機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 催眠アプリ 作:サンカレン
ラクス・クラインとキラ・ヤマトは、カザ・リングに催眠をかけられた。
カザは、催眠で機密文書が保管されているUSBが紛失した件の捜査をしていると信じ込ませた。
ラクスは、催眠に深くかかっているので、余程の事がないと違和感を感じない。
キラは、催眠の効果が薄くてカザの行動に違和感を感じている。
カザとラクスとキラは、邸宅の寝室に居る。
「ラクス総裁のクローゼットの中を確認します!」
カザは、クローゼットを開けた。
「いい匂い!」
カザは、クローゼットの中にある小型のタンスの引き出しを開けた。
「ラクス総裁の下着が入ってますね!」
カザは、引き出しの中身をラクスのベッドの上に並べた。
ラクスは、催眠の効果で捜査の一環だと思っているので何も言わない。
キラは、違和感を感じた。
「可愛い下着やセクシーな下着まで、種類が多くありますね!」
カザは、ショーツとブラジャーを手に持って念入りに調べた。
「3日前に、ラクス総裁が世界中にテレビで呼びかけている時に穿いていた下着はどれですか?」
ラクスは、違和感を感じた。
「それは、USBの捜査には関係ない質問ではありませんか?」
カザは、少しだけ焦った。
「そうですね!?関係ない質問ですね!?」
カザは、下着をタンスの中に仕舞った。
「クローゼットの中には、USBはありませんでした」
カザ達は、台所やリビング等を1時間程捜査したが、USBは発見できなかった。
カザ達は、寝室に戻ってきた。
「次は、身体検査をします!」
キラは、慌てながら話し始めた。
「えっ!身体検査!?女性職員を、呼んで下さい!?」
カザは、不機嫌な表情で話した。
「保安部は、人手不足なんですよ」
カザは、ラクスに裸になるように伝えた。
「分かりました」
ラクスは、抵抗する事なく裸になった。
カザは、ラクスの裸を見て興奮した。
「ラクス総裁の裸が見れるとは!役得だなぁ~」
ラクスは、催眠の効果で調査の為に必要な事だと思っているが恥ずかしい気持ちになった。
「もう・・・身体検査は、終わってもいいですか?」
カザは、にやにやしながら話した。
「まだですよ。ラクス総裁のマンコとアナルの中に、USBがある可能性が1%程あります!確認しないと!」
キラは、催眠の影響で頭痛がしたので頭を押さえた。
「あっ!?その可能性は・・・低いです!」
カザは、笑顔で話をした。
「低くても確認が必要です!ラクス総裁!壁に手をついて下さい!」
カザは、ラクスのアナルにゆっくりと人差し指をいれた。
「あっ!うっ!?」
ラクスの声が、寝室に響いた。
キラは、身体検査の様子を見ながら拳を震わせた。
カザは、アナルの調査が終わってからマンコを調べた。
「USBは、なかったですね」
カザは、満足そうな表情で言ってから、2人にスマホの画面の光を見せた。
2人は、虚ろな表情になった。
ラクスとキラは、30分後にリビングに居た。
ラクスは、服を着ている。
「USBが、見つかって良かったですわね♪」
「そうだね・・・」
2人は、催眠の効果でUSBがキラのズボンのポケットにあったと信じ込んでいる。
「けど・・・この事が公になれば、家宅捜索の様子が世界中に発信される事になりますから秘密にしないと・・・」
「小型のカメラで、隠し撮りをしていたとは気が付かなかったよ」
カザは、キラの催眠の効果が薄い事が不安になったので、この件が公になれば家宅捜索の様子やラクスの身体検査の様子が世界中に発信される事になると伝えた。
カザは自宅の寝室で、ルナマリア・ホークとメイリン・ホークの写真を見ながらにやにやしている。
「姉妹も良いねぇ〜」
カザは、催眠の設定を考えながらベッドに横になった。
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