「ユウカちゃん、よくできましたね。頑張りました」
ノアは座り込んだユウカの頭をやさしくなでる。
「ノアあ……ひどいよぉ……」
ユウカは少し涙を貯めた目でノアを上目遣いで見つめる。
「ごめんなさい、ユウカちゃん。すこしやりすぎちゃいましたね。大丈夫です。ちゃんとご褒美があります」
ノアはそういうと靴を脱ぐ。黒ストッキングに包まれた美しく、いやらしさを兼ね備えた美脚。すらりと伸びたその脚にユウカは釘付けになった。
「ノア……?」
「もう一回、気持ちよくしてあげますね。」
そういうとノアはストッキングの足先で優しくユウカの男性器をもてあそび始めた。
「ノア!そんな……足でッ……!」
「いやなんですか?ここはそう言ってないみたいですよ?」
先ほどの絞り出し射精ですっからかんになったと思ったユウカの男性器はノアに少し足で遊ばれただけでその元気を取り戻していた。
「んんん…っ!きもち、っ…きもち、ぃッ!んぁ、あっ!!」
「ほら、気持ちいいんじゃないですか。ご・ほ・う・び、ですよ」
ノアは足でユウカの足首を拘束していたブルマとパンツを器用に脱がし、再び、足で男性器を撫で上げる。
「いい子のユウカちゃん、脚広げてもっと気持ちよくなってください」
「ん!んんうぅぅんん!」
ユウカは言われた通り足を広げ、ノアの足を受け入れる。
「ふふ、とてもいい子ですユウカちゃん。ほら、ワンちゃんじゃないんだからしっかり立ち上がってください」
ノアは足裏でユウカの男性器をいじりながら指示をだす。
「そ、んな……くっぅううう!」
ユウカは男性器を足で刺激されながらなんとか立ち上がろうとする。
「あ、そこでストップです」
「え……?ん、くぅ、んんん!」
「その恰好、本当のワンちゃんみたいで可愛いです。ちんちんのポーズですね」
足をつけ、膝を広げ、ノアの足を股間の中心で受け入れ、勃起しているその姿はまさしく犬のしつけのちんちんのようだった。
それを指摘されノアは恥ずかしさと快感で頭の中がくらくらする。
「やぁ、らめぇ…っああぁっ!ぁッ!もうやだ……っ!」
「いやならほら、頑張って立ってください」
「んん……うぅっ……!」
従順な犬の様にユウカは力を振り絞り、ちんちんのポーズからゆっくりと、カクカクしながら立ち上がる。
「ふふ、偉いです。……一番可愛いご褒美をあげますから。……しっかり、感じていてくださいね」
やっとのことで立ち上がるユウカ。それを見届けるとノアはユウカの左隣に立ち、左足を上げ、膝を曲げてその膝裏でユウカの男性器を覆ってしまった。
「こ、こっれはぁあっ……!」
「お部屋じゃこんなことできないでしょう?ほら、動かしづらいのでユウカちゃんも私に合わせて動いてください。いっち、にー、いっち、にー」
ノアは片足でバランスを取りながら左ひざをユウカに向けて前後にふる。
「あっ…あ…っ!んっ…ん゛ぅうっ!あっ、やっ!んんん゛っ!」
ユウカもノアの合図に合わせて腰をヘコヘコと動かし始める。
「上手ですよ、ユウカちゃん。上手にできた子にはもっといいご褒美あげますからね」
「んんん…っ!もう……っ!!!あぁッぁっんんッ…!?ん、ふぅっ!」
膝裏の固いところと太ももとふくらはぎの柔らかいところが不規則にこすれ、ユウカは手とは違う淫らな快感に酔いしれていた。
「ノアッ……もう、我慢、でっ……きない、んッ!んんッ!」
「ここまで頑張ってきましたもんね。それでは、ご褒美です」
ノアは膝裏で挟むのをやめ、ユウカの正面に立つ。そして自分の太ももと太ももの間にユウカの男性器を導きいれる。
途端、ユウカは今までに感じたことない、柔らかく、豊満なくだものに包まれたような感覚に襲われ、悲鳴にもにた喘ぎ声をあげる。
「あ゛っんッ!あ゛ぁッ!ィッおくッ!ああァっ!」
「おくって……おまんこじゃないですよ、ユウカちゃん。私の太ももです。気持ちよすぎて勘違いしましたか?」
「きもち、い゛っ…んぁ、あっ!!」
ユウカの腰振りが途端速度を上げ、ノアの女性器を犯すように太ももの間を前後にこすりつける。
「きゃっ!もうユウカちゃん、そんながっついちゃだめです」
「で、でも、ノア、もうっ……もうぅぅっ!んんん!」
「はい、いい子ですよ、ユウカちゃん、また、ご褒美です」
ノアはそういうと真正面にあるユウカの顔をマジマジと見つめ、唇にやさしくキスをする。さらに足を交差させ、太ももの締め付けを強くした。
「好きなだけ、気持ちよくなってください。ユウカちゃん」
「ノァッ!ノァアア……!んっ!んっ!んっ!」
ユウカの快楽のタガが外れる。ユウカはノアの後ろに手を回し、そのままお尻をわしづかみにする。
「ユ、ユウカちゃん、ぁっ!ん…うぅ…っんんッ…!」
ユウカの腰使いで男性器がストッキングと下着越しに女性器が擦られる。体を直接重ね合うよりも淫靡な行為に二人は酔いしれていった。
「ユウカちゃんっ、これっ、ちょっと、ぁん!だ、だめ……んん!」
今まで余裕があったノアの表情も次第に色を帯び始める。ユウカはそれを知ってか知らずか一心不乱に女性器を擦り上げるように太ももを犯す。
ノアは気がついたらユウカの好きな優しいキスではなく、深く淫乱な口づけを重ねていた。
「んんんっ!ノあッん、ちゅう!んんぷぁ!ノア、ノア、ノアんんんん!じゅるん、ちゅ!」
「ゆ、ユウッカちゃんっ!んん、ちゅっちゅう!ユウカちゃんっ!ちょっと……はげ、し……んんっ!」
二人の口づけはとどまることを知らずさらに深くなり、ノアの太ももはユウカの我慢汁なのか、ノアの愛液なのか、わからなくなるほどグチュグチュの淫乱な水たまりができていた。
「ノアっ、もう、わたし、ん…っ!ああぁっ、も、らめ…ッすきぃッあッ…イ…くぅう!」
「ん!ん!ユウカ、ちゃん!いいですよ、イッて、私で、イッてくだ、さいぃっ!」
「ノ…………アっ!イッ、くぅぅうう!」
「ユウ、カ……ちゃっ!!んんんん!!!」
まるで女性器のなかに出したような暖かさと快楽でユウカはノアの太ももに射精した。二人は同時に快感に包まれ、倒れないようにぎゅっと強く抱き締めあった。
「ノア………」
「ユウカちゃん………」
二人は強く抱き合いながら優しく唇を重ねた。
「今日のノア……いぢわるすぎ……」
「ごめんなさい、ユウカちゃん……。でも、場所と時間はわきまえてください」
「ん……わかった……」