追記・UA6000誠にありがとうございます。冗談めかして「実質5000ありがとう」とか言ってたら6000行きました。皆様、改めて本当にありがとうございます。かんしゃあ!
「うへー…ごめんね、先生?」
"…うぅ……"
シャーレの作業室にて。仕事の合間を縫ってようやく完成したプラモデルは、見るも無惨な姿になっていた。絶望的なまでに手先が不器用な訳ではない。他意はなかれど、ホシノが机から落としてしまったのだ。中には落ちた衝撃で修復不可能になったパーツだってある。
"朝から並んで買った限定品プラモデルがぁ…"
「いやー、でもそんなとこに置いてた先生も先生じゃない?落としちゃったおじさんも悪いけどさぁ」
…当の本人ホシノはあまり反省してなさそうだ。
"(こういう時はしっかり叱らないと)"
"ホシノ。ちゃんと謝って。"
少し怒ったように言うと、ホシノも反省したのかしょんみりとする。
「ごめんねー、先生。…お詫びといっちゃなんだけど、今日1日は何でもするよ。」
"……なんでも?"
「そうそう。仕事でも買い出しでも何でもするからさ、許してくれないかな?それと……その…え、えっちなこと、とか…も」
"…!"
本来なら、生徒がそんな簡単に身体を捧げちゃいけないと叱っただろう。しかし、連日の仕事の疲れ、壊れたプラモデル、誘われるようなホシノの台詞。この状況下で我慢しろと言われて誰が頷くだろうか。何も言わず、手首をぐっと掴む。
「せ、先生?顔がこわ…んむっ!?」
疲れを癒す極上のフルーツを貪るように、ホシノの唇に縋るように。手首を掴んだまま、唇と唇を交わらせた。
「〜〜〜っん、むあっ、はっ、せんせ、んむぅっ!?」
顔を赤らめ、吸えない空気をどうにか吸おうとするホシノを愛おしく思いながら、1度唇を離す。
「…っはぁ、はぁっ、はぁっ…」
離れた唇同士から、糸が引いていた。ホシノの目はとろりとほどけていて、これからの展開を想像しているかのように身を震わせた。
"…ベッド、行こうか"
「……うん」
……
……
普段は睡眠のために使う部屋。今だけは、ホシノのオシオキ調教のために使う部屋。その部屋のベッドの上に、薄着姿のホシノがいる。…アイマスクを付け、手をネクタイで縛られた状態で。
"ちゃんと縛れてる?痛くない?"
「うん…大丈夫」
どこかで聞いた話だが、ヒトは目から約8割の情報を拾うらしい。その情報源が消えた今、ほかの感覚はかなり敏感になっているはすだ。 前置きもなく、腹に触れる。
「ひゃ…っ!?」
ぴく、と身体を震わせるのも厭わずに、そのまますりすりと手のひらで腹を撫で続ける。
「せ、せんせ…っ、ひっ…くすぐった、あふ、っ…」
ふにふにと柔らかい腹を撫でくりまわしながら、その手を段々と上に近づける。柔らかな感触を手に感じつつ、控えめな胸にある、桜色の突起を触らぬように、回りをゆっくり焦らすように、すりすりと指先でなぞる。
"今日はここでイけるまで頑張ろうね"
「えっ、ここ乳首で?…いやー、流石に、っ」
言いながら、秘部にゆっくりと手を伸ばす。布越しに秘部を掌でぐに、ぐにと刺激する。
「んっ…いきなり触るなんて…ヘンタイさんだね?先生…」
"今日は指導、もとい奉仕活動だからね。"
"さしずめ保健体育の実演って所かな。"
「…にしては、ずいぶん手つきがいやらしいみたいだけど?」
と、余裕そうに笑うホシノ。…いや、煽られているのかもしれない。ともかく、そう易々と挑発に乗ってはならない。引き続き、焦らし続けることに専念することにした。下着の上からと言えど、秘部を手でこねくり回していればいつしか。
「うへ…流石にぞわぞわするね」
"……"
段々とホシノの顔が赤く染まっていき、身体と秘部がじわりと濡れていくのが分かる。…そろそろ、潮時だろうか。すりすりと優しく撫でていた乳輪から指を離し、代わりにぎゅっと強く乳首を摘んだ。
「ひぅっ!?」
声を上げるのもいとわず、そのまま人差し指で先端をカリカリと何度も弾く。
「っ、あ…っ?なんっ、か、ぞくぞくする、それっ…」何分も焦らしたお陰か、感度は良好のようだ。しかし、まだ至るには足らない。このまま続けていても平行線なのは火を見るより明らかだ。今回は「乳首でイけるようになること」が目標なのだから、このままでは奉仕活動の内容は達成されない。普通にやっても無理なのであれば、脳にそこを「気持ちよくなれる場所」と誤認させてしまえばいい 。
"ここ、カリカリされるの気持ちいいんだね?"
「いやっ、そんな訳じゃ…っ!?」
何か言われる前にすぐさま秘部に手を伸ばす。布越しでなく、そのまま。
「ひうっ!?やっ、そこはっ、だ…っっ♡♡」
情け容赦なく、焦らし続けたそこを攻め立ててやれば、すぐに嬌声があがる。その間にも、乳首の先端を集中的にカリカリと刺激し続ける。
"戦うときはとーっても強いのに、"
"ここ乳首は、よわよわなんだね"
「ちが、うっ…♡♡」
"でも、身体は正直みたいだけどなぁ…"
そう話している最中にも、ホシノの身体がびくびくと小さく震え始める。反論にも威勢がなく、目は…隠されて見えていないが、その下は涙でうっすら滲んでいるだろう。もうすこし触ってやれば至れるようなこの瞬間に、ぱっと、秘部を攻める手を止めた。
「……っ、えっ…?」
快感を急にお預けされて、至ることもできず、かといって手を縛られているから、自らの手で慰めることもできず。もどかしそうに声を漏らし身を捩るホシノの乳首だけをいじくり回しながら、甘く蕩けるような声で話しかける。それも、耳元で。
"ホシノ。"
「ひゃっ!? …な、なに…?」
"そろそろ、認めなよ。"
"乳首ここが気持ちいい、って。"
「…そんなこと、ないっ、ないのに…っっ♡」
"そんな状態で言われても説得力ないなぁ…"
"ほら、手伝ってあげるからさ。"
"…イけ"
「……っうう゛〜〜〜っっ♡♡♡」
言の葉が功を奏したか、囁いた瞬間にぎゅっと摘んだからか、その両方か。ひときわ大きく身体を震わせ、ホシノは絶頂した。
「〜〜っぅ、はっ、あ゛っ…はっ、はぁっ…」
どうやら、絶頂の波が未だ引かないようだ。普段しないような至り方をしたからだろう。耐え忍ぶために自分の体を抱こうにも、手は縛られていてそれすら出来ないのだから、それはそれは長い時間、ホシノは快楽に揉まれ続けていた。
これにて奉仕活動の目標は無事完遂した。肩で息をするホシノの目隠しと、手を縛っていたネクタイを取る。
「先生〜?いくらなんでもやり過ぎじゃないかなぁ…?」
未だ赤みの残る顔でかなりキツく睨まれてしまった。
"いやぁ、ごめんごめん。"
"あれが壊れちゃったのがどうしてもショックで…"
「う…ごめんなさい」
正直に謝ってくれた、ならば言うことは他にない。
いい時間だったのでそのままホシノを見送り(その時ほんの少しだけ足が震えていた)、残った仕事を片付けるべく仕事用イスに腰掛けた。
その、次の日。
ホシノは、見慣れた自分の部屋で目覚めた。いつもより目覚めが良く、深く睡眠できた証のように頭が冴えていた。
(普段よりしっかり寝れた気がするなぁ)
(どうしてかな…)
しばし思考を巡らせた後、昨日のことを思い出す。
(あ…)
(そう言えば昨日、先生に…)
とんでもないイかされ方をされたのを思い出し、かあっと顔が熱くなる。と同時に、下腹の辺りが疼くような感覚を覚える。
「…っ♡」
あれ絶頂をもう1度味わいたい。今まで感じたことがないほど強大だったあのシゲキを、もう1度。寝巻きの裾を持ち上げ、そのまま脱ぎ捨てる。そして、ノノミに「安眠できるように」と貰ったアイマスクを付ける。昨日のことを思い起こし、先生の言葉を脳内で再生しながら、すりすりと愛撫するように乳輪を撫でる。
「ふっ…んぅ…っ」
何も見えない。ただそれだけでこうも感じるものなのか、と自分自身に驚きながら、そっと秘部に手を添える。少したりとも触ってないはずなのに、イった後のようにじっとりと濡れていた。
(先生に触られただけなのに…私、こんなえっちな身体にされちゃんたんだ…)
そう考えれば余計に下腹がきゅう、と疼く。感じてるだけじゃ物足りない、早くイかせてくれと訴えかけるように、その疼きはホシノをむらつかせる。
「ん...ふーっ…..」
しかしいくら弄ろうとも、ぞわぞわとした感触が体を撫でるだけで、絶頂に至れない。激しく弾いても、優しく撫で回しても、欲が溜まっていくのみで。
(しょうがない...いつも通りシよう…)
結局乳首を責める手を止め、秘部に指を入れる。十分に焦らされたためか、ナカはたっぷりと濡れそぼっていた。
「っ♡う...くう…っ♡♡」
数度指を動かしただけで、簡単に至る。だが、それも昨日の"あれ"に比べてしまえば生易しい快楽であり、それ即ち、ホシノにとっては物足りなくなっていたのだ。いやらしく指に絡みつき、糸を引く蜜を見つめながら、ふぅと息をつく。そして、スマホを手に取った。
…
…
"…それで、全然発散できなかったから、"
"私を部屋に呼んだ、と。"
「まぁ、そうなるね〜、昨日のあれが凄すぎておじさん忘れられなくなっちゃってさぁ。」
そういうホシノの目は「絶対に言うこと聞かす」と言わんばかりに爛々と光っている。
"ちなみに、拒否権とかって…"
「ん〜?逆にあると思う?」
"無さそうだね…"
"…分かったよ。昨日のをもう1回すればいいの?"
「そうそう、話が早くて助かるよ〜」
そう言ってホシノはにっこりと微笑む。
「こんな体にしちゃった責任、ちゃんと取ってね?」
おまけ・乳首責めと同時に言葉責めにも目覚めちゃったホシノ
"じゃあ、触るよ"
「…ん」
責任を取るべく、昨日のようにベッドに座る2人。だが昨日とは違い、すぐに乳輪を撫で始めた。
「っ!んぅ…」
きっとこれまでの自分なら、こんなことで感じるわけないと高を括っていただろうが、今となっては立派な弱点になっていた。すり、と一撫でするだけで甘い声が漏れ出てしまう。それと同時に、耳のすぐ横で先生の吐息を感じた。
"どう?ちゃんと気持ちいいかな?"
そう一言囁かれた、それだけのはずなのに。
「〜〜〜っっ!?♡♡はぇ、なんっ…?!♡♡」
頭がぞくぞくする。体がびくびくする。囁かれただけで、自分でも驚くほど昂ってしまう。
"…あれ、もしかして…耳、弱い?"
「いや、え…?そんな、はず、っ…ないのにぃ…♡♡」
"全然説得力ないね…"
"こうやって囁かれるの、好きなんだ?"
耳が弱いこと、先生はそこを見逃すはずもなく。体は少ししか触られていないはずなのに、秘部はもうぐっしょりと濡れていた。
"ほら、こうやって喋るだけでイっちゃってもいいんだよ?"
"こんなに下も濡らしちゃってさ…シーツにえっちな染みが広がってるよ…?ほらほら〜"
「う゛〜〜っ♡なんでっ、おかし…っっ♡♡」
喋られる度、頭が、脳が蕩けそうになる。結局…
「〜〜〜っっっ♡♡♡あ゛っっ…♡♡」
あろうことか、言葉で責められるだけでイってしまった。
"…あれ?本当にイっちゃった感じ…?"