「ノア…どうしても2人でしか話せないことがあるんだけど…今日うちに泊まりに来てくれない?」
ユウカの突然の提案にノアはぽかんとした。
「え~っとここで聞くんじゃだめなんでしょうか?」
「ダメ。どうしても二人きりで話したいことなの」
ユウカはスカートの裾をぎゅっと抑えながらノアを睨めつけるように見た。
ユウカがまさかそんな強くお願いをしてくるとは思ってもいなかったのでノアは狼狽えながら了承した。
ユウカの真剣な悩み…茶化すような雰囲気は全くなかった。
どんな悩みが出てくるか…。何も思いつかないまま時間は過ぎ、一度ノアは家に着替えを取りに行ってからユウカの家へ向かった。
そんなに思い悩むことがユウカちゃんにあるなんて…。仕事が多すぎてうつ病になったとか思いつめたりとかしてなければいいんだけど…。ノアの不安は募るばかりだった。
ユウカの家を訪れるとユウカは遠慮がちに「どうぞ…」とノアを家に招きいれた。
「ありがとうございます。ごはんはどうしますか?」
「作ってある…」
小さくユウカが答えると早速食事を2人でとった。
しかし、その間もユウカが悩みを打ち明けることもなく、静かに時間がすぎた。
「そうだ。せっかくですし、一緒にお風呂に入りませんか?」
ノアは冗談っぽくユウカを誘ってみた。
「え!?いや、それは…ごめん、ノア先入って…」
ユウカは大きな声で動揺し、その誘いを断る。
本当に…どうしたんだろう…不安だけが募るノア。
そしてとうとう寝る時間になってしまった。
二人はそれぞれお風呂から上がり、パジャマに着替えてユウカの部屋にいた。
そしてユウカは覚悟を決めたかのようにノアに言った。
「ノア…一緒にベッドに入ってくれる?」
「え!?」
大胆すぎる誘いにノアは硬直したが、今まで何を聞いても教えてくれなかったユウカのようやくの願いである。断るわけにはいかない。
「いいですけど…ちゃんとお話ししてくださいよ」
「ぅん…」
消え入りそうな声で二人でユウカのベッドに入った。
布団はユウカのシャンプーの柔らかい匂いが染みついており、幸せな空間に感じられた。
しかしユウカの表情は硬く、それでいて紅潮している。
いったいどんな話がでてくるのか…ユウカの赤くなった肌はとても艶っぽく、それをみてノアは自身の心臓の鼓動が早くなっていくのを感じる。
ユウカちゃんってこんなに色っぽくなるんだ…。
そんなことを考えていると、ユウカはそっとノアの手を握り、それを股間に誘った。
「え?」
ノアの手はこつんと何か固いものに触れた。膝?と思った矢先、ユウカの口から甘い声が漏れた。
「ぁん!ノア……」
「ユウカちゃん、これって…?」
ノアはおそるおそる固いものにパジャマのズボンの上から触る。
布団の中で実際はどうなっているかはわからないが、触る限り、これは男性器としか思えない。
ユウカはノアの動きに連動して小さな声を押し殺すように発し、腰をくねくねと動かす。
その動きと口から洩れる声にノアは今まで感じたことないいやらしさを覚えた。
「どうしてこんなものがユウカちゃんに…?」
「わからない…っん…。朝起きたらいつの間にか生えてて…ぁっ…。どうしたらいいか、だれに声をかけていいか本当に悩んでノアに…」
今振り返るとここ数日、ユウカは確かに寒くもないのに常にひざ掛けとPCクッションを抱きかかえて作業していたし、あまりたち歩くことはなかった。
ノアはユウカが思いつめて精神状態的によくないことが起こるのではないかと不安になっていたが、そうではないことに胸をなでおろした。
一方で今ユウカに男性器が生えていること…。これについてどうするかの解決策は全くわからない。
う~んと悩んでいるとユウカがか細い声でノアにお願いをした。
「ノアぁ…そんなに…触らないでぇ…」
「あ、ごめんなさい」
ぱっとユウカの男性器から手を離す。
ユウカはもどかしい快感から解放され、荒くなっていた息を整えるように深呼吸した。
「しかし、困りましたね…。私もこんなことは初めてでどうしたらいいか…」
「そうだよね…でもノアに言えただけで少し心がすっきりしたかも…ありがとう」
「ユウカちゃん…」
ユウカはとても不安であるはずなのに、その真っすぐな気持ちがノアはとても尊く感じた。
「すっきり…」
そしてノアはユウカの言葉からある提案をする。
「ユウカちゃん、この…その…おちんちん…が付いてから1度はすっきりさせましたか?」
「え!?それってどういう…」
「その…一度でも射精してみましたか…?」
「そ、そ、そんなこと…そんなことするわけないじゃない!!」
「でも、男の人はだすとすっきりするって言いますし…。試しに一度やってみませんか?私がお手伝いしますから。」
「え!でもそんなこと…あん!ノア!」
ユウカが言い終わる前にノアは再びユウカの男性器に手を伸ばし、パジャマのズボン越しに触り始めた。
「ん…んん…!ノアぁ…」
「ユウカちゃん、大丈夫です。優しくしますから。いつも頑張ってくれているお礼です」
ノアはそういいながらユウカに笑顔を向けるがユウカは目に涙を浮かべながら再び顔が赤く染まり始めていた。
そしてユウカは不安ながらもそのノアの問いに目を伏せながらこくりと頷いた。
その表情がノアの心に火をつけた。ユウカを傷つけないようにやさしく、そして気持ちよく導いてやろうと決めた。
すりすり…すりすり…とパジャマ越しにユウカの勃起した男性器を左手の掌で包むように触る。
そのパジャマから少し湿り気を感じたノアは男性器の先っぽ部分を人差し指でちょん、と触ってみた。
「んん!ノア…!そこはぁ…!」
「ふふ…ユウカちゃん…もう濡れちゃってますよ…」
男性器がズボンでテントを張っているかのように立っているその先っぽ。ノアが人差し指でちょんちょんと触るとじわじわと濡れていくのを感じられていた。
「だめ…!先っぽ…だめなの!」
もじもじと太ももをこすり合わせるように動くユウカ。
その動き1つ1つがすべていやらしく、可愛らしく見える。
「ユウカちゃん…大丈夫ですよ…怖がらないでください」
ノアはそういいながら空いた右手でユウカの手をぎゅっと握った。
ユウカはそれをみると少し心が落ち着いたようだ。しかしそれとは正反対に体は快楽をもとめ、くねらせていく。
ノアはそれをほほえましく眺めながらペースを上げていく。
ちょんちょんちょんと人差し指で触っていた男性器への触り方もトントントンと少し力を入れる。
それに合わせ、ユウカの声も動きも大きくなる。
「ぁっ…ぁぁっ…ぁん…!アッ!んん!ノア…ノア!」
「ユウカちゃん、大丈夫ですよ。してほしいことがあったら言ってくださいね。」
そういうとノアは男性器の下にある睾丸をやさしく包み込み、羽で触れるように根本から先っぽまですぅ~と指先を這わせていた。
「ふぁあああ…!ぁん!」
そして男性器の先端にたどり着くとピンッと人差し指ではじいた。
ユウカの男性器はそのもどかしい快感に答えるようにビクビクと反応する。
「ノアぁ…!それぇ…だめぇ…!」
「だめ…?なんですか?気持ちいいよさそうに見えますけど」
そういうとノアは同じようにまた睾丸からさきっぽまでフェザータッチで触り、やさしくはじく。
ピンッ!と動きに合わせ、ビクビクビク!とさらに動きを大きくする。男性器テントの先っぽはさきほどより二回りも大きくシミを作っている。
「本当に気持ちいいんですねユウカちゃん…とってもかわいいです」
「かわいくなんか…ないぃ…もうやめてよぉ…」
「わかりました。…ごめんなさい」
ノアは少し焦って男性器を触っていた手を離した。
布団の中は異様な熱気を帯びており、ユウカの体温と発情がすべて包み込み封じ込めているようだった。
「お布団…とってみます?」
「うぅ…いや…実際にみるのが怖いの…」
ユウカは息を激しくしながらそういった。
「すっきりするのはやめましょうか。ユウカちゃんの気持ちもわからずにごめんなさい…」
ノアはそういうとユウカの頭を撫でた。
「ちがうのノア…やめないで…ダメってついでちゃうの…」
ユウカは申し訳なさそうに手をつないでいるノアの手を両手で握り返した。
ノアはそのユウカの動きにキュンっとしてしまう。
「わかりました。それでは本当にやめてほしい時の言葉を決めておきましょう」
「言葉…?」
「そうです。本当に、絶対にやめてほしい時にいう言葉です。その言葉以外は何を言われてもユウカちゃんが気持ちよくなる手を止めませんよ。もちろん優しく…大事にです」
「わかったわ…ありがとうノア…」
「じゃあ言葉は…本当にダメにしましょうか。ここまで言ったらやめますね」
「うん…ごめんね。じゃあ…」
そういうとユウカはノアのほうに腰をぐっと動かし、男性器を押し付けた。
「もう一度触って…ノア…とても気持ちよかった…」
ユウカはぎゅっと目を閉じながらノアにお願いした。
ノアはユウカに頼られている、そしてこの状況をどうにかできるのは自分しかいないという幸福感に包まれた。
「もちろんですユウカちゃん。もっと…もっと気持ちよくなってください」
ノアはユウカのおでこにやさしくキスをした。
そしてパジャマのズボンの中に手を入れ、かわいい白い女性用パンツの上からユウカの男性器に触った。
小さなパンツは苦しそうにテントを張っており、その先には小さなパンツのリボンがついていた。
リボンを中心に男性器からの我慢汁でパンツはもう前面すべてが湿っていた。
「もうパンツがぐちゅぐちゅになってますよ…本当に何もかもかわいいです、ユウカちゃん」
そう言ってパンツの上から男性器の竿をやさしく握った。
瞬間、ユウカの体がビクビクッと跳ね上がる。
「んんノァ・・・!」
「いきますよ、ユウカちゃん」
ノアはパンツの上からやさしくしごき始めた。
ユウカの体はそれに連動して声を上げる。
「ぁん…んん…ぃい……とても気持ちいい、ノア…ノア!」
ユウカの反応を見ているとノアも同じように淫らな気持ちが心の奥から染み出てくる。
それを押し殺しながらノアはユウカがどうすれば気持ちよくなれるのか探り探り触っていく。
その一方でユウカをいじめたくなる加虐心がノアには芽生えており、それを抑えることは難しかった。
「ユウカちゃん、もう出ちゃいそうですか?」
「ノアぁ…うん…ィ、ィキそう…な、のぉ…」
「このまま出して大丈夫ですか?パンツとお布団、大変なことになっちゃいますよ」
「ぅう…それは…ダメ…ぁん!ノア!」
「うふふ、じゃあそうならないように我慢してくださいね」
そういうのと同時にノアはしごくペースを上げた。瞬く間にユウカの声色が変わる。
「ノア!ノア!だめ!ァん!ぅうぅん!ん!んん!」
本当にダメ、とユウカは口から出そうになる。しかしそれはノアを拒絶するかのように思えてなんとか抑えた。
ノアはそんなユウカをみて一度手を止めた。そしてユウカの耳元でささやいた。
「ごめんなさい、ユウカちゃん。ちょっと意地悪過ぎましたね。でもこのままじゃ全部汚れちゃうので…とっちゃいますね」
そういうとユウカの返事を聞かずに布団をひっぺがえした。
「だめぇ!」
ユウカはあまりの恥ずかしさに両手で顔をふさいだ。
するとそこにはあられもない姿があった。
脚は快楽を受け入れるようにおっぴろげるように広げられ、そこの先にはパンツでテントをはった男性器。
パンツはぐちゃぐちゃに湿っており、下半身は汗でべっとりしていた。
布団のシーツも汗なのか我慢汁なのかわからない液体で湿っており、布団をどけた結果そこにたまっていた淫乱な空気がブワっとユウカの部屋全体を支配した。
上半身は汗のせいでべっとりとパジャマが張り付き、胸の先からは小さくかわいらしい乳首がアピールするかのようにピンと立っている。
「ユウカちゃん…」
「ノァ…ごめんなさい…嫌いにならないで…」
ユウカはすすり泣きながらノアに懇願した。
「何言ってるんですか。ユウカちゃんのことを嫌いになるわけないですよ。でも…」
そう言ってユウカのパンツをスルスルと脱がす。
ユウカはそれに従うようにパンツが脱げやすいよう足を少し閉じた。
「こんな恥ずかしいところほかの人には絶対見せられないですね」
パンツをベッドの下に置く。ユウカの男性器はようやく押さえつけられていたものから解放され、部屋の空気を吸うようにビクッビクッと動く。それに合わせて先っぽからは我慢汁がダラダラと流れている。
「うぅ…本当にどうしてこんなことに…」
ユウカのすすり泣きが聞こえる。
ノアは再びユウカのおでこにキスをした。
「大丈夫ですよユウカちゃん。私がそんな気持ちもすっきりさせてあげますから」
そういって睾丸から先っぽまでやさしく触り上げると男性器の先をやさしく手で握り、くりゅくりゅと回しはじめた。
先っぽの衝撃はすさまじくユウカは大きな声を上げ快感に抗えなくなる。
そしてユウカの体はその快感に狂気するかのように反応する。
「あぁ!んんうぅう!ノア!それ…きっきもち、よ、すぎるぅ…んん!」
「いいんですよ。いっぱい、い~っぱい気持ちよくなってください」
くりゅくりゅ…くりゅくりゅ…ノアはユウカを傷つけないように男性器の先っぽで手のひらを回しつづける。
「ノア!ノア!ノアノアノアノアあああぁんん~!!出る…!出る出る出る!!出ちゃうっ!!」
ユウカの体はぐぅ~っと全身がこわばり、腰はさらなる快楽を求めカクカクと持ち上がり、ヘコヘコと前後に動いている。
「うふふ…どうしよっかな~」
そういうとノアはユウカの男性器から手を離した。
手を離した瞬間ユウカの体は糸が切れたようにベッドに沈みぐったりとした。
ノアの手はユウカの我慢汁でべっとりし、糸を引いていた。
「ユウカちゃん見てください。私の手、ユウカちゃんのせいでベトベトになっちゃいました」
ユウカをしごいていた左手を顔の前に持っていき、汚れた手を見せつける。
ユウカは荒々しく息を弾ませ、体はそれに合わせて小さく膨らみ、しぼむを繰り返した。
「ノアぁ…いじわるしないで…」
「でもいっぱい気持ちよくなるにはいっぱい貯めたほうがいいと思いますよ」
そういうとノアはユウカのだらしなくひらいた脚の間に移動し、男性器を裏筋から眺めた。
顔を男性器から数cmのところまで近づけまじまじと観察する。
「改めてみると本当にすごいですね…」
「キャッ!み、みないでぇ!」
ユウカは見られていることに気づくとビクン!と男性器が跳ね、腰を引く。
「だめですよ~ユウカちゃん。ちゃんと見せてください」
ノアは足の下から手を回し、ユウカが逃げないようにぐっとノアの顔に近づけた。
その瞬間、反動でノアの頬にユウカの男性器がペチンとあたる。
「んぁあ!…ご、ごめんノア」
「うふふ、いいんですよ。でもこんなのでも気持ちいいんですね」
そういうとノアはふっ~と息を吹きかけた。
もどかしすぎる快感にユウカの腰は再びにげようとびくっと腰を引く。
しかし今回はノアががっしりと腰を抑えたのでそれはかなわなかった。
「ユウカちゃん、逃げないでください。もっと、もっと気持ちよくしてあげますからね。ふぅ~…はぁ~…ふぅ~」
何度も何度も微弱な感覚をノアの吐息がユウカの男性器に与える。
「はぁん…うぅん…あぁ…やぁ…こんなの…ダ、メ…なのぉ~…」
息を吹きかけるたびに可愛らしい嬌声をあげるユウカ。
男性器はそれとは打って変わってビクン!ビクン!と自らの力で前後に動き刺激を求めるようにのたうち回る。
「うふふ、それじゃあこれはどうですか?ちゅっ…ちゅっ…んちゅぅ…」
ノアはユウカの男性器にやさしくキスをした。壊さないように、大切なものを愛でるようにキスをした。
その快感は予想以上だったのかユウカは今までにない声を上げる。
「あぁ、ア、ぃやだ、ん、ンン、そんな、汚いよぉ…ん!ぅうん!ぁん!」
「その割には気持ちよく仕方ないっておちんちんは言ってますよ。ちゅちゅちゅっ…ちゅ~んぁ…」
キスをするたびに男性器が喜んでいるのがわかる。
そしてもっとしてほしいというように我慢汁が流れ続ける。
ノアはこの空気とユウカのいやらしさにあてられてしまった。自分でももう止めることは難しいと思いながらユウカをさらに追い込む。
「それじゃあもっと気持ちよくしてあげますね。あ~~~~ん」
「ノァぁ!だめぇ!」
ノアは大きく膨れ上がったユウカの男性器を加えた。
思ったより大きく、先っぽを咥えるだけになったが、ユウカから見ればノアの小さな口が一生懸命咥えているように見えた。
「おっひぃれすね…んぐ…」
「しゃべらないで…気持ちいい…あぁ…あああああぁ…」
ユウカの脚がぐっとつま先立ちになり腰は浮き上がり、ノアの口の奥に押し込もうと動く。
「んぶぅ…!ウウファひゃん…ぷはぁ…ッケホ…急に動くと苦しいです…」
「ご、ごめんノア…」
「気持ちいいのはうれしいですけど、我慢してくださいね」
「う、うん…んんん!」
ノアは再びユウカの男性器を口に咥える。
ユウカは快感に負け腰を動かしたくなるがノアが苦しくなるのを見たくない、そう思い踏みとどまる。
しかしつま先だけはぐっと力が入ってしまう。
ノアはつま先がどうしても立ってしまうノアがつらくならないように少し体制を変え、男性器を口で気持ちよくすることに集中した。
口の中で先を舌でチロチロと舐める。一度口から男性器を離し。睾丸の裏から先っぽまで舌をべろ~っと這わせる。
その動きはすべてが快感の塊でユウカは自我を保つことができなくなっていった。
「ノア!ノアァン!ぁん!ああぁん!うぅうう…っ!ひっ…!!ん…っ!ノ…あぁん!」
「ユウカちゃん…かわいい。もう一回、いただいちゃいますね。あぁんむ…」
ノアは再びユウカの男性器を口に含む。そして今度は奥までくわえ込み、戻す、ストロークを繰り返した。
じゅる…ずりゅ…ちゅこ…じゅる…じゅる…
ノアは初めてのフェラチオに苦戦しながらも少しずつ気持ちよくするための要領を得ていく。
「ぁ…ん…んぁ…ひっ!…んん…っ!!あぁん!あん!ああぁあ!」
ノアは次第にユウカの弱点を見つける。
そこを重点的に舐め始めるとユウカの反応は格段にあがった。
じゅっ!じゅる!じゅる!ずりゅりゅりゅ~!じゅるる!
ノアの口内はユウカの男性器の匂いでいっぱいだ。
自分もこのピンクの雰囲気に完全に当てられている…。そうノアは思うと自分の右手を秘所にあてた。
パジャマのズボンの上から触ってもわかる。じっとりと女性器から愛液が溢れ、シミを作っている。
ユウカだけじゃない、自分も快感を求めているのだ。
ノアは右手をパンツの中に潜り込ませ自分の秘所を触りながらユウカの男性器を加え続けた。
「ノァ…っ!ノア…!だめぇっ…っ!気持ちいい!やっ…あァ!!ひっらめぇええっ!イっ…あァ…イ、ちゃうぅうッ」
ユウカは興奮を抑えきれず、両手でノアの頭を押さえてしまう。
ノアはその思わぬ行動に驚きつつも、ユウカの男性器を加え続け快楽に導こうと必死に動かした。
そしてそれがノアの女性の快感を強く覚えさえ、自分の秘所を触る手がより激しくなる」
「ゆうかひゃん…ん!うぅん!ん!んはぁ!んぶ…!ん!」
「ノア!ノア!やっ…あァ!イ、くッ…イッちゃ、ああッ!やッイッ…ッッ…イッックゥウ!!んん!」
「んぶぅ…!んんんあぁ…あぁう…」
その刹那、ユウカの男性器がたまりにたまった精液がノアの口に注ぎ込まれた。
同時にノアの女性器も快楽の頂点に達し、じゅわっとシミが広がる。ノアは口から注ぎ込まれる熱い精液と自らの快楽で意識が飛びそうになる。
ユウカは射精したあとも腰がガクガクと揺れ、精液をすべて絞り出そうと必死になっている。
ノアもそれをうけとめようと必死に男性器を加え続けていた。
どれくらいたっただろうか。そんなに長い時間ではないが永遠のように感じたユウカの射精はようやく落ち着き、ノアが男性器から口を離した。
「ぶぁあ…ユウカひゃん…」
「ノア…ノア…ノァ……」
ノアは口にたまった精液を自分の両手にベロ~っとゆっくりと出した。
あまりにも濃く、粘り気のある精液にユウカは本当に自分が出したのかと驚くしかなかった。
「ノア…!大丈夫…?」
「うふふ、ちょっと驚いたけど大丈夫ですよ…。ティッシュ、もらえますか?」
「ご、ごめん」
ユウカはベッドのそばにあったティッシュ箱から何枚もティッシュを取り出し、ノアの手を拭いた。
「ユウカちゃん、たくさん出ましたね」
「うぅぅう…恥ずかしい…」
「いいんですよ。気持ちよかったですか?」
「うん…とてもきもちよかった…」
「よかった。そのために頑張りましたから」
「ありがとう…ノア」
「まだ…よごれちゃってますね…」
そういうとノアはユウカの男性器を再び口に咥え周りにこびりついた精液を吸い取り、とりづらいところは舐めとった。
「ノアぁ…!それッ…!んんん!こしがぁ…ぬけッちゃうぅ!」
そんなユウカを無視し、ノアはユウカ男性器を綺麗に舐めとった。
快楽に到達した後の快楽にユウカは魂が抜けたような状態だった。
ユウカは少し落ち着きを取り戻したが男性器は依然として勃起をしたままだった。
それをみてノアはいよいよ衝動を抑えきれなくなる。
「ユウカちゃん…私からも1個お願いしていいですか?」
「こんなことになったんだもの。もちろん。それでなに?」
そういうとノアはパジャマのズボンとパンツをおろし、ベッドの上で先ほどのユウカのように足をおっぴろげた。
「私のぉまんこ…を…気持ちよくして…」
ノアはユウカの前に女性器を広げて、ユウカの男性器を求めた。
ユウカは狼狽したが、ノアの女性器を見るとその姿はとても淫らでノアが我慢の限界に達していることが見て取れた。
ヒクッヒクッと動く女性器からは愛液が伝い、太ももまで濡らしている。
クリトリスはピーンっと立ち、その立ち上がった力で皮が向けていた。
「ノア…」
「お願いですユウカちゃん…私…もう…どうにかなりそうです」
ノアの顔は真っ赤になり、全身の肌は桜色に染め上げられていた。
ノアの綺麗な白い肌がここまで美しく淫乱な色になることにユウカは興奮を覚えずにはいられなかった。
ユウカの男性器は先ほど大量の射精をしたばかりだが、まだ大きなままであり、準備万端だった。
「本当にいいの…?」
「いいんです…お願い…早く来て…」
ノアはユウカにか細い声で懇願する。
ユウカはノアの脚の間に膝立になり、男性器の先をノアの女性器にピタリと当てた。
「んっ…」
ノアはそれだけで小さなよがり声をあげる。
はやく挿入れて…そう言っているかのようにノアの女性器は蜜を垂れ流し、パクパクと動いていた。
「ノア…いくね…」
「ユウカちゃ…んんんんんん!」
先っぽからやさしく入れたつもりだったが、ノアの中が想像以上に濡れており、驚くほどスムーズにぐちゅりと音を立ててユウカの男性器は入った。
「んっ…!ノア…!」
「ユウカちゃん…すごい…おおきいぃ…」
ノアは息も絶え絶えにしゃべる。
「ノア、動くね…」
ユウカはノアの脚を両手で持ち、ぎこちない動きでゆっくりと腰を振り始めた。
ユウカの頭の中が少しずつノアの膣の中を満たすことしか考えられなくなってくる。
ノアはそのぎこちないやさしい動き1つ1つに性的な快感を受けていた。
「ユウッ…カちゃ…ん!はぁっ…!はぁっ…!きもっち…よすぎぃいい…」
「ノア…」
ふとノアを見る。そこには切なくて、気持ちよくてたまらない顔したノアが快楽から逃げるように、それと同時に求めるように体をくねらせている。
体全身が綺麗な桜色にそまったノアの肌は何よりも淫靡な雰囲気を漂わせている。
全てが愛おしくなったユウカはノアに覆いかぶさるように体を倒し、両手でぎゅっとノアを抱きしめた。
「ノア、とってもかわいい」
「ユ、うううかちゃん…恥ずかしい…でもぉ!…はっぁぁ…すごくぅん!んん!きもちぃ…」
ユウカは腰が止まらなくなってくる。少しずつ腰をふるスピードがおのずと上がってしまう。
挿入口からはバチュッ!バチュッ!と性器が重なりあう音がいやらしく響く。
「ノア!ノア!」
「ん…っ!やぁ…っあぅ…ッんんん…っ!あぅっ!ひ…っ!あぁッおくッ!やんぁ、あっ!!」
腰を振るのにも慣れてきてノアの一番奥をつき始めたユウカ。
少し腰を休めるためにも体を起こし、ノアの腰を持ち、ノアの膣の奥の奥へギューッ押し付けた。
「んぁぁっ!ユウカちゃん!おくッ!おくダメ!ぇあんんん!」
奥に押し付けるとノアの体は弓が引いたように体が反り、快感に溺れる。
体が反りかえったままノアの体がピクピクと痙攣している。
「ノア…もしかして、イっちゃった…?」
「ッはぁ…!はぁ…はぁッ!…あぁ」
ノアはぐったりとこと切れたようにベッドにどさりと体を下した。
体が横向きに倒れ、体中の骨が抜かれたようにぐにゃりとしている。
ユウカの男性器もずるりと抜けたがノアの体とは対照的にギンギンにまだ勃起したままだった。
「ノア…大丈夫?」
「だ、っはぁ…だいじょぶじゃ…あまり…はぁ…ないかもしれません…」
ノアは息も絶え絶えに答える。
「でも…とても…幸せに感じました…」
ノアは快楽におぼれた後の力が抜けた顔でよわよわしくにっこりとほほ笑んだ。
しかし、そのノアの表情がユウカの激情に火をつけた。
ここまでまぐわったのに、ユウカの男性器にたまった精子はまだ出せていない。
「ごめんね、ノア」
「…?ユウカちゃん…?ひゃぁん!」
ユウカはノアの腰を掴んでグイっと引き寄せると四つん這いにさせ、そのまま男性器をノアの女性器に押し込んだ。
イッたばかりのノアの女性器はグチュゥウウウと深い音を出し、それを受け入れるしかなかった。
「んんぁああ!ん…っ!やぁ、らめぇ…っあぅ…ッんんん…っ!あぅっ!ひ…っ!ユウ…カちゃん!んな…きゅうにぃ…!」
「ごめん…ノア…ごめん…ごめん!」
ユウカの腰は止まらない。ノアに謝りながら腰を必死に動かすことしか考えられなくなっていた。
パンッ!パンッ!とユウカの腰がノアの女性器を打ち付けお尻から恥ずかしい音が鳴り響く。
「ユウ、カッちゃんん!ダッめぇ!だめぇ!おぉおかっくぅ…!なっちゃ…ッ!なっちゃうぅう!んあぁ!」
「ノァ!ノアぁ!ん!ん!ん!」
ユウカは犬のようにヘコヘコヘコと腰振りが止まらない。
男性器をうちつけるたびにノアの女性器からは愛液が溢れさらに奥へユウカを導きいれる。
そして一番の奥に到達した時、ノアの快感は限界を迎える。
「っ!あぅ…ッやぁ、らめぇ…っああぁっ!やめ、あぁっ!おかしく…なるッッ…むり、らからあ…ッ!!ふぁ、あっやらあぁッ!!」
ノアはあまりの快楽にユウカから逃げようとほふく前進のように前に出る。
「ノア…!ダメ!逃げ…ないでぇ!」
ユウカは逃げようとするノアの腰をがっちりと掴み引き戻す。
ずるずると戻されたノアは小さな悲鳴を上げるが、もう観念したのか奥の奥でつかれる男性器の刺激にされるがままになった。
ユウカの獣のような腰振りを受け入れ、犯され、受け入れるしかなかった。
「あぅッっ!んんん…っ!やぁ、らめぇっ!やめ、あぁっ!おかしくなるッッ…なッッちゃうぅ!あーッ!とまッでええぇ…ッ!ひっ…!?うあ、ぁああっ!!!んッ、あっ、あんっ!イ、くッ!イッちゃ、あ!あッや!」
「ノア…!ノアッ…!ノア…!!わた、しもッ!イクッ!イクゥッ!イク!出すノアの…!なっかにぃ…!」
ユウカの腰振りはもう止まることを知らない。ただただ自分の快楽を求めるために、ノアを徹底的にいじめぬくために最後の力を振り絞った。
「ノアッ…!イ、イクゥッ!」
「ユウッカ…ちゃ、んん!ダメッ!やめ、あぁっ!ぁ、ああっイ、くッイッちゃ、ああッやッイッ…ッッダメッ…!んんぅうッ!ダメぇ…」
「ノア!ノア!ごめん…ごめんね…!でッるぅ…!ノアっの…中にィ!でる!」
「ダ…メェ…!あぅ…ッ…っ!ひっ…!!やぁ、らめぇ…っあーッとまッでええぇ…ッふぇ…いぃッ…!ダ、めぇええっ!きっ!あァ!ホ、…ん!にぃい!」
「ノアぁ!でるっうっくぅうう!」
「ユウカッ!ちゃん!だめぇ!ダメダメダメダメ…!」
ノアは限界をとっくに迎えていた。ユウカの快楽を貪るような奥をつく腰振り、逃げられない恐怖感とそれを受け入れる快感。
ノアは叫ぶように、それでいて絞り出すように声を上げた。
「本当に…ッダメぇッ…!」
瞬間ユウカの男性器からグツグツに煮えたぎる精子がノアの中に注がれる。
「あぁああぁ!あぁ…!あ…んんぅううん!ユウカちゃ…ん…」
マグマのような熱い精液がノアの膣からその奥まで満たす。
性交でお互い汗だくになるまで体が熱くなっていたがユウカの精子はそれよりも熱く、はっきりとノアの体を支配した。
「アァ…あ…ユウカちゃ…んの…温かくて…ポカポカして…気持ちィ…」
「ノアぁ…」
二人は力尽き、ユウカはノアに覆いかぶさるように倒れ、お互いベッドの上にぐっだりした。
あまりにも強烈すぎる快感と経験に二人は放心状態になった。
どうしてこんなことになったのか…もう思い出すこともできないが、2人の心は幸福感に満ち溢れていた。
ユウカの男性器も落ち着きを取り戻し、少しずつ小さくなっていった。
しかし、ノアの膣内に注がれた精液は尋常じゃない量だったのか、男性器が小さくなったことによって生まれた隙間からブビュッと音を出しながらあふれていた。
どれくらい時間がたっただろうか。二人はそのまま気を失うように眠ってしまっていた。
「ユウカちゃん…ユウカちゃん…」
「んん…ノア…?」
「起きて…そして…ちょっとずれてください…さすがにちょっと辛い…です…」
ユウカはノアに覆いかぶさったままだった。
「あわわ…気づかなくてごめん…」
ユウカはノアの横にずれてお互い向き合った。
「いえ…私こそごめんなさい…こんなことになるなんて、思わなくて…」
「私こそごめん…その…もうなにを謝っていいのか…」
「でも…いいんです…とてもいい気持ちです…」
「そう…私も…そう思ってた…」
二人はキュッとやさしく手を握り合った。
「明日はお買い物に行きましょう…。パジャマも…シーツもお布団も全部汚れちゃいましたから…」
「う…そうね…。掃除も…」
「うふふ…でも…今は…まだユウカちゃんの隣でこうしていたいです」
「ノア…私もそう思ってた…。本当にありがとう」
そういって2人は再び深い眠りについたのだった。