空銀子の受難 ナンパを断ったら腹パン拉致で大小漏らして惨めに輪姦された白雪姫 作:高牧園
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夜の校舎を満たす冷ややかな空気を、銀子は裸体全てで感じていた。
「っく……ぅ、うう……っ」
制服や下着を脱がされた銀子に、黒澤は代わりの装身具を手渡した。犬耳のカチューシャと真っ赤な首輪、それに犬の尻尾つきのアナルバイブを装着させられた銀子は、首輪から繋がるリードを黒澤に掴まれ、今から夜のお散歩に繰り出すところだ。
「よーし、行くかぁ!」
「っ!!」
真っ暗な校舎に黒澤の声が響き渡って、銀子はビクッと肩を跳ねさせる。
下校時間はとっくに過ぎている。生徒も教師もみな帰った後だが、それでも誰かに見つかるのではないかという恐怖は拭えない。
「銀子ちゃん、ビビってんのかぁ?」
後ろから銀子の尻を撫で回す不良が言う。
「っ……」
少しでも存在感を薄めたい銀子は声も出せない。
うつむきかける銀子だが、黒澤は掴んだリードをグッと引っ張る。無理やり上を向かせられた銀子の目の前には、男たちが持つ懐中電灯に照らされた無人の廊下が広がっていた。
「ほら、早く行くぞ。チンタラしてたら朝になって、誰か来ちまうかもなぁ?」
「ぐ、ぅ……!」
それ以上は逆らえず、銀子は手足を動かして身体を前に進める。
黒澤は大股歩きで悠々と歩を進め、銀子は休む暇もなく手足を動かす。不安に汗を纏った銀子が進むたびにぺたぺたと湿った音が響いて、男たちより低い姿勢で進むしかない情けなさが全身を取り巻く。
「ふ……っ、ぅ……ふ、ぅう……!」
進むたび、銀子の呼吸は徐々に荒くなる。
「なんかハアハア言ってね? もしかして興奮してんのか?」
「動画ん中でも一本糞垂らしてイッてたし有り得るな」
銀子の後ろにいる男子はそんなことを言いながら、歩くたび震える犬の尻尾を眺めている。
「今も、ケツ穴にプラグ突っ込まれて気持ち良くなってんだろ?」
「ううっ……!」
後ろから投げかけられる問いに答えられないのは、それが図星でもあるから。
身体の疼きを抑えるために、銀子は夜な夜な己を慰めていた。すっかり性感帯に育ってしまったアヌスはバイブの振動を受けるだけで甘ったるい痺れを下半身全体に広げ、まだイジられていない膣穴が物寂しくなるほど。
「ほら、マンコもヒクヒクしてやがんぜ」
「っ!」
恥ずかしい場所を眺められていると思うだけで潤む割れ目から、ポタリとしずくが落ちてしまう。
「あ? もうマン汁垂らしてね?」
「くっそ早ぇな! あの動画、ヤダヤダ言ってたけどそういうプレイなんだろ?」
失礼な言葉を尻にぶつけられ、うずくまってしまいたいのに黒澤は頑としてリードを引っ張る。
「お散歩ルートはこっちだぞ、バカ犬が」
「く……!」
いかにも頭の悪そうな見た目の黒澤にバカ呼ばわりまでされて、羞恥と屈辱に身体は燃え上がらんばかり。
黒澤の散歩ルートは、旧部室棟から一番近い一階の校舎を通り、最上階へ上がってから各階を練り歩くもののようだ。同じ道をほとんど通らない、可能な限り最長のコースで銀子への辱めも最大化するつもりらしい。
(こんな奴らに……!)
激憤を抱える銀子だが、菊座から伝わるバイブの刺激があらゆる感情を押し流す。
「ぅくぅっ……!」
黒澤の後ろをついて歩いていたのに、バイブを肛肉に大きくえぐられて動きを止めてしまう。
「っ――ぅ、あ……っ」
首輪が引っ張られている。重い身体を引きずりながらなんとか前に進もうとした時、唐突に階段を上る何者かの足音が聞こえた。
「!!」
「お、見回りか~」
驚愕に目を見開く銀子に対し、黒澤は呑気なもの。
銀子たちは今、上階の教室棟の廊下に立っている。階段はすぐ近くにあって、足音は下から聞こえている。
「……!! っ……!!」
すぐ近くに見回りの警備員がいるのだ、銀子は声も出せないまま黒澤に必死に訴えかける。
(見つかるっ!! こんな場所にいたら!! 見つかって!! こんな格好してるの、バレて――!!)
恐怖に想像をかき立てられるたび、粘膜は異常な熱を帯びる。
四つん這いのまま必死に首を振り、近くの教室へ逃げ込もうとする銀子――しかし、黒澤は微動だにせず銀子をその場に繋ぎ止める。
(もう、もうすぐ――来る――!!)
階段を上る足音は、警備員が持っているらしき懐中電灯の明かりは、すぐそこ。
警備員が階段を上がりきる寸前、彼らは数人がかりで銀子の口を押さえ、無理やり壁に押し付ける。
カツン、と階段を上る音。
警備員はさらに上階へ向かうついでに、少し首を伸ばして廊下を確認する程度。廊下に伸びる暗闇の中に黒澤らが潜んでいることにも気付かず、警備員はゆったりと上階へ向かって行った。
「アイツ、見回り適当なんだよ。職務怠慢だろ」
「イヤホンも着けてるしな」
警備員の見回りのクセを知っているらしい黒澤の低い笑い声が響き、彼らは改めて懐中電灯を点け直す。
「どうだ、銀子? スリル満点だろ?」
言いながら彼らの明かりが一斉に銀子に向けられる――暗がりに浮かび上がる銀子は廊下の壁に背中をつけてしゃがんだ姿勢のまま凍りついていたが、程なくしてブルっと震え。
「は――あ、……ああ……っ……」
長々と息を吐き出すと同時に、無毛の割れ目から尿を迸らせた。
「は……っ、は……はぁあっ……!」
安堵のあまり全身から力が抜け、尿を止めることも出来ない。
そんな銀子は当然アヌスも緩んでしまい――。
「ッんぅう……!!」
低い呻きを上げたかと思えば、アヌスからバイブを、さらに大便をひり出してしまう。
「おいおい、安心しすぎて漏らすなよ!」
上に警備員がいるのも忘れたような笑い声を響かせる男たちは、銀子の身体にスマートフォンを向けて。
「おもろ。写真撮っとこ」
「動画もなー」
「や……やめて、くだしゃ――撮らないでぇえっ……!!」
泣き声を上げる銀子にスマートフォンを向けながら、男子の数名はポルノ画像の投稿サイトに銀子の痴態を即座にアップロードしていた。
首から上はトリミングで切り取り、顔は分からないようにしても、均整の取れた白い裸身を震わせて放尿脱糞する少女の姿はまたたく間にアクセスを稼ぎ出す。
「お願いっ……しましゅ……撮らないで……くだしゃいぃ……っ……」
自分の痴態が知らない場所で大勢に見られているとも知らず、銀子は立派な一本糞を落としながらそう懇願する。
しかし、銀子が排便を終えた姿まできっちり撮影されてしまう。排泄物の太さを示すように大きく口を開けたアヌスや、尿溜まりの中でとんでもない異臭を放つ大便まで全てが映像に残される――そして満足した彼らは、改めて銀子の菊座にバイブを沈ませる。
「ぁくうっ……」
「メス犬、散歩の続きだ」
「え……」
黒澤の非情な宣告に絶句する銀子の首輪が引かれる。
「お散歩中にクソ漏らすようなバカ犬には、お仕置きもしてやらねーとなぁ?」
サディスティックに笑う黒澤に、銀子はただただ震えるばかりだった――。