さくらと催眠おじさん 作:パラソルワード
催眠・ロリコン的な表現がありますので、ご理解をお願い致します。
※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
夏休み中に友枝小学校の特別クラスは、学校に泊まり込みで合宿を行う事が決まった。
特別クラスは、友枝小学校の教師である田井が気に入った女子生徒達を集めて作ったクラスである。
特別クラスは30人いて、田井の催眠にかかっているので全員が田井に対して好意を抱いている。
合宿の間は、催眠をかけられた教師と医者と看護師が交代で24時間のサポートをする。
田井は、夏休みの初日に合宿の会場である学校に行った。
特別クラスの生徒達は、体育館にベッドを置いて寝泊まりする事になっている。
「おはようございます♪田井先生♪」
「さくらちゃん!おはよう」
田井が、体育館に入ると木之本桜が挨拶をした。
さくらは、制服姿で大きな鞄を持っている。
さくらは、合宿のサポートをしている女教師と一緒にベッドに向かった。
田井は、特別クラスの生徒が揃ったので、全員を特別クラスの教室まで移動させた。
体育館には、田井しか居ない。
特別クラスの指導は、女教師にさせている。
「持ち物検査の時間だなぁ~」
田井は、催眠の効果で生徒達の目の前で持ち物検査を行っても問題はないのだが、背徳感を味わいたくて生徒達がいない時に行った。
田井が、佐々木利佳の荷物を漁っていると、教師の寺田の写真が出てきた。
利佳は、寺田に憧れている。
「これは、指導が必要だな」
田井は、利佳を呼び出す事にした。
田井は、利佳を相談室に呼び出した。
相談室にはソファとテーブルがあって、テーブルの上にはいい香りがするアロマが置いてある。
田井は、特殊なアロマを使って催眠をかけている。
田井は、特殊なアロマの香りを中和する薬を服薬している。
利佳は、虚ろな目でソファに座っている。
「利佳ちゃんは、どうして寺田先生の写真を持っていたのですか?」
「寺田先生の事が...好きだからです...」
催眠を使用しても好意のある人物を嫌いにするのは難しいので、寺田よりも田井が好きになるように催眠をかけた。
田井が利佳に催眠をかけている間に、教室では女教師が授業をしていた。
「今から皆さんには、田井先生にしてもらった事を発表してもらいます」
大道寺知世が、皆の前に出てから話し始めた。
「私は、田井先生に...」
知世は、家庭訪問の最中に田井に体をベタベタと触られた話しをした。
その行為を母親が不機嫌な表情で見ていたので、知世は疑問に思ったと話した。
特別クラスの生徒達は、知世の母親が不機嫌になった理由がわからなくて疑問に感じた。
さくらの順番が回ってきたので、発表する為に皆の前に出た。
「私は、お父さんとお兄ちゃんと一緒に田井先生の家に遊びに行きました♪」
さくらは、過去の出来事を思い出しながら笑顔で話した。
「お兄ちゃんは、田井先生を見ると不機嫌になってしまったので、田井先生が強力な催眠をかけて大人しくさせました」
田井は、強力なアロマを使用して、さくらの兄の木之本桃矢に強力な催眠をかけた。
「その後は、お父さんと大人しくなったお兄ちゃんの前で、田井さんが健康診断をしてくれました」
さくらは、顔を真っ赤にしてから続きを話した。
「健康診断では...心臓の鼓動を確認する為に、耳を直接胸にあてたり...お尻を舐められたりしました」
田井は、合宿を心ゆくまで楽しんだ。
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