未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
うーんやはり難しい……
ヤッてる時より日常会話の方がスラスラ書ける
「お疲れ様でーす」
「こんにちは〜遠野君♪今日は少し早いのねぇ」
「ええ、講義が速めに終わりまして」
「でもごめんなさいね、葵ったら帰ってすぐ寝るって言い出して……」
「何かあったんですか?」
(まぁ分かってんだけど)
とある月曜日。講義終わりに、すっかり日常と化した家庭教師業を果たすべく進藤家を訪れた遠野は分かりきっていることを渚に尋ねた。
なにせ土曜の昼から日曜の夕方まで、店の手伝いで抜ける以外は一睡もさせずに交い続けたのだ。一晩寝た程度で疲労は抜けないだろう。
「土曜日に友達のお宅でお泊り会をしてたんだけど、徹夜ではしゃいだ後に遊び回ったらしくてね。昨日も帰ってきたらすぐ寝たんだけど、疲れが取れなかったみたい」
「俺も似たような経験ありますから分かります。徹夜自体はいいけどその後遊び回るとやっぱキツイんですよね」
「そんな無茶できるの若いうちだけよ?おばさん位になるともうそんな事できないんだから」
「いやいや、渚さんまだ全然若いじゃないですか。すごく綺麗ですし」
「煽ててもなにも出ないわよ?」
「本心ですって」
「もう。まぁそういうことだから、悪いんだけれど今日は家庭教師はお休みさせてもらってもいいかしら?ごめんなさいね」
「了解です。となると夜までどうするかな……」
「よかったら家でゆっくりしていく?」
「いいんですか?ならお言葉に甘えて……というか仕事手伝いますね、暇なんで」
そんなとりとめのない会話を交わしながら、遠野は土日のことを思い返した。
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葵が自室に連れ込まれ5時間ほど。部屋の中は初夏とは思えない程熱に満ちていた。
会話もそこそこに服を剥かれ、前戯が不要な程に濡れそぼる媚肉に挿入した遠野にずっと攻め続けられているのだ。
「あああっ!♡まって……!?しょう、くん……!そろそろ、少し、んあ♡休ませて……♡」
「この前より加減してんだから要らねぇだろ。それより水分だけはとっとけよ。ほら、口開けろ」
「んむ♡」
懇願虚しく、腰を動かすことを止めない遠野に口移しでスポーツドリンクを飲まされる。汗と体液に塗れた身体に水分が染みていくのを感じたが、それに心地よさを感じることはできなかった。それ以上の快楽を刻み続けられているのだから。
そのまま膣内に射精の熱を感じながら、葵は何度目か分からない絶頂を迎えた。
「そろそろ出ねぇとだから一回これで終わりだ。俺シャワー浴びてくるけど、お前は一休みしたらなんか腹入れとけ。キッチンに適当に買ってるから」
「…………」
「あと前も言ったけど、帰る直前までヤるから寝れると思うなよ」
「…………」
そのまま出ていく遠野を気にする余裕もなく、激しい疲労に包まれた葵はその言葉を聞き流しながら、息を整えることだけを考えていた。
(やばい。わかってたはずなのに舐めてた。私今日死んじゃうかも……♡)
そうして水分と食事を摂っていつの間にか眠っていた葵は、強烈な刺激により目覚めた。
「ん♡な、なに……!?」
「やっと起きたか。乳首弄っても起きねぇから
「あっ♡章く、ん♡お、おかえり、いいいっ♡」
カーテンの隙間から見える外は暗闇だった。寝てしまっていたことに気づいた葵は、バイトを終え帰宅した遠野に早々に貪られながら、少しでも時間を稼ごうと試みた。
「ごは、ぅん♡♡たべた……?♡よかった、らぁあっ♡つくろっか……♡」
「流石に済ませてるよ。というか少しでも休みたいんだろうけど駄目だ。ここからはマジでノンストップだからな」
考えが見透かされている事にやはり無駄だったと思いつつ、葵は、嗜虐的な笑みと共に放たれた言葉に確かな興奮を覚えた。
それからは言葉通り。
「おら!もっと喉締めて舌動かせ!」
「んぶっ♡んごあっ♡」
(これ♡いき、できな……♡ほんとにしんじゃう……♡)
「そうそう、怖いとか言ってたくせにやっぱイラマもいけんじゃん。無理矢理入れたのにもう慣れ始めてよ」
怖いからと言ってもその剛直の全てを喉の奥まで突き込まれ、道具のように扱われた。
「自分で
「ん……♡こんな感じ?♡きもちいい?章くん♡」
「おー、うまいうまい。眺めも最高」
彼に跨り、自ら腰を動かして快楽に耽った。
「おねがい、イカせてよぉ!?おかしくなっちゃうからぁ!?」
「葵ばっかイッて不公平だからなぁ。お仕置きだ」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡」
理不尽な理由で何度も限界寸前で止められ、涙を流しながら懇願しても無視された。
「も゛う゛無゛理゛ぃ゛!これ以上イキたくないのぉ!無理だよぉ!」
「さっきはイカせてください、お願いしますって泣きながら言ってきたじゃん。好きなだけイッていいぞ」
「嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
何度も何度も、無理だと叫んでも止まらずに絶頂させ続けられた。
そして……
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「あ゛ー満足満足。こんなにヤッたの初めてだ」
大量のゴムとその空箱で彩られた室内。満足感の溢れる遠野のすぐ横で、葵は虚ろな目で静かに呼吸していた。最早身体に染み付いて取れないであろう程に濃厚すぎる性臭を纏わせながら、宣言通り一睡もせずに犯され続けたのだ。その美貌と肉体に、汗と蜜と白濁に塗れていない場所はない。
どうせ返事は返ってこないだろうと葵を抱えあげた遠野は浴室へと向かい、丁寧な手つきでその身体を清めた。
そうしている内に意識を取り戻した彼女をなんとか家に帰し、居酒屋のバイトに向かったのである。
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(我ながらよく問題なく働けたな)
少し手伝った後、渚に"やはり悪いから"とリビングに通され開店まで読書で時間を潰していた遠野は、ドアの開く音に顔を上げた。
そこにはようやく疲労が抜けてきたのか、幾分か落ち着いた顔の葵がじとりとした瞳で遠野を見やっている。
「おう、おはよう」
「……なんでそんな平気そうなのよ。あれだけシたのに……」
「自分でも驚きだ。もう大丈夫そうだな。つかよくバレなかったな」
「めちゃくちゃ頑張ったのよ……。知ってるでしょ?最初腰抜けて全然歩けなくて、歩けるようになっても足が震えてたの。自分を褒めたいわ。というかママに秘密にするって言ったのそっちじゃないのよ……!」
「悪かったって」
「学校でもずっと寝そうになって怒られたんだからね!」
「えらいよ。ありがとうな葵」
責める葵を誤魔化すように頭を撫でれば、満更でもないのかその口から言葉が止まる。そのまま機嫌を取るように遠野は話を続けた。
「俺もやり過ぎたとは思っててさ、今度普通にデートしような」
「……ほんと?」
「ホントだよ。こんな可愛い彼女に我慢できなくてエッチばっかやっちまってたからな。ちゃんとエスコートさせてくれ」
「うん♡楽しみにしてる♡」
機嫌を持ち直したのか、腕に抱き着いて猫なで声で返事をする葵に苦笑しつつも、その日を
もうすぐ渚マッマの出番です