若里春名はヤリチン♡どこの誰でも喰っちゃいます♡ 作:高牧園
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ある日の放課後、春名は理科準備室に呼び出された。
「失礼しまーす」
春名が準備室に入ると、教師の三木早苗(みき・さなえ)は眼鏡の奥の瞳に力を入れて春名を睨みつける。
「あ、今日の小テストじゃん」
ドアに向き合う形で座っている早苗の前には、今日の授業の初めに行った小テストの答案がある。
前回の授業の最初と最後に小テストがあることは伝えられていた。範囲もその時に聞かされていたが、春名の答案はほとんど白紙で、わずかに書かれた答えもまるで見当違いなものばかりだった。
テストの採点はもう終わっていた。0点、と書かれたテストを前にした早苗は、答案を覗き込む春名を見上げて言い放つ。
「若里君、アイドルになってからますます成績が落ちてるわね」
『ますます』のところを強調する早苗に、春名は肩をすくめる。
「いやぁ、最近ちょっと忙しくて……バンドの練習もあるし、あとバイトも――」
「言い訳はいいの。こんな成績で良いと思ってるの?」
「や、それは……」
問い詰められて、モゴモゴと歯切れの悪い返事しかできない春名。
着崩した夏服姿の春名に対し、早苗はいつも一分の乱れもないパンツスーツ姿だ。染めたこともなさそうな黒髪は後ろで一本に束ねられて、見るからに堅い雰囲気だ。
最低限の化粧しかしていない早苗は一見すると地味だが、歳で言えば春名と十歳も違わない。成熟した体つきは春名にとって好ましく、シンプルなスーツに包まれた身体がどんなものかが気になってたまらない。
「若里君。聞いてる?」
じっと見つめる春名の視線に良からぬものを感じ取ったか、早苗の眉間の皺はますます濃い。
「見た目が良いからってアイドルなんてやって浮かれてるようだけど――」
「え」
説教の言葉の途中、思わず春名は立ち上がっていた。
「先生、今――」
早苗の正面に座っていた春名は、早苗のすぐ横に来て。
「――オレの見た目が良いって言った?」
「な……!」
予想もしていなかった問いかけに、早苗は言葉に詰まってしまう。
「ねえ」
ぐっと早苗の顔に顔を迫らせると、早苗の顔が紅潮していく。
睫毛が触れ合う距離に春名の顔が接近して早苗は動けない。瞬きも忘れた早苗の瞳に欲望の色を見て取って、春名は早苗の顎を取る。
「オレの顔、好き?」
「……――」
即座に否定できないことが何よりの答えだった。
春名の手が早苗の顎から首を伝い、ワイシャツのボタンを外し始める――春名の瞳から目を離せない早苗は、ブラジャーをあらわにされても動けないままだった。
「可愛いブラじゃん」
色気のないベージュのブラジャーを前に春名は呟き、片手でホックを外してしまう。
「……っ待って……!」
慣れた手つきの春名によってバストが暴かれ、早苗は戸惑いながら制止しようとするが。
「待てないよ。オレ、もうこんなんだもん」
春名は早苗の手に自分のモノを押し付けて、早苗の動きを止めさせる。
「……♡!」
夏服の薄いズボン越しに伝わる肉竿の逞しさに、思わず息を呑む早苗。
逞しい形を感じただけで頭がぼんやりしてしまう――春名はベルトを外しながら、早苗の乳房に口づけを一つ。
「下、自分で脱げる?」
「……ぬ、げる……♡」
問いかけに頷いた早苗は、現実味がまるでないまま自分の下半身の衣服を下ろしてしまう。
ストッキングとショーツを下ろせば、理科準備室で早苗は全裸。
「身体、キレイじゃん。もっと見せてよ」
怒張をあらわにした春名は夏服のワイシャツのボタンを全て開けていた。
カーテンから漏れる光が春名のワイシャツを透かし、身体の稜線をくっきりと浮き上がらせる。
制服を着ている時は華奢な印象もあった春名だが、シャツから覗く身体には筋肉の影が落ちている。
「……すごい……」
見られている恥ずかしさも忘れ、春名の身体に見入ってしまう。
大人の身体と遜色ない肉体を前にすれば、教師と生徒の関係にあることも頭から吹き飛んでしまう。春名の胸に抱かれた早苗は求められるまま脚を開き、小陰唇の内側に春名の指を受け入れる。
「――もう濡れてる」
膣穴に辿り着く前から、指には水気が纏わりつく。
「っ……」
春名が軽く指を曲げただけで、クチュっとかすかな水音が響く。
膣穴は軽い抵抗を示しながら春名の指を受け入れた。指に纏わりつく膣肉は春名を追い出そうとしているようにも感じられたが、力を少し加えただけですぐに道を空けた。
「めちゃくちゃ濡れてる……すごい、どんどん出てきてるぜ?」
浅い指の出し入れに淫蜜は止まらず、春名のモノは脈動が止まらない。
「……ヤベ、ガマンできねぇ……もう挿入れていい?」
「それは――」
短い逡巡の間に、早苗の頭にいくつもの事実がよぎる。
放課後の校舎であること、教師と生徒であること、避妊具の用意がないこと――あらゆる抵抗は、しかし春名の切なそうな表情の前に吹き飛んで。
「……い、いい、わ……♡」
首まで真っ赤にしながら、早苗は椅子の上で自身の割れ目を広げた。
「へへっ、気持ち良くするからな」
はにかむ春名は早苗を軽々と抱き上げ、剛直を沈ませた。
「すげ……キッツい……っ♡♡」
ぐちょぐちょに濡れているのに窮屈なヴァギナに、興奮の声を漏らす春名。
早苗が座っていた椅子に代わりに座れば、早苗は椅子に掛ける春名と向き合う形。
「あ……っ♡ あ、あっ……♡?」
まるで子どものような姿勢に、早苗は戸惑いながらも快感に目を白黒させる。
「こ、れ――っあ……♡!」
「あれ、もしかして対面座位ってシたことない?」
どこか呑気に言いながら、春名は早苗の膣奥を味わっている。
膣壁は四方から太幹に圧をかける。粘膜には初々しさがあるものの、とめどなく溢れる愛液のおかげで滑りは良好。抱き上げた早苗の身体を揺するようにピストンを始めれば、二人の繋がった場所からは驚くほど大量の蜜が垂れ落ちる。
「っ……♡♡!! っぁ♡ あ……♡♡!」
「声抑えないと聞かれちゃうぜ?」
囁く春名だが、この状況に興奮しているのは春名も同じ。
カーテンを閉めた窓の向こうからは運動部の声が聞こえる。理科準備室がある特別教室棟は人気こそ少ないが、いつ誰が廊下を通りがかってもおかしくはない。
「でも……っ♡ 声、止まんない……っ♡♡」
「仕方ねーなぁ」
クスクス笑って、春名は早苗の顔を自分の胸に押し付ける。
「ンぅ――♡♡!」
圧迫感とともに、春名の膚の香りが胸いっぱいに迫った。
「おッ♡ また締まってるっ……♡♡」
しなやかな胸筋が早苗の顔に押し付けられている。春名の素肌からは生々しい男の子の香りが立ち上り、早苗は大きく息を吸って春名の香りを吸い込む。
「っふ……♡♡ ぁあっ♡ あ……っ♡♡」
「あ、また締まった……♡ 中、すっげぇイイ……♡」
早苗が興奮するほどに膣肉は締まりを強め、春名から精子を搾り取ろうと蠢く。
「やべ♡ 腰止まんねぇ♡ もっと激しくしてもイイ?」
「ん……っ♡ シて♡ 全部、全部ほしい……っ♡♡!」
頷いた直後、春名は腰を鋭く突き上げる。
「あぁッ♡♡!!」
ドチュッと膣奥を穿った瞬間、二人の甘い声が重なる。
「っは……やべ♡ これ♡ 奥のコリコリしたとこ気持ちイイ……ッ♡♡!」
春名は喘ぎながら、夢中になって早苗の最奥をえぐっている。
太長いサオは狭い膣洞を広げきり、深い場所にある女の弱点に届いていた。
「ぉ゛うッ♡!? ぅ……ッ♡♡!?」
そんな場所を刺激されるのは初めての早苗が思わず低い声を上げる早苗は、理性を失って声を上げる。
「んぉ゛ッ♡♡ 出してッ♡♡ 中ッ♡♡ 中がいいッ♡♡」
「中出し欲しいんだ?」
「欲しいぃっ……♡♡!」
春名に尋ねられて猛然と頷く早苗。
「んー……じゃあ、オレにだけ次のテストの問題教えてくれたら中に出してやろーか?」
「ッぁ――♡♡」
教師としての抵抗は、ピストンの一発で打ち砕かれ。
「ほら♡ 早く教えてよ♡♡」
「――ッ……♡♡!! 問題集の――ぉ゛ッ♡♡ お゛ッ♡♡ ッおお゛ん……ッ♡♡」
膣肉をめちゃくちゃにかき乱されながら、次のテスト内容を洗いざらい吐いてしまう早苗。
「――ッ言った♡♡ 言ったから♡♡ 言ったから中出し……ッ♡♡!!」
「いいぜ、中出しするぞッ♡♡」
いつもの冷静な姿をかなぐり捨てて射精を請う早苗に、ひときわ深い打突が加わって。
「――ッイ゛ぐぅ゛……♡♡!!」
叫びとともに、春名の剛直をあらん限りに締め上げる早苗。
「ッオレも……♡♡!!」
これには春名もたまらない。
少しずつ高まっていた射精欲が爆ぜて、春名はかき抱いた早苗の腟内に大量の精を解き放つ。
「ぅ゛あ゛――ッ♡♡!!」
教師の膣内は、一瞬にして白濁に染まる。
「もっとぉ゛……ッ♡♡!!」
無意識のうちに口走る早苗に応えて、激しい精のしぶきが上がる。
生セックスの法悦に二人は口をきく余裕もない。締め切った薄暗い理科準備室には春名と早苗の熱い吐息ばかりが響いて、運動部が練習する声すら遠のく。
「――ああ゛ッ……♡♡」
エクスタシーの緊張が解けた早苗が崩れ落ちそうになるが、春名はそっと椅子に座らせる。
「ぉ゛……、……ぉ゛んッ……♡♡」
ヌプリと肉棒が抜き取られ、足を閉じることすらできない早苗の秘所から白濁が垂れる。惚け顔の早苗はまだ硬い春名のイチモツを見つめたままで、春名は照れ臭そうにペニスを跳ねさせる。
「そんなに見たら恥ずかしいって」
「でも……♡」
ぐったりと動けない早苗は物欲しそうに春名を見つめるが、春名は早苗のブラジャーのホックを留め、ブラウスを着せて。
「ごめん、オレこのあと事務所に行かなきゃなんないからさ。今日はここまでなんだ」
服を着せる春名の手を心地良く感じながら、早苗は問いかける。
「……今日は……?」
「ああ、今日は」
言って、春名は早苗の太ももに口づける。
「っ……♡」
「またシようぜ♡ 深イキしてるとこ、もっと見せてよ♡」
誘われるだけで早苗の膣奥は疼く。
「うん……♡ またシたい……また中出し欲しい……♡♡」
禁断の行為の虜になってしまった早苗は頷いて、割れ目から垂れるザーメンを愛しそうに見下ろす。
――それからの早苗は、教師の気品を残すカジュアルファッションで出勤することも増えた。
スカートを穿いて来る日はどういうわけか放課後に春名を呼び出すことが多いが――そこで何が行われているかは、春名と早苗だけの秘密だった。