空銀子の受難 ナンパを断ったら腹パン拉致で大小漏らして惨めに輪姦された白雪姫 作:高牧園
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登校時間ギリギリになって解放された銀子は、浮かない顔で学校へ向かう。
朝までずっと責め苛まれ、セーラー服についてしまった汚れを払い皺を伸ばして学校に行くのがやっとだった。
身体にこびりついた汚れを洗い流す余裕がなかった銀子は、休み時間のたびにトイレに行っては秘部から垂れる精子をぬぐう。肛門にあてがったトイレットペーパーが生ぬるい液体に濡れるのを見ると情けなくて仕方なかった。
(あんな酷いこと……)
夜通しのレイプを思い出すだけで、細身な身体は震えてしまう。
そんな銀子の様子を、クラスメイトたちは遠巻きに見守っていた。この年齢で華々しい将棋の成績を持つ銀子のことは、誰もが一目置いていた。どこか近寄りがたい雰囲気を持つ銀子がいつもと違うことは気付いていても、その理由がまさか輪姦レイプにあるとは思わない。
元気のない銀子は、放課後になるとトボトボと校舎を出る……しかし、校門を出かけたところで不意に声をかけられた。
「銀子ちゃーん?」
「っ……!!」
馴れ馴れしい声にハッと声を上げれば、校門に寄りかかる灰谷の姿がある。
「あ……!」
「学校終わり? 裸もエッチだったけど、やっぱセーラー服ってエロいよなぁ~」
ニヤニヤ笑う灰谷は銀子の制服の下を透かすような眼差しを向ける――見つめられるだけで昨夜の恐怖を思い出してしまう銀子は、それでも唇を噛んで。
「何の用?」
「つれねーなぁ、ほら来いよ」
銀子の問いには答えず、灰谷は銀子の腕を引っ張って連れ歩く。
半ば引きずられるような状態で、銀子は昨夜のマンションに辿り着いた。室内にはすでに灰谷の仲間たちがおり、一晩中続いた輪姦レイプによって汚れたベッドは綺麗に整えられている――無理やりベッドに座らされた銀子は、正面にしゃがみ込む灰谷たちのニヤニヤ笑いを睨みつける。
「……」
「あっれぇ~? 銀子ちゃん、そんな態度でイイんだっけぇ?」
とぼけた声を上げる灰谷はスマートフォンの画面を銀子に突きつける。
「こんな感じだったと思うんだけどなあ~?」
画面の中で、銀子は全裸で灰谷に身体をまさぐられながら、惨めな媚び笑いを浮かべていた。
「……っ!!」
涙の跡がくっきり残る顔に下手くそな笑みを浮かべ、ぱっくり広がった膣穴に指を二本も咥え込む銀子。膣と肛門から精子を垂らしての泣き笑いは奴隷そのものの無様さで、画面を突きつけられた銀子は一瞬にして顔を青ざめさせる。
「あ……ぁ……」
顔を背けたくなるほど卑猥な画像を前にして、銀子は昨夜の行為をまざまざと思い出す。
痛みが引いた腹が熱を帯びる――あらゆる恐怖を思い起こして動けない銀子に、灰谷はこう命じる。
「パンツ脱いで、マンコ見せてみろよ。やらなかったら……分かるよな?」
「……!」
低い脅し文句に、銀子は逆らうことなど出来なかった。
ベッドの上に立つように指示を受けた。床に座り込む男たちより高い位置に立てば、ベッドは淫猥なストリップショーのステージに早変わり。ニヤニヤと、それでいて鋭い眼光をたたえる灰谷たちに見つめられながら黒タイツとショーツを合わせて下ろせば、華奢な生足が彼らの前に晒される。
「っく……」
それだけでも恥ずかしいのに、これで終わりではない。
不安に駆られながらもスカートの裾を掴む銀子は、ゆっくりとスカートを持ち上げていく――途中で「ガニ股になれ」と命じられて言うことを聞けば、風通しが良くなりすぎたスカートの下で純潔を失った秘唇が寛いだ。
「う、……ぅう……っ」
恥辱の呻きを漏らしながら、スカートを持ち上げる。
ついに明らかになった銀子の局部に男たちの視線が突き刺さる。カッと頬を灼かれる銀子は膝を震わせてしまうが、それでもスカートから手を離すことも膝を閉じることも許されない。
「昨日も思ったけど、この歳でパイパンは珍しいよな」
「ツルッツルだもんな」
「マンコもあんなにほじった割には綺麗だぜ」
「ケツ穴もええ感じやな、まだイジり甲斐がある」
「っ……!!」
好き勝手に秘部を品評する男たちの前で、銀子はプルプルと震えるばかり。
「銀子ちゃん、メコスジを見せつけるみたいに腰動かしてみろ」
「え――」
「分かんねえか? 俺達が一晩中教えてやったみたいに、腰ヘコヘコさせてみろよ」
とんでもない要求に目を見開いた銀子のトラウマをほじくるような物言いだった。
「っ……く、うう……!」
歯噛みしながらも、銀子はゆっくりと腰を前後に振り始める。
男たちはわざとらしいほどに視線を動かし銀子の割れ目をじっと見つめる。毛のない恥丘に入ったシンプルな縦筋はごくわずかに広がって、腰をヘコつかせる銀子は悔しそうに唇を噛む。
――浪速の白雪姫と呼ばれ、周囲から羨望の眼差しを受けることも多い銀子からすれば、こんな恥辱は生まれて初めてと言っても良いレベル。将棋の世界で生きてきたのに将棋とは無関係に貶められることが恥ずかしくて仕方なく、あまりの事態に銀子は悪態を漏らす。
「……この私が、どうしてこんな真似を――」
「あ? 何か言ったか?」
言いかけた銀子を遮って灰谷が問う。
ドスの利いた声は、灰谷の周囲にいた男たちすらギョッとするほど恐ろしい。銀子が感じるプレッシャーは男たちの比ではないほどで、銀子は腰だけを前に突き出したままビクリと身体を止めてしまう。
「ひ……」
「何か聞こえた気がするよなあ、喋ったんはこの口かァ?」
言いながら、灰谷はベッドに上がって銀子の顎を掴む。
顎の骨をガッチリ掴まれ、何度も頭を揺らされる――彼らのよくやる脅しつけだが銀子にとっては初めてのこと。荒っぽい手つきに昨夜のことを思い出してしまえば身体の震えは止まらず、銀子はチョロリとおしっこを漏らしてしまう。
「ひ、ぁ……」
「灰谷さん、違いますよぉ~。『今日も可愛がってください』って言ったんですよ~?」
ベッドのシーツに尿染みを作る銀子を眺めながら、男の一人がニタニタと助け舟を出す。
「そうだよな、銀子ちゃ~ん? もう一回言ったら、灰谷さんも許してくれるんやないかなぁ~?」
「は……ぁ、……あ……」
顎を掴む手の力はどんどん強くなって、銀子は顎が砕けそうに痛む。
痛みから、羞恥から、恐怖から抜け出したい一心で、銀子は怯えに染まった顔に無理やり笑みを浮かべて。
「き……今日、も……可愛がってくだしゃい……」
腰を突き出しておもらし姿を晒しながら、心にもない要求を口にした。
「確かに銀子ちゃんは、今日は自分からココに来たんだもんな。イイぜ、可愛がってやるさ」
ようやく手を離した灰谷は、どかっとベッドに座りこむと同時にズボンを下ろし。
「おらよ、ご奉仕の時間だぜ。裸になって、心からおしゃぶりしてみな」
凶悪な肉棒を跳ねさせながら、銀子にそう言い放つのだった。
●
肉棒を勃たせた男たちに囲まれ、銀子は全裸で床にしゃがみ込んだ。
しゃがみ姿勢でつま先立ちになり、膝を開いた蹲踞ポーズ。裸なのだから割れ目はぱっくり開いて、後ろから見ればアヌスだって丸出しの恥ずかしい格好で、銀子はベッドに座る灰谷の股間に顔を埋めた。
「ぅ……うぐ……」
見たくもない獰猛なモノを、桜色の唇の奥へ受け入れる。
「ん、ぅ……うう、う……」
「舌も使ってベロベロ舐めながら吸うんだ」
「んく……っ」
居丈高に飛んでくる命令の通りに魔羅へ舌を絡め、頬を窄め、懸命に口腔奉仕を繰り出す銀子。
そんな銀子の裸の背中を撫で回す男たちの手は、やがて銀子の尻へ。しゃがみ姿勢で自然と広がった尻の割れ目の内側に手を滑らせれば、小さな窄まりは絶えずヒクヒクと蠢いていた。
「コイツ、ケツ穴ヒクヒク動いてんぜ」
「マジかよ、ケツマンコ目覚めちまったんじゃねえの?」
「この歳で尻穴狂いとか終わってんな」
「ん……うぅ、……ぅぐっ……」
嘲られながらも、口淫奉仕を止めるわけにはいかない銀子。
端正な顔を不格好に歪めた銀子が頭を前後させるたび、あらわになった乳房も小さく跳ねる。尻を触られるたび顔を紅潮させる顔は淫猥そのもので、灰谷はゴクリと喉を鳴らすと銀子に次の命令を送った。
「よし、フェラはもういい。そこに四つん這いになって、こっちにケツ向けろ」
「ふぁ……ふぁい……」
恐怖に支配された銀子は灰谷の言いなりだ。
ぬぽんっと口からペニスを抜き取って、銀子はフローリングの床に手足をつく。犬のような四つん這い姿勢になってからくるりと姿勢を反転させれば、銀子の尻穴は灰谷からは丸見えだ。
「そのまま、ケツだけ高く上げろ」
「う……、うう……」
周囲の男たちに頭を押さえつけられ、尻だけを突き上げた銀子の臀部を灰谷は掴んで。
「おらよッ!!」
そのアヌスを、一突きで貫く。
「っぃあぁあああ!?」
ズブリと沈み込む剛直の感覚に、銀子は情けなくも声を上げてしまう。
灰谷は掴んだ尻をグイと自分の方に引き寄せることで、肛肉に付け根までを埋め込む。掴まれた臀部を不格好に揺らしながら始まったピストンの強烈な違和感のあまり銀子は背中を震わせ、止まらない涙を辺りに散らす。
「ひぅうっ!! ぃ――ひっ!! ひぃいっ……!!」
「銀子ちゃん、すっげー声出してんな」
「浪速の白雪姫? だっけ? お姫様とは思えねえ声だ」
「ひぃいいっ……!!」
馴れ馴れしく名前を呼ぶ男たちに身元が知られている恐怖も手伝って、銀子の悲鳴は止まらない。
灰谷の腰が打ち付けられるたび、銀子はカチカチと歯を打ち鳴らして慄く。逃げ場のないまま延々と繰り返される肛虐に全身を支配された銀子の顔の真下には涙の水たまりが出来て、それでも灰谷は菊肉への力強い抜き差しを繰り返す。
「あ~、エロくて良いケツ穴だな……お、そろそろ時間か? テレビ点けろ」
気まぐれに銀子の尻を叩きながら腰を振る灰谷が言えば、部下の男の一人は急いでリモコンを手に取る。
「な――な、に……ぃ、ッぐう……!!」
菊座をえぐられる苦しみに悶える銀子には、彼らの一挙手一投足が自分を貶めるものに思えて仕方ない。
果たして予感は当たっていた。テレビが点けば見慣れた将棋番組のセットと、解説をする銀子自身の姿が映し出される。
「……!」
「へえ、立派にオシゴトしてんだなぁ」
「なんか偉そうに色々言ってるけど、何の話なんだ?」
将棋に対して詳しくない男は銀子にそう尋ねるが、アヌスを掘られている最中の銀子はとても何か言える状況ではない。
「はーっ……は、っひぁ――ぁ、ああぅうっ!!」
「あー、そろそろ出すわ」
悶え泣く銀子の尻を強く掴んだかと思えば、灰谷は性の滾りをぶつける。
「っぅうううう……!!」
うつぶせになって嗚咽する銀子の尻穴が、真っ白なものに支配された――何度も腰を揺すっての射精を受けた銀子は、グッタリとその場に倒れてしまう。
「一発で終わんなよ、ガキが」
ぺしっと尻をぶたれても、銀子はうつぶせの開脚姿勢で床に伏せる。
「相変わらずカエルみてえだな」
「テレビん中ではしっかりしてる感じなのにな」
笑う灰谷が魔羅を抜けば、ペニスの形に拡がったアヌスからはザーメンばかりか糞便まで垂らしてしまう。
灰谷の手形を赤く残す尻たぶを震わせ、肛門から精子を垂らして倒れる銀子の姿は惨め極まりない。テレビの中で扇子を片手に何やら小難しい解説をする銀子とは大違いの有様に、彼らは嘲笑が止まらない。
「これがあの天才棋士様かよ」
灰谷が笑うそば、男たちはスマートフォンで検索して銀子の略歴を見ていた。
将棋に疎くとも、四歳で弟子入りを果たし、小学生名人戦を最年少で優勝したとの情報を読めば銀子が只者でないことくらいは分かる。さまざまな経緯で社会からドロップアウトした彼らからすれば銀子の略歴は言い表せないほど華々しく映り、そんな彼女を肉玩具として弄ぶ灰谷にも羨望の視線は向けられる。
「っぱ灰谷さんはスゲーよ、遠慮なしだもんな……」
「せやな、あんな可愛くても容赦なしだぜ?」
囁き合う彼らの目の前、灰谷はうつぶせになった銀子の髪の毛を無理やり引っ張って顔を上げさせる。
「へぁ……ぇ……ああ……」
「ひっでえ顔。アヘッてんのか?」
ほとんど白目を剥いたまま泣き続ける銀子の顔を撮影したかと思えば、灰谷は銀子の頭をグラグラ揺さぶる。
「呼ばれたらちゃんとココに来るんだぞ? 肉便器の白雪姫ちゃん?」
「は……はいぃ……」
消耗が激しい銀子は力なく頷くばかり。
肉便器であることを認めさせられた銀子が静かに落涙する中、取り巻きの男たちはどよめいて。
「テレビに出るくらいの有名人に手ェ出すって、やべえんじゃねえの?」
「馬鹿、灰谷さんならそのくらい出来て当然だろ!」
灰谷の所業に引きつつも、自分たちでは真似できない蛮行に憧れも抱く取り巻きたち――その日もまた、銀子は灰谷の言いなり肉便器として、気絶しても身体を使われ続けるのだった。
●
――そんな悪夢のような時間の終わりは唐突だった。
将棋会館の休憩室、点けっぱなしのテレビではローカルニュースが流れていた。詐欺罪で男を逮捕、との報道が聞こえて銀子が顔を上げれば、護送車に乗り込む灰谷の姿がそこにはある。
「!」
映像のテロップにも『灰谷 努(28) 無職』とあるのだ、銀子を散々に犯したあの灰谷で違いないだろう。
(逮捕されたってことは――)
少なくとも当面は、灰谷が銀子の前に現れることはないはず。
銀子の凌辱を主導していたのは灰谷だ。リーダー格を失った彼らが、自ら銀子を犯すとは考えにくい――ならば、あの忌まわしい部屋に呼び出され、言いなりに犯されることもないだろう。
(――これで、やっと平和になったのね)
密かに胸を撫で下ろす銀子。
平穏な日々がほどなくして失われるとは、この時はまったく思わなかった。