空銀子の受難 ナンパを断ったら腹パン拉致で大小漏らして惨めに輪姦された白雪姫 作:高牧園
1
夕刻。
道を歩いていた空銀子の目の前に男たちが立ちはだかる。
「……」
幼さの残る――それでいて完璧な美を誇る銀子の顔が苛立ちに翳り、目の前にいる男たちを見上げた。
彼らに見覚えはない。長く伸ばした明るい金髪やピアス等のアクセサリー、腕に入ったタトゥーはどれも将棋会館で見かけることが無いもので、棋界関係者でないと分かった時点で銀子の視線の温度は下がる。
「キミ可愛いねぇ~!」
そんな銀子の視線に気付いているのかいないのか、銀子の真正面に立つ男はジロジロと銀子の全身を眺め回した。
白銀のショートヘアに透けるような白肌の銀子は、ただ立っているだけでほのかな光を放っているように見えた。銀子が纏う黒のセーラー服を見れば彼女の年齢は明らかで、金髪男はますます笑みを深めて銀子に顔を近づける。
「ねーねー、今から俺らと――」
「ぶち殺すぞワレ」
ヘラヘラと銀子の肩に手を回しかけた男にそう言う銀子の瞳は、視線だけで凍死寸前に追い込めそうなほど冷たい。
「……は?」
ひく、と顔をひきつらせた金髪男にくれてやる時間など一秒もない。銀子は彼から顔を背け、無言で彼の横を通り過ぎようとするが。
「っ――!?」
通り過ぎざま、腹に重い衝撃を食らってしまう。
「か――っは……?」
衝撃に膝をつく。
焦点が合わない視界でも、金髪男が拳を握っているのは見えた。男の全力で腹を殴られたのだと気付く銀子は怒りが湧くも、激痛に身体は動かない。
「すっげー、灰谷さんワンパンだ!」
「ったりめーだろ、おい、車連れてくぞ」
「うす!」
金髪男・灰谷(はいたに)は、アスファルトに倒れた銀子の肩を掴んで無理やり立たせる。
「――や、めろ――」
かすれた声でそう呟いたつもりなのに、彼らに銀子の声は届かなかった。
●
――そして連れて行かれた先は、灰谷らの仲間が所有するマンションの一室だった。
居住用というよりはヤリ部屋と化しているのだろう。家具こそ揃っているものの生活感はなく、何より部屋のど真ん中に据えられたベッドが異彩を放つ。シーツは真新しいが、新品に取り替えるだけの理由があったことは想像にかたくない。
明かりが点いた室内、銀子の腕を掴んで引っ張る灰谷を先頭にして男たちが戻ってきた。灰谷の後ろにいるのは五名の男。彼らも灰谷と同じような派手な髪色にけばけばしいアクセサリー、そして身体に彫り込んだタトゥーと、タチの悪い男であることは明らかだ。
「っああ……!!」
半ば引きずられるように連行された銀子の身体がベッドの上に投げ飛ばされる。
華奢な身体がベッドに沈むより早く、灰谷は銀子に覆いかぶさる。聡い銀子はこれから何が起きるのかを察して手足をもがかせるが、灰谷はもう一度銀子の腹を殴りつけて黙らせた。
「――!!」
道端で殴られた時よりは手加減されていても、華奢な身体を竦ませるには十分な力。
そうするうちに、ベッドの周囲を男たちが取り囲む。彼らはいそいそと服を脱ぎ捨て、期待に膨らんだペニスをあらわにする。
「なっ、何……やめ――!!」
灰谷にのしかかられ、恐怖に動けなくなりながらも銀子は顔を強張らせる。
「ヨソ見してんなよ、まずは俺とヤるんだからさぁ」
「……ッ!」
動けずにいる銀子の真上で灰谷もズボンを脱ぎ、禍々しい勃起チンポをあらわにしたかと思えば銀子のスカートの中に手を突っ込む。
「や――!」
「ったりィな、おい手押さえとけ」
「うす」
「離……せッ、この……!!」
暴れようとする銀子の手足は取り巻きどもに押さえ込まれ、ショーツとタイツを引き剥がされてしまう。
「んじゃ早速、いただきまぁ~す」
「やめ――ッひ、うう……!!」
間抜けな掛け声とともに、灰谷は鋭く腰を突き出す。
「いづ……っ!!」
「お? 処女じゃん、ラッキー」
真っ白な新品シーツにジワリと破瓜の証を垂らす銀子を見下ろし、灰谷は口笛を一つ。
人生に一度しかない処女をこんな形で奪っておきながら灰谷は悪びれもしない。処女膣に肉棒を付け根まで突き入れたかと思えば、苦痛に喘ぐ銀子のことを無視してリズミカルな往復運動を始めてしまう。
「づ……っぅ、うう……っ!」
「あ~、この穴サイコ~! 超キツいし、やっぱ面がイイ女とヤるのって最高だよなァ」
「こないだの女がドブスだったの、灰谷さんが顔面ぶん殴るからですけどね?」
「しょーがねーだろビービーじゃあかしい女なんて……おーイイ、イイな、好みの締まり具合だぜ」
人非人の会話を繰り出す男たちに囲まれて、銀子の秘部は踏み荒らされる。
「っぐ……う、っう……!!」
ギシギシとベッドの軋む音がうるさく、初めてを強奪されたばかりの銀子の意識を逆撫でする。
(数人がかりで……卑怯者!)
激情は体内で燻るも、腹に残る鈍い痛みのせいで口に出すことは出来ない。
手足を押さえつけられたまま灰谷の力強いピストンを食らえば身体が揺れ、黒のセーラー服には皺が寄る。乱れきったスカートのプリーツの内側に覗く真っ白な太ももに灰谷の地黒な肌がぶつかるたび、銀子は小さく呻きを漏らしてしまう。
「く……っ」
悔しさ、痛み、恐れ――ネガティブな感情がごちゃまぜになった顔で睨まれると、灰谷は銀子の中でサオを膨らませ。
「その顔マジエロだな、まず一旦出すか」
「!? 何言って――っく……!」
なんでもないことのように言い放った灰谷の言葉を聞き返そうとするが、もうそんな猶予はない。
灰谷はガツガツと銀子に腰を叩きつけたかと思えば、溜まっていた精を銀子の中で解き放つ――処女の隘路に流し込まれる精液に大きくのけぞる銀子の身体に、周囲の男たちは次々に手を伸ばし。
「てかこの子パイパン? 割れ目こんな開いちゃってカワイソすぎて勃起止まんね~」
「スカート脱がそうぜ」
「っやめ……う、うう……っ」
膣内射精の最中もセーラー服越しに胸を撫で回され、スカートのホックを外される。
心ゆくまで射精した灰谷はペニスを抜き取るついでに銀子のスカートも奪い取る。上はセーラー服、下はスカートもタイツも無い裸にさせられてしまった銀子はカッと顔を赤らめるが、すぐにそれ以上の恥辱に襲われる。
「はい、お体ゴロンして~」
「な……!」
傍らにいた男がベッドに上がって、銀子の体を無理やり仰向けに。
起き上がってベッドから逃げようとするも、激しいピストンを受けたばかりの下半身はうまく動かない。引き締まった尻を左右に振って逃げようとした銀子は尻を掴まれて引き戻され、今度はアヌスの処女を奪われてしまう。
「ぅぎッ……!!」
「ケツ処女も~らいっと!」
どこか誇らしげに男が言えば、周囲の男どもはヒューヒュー冷やかす。
「これで前も後ろも非処女になったか~、学校のオトモダチに自慢しな!」
「い、やっ……やめ……」
「大丈夫だって、すぐ気持ち良くなるからさァ」
言って、男は剛直を強引に菊肉へと沈み込ませる。
「っは、――ぁ、いや……!!」
力ずくのアナルファックに、銀子の華奢な身体が悲鳴を上げる。
身を焼く屈辱と腹を殴られた恐怖のせいか、痛みはさほど感じない。排泄器官の本来の用途から逆行する形で押し込まれた肉槍は強烈な違和感をもたらし、銀子は四つん這いのまま背中を大きくしならせ悲鳴を上げる。
「いやぁッ!! いや――あ、あぁああッ……!!」
「なんだァ~? 感じてアンアン喘いでんのかァ?」
嫌がる銀子をからかえば、周囲でドッと笑いが弾ける。
銀子を貫いた男は、むき出しのヒップを何度も撫でさする。肛門を限界まで拡げられ、恥辱に悶える銀子の尻は悩ましげに左右にくねり、嗜虐心をかき立てられた男は銀子の双臀に全力のビンタをお見舞いする。
「おらァ!」
「ィぎぃッ!!」
バヂッ!!と電流が爆ぜたかのような激痛とともに、銀子の両尻に赤い手形がくっきり残る。
「うっわ痛そ~」
「でも、叩くとケツん中うねるぜ。こいつ、ケツの才能があるみたいだ」
「マジで!?」
ゲラゲラ笑う男たちに取り囲まれ、汚らしい言葉をいくつも投げかけられながら、銀子は身体を使われ続けるのみ。
「も……っ、もう、っやめて……許してぇっ……」
臀部を何度も叩かれながらアヌスを掘られ、銀子はしおらしくベッドの上にうずくまってしまっている。
ナンパをしてきた灰谷に無礼を働いてしまったことの後悔がこみ上げる。近くにいる男に髪飾りごと髪を掴まれて顔を上げさせられると、男たちは銀子の顔にスマートフォンのカメラを突きつける。
「……!」
息を呑む銀子の目の前、カメラのシャッター音が連続で響く。
潤んだ瞳も、乱れた髪も全てがカメラに収められる。絶望感に目を見開く銀子の後ろで、射精が近づいた男は腫れ上がった臀部を思いきり掴む。
「おぉッ!! ケツ穴締めろぉッ!!」
「ぐ……っ!」
赤らんだ美臀に爪を立てながら、男は銀子の菊肉にザーメンを浴びせかける。
脈打つサオに腹の奥をこじ開けられ、熱汁が大量に注ぎ込まれる――不気味な感覚に顔をしかめる銀子は、不意に腹に違和感を覚えて。
「ぅく……!」
「おっ、クソでも出そうになってんのか?」
「抜いたらクソ出すかもなぁ!」
嬉々として言い放つ彼らの言葉に、銀子は必死に首を振るが。
「ほら、抜いてやるからクソ出せ!」
得意げに言った男が魔羅を引き抜きがてら尻を叩けば、勢いよく一本糞を漏らしてしまう。
「うぅううう……!!」
唸り声を上げながらクソをひり出す姿も撮影される銀子の元に、今度は二人の男が近付く。
「人数も多いしな、使える穴は全部使おうぜ」
「な――」
男の言葉の意味が分からない、と呆然とする銀子のセーラー服の上はむしり取られ、今度こそ全裸に。
全裸にさせられた銀子の身体は前と後ろから男に挟まれる。怯えて裸身を縮こまらせた銀子の乳を弄ぶ男はベッドに寝転ぶと、自分の腰を銀子に跨がせる。
「ぅ……く、うう……!」
「ああ、確かにこりゃイイ穴だ」
「マジで? ケツも楽しみだな」
言いながら、後ろの男が銀子の尻たぶを押し開いてサオを挿入。
「ッく……!!」
処女を失ったばかりの秘所を前後ともに貫かれ、華奢な裸身が前後から圧迫感に襲われる。
「ふ……ぅ、うう……っ!!」
裸のまま男たちに組み敷かれた銀子は前後の穴をめちゃくちゃにほじくられる。
彼らのタトゥーが入った手が銀子を引っ張るたびにベッドの上で体位は変えさせられ、吹き出す白濁液を何度だって体内に食らう。
「もう……や、やめ――」
「あぁ? 灰谷さんにあんな口効いといて許されるとでも思ってんのか?」
言いながら、男は荒々しく銀子の腰を突き上げる。
「ひぃっ……!! ひ、やめ――あぁあっ……!!」
裸を好きに弄ばれる銀子に、彼女が本来持つ強気な態度は見えない。
底なしの欲望を持つ男どもの輪姦は終わりそうにない――元から身体が丈夫ではない銀子はグラリと頭を傾げたかと思えば、男たちに貫かれながら意識を失ってしまう。
「あ? 意識トんだ?」
「まぁイイだろ、次俺な」
白目を剥いたままベッドに倒れ伏そうとも、彼らは銀子を犯し続ける。
――結局、銀子は翌朝まで凄惨なレイプに晒され続けた。
「――……」
仰向けに倒れた銀子は手を降参するように上げた格好で、脚はガニ股に大きく開いている。
意識を失った銀子は仰向けになったカエルそのものの体勢だ。無毛の恥部はすっかり綻び、処女だったはずの膣穴も肛門もぱっくり開いて内側を晒している。
「くっせーなあ」
二穴から精液を垂れ流しにする銀子の足元には大便が散っていた。
アヌスに抜き差しを食らうたびに便失禁してしまったせいで、部屋中に銀子の糞臭が立ちこめている。ベッドには尿染みも大きく広がって、男たちのザーメン以上に銀子の尿のせいでシーツはぐちょぐちょだ。
「あ~あ、ひでえ顔」
「ケツ穴丸出しで寝てんの馬鹿みてえだな、写真撮っとくか」
自分たちのせいで銀子がこんな有様になったというのに男たちは悪びれもしない。
彼らはスマートフォンのカメラを銀子に向け、みっともない姿を何枚もカメラに収める。無惨にも白濁まみれとなったラビアや、ぽっかり空いた暗がりの向こうから今でも糞便をひり出す菊座、涙まみれのまま呆然とした銀子の気絶顔――それらの写真を見せ合っては男たちはゲラゲラと大笑い。
「お前の写真エッグ!! ガキみてえなパイパンなのにマンコ開きっぱなしなのマジ笑えるわ~!」
「この年齢でこのケツ穴はあかんやろ! こんなん広められたら生きていかれんやろなぁ!!」
銀子の情けない姿を見ては笑う彼らにとって、銀子は美しき肉玩具に過ぎない。
男たちは当然のように銀子の鞄を漁りだす。生徒手帳を見つけた男は、生徒手帳の中で澄まし顔の銀子と、ベッドの上に倒れた銀子を見比べては含み笑いをして。
「ぷぷ、見比べるとますます笑えるな」
「空銀子ちゃん? って言うんだ? へぇえ」
名前も、学校も暴かれた銀子を見やって、男は生徒手帳を銀子の顔の上に。
気絶した銀子の顔を生徒手帳で隠したまま、銀子の全裸姿を一枚撮影。生徒手帳の中の真顔とだらしない開脚姿勢のギャップは見れば見るほど愉快で、笑いすぎて手ブレがひどい男は撮影がうまく出来ず、何度も何度も撮ってようやく撮影に成功するのだった。
「てかコイツ起きねえな。おーい、銀子ちゃーん?」
「――……」
丸出しの乳首をつまみ上げながら呼ばれても、体力の限界を迎えた銀子はグッタリしたまま動かない。
「動かねえな」
「ほんとだ~。あれ、銀子ちゃん起きてる~?」
乳房を揉まれ、乳首をつままれても起きない銀子の様子を見て、灰谷は横から手を伸ばす。
「こうやるんだよ」
言って、灰谷はグシャリと銀子の髪の毛を掴み上げる。
煌めく銀髪が灰谷の手の中で乱される。頭皮を引っ張られる痛みに銀子はピクリと反応し、苦しげに眉を寄せながら薄く目を開けた。
「……ぅ、う……」
弱々しい声を漏らしながら意識を取り戻した銀子の眼の前に飛び込んできたのは、サディズムな笑みを浮かべた灰谷の姿。
「――あ。……あ……!」
獰猛な視線と目を合わせた瞬間、何が恐ろしいのかを理解するより早く銀子の瞳から涙が溢れる。
「……っ……!!」
「おはよう、空銀子ちゃぁん」
いつの間にか名前まで知られてしまったのだ、銀子はただでさえ白い肌から血色を失い、小さな裸身を震わせるばかり。
「泣いてんじゃねぇよ、笑え」
「ぁ……」
「笑えッ!!」
一喝されれば、涙はますます溢れてしまう。
「ひ……ぃ、っ……ひ……」
青ざめた頬に涙の跡をいくつも残す銀子は、それでも灰谷の命令に従おうとして口角を歪める。
こんな状況で笑顔を強要されたのだ、上手な笑顔など作れるわけがない。
(逆らえば、また――)
しかし、腹を殴られこの場所に連行されたうえ、二穴を繰り返し犯された銀子は灰谷に反抗することの方が恐ろしい。銀子がひきつる顔を歪めるようにして必死に笑みを作ろうとすれば、灰谷はそんな銀子の腰を抱いて膣穴に指を突っ込む。
「っひ……!!」
昨日までは処女だった穴は休む暇なく出し入れされて、灰谷の二本指をあっさりと受け入れる。
ヌポヌポと膣穴を撹拌されるたび、誰のものかも分からない大量の精子が垂れる。種汁を時おり銀子の太ももになすりつけながら繰り返しヴァギナをかき回す灰谷の手つきに銀子はすっかり慄いて、気付けば小便をチョロチョロ漏らしてしまった。
「手にかかったじゃねーかよぉ、汚えな……責任取れよ?」
言いながら灰谷が顔を寄せれば、銀子はそれだけで息を呑む。
「――!」
「ンだその態度? 躾けてくださってありがとうございます、だろ?」
「は……はい……」
問いかけの形を取った脅しに、銀子はへらっと笑って。
「し、躾けて……くださって、……ありがとう、ございます……」
消え入りそうな声で、憎き男にお礼を言ってしまう。
泣き笑いを浮かべながらも灰谷に従う銀子の姿に、道端でナンパされた時の勇ましさは微塵もない。みっともない笑みを浮かべ、膣穴を指でほじられているのに笑い続ける銀子の姿も男たちは撮影する――自分が自分でなくなるような感覚に襲われる銀子は、顔面を灰谷のチンポで叩かれても笑みを浮かべたままで。
「よし、誠心誠意しゃぶってみろ」
「は……はい……」
チロチロと舌を伸ばして、自ら灰谷に口淫奉仕を行う。
朝になるまで、銀子はそうして彼らに遊ばれ続けるのだった。