やっぱりエッチなの書きたくなってしまった。
気が向いたら見てくれ。人の欲望と性癖が入ってるから。
エッチシーンはがっつり書けるときにかくから今回は関係性だけね。………あ、ごめん精液ボテさせる気だから色々嫌ならサイト閉じるなりブラウザバック推奨ね。
「はぁ。」
………………イカれた世界だと今でも思う。狂った世界で生きてる"私"がそれを示してる。うん。"自分"という存在が消えたかのようで、一時期は狂うかとおもったが、まあ、良いこともある。
「どうした?」
「"自分"だった頃を思い出してる。」
「………そうか。」
「気にしないでいいよ。"人生全部"渡してるようなものだし。それに"責任"、取るんでしょ?」
「………こんな重いとは思ってなかったよ。」
「誰も自分を知らない世界で生きてる存在に手を出したのが悪い。普通に犯罪者だよ?訴えたら勝てるんじゃない?」
「………ごもっともで。」
「まぁ……戸籍も痕跡も、ましてや元の自分も何もかも無い存在が、まず裁判出来るのかは不明だけどね。」
「そりゃそうだな。」
「……まぁ、うん。君だったのはある意味幸運だったよ。」
「褒め称えてもいいぜ?」
「………変態、絶倫、レイプ魔、鬼畜、馬鹿…」
「おい待てひどすぎるだろ!?」
「………英雄。」
「………………成り行きで、」
「僕の!………居場所。」
「………………………居場所になれっかね。」
「……………なって、ほしい……です。」
「………世界で最もおかしい英雄でいいのかよ?」
「世界で最もおかしい存在に言うこと?」
「そりゃ…そうだな。」
「……世界で最もおかしい英雄様?」
「………なんだよ"天使"様?」
「この世界の何処にも居場所の無い、可哀想で哀れなこの化け物を。貴方という止まり木に置き続ける覚悟と責任はございますか?」
「そっちこそ、英雄とは言え人間。その人生を食い潰すんだ。その人生相応の対価は用意できてんだろうな?」
「………」
「………」
「………まあ、蘇生ぐらいなら何時でも出来ますし、別に寿命伸ばせますしね。人生なんて言葉当てに出来ませんよ?」
「………」
「………あの?」
「言い方変えるわ。」
「……うぇ?」
「お前、死ぬまで俺のな。」
「………ひどすぎません?」
「そうでもしないと消えちまうだろ?お前。」
「………否定は……出来ないですけど……」
「俺という代価でお前の全てを買う。永遠に等しい時間でも、お前の全てを愛すると誓う。だから、お前の全てを、心を。俺に寄越せ。」
「………………れーぷ魔が言うことじゃないです。」
「うっせぇわ。」
「でも、嬉しいです。………その、愛しい愛しい貴方様?」
「照れんなら辞めとけよ…………」
「………んんっ。私を、煌己を。貴方様の隣に置いて頂けますか?」
「当然。責任は取るし、お前の全てを貰う。」
「………他の子に目を向けないで下さいね?」
「それはお前次第だな。」
「………少しなら別に良いです。それこそ、アイドルとか、そういうのは良いです。町ゆく人に目を取られるのも良いです。」
「………意外と優しいな。」
「………でも。私以外に手を出したら。」
「出したら?」
「………………泣きます。」
「可愛いなおい。」
「だって、その、本気だと、何も………」
「………OK、わかった。それ以上言わなくて良い。」
「………でも。泣いて、泣いて、それでも悲しかったら。」
「………」
「絶対、絶対、怒ります。」
「………ああ。」
「だから、私の。居場所で、居て下さい。」
「生涯、お前を愛すると誓う。」
「………はい!」
「………ところで、さ。」
「………はい?」
「その、なんだ。」
「………………?」
「お前可愛すぎる。」
「ふぇっ!?」ドサッ
「煽ったお前が悪いからな?」
「ひぁっ、その、あのっ、ぇあの!」
「股ぐっしょぐしょでさぁ。期待してなきゃなんねえだろ。ほら、開けろ。」
「………えっと………お手柔らかに?」
「無理。」
「あっ♡まっ♡いあっ♡♡♡」
「明日の朝日拝むまで続けるからトバねえ様にな?」
「……♡ふぁい♡」
軽い紹介
ダンジョンとかスキルとかある世界。
れーぷ魔こと英雄くん
絶倫、巨根、がたいの良いお兄さん。ちょっと副作用で性関係がヤバイことになってる。
TS天使こと煌己(こうき)ちゃん
敗北者、受け身のメス穴、身体ビクビク羽ピクピクトロ顔金髪お嬢様もどき。本来、余り顔に出るタイプではない。肉体の変化と差に慣れてないのもあり、感度がぶっ飛んでる。天使の身体は人と比べて途方も無いほどハイスペックな身体をしている。旦那様には(性的に)負ける。愛が重いと自覚はしてるし、人に押し付けるとヤバイと理解していた。ただし、例外はいる。
今回のれーぷ魔の戦績
戦闘時間
9時間46分
倒した天使の数
1存在
回数
40オーバー
一言
「足んねえけど天使バテたし時間だからダンジョン行かねえとな。」
残されたTS天使の一言
「……あしゃひ♡……のぼりゅまじぇ♡……いっへはのに♡」
精液ボテしている腹部からは断続的に精液を排出している。