遠坂凛は浮気中♡彼氏のそばでオホイキしまくりセックス三昧♡ 作:高牧園
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【収録内容】
A6サイズ 本文108ページ(38,000文字超) 縦書き 日本語
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士郎への挨拶を済ませた卓司は、凛とともに縁側で過ごすことにした。
「俺は部屋にいるから。遠坂、頼んだぞ」
「ええ」
中庭や道場、土蔵が見えるこの場所は士郎の部屋のすぐ近く。二人のそばには士郎が用意した茶菓子まで置かれているが、卓司も凛もそんなものより食べたいものが他にある。
「じゃあ、また夕食時に声かけます」
卓司に軽く頭を下げて自室へ引っ込む士郎を見送るやいなや、凛は卓司のズボンに手を伸ばす。
「凛、待ち切れないのか?」
「うんっ……♡ ねえ、卓司♡ 早く♡ 早く♡」
彼氏が立ち去った一秒後にはメス顔になった凛は、ズボンの上から卓司のペニスをまさぐる。
短いスカートはめくれ上がり、丸出しになったショーツのシミは前よりずっと広がっている。身体をすり寄せる凛の想いに応えるように、卓司も凛の肩に手を回し、そのまま自然な形で乳房を鷲掴みにした。
「あんっ……♡」
「声を出したら、彼氏クンに聞かれるんじゃないか?」
「でも……んんっ♡♡」
チラチラと士郎の自室の方を伺いながらも甘い声を漏らしてしまう凛。
士郎が自室のドアを開ければ、二人の姿はすぐに見える。恋人同士でもなければ有り得ない距離感で密着しているところを見られれば、浮気がバレてしまう――そう思うだけで凛はゾクゾクと興奮が止まらず、カリカリと卓司のペニスをくすぐってしまう。
「まったく、凛はとんでもないスケベだな」
笑いながら、卓司は凛の期待に応えてズボンの前を開ける。
「あ……♡!」
ブルンッと大きく揺れながら現れた雄幹を前にして、凛は口を半開きに。
卓司の手の中で乳首は完全に勃起していた。乳肉を揉みしだきながら乳首をピンっ♡と指で弾けば、凛は黒髪を大きくうねらせてのけぞる。
「っ♡♡!」
「凛は、どこにコレを挿入れて欲しいんだ?」
「……っ、おまんこ……♡♡」
小声で卑猥な言葉を囁きかけて、凛は熱っぽい視線を卓司に注ぐ。
「ここか?」
言いながら、卓司は胸を掴んでいた手をショーツの中へ。
軽く指を動かすだけでグチョッと濡れた水音が響き渡る。凛が腰を悶えさせると爆乳がばるんと跳ねて、ハイネックどころかブラジャーまで押しのけてしまう。
「そこ……♡ そこっ♡ 凛のおまんこに挿入れて……っ♡♡」
「いやらしい顔になってるぞ? あの彼氏クンとスる時もそんな風に誘うのか?」
「♡!」
卓司の問いに、首を横に振る凛。
「卓司だけよ……分かってるんでしょ♡?」
色っぽい吐息を混ぜながら凛が呟けば、卓司の幹はピクッと反応。
淫欲に染まった凛は目敏い。男根の脈打ちひとつに膣穴はラブジュースをたっぷり分泌させ、凛は脚からショーツを抜き取って準備が整った秘唇を寛げる。
「……♡」
むわ♡と淫靡な熱気を上げるその場所を見て、卓司は愉快そうに唇を吊り上げ。
「いいぞ、上に乗るんだ」
「っん……♡♡」
言われた凛は嬉々として卓司に跨がった。
縁側に座ったままチンポを露出する卓司と向き合う形で、肉棒の上にゆっくり腰を下ろす。愛液がたっぷり滲み出たラビアはあっさりと道を空け、膣肉は雄傘と触れ合った瞬間絡みつく。
「は……ぁ♡ っぁ――♡♡」
卓司の首に腕を絡ませ、凛は全てを飲み込もうと尻を下げる。
しがみつく凛の乳房は卓司の胸板で潰れていた。むっちりとした乳房の圧迫感は心地よく、ゴリゴリとぶつかる勃起乳首のアクセントも愉しくて仕方ない卓司は、挿入の快美に震える凛の尻に手を回す。
「っぁ♡」
「そんな声出したら、彼氏クンにバレるんじゃないか?」
「……♡!」
ピクッと肩を動かす凛の膣肉は、驚くほど激しく収縮する。
浮気のスリルに魅了された凛にとって、その言葉は媚薬に等しい。ただでさえ蕩けている媚肉はますます濡れて、腰を動かしてもいないのにヌチ♡ヌチ♡と水気を孕んだ音が響く。
「ふ……うぅんっ……♡♡ ん……♡♡」
鼻にかかった吐息を漏らす凛は、自分から舌を突き出して卓司のキスを求める。
「ん……」
「んふ……っ♡♡ ん♡♡ んむ♡♡ んぅうっ♡♡」
差し伸べられた卓司の舌に夢中で吸い付いて、ちゅぱちゅぱと音を立てながら唾液を交わし始める凛。
昂った身体はもう抑えが効かない。凛は卓司に揉まれている尻を細かく上下に動かして、ヴァギナ全体で愛する浮気相手の生ペニスを味わい始めている。
「っん……♡♡」
唇と秘部を繋げる凛は、蕩けた痴肉を懸命に卓司にこすりつける。
士郎との初めての時――恋人になる前の、やむを得ない魔力供給の時――はキスを拒んだ口で、今は浮気相手の舌を貪る。卓司が唾液を送りこめば凛は嬉しそうに卓司に身体をすり寄せ、喉を鳴らして唾を飲み干す。
「んくっ♡ ん……んくっ♡♡」
縁側に座る卓司が士郎のいる部屋とのドアに背を向けている都合、士郎が部屋のドアを開ければ対面座位でまぐわう凛の顔が見えるだろう。だというのに凛は表情も取り繕えず、感極まったキスに目を閉じてしまっている。
「んふ……っ♡♡ んふーっ……♡♡」
凛の腰使いはどんどん大胆になっていく。
卓司の首っ玉にしがみついたまま、腰だけを器用に動かし続ける凛。たんっ♡たんっ♡と同じペースで腰の上げ下ろしを繰り返しながらキスをせびる凛の姿は淫猥そのもので、卓司は尻を掴む手に力を入れて凛を突き上げる。
「ひぃいんッ♡!!」
中庭いっぱいに響く声――まずい、と口を押さえるもすでに遅い。
(気付かれる――!)
「遠坂?」
壁を隔てた向こうから、士郎の声が響いた。
「どうした? 今手が離せないんだけど、何かあったか?」
士郎は自室で何やら作業中。
部屋のドアは開かず、士郎は壁の向こうから大声で凛に呼びかけるだけ。
「~~っなんでもない! 気にしないで!」
「そうかー?」
「ええ――」
来なくても大丈夫、と念押ししようとした時、卓司はもう一度強く突き上げる。
「っ……!!」
「――それならいいけどさ。何かあったら呼べよ」
言葉の代わりに嬌声が飛び出そうになって、再び口を覆う凛。
続きの言葉がなくても士郎は納得したらしい。言葉はそれきり途絶え、辺りには静寂が取り戻される。
「――」
「凛、危なかったな?」
運良く浮気がバレずに済んだというのに、卓司は凛を下から揺さぶる。
「――っ、……~~っ……♡♡!!」
顔を真っ赤にした凛は唇を噛み、爆発寸前のあらゆる感情を籠めて卓司を睨みつける。
「どうした?」
「っ゛♡♡!!」
だが、子宮口めがけて重い突きを加えてやれば表情は蕩けてしまう。
抜群の快楽を受け取れば、凛は卓司を怒ることも出来ない――見つかる寸前に追い込まれた身体は脈を速めて、凛は次の一突きと共に気をやってしまう。
「――っ♡♡!!」
細い腰をくねらせた凛の膣は、みっちりと卓司の肉棒に吸い付く。
カリ首のくびれから血管の繊細な凹凸に至るまで全てが媚肉にこすり上げられた卓司はたまらない。快感のあまり溜息を漏らしかけた時、凛の唇が卓司の唇に重なった。
「ん……んっ……♡♡」
互いの声を封じるように口づけを交わせば、二人は同時に高みへ向かい。
「――んんっ……♡♡!!」
凛がもう一度総身を震わせた瞬間、卓司は白濁汁を凛の中に放っていた。
スリルにヒリついた膣肉が熱の飛沫に晒される。思わずのけぞった凛の唇が開かれ、あけすけな叫びを上げてしまいそうになる――だが、卓司はすかさず凛の口に舌をねじ込み、たっぷりの唾液を注ぎ入れる。
「♡♡! んく……っ♡♡ ん……くぅんっ……♡♡!!」
オーガズムに震えながら卓司の唾液を夢中で吸う。
――なんとか声を抑えたまま行為は終わる。凛はフラフラと卓司の上から離れると、垂れる精子をせき止めるためにショーツを穿き直す。
「そうだ、凛――」
頬を染めながら衣服を整える凛に、卓司はとある考えを耳打ち。
「……♡! そんなことして士郎にバレたらどうするのよ――♡♡」
口先では卓司を非難しつつも、凛は卓司の言う通りに士郎の部屋の前へ向かう。
士郎の部屋のドアの正面に立った凛の背後には卓司がいる。卓司は後ろから凛のショーツに手を突っ込み、精液まみれの凛の膣口をグチョグチョとかき回している。
「っ♡♡ し、士郎? ちょっといい?」
膣肉を撹拌されながら、凛は部屋にいる士郎に呼びかける。
「ああ、今行く」
すぐにドアが開いて、士郎が二人の目の前に現れる。
「遠坂、何かあったか?」
「お茶がもうないの。新しいの用意してくれる?」
「あのな、自分でやれよ……」
呆れ顔の士郎を前にして、凛はゾクゾクと快美感に襲われる。
(卓司の指♡♡ 士郎に見られながらだと♡♡ いつもより――♡♡)
恋人と喋りながら浮気相手から手マンを施される倒錯が凛を眩ませる。卓司の指は浅い場所の抜き差しを繰り返すせいで水音が響いてしまって、凛は気付かれるのではないかと考えるだけで気をやりそうだ。
「……まあいいけど。すぐ持ってくるからな」
「ええ、お願いするわ――♡」
ほんのりと艶やかさを乗せた声に、士郎は不意を突かれたように顔を赤くする。
「……!」
客人である卓司の手前もあってか、士郎はごまかすように顔を背けると台所へ向かう。
「……鳥が水浴びでもしてるのか? なんか音がするな」
呟きながら立ち去る士郎の背中が見えなくなるより早く、卓司は凛を後ろから抱きすくめる。
「ぁ――♡」
声を漏らしかけた凛の口に、卓司の指が突っ込まれた。
中出しされたばかりの膣肉をかき回した指は、精液と愛液がべっとりと纏わりついていた。脳髄が痺れるような性臭を漂わせる卓司の指にむしゃぶりつく凛は、交わりの成果を口全体で味わう。
「んふ……♡♡ ん♡ んむ……♡♡」
フェラチオの練習でもするかのようにレロレロと舌を伸ばし、指に奉仕を施す凛。
――何も知らない士郎がお茶のお代わりを持って現れる寸前まで、凛は卓司の指を舐め回すのだった。
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