※この作品はR-18です。

さくらと催眠おじさん   作:パラソルワード

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原作の1年前の設定になります。

申し訳ありませんが、1話にはエロシーンはありません。

催眠・ロリコン的な表現がありますので、ご理解をお願い致します。

※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。


家庭訪問(エロシーンはありません)

木之本桜と木之本藤隆は、休日に家庭訪問があるので自宅で準備していた。

 

さくらは、小学3年生の女の子で制服を着ている。

 

さくらは、インターホンのチャイムが鳴ったので玄関に向かった。

 

「田井先生♪」

 

さくらは、訪問してきた教師の田井を笑顔で迎えた。

 

田井は、30歳の独身で90キロあるぽっちゃり系の体格の男性である。

 

さくらは、玄関の扉を閉めた後に田井に抱きついた。

 

「田井先生♪会いたかったです♪」

 

田井は、さくらの体をベタベタと触りながら話した。

 

「先生も会いたかったよ!」

 

さくらの父親の藤隆は、娘が体をベタベタと触られている様子を笑顔で見ている。

 

さくらと藤隆は、田井をリビングに案内した。

 

 

 

 

 

リビングのソファに田井とさくらが座った。

 

藤隆は、ケーキとコーヒーを運んでソファの前にあるテーブルの上に置いた。

 

「先生。どうぞお召し上がり下さい」

 

「お父さん!ありがとうございます!」

 

田井は、ケーキとコーヒーを食べながら話した。

 

「さくらちゃんの成績は、かなり良いですよ」

 

藤隆は、笑顔で話した。

 

「それは、良かった。さくらさん。頑張りましたね」

 

さくらは、笑顔で返事をした。

 

田井は、笑いをこらえている。

 

 

 

 

 

田井は、8ヶ月前まで生徒の家族からの理不尽なクレームに悩まされている一介の教師だった。

 

だが、実家の大掃除をしていた際に、催眠に関する資料が見つかった。

 

田井は、資料の通りに催眠を家族にかけてみたら上手くいった。

 

田井は、生徒の家族に催眠をかけて理不尽なクレームをやめさせる過程で暴走して、友枝小学校の全ての教師と生徒に催眠をかけてしまった。

 

田井は、自分が気に入った女子生徒を集めて特別クラスを作った。

 

特別クラスの生徒は、全員で30人いて学年はバラバラだった。

 

授業もエロがメインで、学校の勉強は自宅学習で行っている。

 

田井を喜ばせる程、特別クラスの成績が高くなる仕組みである。

 

成績が高いのは、さくらと大道寺知世と佐々木利佳の3人である。

 

 

 

 

 

 

さくらと藤隆は、田井の話しを真剣に聞いている。

 

「お父さん!さくらちゃんは、催眠をかける前から私にも笑顔で挨拶してくれる優しくて可愛らしい女の子なんです!」

 

田井は、鼻息を荒くして話した。

 

「友枝小学校には純粋な女の子が多くて、育てて頂いたご両親や家族に感謝しています!」

 

田井は、家庭訪問に来た本来の目的について話し始めた。

 

「それと、特別クラスの生徒は、夏休み中に強化合宿に参加してもらいます!」

 

藤隆は、強化合宿について気になった。

 

「強化合宿ですか...」

 

さくらは、笑顔で話し始めた。

 

「強化合宿♪楽しみ♪」

 

「先生。合宿は、何処で行われるのでしょうか?」

 

「場所は、学校の敷地内です。安全の為に、教師と医者と看護師が交代で24時間サポートしますので安心して下さい」

 

藤隆は、催眠の影響で受け入れた。

 

家庭訪問が終わってから田井が帰った後に、藤隆は気分が悪くなった。




最後まで読んで頂いてありがとうございます!!
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