※この作品はR-18です。

若里春名はヤリチン♡どこの誰でも喰っちゃいます♡   作:高牧園

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第5話

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 春名が撮影現場に持ち込んだドーナツを前にして、有栖川夏葉は思案顔で呟く。

 

「ドーナツ……カロリーもだけれど、脂質は――」

 

 今日の春名の仕事は、283プロの夏葉との対談。来月に控えた事務所の合同イベントの企画のひとつとして、メンカラーがグリーン系の二人ということで春名と夏葉の対談が組まれたのだ。

 自然体の二人を、とのオーダーに応えて、今日は二人とも私服姿。春名は黒のトップスに白パーカーを合わせたシンプルな服装だが、夏葉のニットは仕立ての良さそうな若草色。華やかな装いを自然に着こなす夏葉を前にしても春名は気負うことなく、幸せそうにドーナツを頬張っている。

 

「あれ、食べねーの?」

「――いいえ、頂くわ」

 

 考え終えた夏葉はドーナツを取り――口に入れようとしてから、ふと正面に座る春名に視線をやって。

 

「アナタ、いつもドーナツを?」

「まあな! どんな時でもドーナツは最高だからな!」

 

 にこにこと答える春名に、夏葉の視線がサッと向けられる。

 

「……その割には鍛えているようね」

 

 独りごちるように呟く夏葉。

 夏は過ぎ、衣替えもとっくに終わっている。春名はボディラインが隠れる服を着ているが、日々トレーニングに余念がない夏葉は服の下の体型が分かって嘆息する。

 

「そうか? こんなモンじゃねーの?」

 

 感心する夏葉とは対照的に、春名は小首を傾げるのみ。

 

「いえ、姿勢も良いし――」

 

 差し入れのドーナツをきっかけに始まった対談は、思った以上に話が弾む。

 日々のトレーニング、学校とアイドルの両立、ユニットメンバーのことまで話題は尽きない。対談の仕事が終わっても何となく話し足りない気分の夏葉は春名を誘って外に出て――。

 

 そして。

 気付いた時には、公園で春名に抱かれていた。

 

●

 

「こんな場所で……だなんて……」

 

 薄暗がりの中、夏葉の頬は赤い。

 二人がいるのは小さな公園だった。管理が行き届いた木々に囲まれてわずかな遊具があるその場所で、春名は夏葉のニットの内側に手を入れてブラジャーのホックを外している。

 

「んっ……♡」

 

 春名の手はブラジャーを外し終えると、夏葉のバストを包み込む。

 

「もう乳首勃ってるぜ、期待してたのか♡?」

「だって――でも、……っん……♡」

 

 弾力豊かなバストを揉みしだかれ、夏葉は悩ましげな声を上げる。

 凛々しさすら感じられる瞳は不安そうにあちこちへ向けられている――公園で、アイドルが二人で乳繰り合っているのだ。こんなところを見られたらと不安でたまらない夏葉に対して、春名は余裕たっぷりの表情だ。

 

「あんまキョロキョロしないで、堂々としてた方がバレないぜ?」

「だからって、こんな……――ぁ♡ ……ねえ♡ ホテルに――私の家でも良いから……っんん……♡」

 

 なおも抵抗を見せる夏葉だが、春名に乳を揉まれるたびに喘いでしまう。

 ゴージャスな雰囲気の割に初々しい反応を見せる夏葉は、女の扱いを知り尽くした春名の手つきにてんで弱い。

 

「ここでシようぜ。オレも――ほら」

 

 ぐりっと、夏葉の腰に股間を押し付ける春名。

 

「♡!」

「こんなに勃ってるから、もう歩けねーんだ。それに……こういうとこでヤるスリルって、ホントに最高なんだぜ♡」

「……ん……♡♡」

 

 春名に囁かれると夏葉の身体から力が抜けていく。

 

「ほら、オレのも触って」

「え、ええ……♡♡」

 

 豊かな胸を揉みこめば、胸の下で暴れまわる鼓動が聞こえた。

 春名に促された夏葉は、服の上からそっと陰茎をなぞる。

 

「こ、こうかしら……♡?」

「ん……♡ もうちょっと強くシて――そうそう……♡」

 

 夏葉の呑み込みは早い。

 慎重な手つきでサオを探る夏葉は、すぐに春名好みの力加減でペニスをさすり始めた。

 暗くなった閑静な住宅街、ズボン越しに男根をさする音は響いて聞こえる。夏葉はやはり落ち着かない様子で辺りに視線を向けるが、そのたびに春名は夏葉の乳首をくすぐる。

 

「っん……♡!」

「オレのチンコに集中した方が気持ち良くなれるぜ♡?」

 

 膨れた乳頭を刺激されるだけで声が出る夏葉に笑って、春名はペニスを引っ張り出す。

 公園に夏葉を連れ込んでからずっと勃起していた陰茎は、街灯の明かりを受けて先端をテカテカと輝かせている。

 光沢を帯びた亀頭は綺麗なピンク色。太幹に張り巡らされる血管は生々しく、冬が近づく空気の中で湯気すら立ちそうな熱さだ。

 

「……これが、男の人の……♡」

「あれ、見るの初めて?」

 

 問いかけられ、控えめに頷く夏葉。

 

「じゃあ、こっちも――」

 

 春名は夏葉のスカートの中に手を入れ、ショーツのクロッチ部分から指を差し込む。

 完璧に脱毛された割れ目が綻ぶ。

 指先に届く感覚がきめ細かな皮膚からネットリした粘膜の質感に変わったのを感じ取って、春名は言葉を続ける。

 

「――触られるのは、初めて?」

「……っ……♡」

 

 小さく、しかし確かに頷く夏葉。

 

「は、……初めてなの。だから、……ホテルで……♡」

 

 初体験が公園の暗がりなことに抵抗があるのか、なおも言いかける夏葉だが。

 

「大丈夫、オレが童貞卒業した時は、もっとすげー場所だったんだぜ♡?」

 

 現役アイドルの処女膣を前にして春名は止まれず、粘膜部に指を沈めていく。

 

「――っぁ……♡!」

 

 膣口に指が挿入っても、夏葉は痛がるそぶりもない。

 膣庭は薄い水気を孕んでいて、奥に進むにつれ愛液は増えてゆく。周囲に憚りながらも喘ぎ続ける夏葉の身体は驚くほど熱く、淫欲に燃えているのは明らかだ。

 

「なぁ……挿入れてもいいか?」

 

 スムーズな指の出し入れを繰り返しながら春名が切り出せば、夏葉はコクリと頷いて。

 

「……優しくシて……♡」

 

 自らスカートをたくし上げ、春名に秘所をさらけ出す。

 

「任せとけって♡」

 

 言って、春名は処女穴に剛直を沈み込ませる。

 

「っ……♡♡!」

「キツ――痛くないか……♡?」

「へ、いき……っ♡」

 

 わずかな圧迫感に眉を寄せる夏葉だが、顔には交合の悦びが強く表れている。

 立ったまま、向き合って身体を重ねる昂奮は強い。結合部に視線を向けるが破瓜の血はなく、夏葉は純粋な性の歓びだけを味わっていた。

 

「あっ♡ すげぇっ♡ 吸い付いてきてるっ♡♡」

 

 夏葉の膣粘膜はさざめきながら春名を取り囲む。

 鍛え抜かれた夏葉の膣圧は高く、このままでは腰振りもままならないだろう。

 

「ちょっと持ち上げるぜ♡」

「え――♡?」

 

 言うと同時に、春名は夏葉の尻を抱えて持ち上げる。

 

「んん……っ♡♡!?」

 

 突然の浮遊感に襲われ、とっさに春名にしがみつく夏葉。

 

「ぁッ♡♡ 深い、ところ……♡♡ 当たって……ッ♡♡!」

「オレも♡♡ イイとこ全部吸われて♡♡ やべッ、これ――すげぇッ♡♡」

 

 持ち上げられた夏葉の膣肉はきわどく収縮し、春名のサオは脈打ちながら限界まで張り出す。

 

「あぅッ♡♡ 持って、ぁ――あ♡♡ あぁあッ♡♡」

 

 二人の身長差は五センチ。

 プロポーションにも優れた夏葉の身体は、少女のような繊細さとは遠いのに、春名はちっとも無理をした様子もない。

 

「んぅうッ♡♡」

 

 年下の春名の男らしさに胸を射られ、夏葉は言葉にならない喘ぎを上げながら高みへ向かう。

 

「あ♡ また締まった♡♡」

 

 夏葉の身体を上下に揺すりながら腰を突き出す春名は、時おりサオの角度を変えて夏葉の粘膜のあちこちを刺激する。

 

「ンぅうッ♡♡ ぅんッ♡♡ んんッ♡♡」

「どこ突いても感じてるな♡ カラダ、すっげー敏感じゃん♡♡」

「は――ぁうッ♡♡ ぁんッ♡♡ あぁんッ♡♡!」

 

 初めてとは思えないほど女の歓びを教え込まされ、夏葉は頭がどうにかなりそう。

 膣肉に力が入って制御できない。春名のサオを締めれば締めるほど快楽は強くなって、夏葉は春名より先に達してしまう。

 

「――ぉ゛んッ……♡♡!!」

 

 四肢で、膣で、精一杯に春名を抱きしめる。

 

「ぉ゛ッ♡♡ それヤバ――♡♡ ッ……出る……♡♡!!」

 

 オーガズムの激しい痙攣に耐えかねて、春名も絶頂してしまう。

 

「――ぅお……ッ♡♡!!」

 

 公園であることも忘れて野太い声を上げ、大量の特濃ザーメンをブチ撒ける。

 

「ぉ゛う……ッ♡♡」

 

 春名に抱かれる夏葉はほとんど白目を剥いて全身をわななかせる。

 半端にはだけた服の下、二人の腹に力が入る――夏葉は薄く、春名は濃く腹筋のラインを浮き上がらせ、意識が白むほどの絶頂に打ち震える。

 

「っは――ぁ゛あ゛……♡♡」

 

 春名の射精が終わっても、二人は中出しの髄喜に呑まれたまま。

 快楽の余韻はいつまでも消えそうにない……結合が解けても春名も夏葉も惚けたままだったが、不意に夏葉は春名の足元にしゃがみ込んで。

 

「ンン……♡♡」

 

 白濁まみれの肉棒を、自分の顔面にこすりつけ始めたのだ。

 

「っ♡!?」

「ふ――んん……♡♡ 精液のにおい……♡♡」

 

 恍惚の表情でサオを嗅ぐ夏葉の姿に、春名のほうが戸惑ってしまう。

 公園での行為にあれほどためらっていた夏葉は、一撃で春名の虜になってしまった。メイクが崩れるのもお構いなしに茎胴に頬ずりし、ペニスを口に含もうとする夏葉を前に、春名はわずかに腰を引いて。

 

「ちょっと待てって♡」

「ぁえ……♡?」

 

 舌を突き出し、いつでもサオをしゃぶる準備をしたまま、夏葉は首を傾げる。

 

「へ――へぁ……♡♡ 我慢できないの♡♡ もう一回♡♡ もう一回……♡♡」

 

 春名が何か言うより早く、夏葉は二回目を求めて雄幹に舌を迫らせる。

 初セックスの強烈な体験にすっかりやられた夏葉の顔は淫猥そのもの。愛しいものを見つめる目つきでペニスを――春名の鍛えられた身体を見上げる夏葉は、完全にメスの顔つきだ。

 

「もう一回シたいなら――そうだ」

 

 良いことを思いついたと笑う春名は、夏葉の顔に肉棒を押し付ける。

 

「♡♡!」

 

 力強いサオに頬を叩かれたというのに、嫌がるどころか嬉々とした表情の夏葉。

 

「ン――ふ♡♡ んん♡♡ 美味しい……♡♡」

 

 大喜びで剛直を咥える夏葉に、春名はこんなことを言う。

 

「中出し一回につき、一人誰か紹介する……ってのはどうだ?」

「ンン……♡!」

 

 春名の卑猥な提案を受け、ためらいなく頷く夏葉。

 

「ン――分かったわ……♡♡ 私のユニットメンバー♡♡ みんな紹介するわ♡♡ だから――お願い♡♡ もう一回……♡♡」

 

 肉茎にこびりついた精液を残らず舐め取ると、夏葉は春名に向けて尻を突き出す。

 引き締まったヒップを自ら広げれば、春名の形に広がった膣穴からドロリと精液が落ちる。

 必死になって美臀を振り立てる夏葉を前に、春名はペニスをあてがって。

 

(この分なら、今日のうちにあと二人……いや、三人くらいは紹介してもらえそうだな♡)

 

 新たな女性との行為に期待を寄せる春名は、目の前の膣穴を貫くのだった。




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