未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
あれ、ガチ萎えしますね……
と思ってたら自動保存履歴から復旧できた!ありがとうハーメルン!
あと、なんとびっくり。拙作がランキング一位になっていました。皆様のおかげです。
ありがとうございます!
その日、葵の機嫌は絶好調だった。
遠野のエスコートに導かれ水族館を楽しみ、お洒落なレストランでランチ。ショッピングでは幾つもプレゼントを貰って、遊園地の観覧車で更にペアリングをプレゼントされた。
その後は遠野の家で夕食を振る舞い共に過ごした。母が珍しく店を休みにすると言っていた為に、誰の邪魔もなく泊まることができるのだ。
そうして迎えた夜。
「ん……♡しょうくぅん♡ちゅ♡」
「んむ。葵は本当キス好きだよな。水族館でも遊園地でもずっと隙見ては
「らって、ん♡好きなんらもん♡キスもぉ、章くんも♡」
「俺も大好きだよ葵」
「私も♡大好き♡」
2人は何度も唇を交わしながら裸で抱き合っていた。舌を絡めるほど深いものではなく、しかしお互いに貪り合うような口付け。
葵の心は幸福で満ち満ち、これからの期待で乳首は硬く尖り媚肉は涎を垂らす。
遠野もその剛直に血が通い始め、葵のヘソを押し上げようとしていた。
「キスしてるだけなのにおっきくなってきた♡えっち♡」
「お前も乳首
「しらなーい♡んろぉ♡」
そんなやり取りをしていると我慢ができなくなった葵は、自ら舌を絡ませより深い繋がりを求め始めた。
互いの唾液が混じり合い、粘ついた音が耳を打つ。息苦しさも興奮に変え、溶け合う感覚に溺れながら酸欠寸前に葵は口を離した。
「はあっ♡はあっ♡はあっ♡」
「ふう、はあ。悪くないなこれ」
「すごいよかった……♡もう一回♡」
「ちょっ、おい!?」
驚く遠野を気にすることなく、瞳を蕩けさせ間髪入れず再度口付けた。
それを数度繰り返し完全に出来上がった葵は、
「ねぇ♡ちょうだい♡しよ♡章くんの欲しいの♡」
「焦んなよ。今日はゆっくりスるって言ったろ」
「もう我慢できないよぉ♡ね、おねがぁい♡」
「俺も楽しみたいからもうちょい後な」
求めてくる葵の言葉を流しシックスナインの体勢に移させた遠野は、雄々しく反り立った剛直を突き付けた。
彼の眼前に広がるのはダラダラと蜜を溢れさせる充血した媚肉と秘豆。自信の逸物が生暖かい感触に包まれるのを感じながら、指と舌で攻め立てる。
じゅるるるっ♡ぬちゅ♡にちゅ♡
「んんっ♡んちゅ♡しょうくん、じゅるっ♡れろぉ♡はげしい、んむ、んぷ♡よぉ♡」
「葵も人のこと言えないだろ?くっ……!」
互いに淫らな水音を立てながら、今度は性器を貪り合う。
秘豆を押し潰しながら媚肉をかき回し、雌のフェロモンと共に蜜を啜る遠野。
その剛直を舐め回し口の中へ迎えながら、愛しい男の味に酔いしれる葵。
激しい口付けで昂ぶっていた彼らは直ぐに限界を迎えた。
「ぐっ!
「あん♡わらひも、んぶっ♡じゅぞぞぞぞっ♡イクッ♡ちょうだい♡」
びゅるるるっ!
ぷしゃあああああああ
「んんんん♡んぐ♡んく♡」
「うっお、おおぉ……」
身体を震わせ果てる葵の吹き出す潮を受け止めながら、彼女の口内に性を吐き出す快感に息を吐く遠野。
絶頂に包まれながら喉奥まで剛直を咥え込み、直接胃の中へ取り込む葵。それでも溢れそうな種を口から零すことなく愛おしげに嚥下をした。
同時に果てた事で生まれた微かな空白の時間に、呼吸の音だけが響く。
それを打ち破ったのは、艷やかな笑みを浮かべ自ら媚肉を拡げて遠野を誘う葵だった。
「きて……♡」
瞬く間に怒張した剛直を宛てがいながらも、遠野は欲望を抑えることのない提案を口にする。
「……?章くんゴムは?」
「なぁ、葵。今日安全日だろ?生でしよう」
「え?だ、ダメよ!絶対できないわけじゃないし……もしそうなったら」
「責任取るよ」
避妊をしないことに困惑の様子を見せる葵だが、まっすぐと目を合わせて即答した遠野の言葉に胸の高鳴りを感じていた。
一瞬で脳裏に浮かんだのは、お腹を膨らませた自分と遠野が連れ立つ姿。その腕に赤ん坊を抱いているところまで想像して頭を振る。
「でも……」
「俺は葵との子供が出来たら嬉しいよ。葵は?」
「……私も嬉しい、けど」
「大丈夫。そう簡単に出来ないし、そうなったとしても
「……うん」
言外に含みを持たせた言葉に気付くことなく、葵の心の天秤は確実に傾き始めていた。内心で様々なことがぐるぐると渦を巻きながら複雑に混じり合い、遠野の提案を受け入れようと思考が変化していく。
(ちょっと怖いけど……、安全日なら簡単には当たらないはずよね……?責任取るって言ってくれてるし、実際問題ないだろうし……)
遠野へのこれまでの信頼と甲斐性、安全日という免罪符に快楽への期待。なにより、家族を亡くした自分が新しい命を生む可能性に惹かれた葵は、彼の提案を受け入れることに決めた。
本当に授かってしまうことへの恐怖と期待、避妊しない性行為への興味がない交ぜになり、自然と息を荒げながら口を開く。
「……いいよ。生でしよ……?」
「ありがとう葵。愛してるよ」
「ん……♡私も愛してる♡」
口付けとともに降ってきた言葉に頬を染めながら、何も纏う物の無い剛直が己の膣内に入り込むのを今か今かと待つ葵。
遠野はといえば、期待に速まる心臓の音を聴きながら歓びを噛み締めていた。
(生ハメ許可ゲット!ようやくここまで来た……!自分でもヤバいくらい興奮してんな。心臓うるせえ)
そんなことを考えながら今から味わう快楽への期待と、近い未来への希望を胸に抱き、葵の膣内を掻き分けるべく腰を動かしていく。
ぬっぷぅ♡
「あっ♡きた♡章くんの生ちんぽ♡すごい感じてるよ……♡」
「ぬっぐ……。まじかっ……!?想像、以上だ……!」
ゴム越しでも並の女とは比べ物にならない快楽を与えてくる名器であったというのに、それが無くなった途端文字通り人生で初めての快楽が遠野を襲う。
避妊しない行為も未経験ではないのにこんなものは知らない。今までの経験が吹き飛ぶほどの気持ちよさ。暴発しなかった己を褒めたい気分だった。
(さっき一度ヌイてなかったら確実に
そのまま初体験の童貞の様に腰を振りたくる。常に葵に見せる様に心掛けている余裕などそこには無かった。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡これ、すごすぎっ♡いままで♡と、ぅおお♡ぜんぜんんんっ♡ちがうよぉ……♡♡章くんの、かたちが、あん♡はっきりぃ♡つたわってくるのぉ♡♡」
遠野が腰を動かし始めると、それまで頭の中にあったモノ全てが葵の中から消え去る。
今まで以上にはっきりと膣内に感じる彼の形。邪魔なゴムがないだけで全くの別物だった。
もっと彼を感じたいと、葵が腹部に力を入れ膣内を締めると更に気持ちよくなりもう一度と続ける。そしてそれだけで遠野の顔が快楽に歪む。
それが無性に嬉しくて、蕩けた頭で葵は膣内の逸物を啜り上げた。
「葵、それ、やばいっ……。すごいいいぞ……!」
「ほんと?♡♡わたしも、おん♡きもち、いい♡♡♡よ♡ずうっ♡とぉお♡かるく♡ううんっ♡いぃっ♡てるっ♡♡のお♡♡!」
ぷしぷしとイキ潮を吹き続けながら嬌声を上げるその姿に興奮が高まり、限界が近づいてきた遠野はさらにペースを上げて葵を攻め立てた。
葵も膣内で震えだす剛直にそのことを悟り、子宮を叩く衝撃に叫び声をあげる。
「ああああっ♡♡そこっ♡しきゅう、だめ♡♡へんになっちゃう♡♡いじめないでっ♡おかしくなっちゃうよぉ♡♡」
「はあっはあっはあっ。葵、
「うんっ♡きて、章くん♡♡葵の
耳に言葉が届く前に遠野は腰を密着させ、昂ぶりを解き放った。
びゅるるるるるるるるるるるっ♡どくっ♡どくっ♡どくっ♡
「……っ!っあ!……っふぅ、ふぅ」
「んあああああっ♡いくいくいく♡♡なかに、あついの♡♡章くんの、あああん♡きてるっ♡♡すごいのぉぉぉ♡♡」
高まる快感に絶頂した葵。膣内の今まで感じたことの無い子宮を叩く熱さにまた絶頂し、びくびくと己の中で種を出し切ろうとする律動でさらに絶頂しと、深い絶頂の渦にいた。何度も何度も潮を吹きながらもそれが収まることはなく、下半身を抱え込まれたまま背を逸らし快楽を受け止める。
やがて性を吐き出し切った遠野が剛直を抜くと、その刺激でまた絶頂した。
「んおっ♡」
「ふぅー。やべぇ、頭くらくらする。こんな気持ちいい射精初めてだ……」
「あはっ♡♡しょうくんのぉ、あったかぁい……♡いっぱいでてるのわかるのぉ♡♡」
ぷぴっ♡
腹部に手をやり熱に感じ入っている葵の膣内から音を立てて流れ出る精子を目にした遠野は、理性の鎖が千切れる音を確かに聴いた。
有無を言わさず覆いかぶさり、萎えることなく屹立したままの剛直を一息に挿入し腰を振る。
今の彼にあるのは、この女を必ず孕ませるという思考のみだった。
「あんっ♡章くんっいき、ううん♡♡あらいよぉ♡♡♡」
「くっそ……!マーキングだっ、絶対産ませるからな!?一生俺のモンだ……!?誰にも渡さねぇ!?」
(こんなに余裕ない章くん始めて……♡一生懸命に腰振って私の事孕ませようとしてる……♡かわいい♡)
「うん♡♡いっぱいちょうだい♡♡わたしを、あ、んんっ♡章くんのモノにしてください♡♡」
そうして理性の箍が外れた二人は意識を失うまで深く交わり合っていった。
────────────
「んあっ。今何時だ……?」
限界まで葵の膣内に種を放ち続け、意識を失うように眠った遠野が時計を見やればまだ早朝。日付が変わったわけでもなく、あれからあまり時間は経っていない。隣を見れば葵が満足そうに寝息を立てている。
何処か曖昧な記憶を掘り返した遠野は、発情したサルのようだった自分を思い出し顔を覆った。
(ないわー。自分で言い出したくせにどんだけ興奮してんだよ。覚えたてのガキじゃねぇんだぞ)
流石に今後は渚が相手でもこのような痴態をさらすことは無いだろうが、慰めにはならなかった。
恥ずかしさで赤くなった顔を誤魔化すようにベッドを抜け出す。
「って匂いヤバいな。もうベッドも買い替えた方がいいか」
部屋に漂う今までにないほどの獣臭。葵の膣から零れた精子が体液と混ざり醸し出している匂いだ。行為の際にはペットシーツを敷いているがこれでは染み付いてしまっているだろう。
そんなことを考えている遠野の耳に葵の声が届いた。
「ん、うん?しょうくん……?」
「悪い、起こしたか?」
「どこいくの……?いっしょいて……?」
「シャワー浴びに行くだけだよ」
「わたしも、いくぅ」
「まだ寝といていいぞ」
「やぁ……つれてってぇ」
愛らしいことを言う葵に苦笑しながら口付けを落とし、彼女を抱えて遠野は浴室へ向かった。
────────────
シャワーを浴びて目が覚めたのか、スッキリとした顔の葵と別室のベッドで変わらず裸で触れ合いながら遠野は話を切り出した。片付けをする気分ではないし、葵の方もそれを望んでいたのだ。
「なぁ葵」
「なぁに♡」
遠野の腕を枕に、胸板に指を這わせながら葵は猫なで声で答えた。膣内に注がれた精液の熱さと心地よさ、彼とより深く繋がれた悦びがまだ抜けていないが故だった。
「俺渚さんも欲しいからさ。協力しろよ」
「……は?何言ってんの?」
耳を疑う言葉。頼むのではなく命令的な口調。だがそんなことを気にする余裕は無かった。冷静になどなれるはずもなく、声を荒げて遠野を問い詰める。
「なに!?浮気っ!?あんなことしといて!?しかもママ!?」
「違ぇよ。いや、ある意味違わないのか……?」
「ふざけないでよ!?」
「いいから話し聞けって」
「ん!?」
突然唇を塞がれ舌を絡められる。離れようとしたが頭に手を添えられ、胸板を叩いて抵抗するが、意に介されず葵はされるがままになるしかなかった。
じっくりと舌が蠢き、ピチャピチャと水音が立つ。
「んちゅっ、ちょ、っと、んん!?れろぉ、こん、んあ♡、なの、ちゅぅ♡、でぇ♡」
(なんでこんなに、上手いのよぉ♡キスされただけで、許したくなっちゃうじゃない♡)
頃合いと見た遠野が離れれば葵の瞳は蕩け、先程の不機嫌は鳴りを潜めていた。
「話聞く気になったか?」
「……私の事、キスで黙る都合いい女だと思ってる?」
「思ってねぇよ。んで、話すとだな。始めからお前ら母娘欲しかったんだよ。一目惚れだ」
「……それであんな変な事言って近づいた訳?」
「そう。でも嘘は言ってないぜ?全部本当だ」
「……だからって、浮気容認しろとか……」
落ち着かされたものの、葵はその言葉を受け入れることができない。それを見越したように言葉を続け、遠野は畳み掛けた。
「よく考えてみろよ。母娘揃って俺の子供産んで家族も増えて、皆でずっと一緒だ」
「ずっと、いっしょに……」
腹の上から子宮を撫でて意識させながらの言葉に、葵の思考は流されていった。
安心できる男の下、母と幸せに暮らす。その未来を思い浮かべて悪くないと思ってしまった時点でもう駄目だった。
「……わか、った。いいよ?」
「よっし!ありがとな葵」
「ただしっ!絶対に幸せにしてよ……?」
「当たり前だ」
そのまま唇を塞ぎ高まる気分のまま、遠野は再度葵と交わった。
次から渚マッマに手を出していきます
ちなみに今回お店が休みになったのは全くの偶然で、勘づいているママによる娘へのアシストとかではないということで……
ギリギリの個人経営の居酒屋がそんな休むかといわれると辛いですけども