでひもひよくなっへ♡」
「っ!
びゅくっ!びゅるるっ!どくん!
「んっ♡んむ♡」
口の中の剛直が膨らんだ瞬間、口内に大量の精子が吐き出された。命令通りに零さず受け止めようとするが、始めてである上に射精量も多く口の端から白濁が漏れていく。それでも葵はそのほとんどを受け止めた。
「ふー、ちゃんと零さなかったな、えらいぞ葵」
「♡」
「口開けて見せてみろ」
「んあー♡」
頭を撫でられながらの言葉に嬉しくなりながら口を大きく開く。凄まじい雄の性臭が葵の鼻を刺激する中。その口内で真っ赤な舌が、唾液と混ざり合った大量の白濁をより引き立たせていた。
また、己の膝の中で口内に吐き出された種を見せてくる美女というシチュエーションに、遠野の逸物は瞬く間にその硬さを取り戻した。
「よし。じゃあそれは……」
「んぐ♡ごくんっ……♡」
遠野は、さすがに初めての女に飲ませはしないと適当に吐き出させるつもりであったのだが、葵は自然とその種を飲み込んでいた。初めての匂いに脳が侵され、遠野に喜んでもらいたいという思考と重なった結果だった。
想い人の精子を嚥下した途端に下腹部がどうしようもなく熱くなってくるのを感じながら葵は口を開いた。
「あー♡きれいに飲んだよ?章くんの♡おいしかった♡ごちそうさま♡」
「吐いてよかったのにな。つかどんだけその気にさせんだよっ……!ここじゃヤレねぇのわかってんだろうがよぉ……!」
「だめ……?♡欲しくなっちゃった……♡」
「っ……駄目だ。明後日の土曜の学校終わりから友達ん家泊まるってことにしてヤルって決めたろ」
「でも章くんもおっきくしたままだよ♡ね、しよ♡」
「ダメだ。まぁ俺も収まり悪いから次は口で頼むわ。それでホントに今日は終わりだ」
「もう……。いじわる」
遠野も本心では葵と同じ気持であったが、渚を堕とすために我慢していた。ここで始めてしまえば関係がバレてしまうし、そもそも葵を納得させるためにも時間を割かなければならないのだから猶更だ。
それはそれとして口での奉仕をさせるために再び剛直を突き付ける。
「竿舐めたり、いけるとこまで口ん中入れて舌動かしたり。やってみ」
「ん……れろぉ……♡んちゅ……ちゅぷ……♡」
「うまいぞ。そのまま玉も軽く揉んでみてくれ」
「ちゅる……♡ほう……?痛くない?」
「いい感じだ。やっぱ飲み込み速い女はいいな」
「また、ちゅう……♡そういうこと言う人にはこうよ……♡んむ……♡」
言葉と共に葵は限界までその巨大な剛直を飲み込んだ。半分も収まらなかったが舌を動かし舐めまわして刺激を与え、吸い付きながら顔を前後に動かす。
じゅぽ♡じゅぽ♡じゅぽ♡
「んふー♡ほうよ♡んむ……♡れろぉ♡」
(土日にイラマも仕込むか。この分ならすぐいけるだろ)
「ん♡びくびくひてきた♡でそうなんだ♡いっぱいだして♡じゅるるっ♡」
「そろそろ
「また、ちゅるる……♡ひょうらい♡のまへて♡せーし♡」
どくっ!どくっ!
解き放たれた白濁を再び口内で受け止めた葵は、今度は口の中にためることなく喉を鳴らして飲み込んだ。
「ん……!?んく♡んちゅ……♡ちゅっ、ちゅる♡ぷは♡」
尿道に残った精子も吸い上げ余すことなく飲み干し、喉の奥から上ってくるその匂いに身体を震わせながら葵は笑顔を浮かべた。
「二回目なのにすごいいっぱい出たね♡」
「葵が上手いんだよ。もうコツ掴んでんだからな。土曜が楽しみだ」
「私も楽しみ♡」
「居酒屋で一度抜けるけどそれ以外はヤリッぱだから覚悟しとけよ。寝られると思うな。日曜の帰る直前までぶっ通しでハメてやるからよ」
「……♡どうなっちゃうんだろ私♡」
隠すことのない獣欲を感じ蜜が溢れ出るのを感じた葵は、その日への期待と微かな恐怖を胸に抱きながら勉強へと戻った。
ちなみにこの土曜の話はダイジェスト風味になりますかね
今までと同じようなことしかしないし……
シーンを書くのが難しい……