原作ミリしらTS転生者がナルトのデカショタチンポに敗北する話 作:Potoooooooo
お風呂から上がって薄手の寝間着に着替えた二人は、一つのベッドの上に並んで腰掛けていた。
シャワーを浴びている間、アサヒは湯気の向こうで赤黒く猛り狂うナルトの凶悪な塊を、どうしてもチラチラと盗み見てしまっていた。いつもなら騒がしくお互いの背中を流し合ってふざけるはずが、今日はそんな余裕など微塵もない。張り詰めたような、息苦しいほどの気まずい沈黙が流れ、早々に身体を洗い流して浴室を逃げ出すように飛び出してきたのだ。
「な、なあ、ナルト……」
「なんだってばよ、ねーちゃん……」
アサヒが引きつった声を絞り出すと、ナルトは膝を抱え込んだまま、消え入りそうな声で応じた。
「そ、それ……多分、あたしのせい……だよな……」
アサヒは気まずそうに、ナルトの股間に視線を向けた。寝間着の薄い生地を限界まで押し上げ、不自然なほど巨大なテントを作っているナルトの股間は、いまだに収まる気配もなく熱くドクドクと脈打っている。そればかりか、少年の身体からは九尾の莫大な力と混ざり合った、濃厚で、女を狂わせるような特濃のオスの匂いがムンムンと放たれていた。その匂いを鼻腔から吸い込むたびに、アサヒのメス本能は激しく揺さぶられ、せっかくシャワーで洗い流したはずの太ももの隙間が、じわじわと熱い愛液で濡れていく。
「ねーちゃんのせいじゃねーってばよ!」
ナルトは顔を真っ赤にして、千切れんばかりに首を振って必死に否定した。ナルトの頭の中は、アサヒに対する罪悪感でいっぱいだった。アサヒが寝ている間、彼女の柔らかくて大きなおっぱいを何度も揉みしだいてしまった。この股間の痛いほどの熱さと、破裂しそうなほどの肥大化は、大好きな姉ちゃんに不埒なイタズラをした自分への神様からの天罰なのだと、本気で思い込んでいたからだ。
「いや、でもよ……」
「違うってばよ!オレの、オレのせいで……オレがバカだから、こんな……っ」
必死に自分のせいだと言い張るナルトを見て、アサヒはそれ以上追求することができなかった。
アサヒ自身、自分の中のチャクラかんのうというチート能力が、ナルトの身体をここまで凶暴なオスに進化させてしまったなどとは、まだ夢にも思っていない。ただ、ナルトの股間から放たれる圧倒的な熱量と、自分をメスとして屈服させようとする無言の圧力に、頭がどうにかなってしまいそうだった。
「……ま、まぁ、今日はもう遅いし、寝ようぜ。横になれば治るかもしれないしな」
「う、うん……おやすみ、ねーちゃん」
アサヒは問題を先延ばしにすることにした。二人は背中を向けるようにして、いつも通り同じベッドの上に横たわった。だが、ここからが本当の地獄だった。
部屋の明かりを消し、静寂が訪れると、かえって五感が異常なほどに研ぎ澄まされていく。アサヒの背中越しに、ナルトの股間から漂うオスの匂いが余計濃くなったように感じる。耳を澄ませば、ナルトがハァハァと荒い息を吐きながら、猛り狂って痛む肉棒の熱さに耐えかねて身悶えしている衣擦れの音が聞こえた。
(くっそ、なんだよこれ……匂いだけで、頭がおかしくなりそうなんだが……)
アサヒはシーツをぎゅっと握り締め、必死に襲い来る発情の波に耐えていた。元男の頭では、相手は子供だ、早く寝ろと自分に言い聞かせている。しかし、チャクラかんのうによって極限まで開発されかかった彼女の身体は、完全にナルトという極上のオスを求めて泣いていた。子宮の奥がキュンキュンと切なく疼き、寝間着のパンツはすでに、寝ている間に揉まれた時以上の愛液を吸ってぐっしょりと重くなっている。今すぐ後ろを振り返って、あのでっけぇチンポを自分の身体の最深部に突き刺してほしいという、メスの本能に支配されそうになっていた。
ナルトもまた、一睡もできずに悶えていた。隣に横たわるアサヒの身体から、昼間よりもさらに甘く、とろけるようなメスの匂いが漂ってくる。あんなに柔らかいアサヒの身体。その感触が手のひらに焼き付いて離れない。股間の塊は、アサヒの体温を感じるたびにさらに頑強に滾り、先走りの汁をドクドクと溢れさせて下着を汚し続けていた。
触れたい。壊してしまいたいほど抱きしめて、あの柔らかい隙間に、この熱くてたまらないモノを突き立てたい。そんなオスの獣じみた本能が、少年の未成熟な理性をじわじわと、しかし確実に侵食していた。
お互いがお互いを、狂おしいほどに求め合っている。極上の相性を持つオスとメスが、手を伸ばせば触れ合える距離にありながら、互いの理性という細い糸一枚で、辛うじて踏みとどまっているお預け状態。寝返りを打つたびに、お互いの熱が空気を通じてぶつかり合い、そのたびに身体の奥が疼く。それは、行為そのものよりも過酷で、脳が焼き切れるほど淫らな、焦らしに焦らされた拷問のような一夜だった。
結局、二人は一線を超えることなく、極限の緊張と疲労の果てに、明け方近くになってようやく、泥のような浅い眠りに落ちていった。
だが、そんなギリギリの我慢が、いつまでも続くはずがなかった。
翌朝。じりじりと部屋を照らし始める夏の朝日の中で、先に目を覚ましたのはアサヒだった。まだぼんやりとする頭のまま、自分の身体が信じられないほどの熱に包まれていることに気づく。
「んぅ……あ……?」
ふと視線を落とすと、寝相の悪いナルトが、アサヒの身体に背後からぴったりと抱きついていた。アサヒの豊かなお尻の谷間に、一晩中お預けを食らい、朝立ちによってさらに狂暴に、そして一回り大きく膨れ上がったナルトの規格外の肉棒が、寝間着越しにぐりぐり♡と力強く押し当てられている。そしてナルトの手は、まるで吸い寄せられるように、アサヒの寝間着の隙間から、汗ばんだ柔らかなおっぱいに直接伸びて、むにゅりとその指を食い込ませていた。
「あ……♡」
限界だった。一晩中、極限まで焦らされ、熟しきっていたアサヒのメス身体は、目覚めとともに与えられたあまりにもダイレクトなオスの刺激に、一瞬で弾け飛んだ。頭のてっぺんまで極上の快感が突き抜け、子宮の入り口がどろりと淫らな蜜を吐き出す。
「ねー、ちゃん……」
アサヒの声に反応したのか、ナルトもうわ言のように呟きながら、ゆっくりと目を開けた。その瞳は、いつもの無邪気な少年の一面を完全に失い、雌を貪り尽くそうとする肉食獣のような、獰猛なオスの光を宿している。むくり、と上体を起こして、むぎゅっっ♡♡♡とアサヒのデカチチを引っ掴む。
「ふぉっ♡♡♡♡ な、ナルトっ……♡♡♡」
「フーッ♡ フーッ♡♡」
ナルトは理性は完全に焼き切れていた。顔を真赤にして、荒い鼻息を吐きながら、ぐにゅっ♡もにゅっ♡♡と爆乳を揉みしだく。
「うぉっ♡♡ それやべっ……♡♡♡」
ただ乱暴に乳を捏ねられているだけ。それだけなのに、アサヒの体の芯に、じぃん♡と甘い熱が押し寄せる。頭が蕩けて、気持ちいいとしか感じなくなる。
「ねーちゃん……ちんちんおかしいってばよ……っ」
ずいっ♡
腰のゴムが伸び切るくらいにテントを張ったズボンが、アサヒの顔に横から突き出される。ナルトは片手で乳をコネコネ♡としながら、もう片方の手をズボンの裾に掛け……
「待っ……おまっ……」
ずるっ……♡
重たそうな音を立てながら、凶悪なシルエットが鎌首をもたげる。
「ひっ!?♡」
ボロンッ♡♡ ビキビキビキッ♡♡♡♡ ビキッッ♡♡♡♡♡
「ふぉっ!?♡♡♡♡♡」
一晩中お預けを食らい、極限まで勃起したカリ高デカチンポが堂々と反り返る。視界を覆い尽くすほどの圧倒的なオスの質量。アサヒの子宮を最深部まで徹底的に貫くための長さ。のたうつような血管が雄々しく脈打ち、根本にはこぶし大のデカ金玉がぱんぱんに張り詰めて重たげにぶら下がっている。
小柄な体に、そんなえげつなく凶悪な形状の巨根チンポがそびえ立つのは、アサヒ自身のチート能力のせいだ。彼女自身の意思など関係なく、二人が出会って肉体的接触を繰り返していた時点で、とっくにチャクラかんのうがナルトを最強オスご主人様認定していた。そこからはもう、チート能力が二人の体を相性抜群な繁殖チートボディへとじわじわと作り変えていた。つまり、ナルトの最強チンポにぴったり合うように、アサヒの処女膣も極上のドスケベまんこに成長しているのである。
それを二人が理解しているわけないのだが、そんなものをセックス経験皆無の童貞と処女が同時に味わってしまったらどうなるだろうか。当然、朝から晩まで毎日毎日セックスしまくって、チャクラかんのうの本来のレベルアップチートが発動してしまうというわけだ。
二人はそんな未来へと堕ちていく一歩をまさに踏み出そうとしていた。
「ねーちゃんっ、ねーちゃんっ」
ずりゅっ♡♡ずりゅっ♡♡♡
ガキんちょとは思えない力強い腰の動きで、デカチンポがアサヒの柔らかなデカパイに擦り付けられる。
「ナルト、や、やめっ、んおっ!?♡♡♡」
きゅんきゅんきゅんきゅんっ♡♡♡♡
ガチ恋状態の子宮が甘く濃厚な快楽を脳髄に伝えてくる。奥が切ない。絶対指じゃ届かない、一番奥が切ないのだ。
「ねーちゃん!やらせて!オレのちんぽマンコにいれていいかっ!?」
「ばっ……洒落んなんねーぞ! このマセガキ……っ、ふおぉぉっ♡♡♡♡」
頬にぐいぐい♡とチンポを押し付けながら、交尾をねだるナルト。そういえばこいつはエロガキだった、とアサヒは思うのも束の間、口の中に垂れてきた濃厚な我慢汁で舌を灼かれ、理性を溶かされた。
「うるせー! ねーちゃんがわるいんだってばよ! オレもうがまんできねー!」
「ま、まてナルト……、んお゛っ♡♡♡」
くちゅっ♡
ナルトは素早い動きでぐい、とアサヒの脚を割り開き、とろっとろのおまんこの入口を指で弄り始める。
「ここがねーちゃんのまんこ……! エロ本で見たよりすげーエロいってばよ!」
「う、うっせえぞ♡♡♡ こんのエロガキぃ~……ふぉっ♡♡」
ぐちゅっ♡にちゅっ♡♡
指を少し挿入して、ナカを好き勝手弄り始めると、アサヒはあられもなく喘いで、指をぎゅっ♡と締め付けてしまう。
「やめろぉ……そんなチンポはいんねえよぉ……あたしははじめてなんだぞぉ……っ」
「オレだってはじめてだってばよ……!」
ナルトのチンポは、アサヒの言葉を聞いて萎えるどころかビキッ♡♡ビキビキビキッ♡♡♡と余計に硬度を増して、どろどろと濃すぎる我慢汁を漏らしている。
「ねーちゃんの……はじめての男……!」
「なにもっとバキバキにしてんだおまえっ!」
おまんこの入口にぴとっ♡と押し当てられた熱いデカチンポに子宮をきゅんきゅん♡とさせながら、アサヒは喚く。ナルトの瞳はギラギラと独占欲にまみれたオスそのものになり、突如として体から可視化された赤色のチャクラが立ち上り始める。
「ひゅっ……♡♡♡」
アサヒの喉から情けない音が漏れる。本能で理解した。
――このオスには勝てない♡♡♡♡♡♡♡♡
ぐちゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡
「オ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぐっ、ぐっ、ググググッ♡♡♡♡と、凶悪なデカチンポがアサヒの膣肉を穿った。未使用の膣肉はご主人様チンポの来訪にきゅんきゅん♡とやわトロになって出迎え、処女膜は簡単にどいて処女血すら出ず、長ちんぽがぞりゅぞりゅぞりゅっ♡♡♡とおまんこを耕しながら、あっという間に先端が子宮とキスした。
「ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
アサヒの視界がちかちかと明滅する。激しい絶頂。完全屈服メス堕ち子宮アクメの瞬間だった。凶暴な肉棒で子宮を打ちのめされ、目の前の自分を組み敷くオス、ナルトのモノであるという自覚を無理やり脳みそに刻み込まれる。
おまんこは初めて受け入れるイケメンチンポに自分からぬちぬち♡と絡みついて、歓喜の悲鳴を上げながらその大質量の肉棒を受け入れていた。
「ヤベッ♡♡♡ これやべっ♡♡♡♡ しぬっ♡♡♡♡♡ しぬぅっ♡♡♡♡♡ なるとぉっ♡♡♡♡♡ これやべえって♡♡♡♡ こわれるっ♡♡♡♡ おれこわれちまうよっ♡♡♡♡♡♡」
アサヒの口から男だった頃の名残が普段と違う一人称となって出てくる。
「うぐぅ~~~~ねーちゃんのナカあったけえ……っ」
ナルトはナルトで、余裕はなかった。そんなアサヒの様子に気づく様子もなく、極上まんこの締め付けを味わう。普通のチンポの持ち主なら、この時点で情けなくぴゅっぴゅっと射精しているであろう、超絶名器の全力チン媚びだが、最強の繁殖力を手に入れた今のナルトにとっては、メスの最奥を耕して自分専用に躾けるためのスパイスに過ぎなかった。
ぐちゅっ♡♡ぐちゅっ♡♡♡
どちゅっ♡♡どちゅっ♡♡♡
「ふおぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡ それやべっ♡♡♡♡♡おくやべっ♡♡♡♡♡ やめっ♡♡♡♡♡お゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ナルトはチンポを膣肉に慣らすように、小刻みに腰を振る。すると、アサヒの発情子宮はネチネチと執拗にチンポ餅つきされるハメになり、強烈すぎるポルチオいじめに無様すぎるオホ声を上げてしまう。ついでにえげつない形のカリが奥天井の肉ひだをゴリッ♡♡♡ゴリッ♡♡♡と深く抉ってくるものだから、アサヒは足ピンアクメしながら顔をのけぞらせた。
「ふぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ それ゛や゛め゛ろ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡ オ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ここがいいんだなねーちゃん!?」
「や゛め゛っ……♡♡♡♡♡♡」
ドチュッ♡♡♡♡ドチュッ♡♡♡♡
ゴリッ♡♡♡♡ゴリュッ♡♡♡♡♡
ドヂュウッ♡♡♡♡♡♡ドチュッ♡♡♡♡♡♡
「お゛ほぉ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ナルトの野性的な腰振りに、アサヒは目を剥き、よだれを垂らしながら無様にイキ散らかした。今、自分の身体の中を内側から引き裂くように貫いているのは、自分を完全に所有し、苗床にするための絶対的な主人の象徴なのだと、魂が直接理解させられていた。
ゴチュッ♡♡♡♡♡♡
「ほぎゃっ……♡♡♡♡♡♡♡♡」
ゴチュッ♡♡♡♡♡
「ほぎゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドチュッ♡♡♡♡ドチュッ♡♡♡♡♡
「ふぐぉ゛~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
脳髄が極上の快楽で満たされる。ナルトが九尾チャクラをダダ漏れにしながら子宮にどちゅどちゅとチンポを突き立てるたび、チャクラかんのうが発動して、チャクラの最大値が強制的に押し上げられ、身体能力が引き上げられ、全身のチャクラの通り道である経絡系がナルトのチャクラでパンパンに拡張されていく。チートの代償として、暴力的で容赦のない快楽で脳みそがナルト専用のメスとして書き換えられていった。
そしてナルトも、その恩恵を得ていた。急激なレベルアップによって身体能力が上昇し、生殖器の凶暴さもさらに増してしまう。
「うおおおおおっ、アサヒねーちゃんっっ」
ドチュドチュドチュドチュッ♡♡♡♡♡♡
ごりゅごりゅごりゅごりゅ♡♡♡♡♡♡♡
「んおぉ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ナルトが重厚な種付けピストンを最奥に打ち込むたび、豊満な肉体がベッドの上で激しく跳ね上がる。白目を剥き、だらしなく舌を突き出し、よだれをまき散らしながら、一突きされるごとに強制的に何度も何度もイキ狂わされた。
子宮の奥が絶頂の痙攣を起こし、膣肉が極太のチンポをぎゅぅぅぅっ♡♡♡♡♡と締め付ける。そのイキまんこの極上のチン媚び愛撫にナルトのチンポは気を良くして、どくどくと脈打つ。
「うぅ~~~~っ、なんか……でる……ってばよ……!」
「や、やめろぉ♡♡♡♡ なかにだすなぁ!?♡♡♡♡ それぜったい♡♡♡ やべえやつ……っ!?♡♡♡♡」
ドチュッ♡♡♡ ドチュッ♡♡♡♡ ドチュゥゥッ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ふぉ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
当然、言葉だけでナルトが止まるはずもなく。
トドメの一撃がアサヒの一番奥にお見舞いされた。
――ブビュルルルッ♡♡♡♡♡ブビュッ♡♡♡♡♡♡♡ビュルルルルルルッ♡♡♡♡♡♡♡♡
――ビューーーーーーッ♡♡♡♡♡♡ビューーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡
「ぁ゛♡♡♡♡♡♡♡」
――ドプッ♡♡♡♡ ドプドプドプッ♡♡♡♡
「ぁ゛ひぇ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「うあ~ねーちゃんのナカすげぇ~……いっぱいでるぅ……」
ナルトも情けない顔をしながら、濃い種付け汁をぶび♡ぶびゅっ♡とアサヒの奥に吐き出し続ける。
「ぉ゛ほぉ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
アサヒは情けない顔をして、そのメスを躾けるためのドロネバザーメンで子宮を溺れさせていた。もはや、前世が男だったとか、そんなことは些細な問題だった。
(これやべ……♡♡♡♡ まだ
「ふぉ゛♡♡♡♡♡」
(こいつ♡♡♡ 射精しながら子宮ぐりぐりするなぁっ♡♡♡♡ むりだぁ♡♡♡♡ もうあたしこいつの女にされちまったぁ……♡♡♡♡ こいつのことしか考えられねえよぉ……♡♡♡♡)
完全に堕ちた。そして、アサヒの下腹部に、ピンク色に怪しく、ほんのりと発光する複雑で卑猥な紋様が浮かび上がる。
淫紋。それは、ナルトによるマーキングが完了し、オスとメスの関係が完全に定着した証。子宮が完全にナルトの種によって支配され、精神も肉体も彼に完堕ちしたことを示す、隷属の刻印だ。
「おおっ! ねーちゃん、それすっげーかっこいいってばよ!」
アサヒの身体からちんぽを抜き去りながら、ナルトがお腹のピンク色の紋様を見つけて、無邪気に目を輝かせた。アサヒの割れ目からどぷっ♡ごぽっ♡と大量の精液がこぼれ落ちるのも気にせず、ナルトは嬉しそうに自分のお腹を捲り上げる。
「オレのとお揃いだってばよ!」
ナルトが自慢げに見せてきたのは、彼の腹部に刻まれた、九尾を封印するための渦巻き模様の封印式だった。
もちろん、アサヒの腹に浮かび上がっているのは、ナルトを唯一の主人として崇めるための卑猥な淫紋であり、ナルトの封印式とは全く意味が異なる。まるでペアルックみたいに喜んでいるナルトは、どこまでも無邪気で、未だに自分がねーちゃんを完全な発情メスに調教してしまったことすら理解していないのかもしれない。
いつものアサヒならツッコミを入れていただろう。だが、すでに子宮を精液で漬け込まれ、淫紋のレベルが初期定着したアサヒの脳味噌は、ただナルトが喜んでくれているという事実に、底知れない幸福感を覚えていた。
「ははっ……♡♡♡ ……お揃いだな……♡♡」
アサヒはだらしなくよだれを垂らし、完全にメス堕ちした蕩けた笑顔で、ナルトの頭を優しく抱き寄せた。