未亡人と勝ち気女子高生の爆乳母娘が金持ちイケメン大学生に揃って美味しくいただかれる話 作:れみ
それとまた長くなっちゃった……
「前から遠野くんと飲みたいと思ってたのよ♪」
「俺もですよ。今日はお誘い戴いちゃって、ありがとうございます」
「こちらこそ、こんなおばさんに付き合ってくれてありがとね~」
定休日の居酒屋渚店内にて。座敷席につまみと酒を並べた上機嫌の渚に微笑みながら、遠野はジョッキを持ち上げた。
「早速始めましょうか。乾杯!」
「かんぱーい♪」
ジョッキ同士を合わせ、二人揃って中身を勢いよく喉に流し込む。冷えたビールの心地よさに気分を良くしながら、遠野は一息で中身を飲み干した。
「っぷはあぁぁ!いやぁ、やっぱいいですね!ビールは!」
「いい飲みっぷりねぇ、こっちまで気持ちよくなっちゃう。さ、おかわりどうぞ♪」
「どうもどうも。渚さんに酌してもらえるなんて幸せですよ」
「も~、そんなこと言ってもお酒しか出ないわよ♪」
既に顔に紅みが差し始めた渚に新しいビールを注がれながら、遠野は以前交わした葵との会話を思い返した。
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「定休日に家開けとくだけでいいの?」
「ああ、その時に渚さんと飲んで潰してハメるからな」
「……受け入れたとはいえ、なんか複雑ね……。ママを酔わせて襲う気の男の手伝いって……」
「前言ってたからな。酒好きだけど強いわけじゃないから見張ってるって」
「私のバカぁ……。一番言っちゃダメな相手に口滑らせてる……」
思った以上に物騒というか、生々しい方法を聞かされた葵は思わず頬を引きつらせた。自分の様にある程度段階は踏むと思っていた、と考えてそもそもそうでもないことに思い至り遠野の腕を殴る。
「いたっ。なんだよ、どうした?」
「別にぃ~、なんでもな~い」
「?まぁいいや。ヤッたらこっちのモンだ。渚さん、相手作らず10年ご無沙汰なんだろ?余裕だ」
「……あんまそういうの言わないでよね。親の生々しい話とか普通に聞きたくないし……」
「悪い悪い。まぁ大層なこと言ったけど、お前にして欲しいのはホントにそれくらいなんだよ」
「でも、そんなのだけでいいの?」
「いいんだよ。
「……まぁ、確かに?でもっ!受け入れたからといってもまだ気分がいいわけでもないんだからね!?彼氏が自分の母親ともシテるとか……」
「葵の事疎かにするわけでもないし、埋め合わせもするから機嫌治せよ。それに……」
ぷりぷりと怒る葵の耳元に顔を近づけた遠野は囁くようにその言葉を呟く。
「3Pとか、きっと頭馬鹿になるくらい興奮するぞ」
「……♡へんたい♡」
既に遠野という男に染まった葵は、首元へ抱き着き口付けと共に、情欲の籠った声音で答えた。
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「とおのくぅーん、ちゃんとのんでるぅー?」
「飲んでますよ。渚さんこそ飲んでますか?」
「わらしも飲んでるわよぉー。いつもはこんなに飲めないのよー。あおいちゃんが飲みすぎだーって。酷いとおもわなーい?」
「それだけ心配してるんですよ」
(そろそろか?にしてもマジで強くないんだな。最初の一杯でもう顔紅かったし、今だってちょっと多い程度なのに)
顔を真っ赤に染めて頭の揺れる渚を眺めながら、遠野は特に顔色に変化のないまま内心でひとりごちた。
多少飲むペースを抑えているとはいえ、そもそもとしてワクである遠野はそこまで酔うことがない。だからこそ酔い潰しという手段に出たのである。
そうして頃合いと見た遠野は渚の隣へと腰かけた。
「?らぁーに、ろうしたのぉ」
「いえ、もっと貴女を近くで感じながら飲みたいと思いまして。おかわり貰えますか」
「じゃんじゃんついじゃうわよー♪」
酒精と共に漂う、汗と熟れた女の醸し出すフェロモンが混じった匂い。葵とはまた違うそれに遠野は股間が膨らんでくるのを感じた。
今すぐ押し倒したい気持ちを抑え、渚にも酒を追加しながら適当に話を振る。
「そういや渚さん、新しい人とか作らないんですか?」
「まぁねぇ。そういうのは考えてないわねぇ」
「まだまだ奇麗なのにもったいないですよ。俺立候補しますよ」
「褒めてもだめよぉ~。歳の差だってあるのにぃ」
「渚さん相手ならそんなの気になりませんて」
「上手なんだから~」
(やっぱ無理だわ。色気えぐすぎ)
かなり酔っているというのに、警戒してさり気なく距離を取ろうとした渚の肩を抱いて引き寄せる。
驚きに目を見開くその美貌を見つめながら遠野は口を開いた。当初は酔い潰して眠っているところを抱く予定だったが、段々我慢が効かなくなってきたのだ。
「ちょ、ちょっと、遠野くん?」
「俺、本気ですよ?本気で渚さんが欲しい」
「酔ってるの?ダメよ、こんな……」
「酒強いんでこんなんじゃ酔いませんよ。本心で言ってるんです」
「なら、猶更……」
「ホントに嫌なら押し退ければいい。でもそうしないってことは期待してくれてたんじゃないですか?そもそも男と二人で飲む時点でそうでしょ?」
「それは……。勘違いさせたなら謝るわ……。だから、んっ!?」
唇を塞ぎ、歯をこじ開けて舌を絡ませる。驚愕に身を固くした渚であったが抵抗するでもなく、すぐに力を抜いた。
そのまま数十秒程水音を響かせてから離れると、渚は酒精によるものではない紅さで耳まで染めて遠野を濡れた瞳で見つめた。
何処か力の抜けた様子で、小声で譫言を口にするように何かを呟く。
「だめよ……。私には幸一さんが……」
「もう10年経ってるんでしょう?その間一人で葵ちゃんと店を守って立派ですよ。でももう自分の幸せも考えていいはずです」
「わたしの、しあわせ……?」
「ええ、旦那さんを亡くして心も身体も寂しかったでしょう?でもこれからは俺が貴女の寂しさを埋める。絶対に幸せにしますよ」
瞳を見つめながら言い放った遠野は渚を座敷の畳へと押し倒す。
渚もバクバクと音を立て耳に響く鼓動を聴きながら、それを逆らうことなく受け入れた。
男の手が渚の服を捲り上げていく。
露わになるのはその巨乳を完全に覆えてはいないブラジャー。レースに縁どられた黒いそれが凄まじい色気を生み出していた。
(ごめんなさい幸一さん。私……)
遠野に身を委ねた渚はズボンに手を掛けられると自ら腰を浮かし、脱がされるままショーツを披露した。ブラと揃えた黒いTバック。男と二人きりでいるなら誘うためとしか思えない下着だ。
遠野は、その身体を彩る下着たちと熟れた未亡人の色気に目の色を変え、生唾を飲み込む。
(エッロ……!葵以上のサイズなのもそうだけど、なんだよこの下着。完全にその気じゃねぇか。こんなの着けてサシ飲みして、その気はありませんでしたとか通じねぇよ。つかこれで40代とか嘘だろ、全然いける。色気もやべぇし、これが未亡人の魅力か……)
「奇麗だ……」
「こんな年増に……、揶揄わないで……」
「嘘じゃないですよ。本当に美しい……」
「//////もう……」
思わず零れ出たその言葉に生娘の様に恥ずかしがる様を見て、遠野は自然と口付けを落としていた。
先ほどの勢いに任せるためのキスとは違う、愛を確かめ合うような口付け。数回触れ合わせ、唇を食む。
そうしていると、渚の方から腕を回し舌を絡めてきた。
「んむぅ♡ん、遠野くんっ……遠野くん……!♡ちゅっ♡もっと、れろぉ♡激しく……♡」
「っ、渚さん……!」
「ふあっ♡んちゅ♡そう、もっと♡んあっ♡頂戴っ♡」
一転、互いを求め合うディープキス。先ほどよりも激しく舌を絡め合い思考が溶けていく。
だが遠野はキスだけに専念せず、その巨乳に手を伸ばした。
沈み込むような柔らかさ。葵とはまた違った感触のそれに夢中になり、ブラジャーをずらして揉みしだく。
「すご……!こんな柔らくてサイズのある胸揉んだことねぇ……!?乳首も綺麗だし最高ですよ」
「あんっ♡そ、そう?そんなこと言われるの初めてだけど、ありがとうでいいのかしら?」
「旦那さんは言ったことないんですか?ありえねぇ……」
「あの人は、あまりそういうことは、んっ♡乳首ぃ♡だめぇ♡」
(インポだったのか?こんな極上の女引っ掛けておいて、もったいねぇ)
旦那への憐れみを抱きながら渚の胸を堪能する。
葵を産んだとはとても思えない、型崩れしておらず極上の感触を与える胸。綺麗な桜色を保ったまま感度も抜群の乳首。しゃぶり続ければ母乳が出るのではないかと錯覚してしまうほどだった。
じゅるるるるるるっ♡
「うんめ。最高の味ですよ渚さん」
「そんな、赤ちゃんみたいに♡すっちゃだめぇ♡そこ、よわいからぁ♡」
「続けたら母乳出たりして。暫く吸わせてもらいますね」
「だめ、まってぇ♡いくら吸って、ええっ♡も、でない、からぁ♡」
「試してみないとなぁ」
そのまま10分ほど乳首を舐り続けた。
舌で転がして味わい、夢中になって吸い付き、甘噛して攻める。しっかりと硬くなったもう片方も指で捏ね回し抓って愉しんでいると、刺激を受けるたびに身体を震わせていた渚の顔は発情しきっていた。
「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
「いくらでも続けれるな、これ」
「遠野くん……、私、もう……♡」
「ええ。下、脱がしますね」
情欲に染まった瞳で懇願してくる渚の濡れそぼったショーツを脱がせ、遠野はその露わになった下半身をまじまじと見つめた。
穏やかでおっとりとした雰囲気からは想像もできない、整えられた濃いめの陰毛。
経産婦とは思えない美しい桜色を保った秘裂は、ひくついて何かを待ちわびながらとぷとぷと蜜を溢れさせていた。
「結構濃いめなんですね」
「い、言わないで……///気にしてるの……」
「変なんかじゃないですよ。むしろこれぐらいの方が好きですね」
"渚さんに似合ってますよ、エロくて"
耳元で囁かれる言葉に恥ずかしげにしながら、嬉しさを漂わせる渚は思い出したように口を開いた。
(私本当にしちゃうのね……。娘とあまり離れていない、20以上差のある子と……♡)
「あ、あの遠野くん。ここまでしといてなんだけど、その、やっぱりベッドに……」
「構いませんよ。じゃあ失礼しますねっと」
「きゃっ!」
言うやいなや渚を横抱きに抱え上げた遠野は、器用にドアを開け階段を登ると寝室のベッドに優しく彼女を寝かせた。
「じゃあ、続きしましょっか」
「あの、お手柔らかにね……♡」
(ゴツゴツしてて意外と筋肉あるのね……♡あんなに軽々持ち上げて……逞しい♡)
抱えられた際に触れた胸板や腕の筋肉に男らしさを感じた渚は、性交への期待とはまた違う高鳴りを感じていた。
そんなことを知る由もない遠野は渚の足を抱え込むと、蜜に塗れた媚肉へとむしゃぶりついた。発情しきって主張の激しいクリトリスを舐り、その華園の中に指を侵入させ極上の蜜を浴びる様に掻き出す。
くちゅっ♡くちくちっ♡ぐちゅっ♡
「ああああん♡そこ、クリっいい♡もっと虐めてぇ♡」
「言われなくても、ふう、もっとしてあげますよ」
(簡単に潮吹くとこは葵と一緒だな。母娘揃ってこれとか存在がエロすぎるぞ……)
少し弄られただけで軽い絶頂を迎えたのか、娘同様潮を吹き散らす渚に息継ぎをしながら遠野は答えた。
この母娘はどこまでも男を誘惑してしょうがない。自分がモノにしてやらなければならないだろう。
そんな自分でも馬鹿馬鹿しい考えを抱きつつ、媚肉を味わいながら乳首へと手を伸ばす。
「ちくびぃ、待って♡♡いっしょだ、な、んん♡♡てぇ♡♡だめよぉ♡♡」
「クリと乳首、どっちが好きなんですか!」
「んんんん♡どっち、どっちもぉ♡♡どっちもすきぃ♡♡」
「答えになってませんよ!」
「だって、あん♡とおのくん、すごくじょう、ずうううう♡♡だからぁ、きめられないのよぉ♡♡こんなにきもちいいの、はじめてなのぉ♡♡」
「旦那はしてくれなかったんですか?」
「あの人はぁ、ん♡あ、あんまり、いいいっ♡うまくなくって、イッたことないのぉ!♡♡」
(おいおい、こんだけ感じやすい女も満足させられないとかどんだけ下手くそだよ……。まぁそのおかげで簡単に上書きできてるんだけど)
極上の美貌と肢体の持ち主でありながら感度も抜群という、男にとって都合の良すぎる存在を碌に満足させられていなかった。遠野にとってその事実は、死んだ旦那を格下と位置付けるには十分だった。
肉体関係に持ち込んだ時点で勝利を確信しているが、心の片隅にでも元旦那のことを残されて乗り気でなくなるのではないかと一抹の不安を抱かないでもなかったのだ。だが、男のために在る様なこんな女を満たせていないならば問題は無い。
微かな安堵と共に体を起こした遠野は服をすべて脱ぎ捨て、怒張しきり先走りを漏らす剛直を割れ目へ擦り付ける。
「嘘……、あの人とは、比べ物に……」
「サイズには自信ありまして。じゃあ、
己が知るモノとは違いすぎる剛直に思わず硬直した渚であったが、それが何も纏っていないことに気付くと慌てて声を発した。
「ま、まって!?遠野くんゴムはつけましょ?ね?」
「すいません、今手持ちがなくて。でもここまで来てお互い我慢とか無理でしょ?」
「それは……。でも今日は危ない日なの!ね、だから……」
「ちゃんと責任は取ります。さっき幸せにするって言ったのは嘘じゃないですよ。本気です。貴女に産んでほしい」
「……っ♡だ、だめよ♡」
元々生でするつもりだった遠野はゴムという邪魔者を持ち込んでいない。それどころか渚の発言を聞いたことでさらに興奮していた。
それを感じ取った渚も遠野の言葉に流されかけるが、寸でのところであることを思い出した。
「そこの戸棚にあの人が使っていたのが……」
希望が生まれたとばかりにベッド脇の棚を漁る渚。無事に目的の物を見つけ出すも、遠野の剛直を目にしたときに自分が何を口にしたのか、焦りによって彼女の頭からは抜けてしまっていた。
「これな、ら、……」
「全っ然入りませんね。サイズ違いすぎますよ」
手早く封を開け装着しようと先端に宛がうも、差があり過ぎて少しも入ることはない。その事実に目を見開いた渚は、ゴムの箱を放り投げた遠野に覆いかぶされた。
(租チンすぎんだろ。こんなサイズ使ってるやつ始めて見たわ。テクもない。サイズもお粗末。なのに渚引っ掛けるとかどんだけ幸運なんだ。……いや、だからとっとと死んだのか)
亡き夫を内心でこき下ろされていることなど知らず、渚は抵抗を試みた。だがその声音は弱弱しく、腕には全く力が入っていない。無意識ではこうなることを望んでいた彼女は、甘く媚びた声で遠野へ話しかけた。
「そ、その♡ね♡そ、そとっ♡外に出すなら♡♡」
「……いいですよ。渚さんが望むなら、ですけど」
(そんな媚びた声で言われてもねぇ。危険日に生許す時点でダメなのは分かりきってるだろうに。可愛い女だ)
「じゃあ、今度こそ……」
ぬちっ♡どちゅんっ♡
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡」
「おっ、おぉっ。直前になって焦らされたからなぁ、ガンガン可愛がってやるよ」
「な゛に゛こ゛れ゛ぇ♡♡し、しらないっ♡♡こんなすごいのしらいのおおおおおおっ♡♡」
言葉遣いすら取り繕うのを止め一息でその剛直を全て突き込んだ遠野は、渚の反応を愉しみながら腰を動かした。
どこまでもきつく締め付けてくる葵とは違う、膣襞が蠢き柔らかく包み込みながらも適度に締め付ける極上の名器。始めての挿入だというのに己の剛直を一息で飲み込むのも最高だった。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「どうだっ!旦那と比べてよぉ!?」
「ぜんぜんちがうううううう♡♡あれとはぜんぜんちがうのぉ♡♡」
「どう違うんだ!言え!」
「あ、あれは、あああん♡♡あの、ひとはぁ、あなたよりすごく、う゛う゛う゛♡ちいさく、てぇ……!いれても、お゛お゛お゛♡、だめ♡♡そこすごいいいいい♡♡」
「おら、止まんなって!」
「5分もせずにいいい♡♡すぐに、イッっちゃってぇ♡♡おん♡それでおわりだったのぉ♡♡あの人でイッたこと、お゛う゛♡♡ないのよおお♡♡♡」
今までとは違う、自分を支配せんとする力強い口調に昂ぶりながら答える渚。
その初めての体験に遠野の興奮はさらに高まった。改めて言葉に出させるとそれだけで射精感が込み上げてくる。女に別の男を、しかも旦那をこき下ろさせるのはたまらない。
遠野は興奮のまま性器のごとき魅力を放つ腋へと舌を伸ばした。
れろぉ♡
「あっ!♡いや、まって♡そこは、はずかしいからぁ♡」
「普段からノースリで見せつけておいて、んむ、嘘言うなって。こうされたかったんだろ?自分の武器を理解してさぁ」
ずちゅううう♡
「そんな、あああん♡♡♡ことぉ♡」
「じゅるっ、じゃあなんで、れろ、あんな服着てんだ。れる、んちゅ、言ってみろよ」
「それ、はぁ、あっ♡いう、いうからぁ♡ぺろぺろとめてぇ♡♡おかしくなるぅ♡」
「言ったら止めてやるよ」
「うううううう♡ほ、ほんとはぁ、さびしくてぇ♡誰かにそれを、んあああ♡うめて、ほしくてぇ♡♡アピール♡してましたぁ♡」
「やっぱそうじゃねぇか!嘘つきにはお仕置きだな。きっちり開発して腋でもイケるようにしてやるから覚悟しとけよ渚。お前は常に性感帯を見せびらかす変態になるんだ」
「わたし、そんな変態になんかぁ♡」
「拒否権あると思ってんのか」
どちゅんっ♡ぐりぐりっ♡
「ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡しょこ、しゅごいいいい♡♡」
言葉と共に力強く子宮口を刺激された渚は、獣のような嬌声を上げのけ反った。白目を剝きかけだらしなく舌を伸ばすその姿はとても無様で淫靡に満ちている。
散々突き耕し渚の媚肉を把握した遠野は、最初の射精を決めるべく動きを速めた。
(感触に違いがあるとはいえ弱点やらなんやら母娘一緒とは。手間が省けるよ)
「こ、れぇ♡♡おちんちん、ビクビクってぇ♡♡お゛お゛お゛う゛ぅっ♡♡」
「そろそろ
「だ、だめよ、ああん♡♡やくそくぅ、そと、おおお゛♡♡っ、てぇ♡♡」
「自分から足絡めて離さねぇくせに何言ってんだ!イクぞっ!」
「だめだめだめっ♡♡まって♡♡ああああん♡♡イクッ♡♡イクイクイクゥ♡♡」
ぼびゅるるるるるっ♡♡
「あっ♡あっ♡イキますぅぅぅ♡♡んあああああん♡♡」
「……っ」
しっかりと腰を押し付け子宮目掛けて解き放つ。
まるでマグマのような熱さの精液を直接感じた渚は、遠野を逃がすまいと絡み付けた足にさらに力を込めイキ潮を吹きかけながら絶頂した。
死んだ夫とは勢いも量も、何もかも比べることすら馬鹿馬鹿しい射精。
女として満たされた悦びに、気付かずに夫を嘲りながら渚は心地よい気怠さに包まれていた。
ぬぽぉ♡
「あん♡もぉ♡やくそくしたのにぃ♡♡とおのくんのうそつき♡♡」
「よく言うよ。自分で選んだんだろうが、そんなに俺の子ども産みたいなんてよ」
膣内から溢れ出る精液に身を震わせながら、媚び切った声音で渚は遠野を攻めた。だがそれが男に甘える形だけのものであることを両者は理解している。
遠野は目的達成に気分を良くしながら口を開いた。
「んじゃあさっそく続きやるか。いいだろ渚?」
「……♡きて?
「っ!それ、最高っ」
興奮を促すためあえてそう呼んだ渚の思惑通り、遠野はさらに高まり彼女へ襲い掛かった。
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友人宅から登校し放課後。雨の中帰宅した葵の鼻についたのは、嗅ぎなれた、だがどこか違う性臭だった。
「うーわ。これ今日もお店開けられないじゃん」
店内に二人の姿は無いがついさっきまで交わっていたのか、熱気と湿度で空気は籠り、よく見れば引き戸のガラスは結露していた。
座敷席には脱ぎ捨てられた渚の衣服や下着。幾つもの小さな水たまりが、ドアの開け放たれた階段へと続いている。
「どんだけしてるのよ……。羨ましい……。というかこれ上がっていいのかな。暫く私にはバレない様にとかなんとか言ってなかったっけ?そもそもこんな時間までヤッてよくご近所に文句言われなかったわね……」
取り合えず外に出て戸を施錠。この雨の中どこで時間を潰せというのか……。と考えていた葵の耳に内から鍵を開ける音が届く。
現れたのは髪が濡れたままの遠野だった。
「おお。悪い悪い。お互い夢中になってよ」
「……、章くん、盛りすぎじゃない?彼女のこと忘れるとかありえない」
「怒んなって。かわいい顔が台無しだ」
じっとりとした目つきで睨み付ける葵を意に介すことなく適当に流す遠野。何を言っても無駄だと思ったのかため息を吐いた葵は、話を変えることにした。
「で?ママは?」
「今髪乾かしてる。まぁ片付けやら換気やらで後1時間はいるか。鍵渡すから家行ってていいぞ」
「……はぁ。その顔じゃきっちりモノにしたってわけね。いつ私にばらす予定なの?」
自分の家であるのに帰宅もできない怒りや、母娘揃って見事に喰われたことへの言い表しようのない感情を再度ため息に込めた葵は、どこか呆れながら尋ねるしかできなかった。
揃って幸せにしてくれることだけは確信しながら。
「もうちょいしたらだな。まぁ1週間もいらねぇだろ。今日だけでもう俺にぞっこんって感じ」
「うわ、複雑。というかなんでお店でシてんのよ。不衛生じゃない」
「最初は渚の部屋でやってたんだけど、ベッドびしょびしょになって気持ち悪くなってさ。ハメながら抱えあげて降りてきたのよ」
「そんな事細かく言わなくていいわよ……」
「部屋でヤッてる時より反応よくて、店のそこら中でハメてた。厨房も渚の潮でびしょびしょ」
「だから言わなくていいって……。というか掃除どうすんのよ……」
「気にすんな。完璧にしとくから」
「はぁ、手伝わないからね。じゃあ1時間くらい時間潰しとくから」
「ちょい待ち」
「なに、ん……」
踵を返し出ていこうとする葵を引き留め、遠野は口付けをした。
一瞬目を見開いた葵もすぐに瞼を下ろし、首に腕を回す。
雨粒が地面を叩く音を背景に、十数秒程そうしていると葵の方から唇を離した。
「……もう一回シャワー浴びたほうがいいんじゃない?ママの匂いしたよ」
「マジか。まぁお前が帰ってきて急いで出たしな」
「……他の女の匂いさせながらキスするとか」
「流石に悪かったよ。ごめん」
「……別に、キスは嫌じゃないし。ちゃんと埋め合わせしてよね」
それだけ口に出すと、今度こそ葵は店から離れていく。
さすがにバツが悪いのか、頭を掻きながら戸を閉めた遠野の後ろから身だしなみを整えた渚が声を掛けた。
「章一郎さん、葵は?」
「適当に誤魔化しといた。ギリギリで間に合ったから変には思われてないよ」
「そう……。あの娘にはなんて説明しようかしら?」
「まだしばらくは黙っておこう。急に言っても混乱するだろうし、何より……」
「何より?」
「秘密をスパイスに楽しみたい」
「……もう♡ひどい人」
(本当は、もうちょい確りと入れ込ませてから解禁。からの葵との関係暴露で3Pコース狙ってるだけなんだけど……。まぁ何も知らない渚と愉しむのも本音ではあるし)
葵に打ち明けるだけなら問題ないのだろうが、その後のことを考えるともっと後戻りできないところまで進んでからのほうが確実だ。揃って愉しむつもりなのだから。
呆れながらはにかむ渚に、内心でそんな事を考えながら笑みを返す遠野は流れるように肩を抱いた。
「さて、ちゃちゃっと掃除しないと。部屋どころか、リビングも店の中も渚がびしょびしょにしちゃったからなぁ」
「そ、それは……/////あなたが激しくするから……////」
「渚も悦んでたろ?下に降りてからなんて、めちゃめちゃ絞めつけてヨガッてよ」
「っ、言わないで……/////」
つい先ほどまでの情事を思い返し、散々堪能したというのに肉棒に血が通い始めるのを感じながら遠野は掃除に取り掛かった。
補足的なあとがき
酒田さんでさえしっかり恋人期間作ってたのに……
恋人すっ飛ばして夫婦みたいな呼ばせ方しちゃったけどまぁ、流れってことで……
ちゃんといちゃつきます
渚ママからの呼び方が名前に君付けでもないのは葵ちゃんと微妙に被るからです。苗字のままでもいい気はするんですけどやっぱ名前呼びがいいですよね。
あと個人的にはさんも君付けもどっちも好みなんですが……まぁ年齢気にせず対等に見てるってことでお一つ……
酔わせて勢いに任せるか、酔い潰して寝てるとこをやるか迷ってました
あとゴム云々は私は魔法使いですので苦情を言われても困ります