※この作品はR-18です。

ブルアカSS寄せ集め(R-18版)   作:しらたきのたたき

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その印は淫らに染まりて。-マリー+淫紋=さいきょう-③

"うーん………分かった。"

"なんでもすると言ったからね、それで少しでも楽になれるなら…"

先生はしばらく唸ったのち、承諾の返事を返した。

「え、あっ…いいの、ですか…?」

まさか本当に快諾してくれるとは思わず、聞き返してしまう。

"もちろん…とは一概に言えないけどね。"

"本当に見せるだけ。それ以上のことはやっちゃ駄目…例えば、性行為をするとか"

性行為。生徒に頼まれれば性処理すらしてくれる先生であれど、先生が絶対に禁止する行為だ。「誰かと特別な関わりは持っちゃいけない」「もし仮に子供が出来てしまったら、皆は責任を取れないし私も業務に支障が出る」という理由から。

「はい、分かりました…では、えっと…」

 

"うん。"

"じゃあ、ベッドに行こうか。"

 

 

 

どくんどくん、と心臓が暴れる。自分の我儘であるとはいえど、今から先生…もとい、大人の男の下半身を見るのだ。想像するだけで奥がきゅう、と疼いてしまう。

"えーと、一応確認するけど…"

"見るのは、初めて?"

ズボンのベルトを外しながら先生は言う。

「いえ、保健体育のBDで模型として見たこと自体はあるんです。実物を見るのは、初めてで…」

 

"…そっか"

ベルトを外し終わり、ズボンがするりと脱げる。もう先生の下半身を守るのは、下着1枚だけだ。

「…っ♡」

その下着の膨らみを見るだけでもわかる。先生の"それ"は、相当に大きい。いつか見たあの模型より、ずっと。

"じゃあ、脱ぐよ…?"

 

「は、はいっ!」

変に緊張して、声が裏返ってしまう。今だけは己を巻く性欲をどうにか振り払い、先生の下半身に意識を集中させた。

"…えっと"

 

"そのぉ…"

 

"ち、近くないかな…?"

…気づけば、先生の下着とマリーの鼻がくっつきそうになっていた。

 

「は…っ!?あ、その…すいません…」

 

"あぁいや、大丈夫なんだけど…"

言いながら、先生はゆっくりと下着を下ろす。下半身を隠していた1枚の布が今、先生の手によって脱がされていく。膝の辺りまで下ろした頃には、"それ"はもうマリーの眼前にあった。

「あ…♡♡♡♡」

(こ、これが、先生の…すごい、おっきくて…息、したら…くらくらする…っ♡♡)

目の前にある陰茎は、特有の匂いを発しながら反りたつ。淫紋の効果も相まってか、マリーの理性を簡単に溶かしていく。

「すぅ…はぁ…すうぅっ…はああぁ…♡♡♡」

(この、この匂い…♡♡好き、好き、すき、すきぃ…♡♡♡)

陰茎の匂いを一心不乱に嗅ぎ回し、無意識に腰をへこ、へこ、へこっ、と上下に揺らす。あたかもそこに、"それ"があるように。

"……"

先生は、ある種の背徳感をこれでもかと味わった。それもそうだろう、皆が「誠実で優しいシスター」と口を揃えて言うあのマリーが、今目の前で自分の陰茎に夢中になっているのだ。十中八九淫紋とやらのせいなのだろうが、これを背徳と言わずしてなんという。

「せんせぇ…♡せんせぇのは、どうしてこんなにおっきくなっちゃってるんですかぁ…?」

若干、いやかなり蕩けた顔でこちらに質問される。心なしか、口調も砕けていそうだ。

"マリーが一人でシてる所を見ちゃったからね…あれは申し訳ないよ"

 

「いえ、お気になさらず……私の体で、先生が興奮してくれた……えへ、えへへへへ…♡♡♡」

両手で陰茎を握り、愛おしそうに見つめるマリー。やがて、ムラつきが限界に達する。

「せんせい…暑いので私も脱いじゃいますね…♡」

着てきた服をばさっ、と脱ぎ捨てる。汗と愛液でじっとりと濡れた下着も脱いでしまえば、そこには一糸まとわぬ、産まれたばかりの姿となったマリーの姿があった。

(先生…もっと…もっと、見て欲しい…♡こんな淫乱になってしまった私を…♡♡♡)

ぞくぞくぞくぞくっ、とした感覚が頭を撫でる。太ももを、愛液が何度も、何度もなぞる。あぁ、興奮が止まらない収まらない。マリーは流れのまま、先生の陰茎へと口を近づけ、その、小さな口を、大きく開き、

"わーー!!ちょっ、ダメダメダメ!"

咥えようとした時に先生にストップをかけられた。

「あ…っ、そうでした、見るだけでしたね…」

 

"こんなばっちいの咥えちゃダメ。いいね?"

 

「はい…でも……せんせいの、苦しそう、ですから…」

確かに、陰茎は完全に反りたちきり、さっきよりも固く太くなっている。なんなら少し痛いくらいには。

「せんせい、…もし良ければ、発散、しませんか?」

 

"…やるのは、構わないんだけど"

"……挿れないでよ?"

 

「分かって、ます…っ、えと、確かこう持って…手で上下に動かしてあげればいいんですよね…?」

そう言うと片手で陰茎を優しく掴み、しゅこ、しゅこ、と手コキを始めた。…もう片方の手で、くちゅ、くちゅ、と自らを慰めながら。

"…これも、異常のせい…かな?"

"マリーもシてるように見えるんだけど…"

 

「…んへへ。どうせなら、せんせいと、ん…っ、一緒に、イキたいんで…すっ♡」

 

"とんだ変態シスターになったみたいだね…?"

優しい手つきとは裏腹に、初めてとは思えないほどしっかりと握り、上下に擦る。それと同時に自分の性欲を解消するために、自分のナカをぐちゅぐちゅとかき混ぜる。

「ふ、っ…んあ、っ…♡はぅっ♡」

昨日よりも淫紋が定着してきたようで、感度が上がっているのがよく分かる。そのせいで、全然声が抑えきれる気がしない。

"っ…ちょっ、まっ…!"

 

「はっ…♡はぁ…♡もうっ、イきそうなんですか…♡一緒に、イきましょう、よっ…♡♡」

ぐちぐちぐちぐちぐちっ…と、動かす指が早くなる。当然、肉棒を掴むその手の上下運動も。

"(まずい…)"

"(このままだとマリーの顔にかかる…っ!)"

そんな先生の憂慮を知ってか知らずか、その責め立てる手は留まることを知らない。

「は、あ゛っ…♡♡せんせ、いっ…♡♡せんせいっっ♡♡♡」

"く…っ、出すよ…!"

腹を括る。先まで我慢していたものを解放せんと力を抜いた、その瞬間。

 

 

 

 

 

「はむ…っ」

マリーが、肉棒の頭を、()()()

"!? マっ…!!"

 

名前を呼ぶ暇すらない。

 

出さぬよう耐える暇すらない。

 

 

そのまま、欲求のままに、出すのみ。

「ー〜ーー〜〜っっっ!♡♡♡んぐっ、んんん!っく、んくっ、んん゛ん゛ん゛っ♡♡♡♡♡」

互いに絶頂に達しながら、ごく、ごく、と喉を鳴らして、先生の出した粘液を飲み込む。2つの快感に板挟みにされ、頭がばちばち弾けるような、脳が蕩けるような感覚になる。

「んぐ…げほっ、ごぼっ!がふ…っ!」

 

"ちょっ、マリー!?大丈夫!?"

未知の味を突然喉に送り込まれたが故、激しく咳き込む。もう少し味わっていたいところだったが、仕方なく口を離す。

「はぁ…っ、はぁ…」

 

"…まったく、口に入れちゃダメ、って言ったよね?"

 

「あっ…その、ごめんなさい…どうしても、抑えきれなくて…」

途端にしゅんとするマリーを大丈夫だよ、と慰める。…まぁ、それはそれとして。

 

"お仕置きが、必要みたいだね…?"

言いつけを守れない悪い子はお仕置きだ。




俺の筆が!止まらねぇ!!
マリーってなんでこんな描きやすいんだろうか…
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