さくらと催眠おじさん 作:パラソルワード
変態・催眠・ロリコン的な表現がありますので、ご理解をお願い致します。
※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
友枝小学校の教師である田井は、催眠を使用して気に入った女子生徒達を集めて特別クラスを作った。
特別クラスの6年生は通常のクラスに戻っているので、現状では1年生から5年生の25人である。
特別クラスの教室では、試験が行われていた。
田井は、教室の教卓の前に立って試験の説明をしている。
「この用紙に書かれている順番にグループメンバーで、相談室に来て下さい。試験の内容は、相談室に入ってから説明します」
一番のグループは、相談室に向かった。
木之本桜と大道寺知世と佐々木利佳のグループは、順番通りに相談室に入った。
相談室には、ソファとダブルベットが置いてある。
「さくらちゃん達のグループの試験の内容は...」
試験の内容は、グループによって違っている。
「フェラだったなぁ〜」
田井は、裸になってからベッドに横になった。
3人は、ソフトクリームを舐めるようにペニスを舐めた。
「おっ!」
相談室に、田井の声とくちゃくちゃという音が響いた。
「皆っ!良いよ!うっ...ぐうっ...」
2分後に田井は、利佳の口の中に射精した。
利佳は、射精された精子をさくらと知世に口移しで分けた。
さくら達が洗面所で洗顔をしてから特別クラスの教室に帰ると、他のグループの生徒達が試験の内容について話していた。
「私達のグループは、先生にキスをしたの♪」
「先生とキスしたの♪良いなぁ〜。私達のグループは...」
キスをするだけで終わるグループもあれば、保健室まで移動して健康診断を行って体重を量るだけのグループもあった。
田井は、全てのグループの試験が終わってから特別クラスの教室で授業を行った。
「試験は、全員合格したよ!」
特別クラスの生徒達は、結果を聞いて笑顔になった。
「今日の授業は、後30分程で終わるなぁ...」
田井は、腕を組んでから考えた。
「そうだ!この画像を見てもらおう!」
田井は、教卓の上に置いてあるノートパソコンを操作した。
「この画像は、皆に催眠をかける前に撮影した画像です」
ノートパソコンの画面には、ローラーブレードで登校するさくらの画像が写っていた。
「あの時...」
田井は、催眠の資料を手に入れた時の事を話し始めた。
田井は、生徒の家族からの理不尽なクレームに悩まされている教師だった。
だが、実家の大掃除をしていた際に、催眠に関する資料が見つかった。
田井は、資料の通りにアロマを作ってから催眠を家族にかけてみたら上手くいった。
田井は、アロマを使って理不尽なクレームを言う生徒の保護者に催眠をかけた。
「遠方に住んでいる妹の結婚式に参加させる為に学校を欠席したから出席停止にしろと言ったり、息子が学校の宿題を家に忘れたから先生に取りに来いと電話したりしてはいけません」
生徒の保護者は、大企業の部長の妻でかなり傲慢な性格だった。
他にも、3人の生徒の保護者に田井は催眠をかけて、理不尽なクレームを言わないようにと暗示をかけた。
次の日の朝に、田井は笑顔で学校に出勤していた。
(理不尽なクレームが、無くなって気持ちが良い!)
その時に、さくらがローラーブレードで登校しているのを見かけた。
(さくらちゃんだぁ...スカートが揺れてる...)
田井は、鞄の中に入れているアロマを見た。
(これを使えば...ダメだ!大切な生徒に!特にさくらちゃんは、誰にでも笑顔で挨拶してくれる純粋な女の子だぞ!)
田井の心の中で、葛藤が起きた。
(ちょっとだけ...ちょっとだけイタズラをするだけだよ...)
田井は、心の中の悪魔の囁きに耳を傾けた。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!!