※この作品はR-18です。

ティーパーティー盗撮被害 ナギサ・ミカ・セイアはプライベートビーチで撮られて晒される   作:高牧園

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1 ビーチで日焼け止めを塗って乳首チラ

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 そしてついに、バカンス当日がやってくる。

 

【配信】ティーパーティーバカンス

 

 当日になって立てられたスレッドには、有志が用意した配信URLが貼られている。

 各地のスポットごとの定点カメラとは別に、一定間隔でカメラが切り替わるモードも用意されている。各アングル配信ごとにチャット欄は用意されていて、アングルをまたいだ書き込みにはこの掲示板を使うことになるだろう。

 配信のチャット欄には、期待で股間を膨らませた男たちの書き込みが満載。

 

>てか水着どんなのだろうね

>ビキニがいいな

>水着おっぱいはよはよはよはよ

 

 期待が高まるチャット欄に見守られながら、プライベートビーチの浜辺にミカが現れる。

 

>きた

>カメラアングルちょうどいいな

>まだミカだけ?

 

 浜辺にはパラソルと、足を伸ばして座れるビーチチェアが三台。そわそわと歩き回るミカはすでに水着姿で、身動ぎのたび柔らかそうに揺れるバストが目に眩しい。

 

>おっぱい揺れやば

>この乳揺れでお姫様は無理でしょ

>ブラと露出度同じじゃんと思ったけどやっぱ水着とブラって違うんだな

 

 髪を下ろしたミカは、翼と同じ純白のビキニ姿。

 ふんだんなフリルはバストを彩り、背中に回された紐は面積が小さい。ビキニパンツも極小なうえ、鼠径に走るもう一本のラインがミカの腰を色っぽく彩っている

 

>プラベビーチで良かったね、そうじゃなかったら後先考えずにレイプしてる笑

>確かに笑 押さえつけて無理やり乳掴んでるだろーな

>てか乳でかすぎね?栄養全部胸いってるだろ

 

 品のない書き込みが重なる中、浜辺にふたつの影が現れる。

 

>おっきたか

 

 現れたのは、水着姿のセイアとナギサ。

 セイアの水着は、真っ白な肌に半ば同化するような白色。胸元のダイヤ型のカットや急峻なハイレグの破壊力は抜群で、肩からずり落ちるオーバーサイズのパーカーが身体の小ささを引き立てる。

 

>露出やばくね?

>腋背中脚ぜんぶ出てる

>痴女いな、見られて興奮するタイプ?

 

 見た目の散々に言われているとも知らず、セイアはナギサを見やる

 

「ナギサ、着替えも終わったんだから寝ぼけるのは終わりだ」

 

 セイアの言葉と視線に合わせて、カメラも自動でナギサに向けられて。

 

>ナギサおっぱいでっっっっか!?

>でか

>は?エロ

>????すご

 

 セイアと並ぶ――というよりはやや後方をついてくるナギサの足取りはよろよろと不安定。

 心なしか顔色も悪いが、ナギサの体調を心配するコメントは絶無。男たちはナギサの水着姿に釘付けで、画面越しにナギサの黒水着を隅々まで眺め回す。

 

>いやいやいや谷間丸出しは想像してなかった

>セイアもだけどそのハイレグ何?犯されたいの?

>偉そうな女がエロい服着てるのマジ抜ける

 

 胸の谷間が大胆に覗けるカットアウトに、胸の谷間をことさらに強調するチェーンネックレス。さらに太ももに渡された飾り紐がナギサの肉感を引き立てるのもエロティックで、透ける白の上着越しの素肌が艶めかしい。

 

>もう出ちゃう

>けしからんすぎ

>歩くたび乳揺れてんだけど笑

 

 セイアの運転で現場に着いたナギサは足取りが覚束ないが、ミカが用意したビーチチェアで身体を休めることでいくらか回復したらしい。

 ぐったりしてしまったナギサに変わって、セイアとミカはてきぱき動く。セイアは傍らのクーラーボックスから用意したグラスに氷とアイスティーらしいものを注いで、ナギサに手渡す。

 

『まずはこれを。フルーツティーだよ』

『……ありがとうございます……』

 

 呻くように言って受け取ったナギサは、半ば横たわったままストローを口に含む。

 

『ん……』

 

 ナギサがストローを含むと同時にカメラは彼女の口元をアップにする。

 

>吐息エロ

>俺のチンポもしゃぶってよ

>うおおおアングルうおおお

 

 ストローに吸い付くためにわずかに窄められた唇に、ホルターネックの下で動く喉首。

 ナギサからすれば何気ない行動は男たちにとってはこれ以上ない興奮をもたらすもので、コメント欄は加速しっぱなしだ。

 

『ん……少し落ち着きました』

 

 ぷは、とストローから口を離せば、水滴がひとつ胸元へ。

 

>うわえっち

>おっぱいにぶっかけたい

>俺の精子も飲めよ笑

 

 膨らみの上でぷるっと震える雫を見ただけで性欲まみれのコメントはいくつも重なるが、そうと知らない彼女たちはのんびり寛いだ様子だ。

 

『ナギサちゃんも落ち着いたみたいだし、日焼け止め塗っちゃお!』

 

 ミカの声にカメラが引けば、ミカは両手にチューブ型の日焼け止めを持っている。

 

>谷間

>おっぱい寄ってる

>何回見てもすけべ

 

 ミカがカメラに写った瞬間から、男たちの獣欲はミカにも向けられる。

 

『背中も塗らなきゃいけないし……セイアちゃん、ナギサちゃんに塗るの手伝ってくれる?』

『ああ、もちろんだ』

 

 頷くセイアはミカとともに、ビーチチェアの上にいるナギサのそばへ。

 

『ま、前は自分で塗ります。背中だけ手伝っていただければ――』

『えーいっ』

 

 制止しかけるナギサだが、ミカは日焼け止めクリームを手の上にたっぷり絞り出してナギサの肩に。

 

『っ……』

『意外と耳は塗り忘れる。任せてくれよ』

 

 セイアは言って、ナギサの耳を揉むようにクリームを塗り込む。

 

『く、っ……』

 

 くすぐったさに苦々しい表情になりつつ、ナギサもミカからクリームをもらう。

 肩や顔周りは二人が塗ってくれるのだ、ナギサは自分の胴回りにクリームを塗ることにして、まずは水着から覗くデコルテラインにクリームを塗り始める。

 

>うわ

>揺れてる

>ぽよんぽよんだ

 

 乳肉のふもとに手を置いただけでバストは柔らかく動いた。

 ふよんと乳を揺らすナギサの手が胸の谷間にクリームを塗り込むと、片手で水着の胸元をつまみ上げる。

 

>あ!

>くるか!?

>おっっっp

 

 短いコメントが重なる中、カメラはズームして――水着が持ち上げられると素肌に光が差し込んで、ついにナギサの乳首がカメラの前にあらわになる。

 

>乳首!!!!

>うわエロ

>かわいいかわいいピンク乳首ちゃん

 

 これまでの盗撮の中では決して見ることの出来なかった場所があらわになり、コメント欄は大盛り上がり。

 このプライベートビーチにいるのはティーパーティーの三人だけ。二人からは見えないように水着をつまみ上げるもカメラからはばっちり見えていて、そうとも知らずに水着の中にもクリームを塗り込んでゆく。

 

>自分でおっぱい揉んでるみたいでエロ

>乳輪ちっさめ?

>乳首乳首乳首乳首

 

 数多の男たちの前に乳首を晒しているとも気付かず、粛々とクリームを塗り込むナギサ。

 素肌の色からも想像がつく通り、ナギサの乳輪は淡いピンク色。指先で隠せそうなくらい小さな乳輪の中心には小さな乳頭があり、ナギサの指が先端をかすめるとわずかに乳首が振れた。

 

>勃起なし、と・・・

>ちっちゃい乳首しゃぶりたい

>乳首見えてますよ~!シコっちゃいますよ~!笑笑

 

 囃すようなコメントに囲まれているとは想像もしていないのだろう、ナギサはゆっくりとクリームをまぶしていく。

 片側の乳にクリームを塗り終えたら、今度はもう片方も。

 

>えろ

>ティーパーティーのエロ乳首担当に任命

>お上品なお乳首さんですこと

 

 均整の取れた乳首を前に男たちが盛り上がっているとも知らず、胸にクリームを塗り終えるナギサ。

 

>ヌルテカでエロい

>これ三人分見れるってマジ!?

 

 期待のコメントが増す中、今度はセイアにクリームを塗る番。

 

『クリームはこのくらいで……』

 

 受け取ったチューブから控えめにクリームを出したセイアも、ナギサのように水着の胸元をつまんで胸元を露出。

 

>ちっさ

>ちび乳首

>ロリたまらん

 

 つまみ上げた水着の下から現れたのは、小ぶりなバストに似つかわしい小さな小さな乳首。

 乳輪も乳頭も未発達で、胸の真ん中にほんのりと紅を刷いた程度の色しかない。淡いピンク色の先端部は未発達な肢体を引き立て、いけないものを見ている感覚が男たちを欲情させる。

 

>あーあ見えちゃった

>この未来は予知できなかった模様

>未来予知どこいった笑

 

 幼い胸元を全て見られたうえ嘲られているとはつゆ知らず、静かにクリームを塗り込むセイア。

 

『このくらいかな』

 

 クリームを塗って光沢を帯びた肌を確かめるようにじっと見つめるセイアの胸元は丸見え。

 両胸を撫でるようにクリームを塗り終え、水着を元通りに直す――腕に日焼け止めを塗るために一旦パーカーを抜けば身体の細さと小ささが強く引き立てられ、幼い身体にいくつもの視線が突き刺さる。

 

>乳首勃ってる?

 

 一人がコメントすると、男たちの視線は一斉にセイアの胸元へ。

 もうクリームは塗り終えた。ひかえめなバストはすっぽりと水着に隠されているが――真っ白だからこそ臍の陰影すら浮き上がらせる水着は、極小の影を胸元に浮き上がらせている。

 

>マジかよ

>乳首おっきくなっちゃったねえ

>ロリ乳首なのにしっかり感じるんだな

 

 無造作なクリームの塗りつけのせいで、胸に刺激が強く伝わったのだろう。

 サングラス越しのセイアの顔は平然としたもので、胸に伝わった刺激にも、そのせいで乳首が勃起してしまったことにも気付いていない様子。

 

『ミカ、君にも塗ってあげよう』

 

>勃起乳首さんがなんか言ってら

>自分の乳首なんとかしろよ笑

>ミカの乳首も勃起させるってコト!?

 

 涼しい顔で乳首の形を浮き上がらせたセイアの姿は男たちにとって刺激的で、揶揄の言葉がいくつも向けられる。

 

『じゃあ、背中にお願いっ』

 

 言って、ミカはビーチチェアに座ってロングヘアをかき上げる。

 

>わき!

>こんなんわざとだろ

>おっぱいもよく見えてます

 

 二人に背中を晒すために髪をかき上げただけで、男たちは大興奮。

 ビーチに着いてからまだ時間が経っていないからか、ミカの素肌はまだ汗を帯びてはいない。色素沈着のまったくない腋を見せつけるようなポーズになったミカの後ろにナギサとセイアが回り込み、二人はぺたぺたとクリームを塗り始める。

 

『私も塗らなきゃ』

 

 言って、ミカは自分の手にクリームを絞り出す。

 両腕に塗ってから、今度はビキニの中に手を入れる――胸のカップを持ち上げるように手を差し込めば、ビキニからこぼれた生乳がカメラの前にあらわになる。

 

>丸出しやんけ

>プライベートビーチだからって油断しすぎ笑

>お姫様乳首エロいな

 

 ぷくっとした乳首はナギサよりも赤味が強い。

 セイアの未熟な胸元を見た直後だからか、ミカの乳頭の存在感はより強く感じられた。

 白い肌とローズピンクの乳輪の境界線は明瞭だ。女らしく膨らんだ乳頭は存在するだけで男たちの淫念を昂らせ、男たちは配信画面を見るのと股間のモノをしごくのに大忙しだ。

 

>シコシコ止まんないですぅ

>ミカぱいチンコに効く

>乳輪激エロはよしゃぶらせろ

 

 数え切れないほどの興奮のコメントに煽られているとも知らないミカは、乳房に丹念にクリームを塗る。

 その後ろ、セイアの手がミカの背筋を這うようにクリームを塗る――つうっと滑る指先が脇腹に近づいた瞬間、ミカは身体を大きく跳ねさせ。

 

『っひゃう……!?』

 

 あまりのくすぐったさに、乳房を丸出しにしたまま跳ね上がってしまう。

 

>縦揺れ!

>セイア分かっててやった笑

>うお!

 

 しかも、飛び上がった拍子にもう片方の乳房もビキニからこぼれてしまうのだ。

 

『ミカ……!』

『あっ、あ……っ……!!』

『おや』

 

 驚きに声を上げるナギサ、慌てふためくミカ、事を起こして起きながら悠然とした態度のセイア。

 ミカはあたふたと腕で両胸を押さえる。乳首は隠れるが腕に潰された乳房はむにゅっと柔らかそうに潰れていて、男たちは歓喜のコメントをかき立てる。

 

>いやさっきから乳首見えてましたけど笑

>今さら隠す意味なくて草

>セイア乳首勃起収まってんじゃん今すぐチクニーして勃たせろよ

>ねえナギサの乳首もっかい見たいんだけど

 

 書きたい放題のコメントに晒されながら、ミカは慌てて背を丸め。

 

『み、見ちゃダメ~っ!』

 

>こっちからは丸見えだけど笑

 

 ナギサとセイアには胸を隠しつつ、盗撮カメラには乳肉をむしろ近づけてしまっているミカ。

 

『……分かりましたから、早く何とかしてください』

『そうだね。後ろはもう終わったから、あとは自分でやるといい』

 

 呆れ調子のナギサとセイアに言われて、ミカはせかせかと乳肉をビキニの中にしまいこむ。

 乳のカップをすくい上げて水着の中にしまい、横の乳肉もむぎゅっと布地の中に。

 

>エロ

>谷間できた!

>へーこんな風にするんだ

 

 彼女たちからすれば乳肉をカップに収めるのは日常的な行いだが、盗撮配信を見守る男たちからすれば格好のオカズ。

 

>毎日これやってんの見せて

>うわーおっぱいむにゅってすんのヤバい

>やわらかそう

 

『日焼け止めは塗り終わりましたね』

 

 ミカが日焼け止めのキャップを閉める音を聞いて、ナギサが言う。

 ――日焼け止めをくまなく塗り込んだ三人の身体は、何とも言えない艶を帯びている。

 

>ヌルテカ

>えっちすぎるだろ

>チンコに媚びすぎ

 

 元からきめ細かな素肌は日焼け止めクリームを纏って光沢を帯びる。少しの身じろぎにバストが揺れるたびに艶は乱反射し、いつものタイツ姿とは正反対にあらわな美脚はツヤツヤ輝いて頬ずりしたいくらい。

 

>絶対いいにおいするじゃん

>つやつやおっぱい見たい

>全員の乳首見えたのヤバかった人生最高の瞬間

 

 昂った書き込みが続く中で、誰かがコメントを残す。

 

>そういえば現地突入のやつの配信も始まってるね

>マジか見よ

>元掲示板の方にあった

 

 ビーチで寛ぐ三人の姿を横目に見ながら新たな配信ページを開けば――。

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