※この作品はR-18です。

天然ドSな彼女に抱かれ続けた結果、色々あって一緒に暮らすことになりました。   作:桃ノ木ネネコ

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第15話:嵐の日(その2)(※R18挿絵あり)

「うう……くすぐったい。」

「もっと気持ち良くさせてあげる」

すみれはユキヤの乳首にしゃぶりつく。

「ひゃう!?」

ユキヤは反射的にのけぞった。

 

「ユキちゃんの乳首、美味しい」

「バカ、変な言い方すんなって……」

ユキヤは赤くなりながら、またも抵抗を試みた。

 

「ユキちゃんの乳首、最近ちょっと大きくなったかな?」

「……!もう、お前黙れって!!」

「嫌だよ。こんな可愛いユキちゃんを独り占めできるんだから」

すみれはユキヤの耳元で甘く囁くと、ユキヤの乳首をまた指ではじく。

 

「あうっ……」

「ユキちゃん、ここ感じるんでしょ」

すみれはユキヤの右の乳首を舐めまわすと、左の方をつまみ上げる。

 

「んんっ……あああっ……」

ユキヤの身体が痺れるような快感に襲われる。「ユキちゃん、可愛い」

「う、うるせぇ……」

「でもこっちはガチガチだよ?」「あ……」

ユキヤの下半身はすっかり硬くなっていた。

 

「ユキちゃん、気持ちよくして欲しいでしょ」

「ああ……」

ユキヤは快楽に負けてしまった。

 

「じゃあ、ユキちゃんの好きなこと、いっぱいしてあげる」

すみれはユキヤの先っぽを指ではじく。「ああん!」

ユキヤの身体に電気のような刺激が流れる。

「ユキちゃんの、ビクビクしてる」

「頼むから口に出さないで……」

 

恥ずかしさのあまり、そそり立つ自分のモノから目を逸らすが、

そんな事で鎮まるものではない。

 

「ユキちゃん、おちん○ん苦しそうだから出してあげないとね」

そう言ってすみれは、ユキヤのペニスを優しく握る。

そして上下に動かし始めた。

「んぁ……」

思わず声が出てしまう。

 

「ユキちゃん、かわいい」

すみれはさらに激しく動かす。

「あぅんっ……」

ユキヤの身体に電流が流れたかのような感覚が走る。

 

「ユキちゃんのお汁が出てきたよ」

すみれはユキヤの先端を人差し指でなぞる。

「あん……待って!先っぽは……」

ユキヤは顔を真っ赤にしながら悶える。「ユキちゃん、気持ちいい?」

「うん……気持ち良いけど……」

「だけど何?」

 

「……イキたい」

ユキヤは顔を赤らめて懇願する。

「まだダメよ」

「え?」

「今日はまだイカせてあげない」

すみれは意地悪く微笑む。

 

「なんで?」

「ユキちゃんが沢山イクところ見てみたいから」

そう言うとすみれは、ユキヤの股間に顔を埋めた。

 

「うわっ!」

「んむぅ、んん……」

すみれはユキヤのカリ首の部分に舌を這わせる。

「んん……」

その刺激にユキヤはピクピクと体を痙攣させる。

 

「ユキちゃん、どうしたの?そんなに身体を震わせて」

「んく……!だって、そこ弱いんだよう!」

ユキヤは涙目になって訴える。

 

「ふーん、そうなんだ。ユキちゃんすっかり敏感になったねぇ」

すみれはユキヤの亀頭部分をくわえ込む。

 

「ひゃう!?」

「ひょっとひゃんほひひいひゃふへふふぉ?」

(ちょっとユキちゃん気持ち良すぎちゃう?)

「喋らないでくれよ……」

「ひゃだ」(やーだよ)

すみれはユキヤの竿の根元を握り、

口をすぼめて先端に向かって吸い付くように口を動かす。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「んぐっ……」

「んむむ……」

ユキヤの腰が震え出す。「ああっ……」

「んんっ……」

すみれは強く吸う。「ううっ……」

「んんんっ……」

ユキヤは身体を反らし、その瞬間を迎える。

 

「んんっ……!?」

まるでダムが決壊するかのように大量の精液があふれ出る。

そしてその精液はすみれの喉の奥へと放たれた。

 

「うう……ゴホッ、ゲホ」

すみれは咳き込んだ。

「ごめん、大丈夫か?」

「へへ、ちょっと苦かった」

そう言ってすみれは舌を出す。

 

「当たり前だろ!飲まなくても良かったのに」

「いいよ……ユキちゃんのだし」

すみれはベッドから起き上がってベッド脇にあるペットボトルの水を飲んだ。

 

「……雨止まないね」

外ではまだ強い雨と風の音が響いていた。

「こういう日ってやっぱり興奮しやすいのかな……」

すみれはそう言うとユキヤの両ひざを掴むとぐっと押し広げた。

 

「ちょ、何をする気だよ?!」

「なんかユキちゃんのアソコをじっくり観察しようと思って」

「ええ……」

「ユキちゃんのここ、毛が無いせいで丸見えだよ」

「見なくて良いから!」

「でも、ちゃんと君の身体の事は管理しないと」「管理て……」

すみれはユキヤの肛門を覗き込んだ。

 

「うわあ……ユキちゃんの可愛いお尻の穴がヒクついてるよ」

「うう……」

すみれのあまりに不躾な物言いに、ユキヤはただただ恥ずかしかった。

 

「ユキちゃんのココ、ちょっと縦割れになってきてるよね」

すみれは自分の人差し指で、ユキヤの肛門をなぞった。「うぁ……」

「あのね、後ろで何度もしてると、だんだんこうなってくるんだって」

「そうなの!?」

「うん。まだそこまではっきりとしてないけど、このまま続けたら

そのうちはっきり縦割れって分かるようになるんじゃないかな?」

 

「そ、そんな事って……」

「まぁ生活に支障が出るわけじゃないから

気にしなくていいっていうし。」

ユキヤとしては聞きたくもない情報だった。

 

「だからね前より敏感になってると思うんだ」

……気分の問題ってやつかもね。「ひゃうっ!」

「んむ……」

すみれは舌先でチロチロと舐める。「あうっ……」

「んむむ……」

すみれは舌を尖らせて、ユキヤの腸内に侵入していく。

「あひぃぃ……」

「れろ……」

(うわ、なんか変な感じが……)

ユキヤがそんな事を考えていると、すみれは一旦顔を離した。

 

「もうちょっと我慢してて」

「え……?」

「じゃあ、次は指を入れるね?」

 

すみれはそう言うと引き出しから取り出した指用のスキンをはめる。

(なんかもう後ろに何か入れられるのが普通になっちゃったな……)

ユキヤは自分にちょっと引き気味になるものの、受け入れてしまう。

 

「入れるよ?」

「ああ……うん」

すみれはローションを付けた中指を入れた。「んん……」

彼女の指は何の抵抗もなくユキヤの中に入っていく。

 

「痛くはない?」

「う、うん……大丈夫」

「動かすね?」

「あ、ああ……」「じゃあ行くよ……!」

中で動かされる感覚にユキヤは思わず声を上げる。

 

「どう?気持ちいいところある?」

「いや、あんまり……」

「ふーん、そうなんだ」

すみれは少し考え込むような表情をした。

「じゃあユキちゃんの一番弱いところ触ろうかな~」

 

「?!」

自分の一番弱い場所……それは言うまでもない、前立腺だ。

「ま、待ってくれ!そこはダメだ!頼むから止めてくれ!!」

「何で?」

「だってそこ触られたら俺……」

「ダメ、もう遅いよ」すみれはユキヤの弱点を責める。

 

「ああっ!!駄目ぇ!!!」

すみれの指が前立腺に当たり、全身に快感が電流のように走る。

「ほら、やっぱり。ユキちゃんはここが弱いんだね。」

「うう……あぁああ……やめ・・」

すみれは執拗にユキヤの前立腺を刺激し続ける。

「ああっ!あん!ひぎゃっ!」

ユキヤの身体がビクンッとはねる。

 

「ユキちゃんは女の子みたいにイッちゃう変態なんだね」

「違うぅ……俺は男なのにぃ……」

「女の子みたいな声で喘いでるじゃん」

そんなユキヤを見ながらもすみれは指を抜き差しするのをやめない。

 

「ちがうぅ……ひぃうん……あう……」

だんだんと身体に力が入らなくなってくる。

(ユキちゃんは本当にここ責めるとよわよわになっちゃうなぁ……)

すみれはそんな様子を興奮気味に見守っている。

 

「あひっ……だめ……おれ……またイキそう……」

「良いよ、好きなだけイケば良いじゃない」

「イクッ……イグゥ……あぁぁぁぁ!!!」

ユキヤのペニスから白いものが流れ出した。

 

「……ユキちゃんてば後ろだけで射精しちゃった?」

「はあ、はあ、はあ……」

ユキヤは荒い息を吐いている。

 

「ちゃんとトコロテンもできるようになって、本当に変態さんだね」

「い……言わないで」

「恥ずかしがることないよ。ユキちゃんが

どんどんえっちになっていくのを見るの楽しいもん」

すみれはそう言いながらユキヤの頭を撫でた。

「うう……」

 

「ねえ、もっとユキちゃんのこと可愛がりたいんだけどさ、

今度はどうしてほしい?」

「そ、そんなこと言えないよ……」

「へえ、そういうこと言うんだ」

すみれは少しムッとした顔になる。

 

「あ、ごめんなさい……」

「じゃあさ、お仕置きも兼ねて徹底的に苛めちゃおうかな」

「え?そ、それは……」

ユキヤがちょっと戸惑った顔をする。

「嫌なのかなぁ?」

「う……い、嫌じゃないです。」

こういう返事が出来てしまうあたり、嫌がりつつも

無意識にわずかな期待をしてしまっている。

 

「じゃあまずは四つん這いになってくれる?」

そう言ってすみれはユキヤの手枷を外す。「こう?」

「そうそう」

すみれはローションを手に取る。

 

「じゃあ塗るね。」「うん」

「んんっ!」

ユキヤの身体が震える。

 

「あ?冷たかった?」

「大丈夫だよ。続けて」

「うん……わかった」

ちなみにこの姿勢だと、すみれが何をしてるのかが

ユキヤからは見れなかった。

 

「じゃあいくよ……」

「!!!?」

次の瞬間ユキヤの中に何かが入ってきた。

「な、何入れたんだよ……?!」

「こうすればわかるかな~」戸惑うユキヤに

すみれはそう答えると何かのスイッチを入れた。

「あああっ!!」

ユキヤの身体に強烈な刺激が流れる。

 

これまでアナル調教の時にディルドやバイブを

入れられることはあった……。

しかし今入れられてるものはそれらとは違っていた。

それは前立腺を特に執拗に責めてくるものだった……。

更にいうと、以前使われた前立腺用のマッサージ機とも違う感じだ。

 

「うぐっ!あぐっ!ぐうぅぅ……!」ユキヤは悶える。

「ユキちゃん気持ちいいの?」

「うぅ・・だ、だからホントに……何、入れたんだよぅ……」

怒りたくても刺激が強すぎて身体に力が入らなかった。

 

「・・前立腺用のバイブだって」

「そ、そんなの……あるの?!……ひゃんっ!」

ユキヤは悶えながらも納得した。

確かにそれならこんなにも強い快感を与えられるだろう。

 

「でもなんでそんなの持ってるんだよぉ……」

「ユキちゃんが喜ぶかと思って」

「うう……やめて……ホントに・・おかしく……なるぅ!ひぐっ!」

あまりの快楽の強さに涙目で訴えるユキヤ。

 

「ふーん、そんなに良いの?」

「あぐ!うう……も、もう抜いてぇ……」

「しょうがないなぁ」

すみれはユキヤのアナルからバイブを抜く

「ひぃ……ひぃ……ふぅ」

ユキヤは息を整える。

 

「……ねぇ、今度はどうされたい?」「……え?!」

「次はねユキちゃんの言う通りにしてあげる!」「……えっと、その、あの、」

突然の問いかけにユキヤは戸惑った。

「ほら、早く」

「すみれと一緒に……たいです……」

「良く聞こえないよ~」

すみれは意地悪そうな笑みを浮かべる。

 

「すみれに抱かれたいって言ったんです!!!」

ユキヤは顔を真っ赤にして叫んだ。

「どんな風に?」

「う、後ろの穴に、すみれのが……欲しいです!」

「よく言えたね。偉いえらい」

すみれは優しく微笑むと、ユキヤの頭を撫でた。

 

「うう、恥ずかしいよう……」

(何言ってるんだよ俺……)

思わぬセリフが口から出てしまい、ユキヤは顔が熱くなるのを感じた。

「ふふ、今一番されたいことが口に出ちゃった?」

「うん……」

(うう……さっきまであんなとこ刺激されてたから……つい)

ユキヤは自分の中で必死に言い訳していた。

 

「待っててね!今準備するから!」

すみれはそう言うとユキヤにキスをした。

 

つづく

 




始めて挿絵にモザイク処理した……
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