さくらと催眠おじさん 作:パラソルワード
催眠・ロリコン的な表現がありますので、ご理解をお願い致します。
※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
友枝小学校の特別クラスの合宿が、終わってから数週間が経過した。
特別クラスは、友枝小学校の教師である田井が催眠を使用して気に入った女子生徒達を集めて作ったクラスである。
特別クラスの教室の前には、田井がジャージ姿で立っている。
「明日から10月になる。前に伝えた通りに特別クラスの6年生は、通常のクラスに移動して授業を受けてもらう」
特別クラスの生徒達は、時間割や日常生活が通常ではないので、中学校に入学した際に戸惑わないようにする為に6年生は通常のクラスに戻す事になった。
「6年生の5人は、前に出なさい」
5人の女の子が、教室の前で特別クラスの思い出を語った。
「皆。ありがとう!特別クラスの事を大切に思ってくれて、先生は嬉しい!」
特別クラスの生徒達は、涙ぐんだり泣いている者もいた。
特別クラスの教室に通学しなくなるだけで、友枝小学校にいるのだが特別クラスと普通のクラスとの接点は少ない。
その後は、お別れの会を開いた。
田井は、休日に友枝小学校の相談室に居た。
田井は、自分の仕事を同僚の教師に押し付けているので、仕事をしに来ているわけではない。
「おっ!懐かしいなぁ~」
田井は、ノートパソコンを操作して特別クラスの生徒達に催眠をかけた時の映像を観ている。
催眠をかける時に、個室に小型カメラを仕掛けていた。
ノートパソコンには、小学3年生の木之本桜に相談室で催眠をかけた時の映像が映っている。
さくらは、制服姿でソファに座っていて、テーブルにはアロマが置いてある。
さくらは、アロマの香りの効果で虚ろな目をしている。
『どんな気分ですか?』
さくらは、虚ろな表情で答えた。
『気持ちがいいです...』
『今から質問をしていきますので、正直に答えて下さい』
『分かりました...正直に、答えます』
さくらは、田井の質問に正直に答えた。
『さくらちゃんの家族構成を、教えて下さい』
『はい...。お父さんと...お兄ちゃんです』
『家族の事を、どう思っていますか?』
『お父さんは、優しくて大好きです...お兄ちゃんは、いじわるな事を時々言いますが...大切な家族です』
『さくらちゃんの体重を、教えて下さい』
さくらは、少しだけ表情に変化が表れた。
『えっ...体重は...』
年頃の女の子であるさくらには、答えづらい質問だった。
『答えづらい質問でしたか...では、質問を変えます』
さくらは、質問に答える過程で田井の事を心の底から信頼するように暗示をかけられた。
『さくらちゃんのスカートをめくるね』
『はい...』
さくらは、催眠の効果ですんなり受け入れた。
田井が、さくらの制服のスカートをめくったら、白色でピンク色のリボンが付いたパンツが表れた。
田井は、生徒の保護者からの理不尽なクレームに疲れていた時に、自分に元気な声で挨拶してくれたさくらに対して好意を抱いていた。
『さくらちゃん。可愛らしい下着ですね』
『ありがとう...ございます』
さくらは、少しだけ頬が赤くなった。
『それに、いい匂いがする』
田井は、悪魔のような表情になった。
さくらは40分後に、生き生きとした表情で相談室を出た。
田井は、さくらに催眠をかけた時のDVDを観終わってから別のDVDを再生した。
映像には、さくらと田井が放課後の教室で会話している姿が映っていた。
『田井先生♪』
『何かな?』
さくらは、顔を真っ赤にさせながら話した。
『田井先生の事が...好きです...付き合って下さい!』
田井は、前かがみになってからさくらの肩に手を置いた。
『気持ちは嬉しいが...教師と生徒の恋愛は難しい』
さくらは、落ち込んだ。
『そんな...』
『だが、来週から新しくできる友枝小学校の特別クラスに移動すれば、先生と一緒に過ごす事ができるぞ!』
『本当ですか♪』
さくらは、満面の笑みを浮かべた。
田井は、DVDの再生をやめてから相談室を出てさくらの自宅に電話した。
「あっ!お父さんですか!さくらちゃんと遊びたいのですが...」
20分後に、さくらは制服姿で笑顔で田井を出迎えた。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!!