TS転生橘ありす 作:湯けむり桶
今日の分のレッスンをすべて終えた私は、事務所のロビーにあるソファーに深く腰掛け、一休みしていた。
「ふぅ……」
冷えたスポーツドリンクをゴクリと一口飲み、喉を潤す。日々の厳しいレッスンの成果か、橘ありすとしての身体は確実に、私のイメージする通りのクールな動きを再現できるようになってきていた。確かな手応えと充実感が、心地よい疲労感とともに身体に染み渡っていく。
「あ! ありすちゃん、お疲れ様です!」
そんな私のところへ、トコトコと元気な足取りで一人の女の子が近づいてきた。
同じL.M.B.G(リトルマーチングバンドガールズ)のメンバーでもある、福山舞ちゃんだ。
(相変わらず、まだ10歳と若いのに、ものすごく礼儀正しくて元気ですね……。見ているだけで眩しいです)
前世の男子としての視線が、彼女の純真無垢なアイドルオーラに少しだけ気圧される。けれど、私はすぐにありすとしての凛とした表情を作り、笑顔でボトルを置いた。
「お疲れ様です、舞ちゃん。レッスン、今終わったところですか?」
「はい! 今日もいっぱいステップの練習をしてきちゃいました!」
舞ちゃんは額の汗を小さめのタオルで拭いながら、屈託のない笑顔を浮かべる。
「あの、ありすちゃん、横、座っても良いですか……?」
少しだけ上目遣いに、遠慮がちに聞いてくるその姿がたまらなく愛らしい。
「ええ、もちろん良いですよ。どうぞ」
「わーい、ありがとうございます!」
私がソファーの隣のスペースをトントンと叩くと、嬉しそうに隣へちょこんと腰掛けた。小さな身体から、レッスン終わりの健康的な汗の匂いと、女の子特有の甘い香りがふわりと漂ってきて、私の心臓が小さく跳ねる。
それから、私たちは次のL.M.B.Gの仕事のことや、学校のことなど、他愛のない雑談で花を咲かせた。舞ちゃんは一生懸命に私の話を聞いてくれて、その純粋な瞳で見つめられるたびに、なんだか背徳的な喜びが胸の奥でじわじわと湧き上がってくる。
「……やっぱり、ありすちゃんは凄いです。私より二つ上で、すごく大人っぽくて……千枝ちゃんやみんなが頼りにするのも分かります。私、ありすちゃんのこと、すっごく憧れちゃうんです!」
舞ちゃんは両手を胸の前でぎゅっと握りしめ、本気で尊敬しているといった様子で私を見つめてきた。
(憧れ、ですか……。橘ありすとして、そう言われるのは決して悪い気はしませんね。……というか、むしろめちゃくちゃ気分が良いです。フンス、と胸を張りたくなります)
優越感がくすぐられ、顔がニヤけそうになるのを必死で抑え込む。私は少し照れたように髪を耳にかけながら、大人の余裕を見せるように微笑んだ。
「ありがとうございます。でも、舞ちゃんこそ、いつも一生懸命で、周囲のことをよく見ていて本当にしっかりしていると思います。私の方こそ、舞ちゃんのその真っ直ぐなところに、いつも刺激をもらっているんですよ?……それに子役の経験もあって芸能界の先輩じゃないですか、舞さん」
「えへへ……ありすちゃんにそう言ってもらえると、なんだか照れちゃいますね……!でも舞さんはやめて欲しいです。ありすちゃんには、舞ちゃんって呼んで欲しいです!」
私の言葉に、舞ちゃんは頬をほんのり桜色に染めて、嬉しそうに俯いた。その無防備でピュアな反応を見つめながら、私の中の『悪い癖』が、またしても静かに首をもたげ始めていた。
「あっ、大変! ちょっとお話ししすぎちゃいましたね!」
舞ちゃんはロビーの壁に掛けられた時計をふと見上げて、あちゃー、というように小さな手を額に当てた。
「早くシャワーを浴びて、着替えなきゃ……。あ、ありすちゃんは、もうシャワー浴びましたか?」
「え……?」
言われてみれば、私はレッスンが終わってそのままソファーに倒れ込み、スポーツドリンクを飲んで一休みしていただけだった。まだ橘ありすの華奢なレッスン着の肌には、乾きかけの汗がうっすらと残っている。
(……あ、そういえば私もまだでしたね。ということは、これは……)
脳裏に、かつてシャワー室で千枝ちゃんと遭遇したあの時の、あまりにも淫らで極上だった記憶がフラッシュバックする。隣にいるのは、純真無垢を絵に描いたような10歳の福山舞ちゃん。彼女とシャワー室という密室に2人きりで入る。その意味を考えた瞬間、私の下腹部の奥が、ドクンと怪しく脈打ち始めた。
「ああ、そういえば私もまだなんです。……ちょうどよかったですし、一緒に行きましょうか、舞ちゃん」
私は立ち上がり、なるべく普段通りの、お姉さんらしい落ち着いたトーンを装って微笑みかけた。
「わあっ、本当ですか!? じゃあ、一緒にいきましょう!」
舞ちゃんはパッと顔を輝かせると、なんの疑いも持たずに私の小さな手を元気よく握りしめてきた。
「ふふ、ありすちゃんと一緒のシャワー、なんだか修学旅行みたいでワクワクしちゃいます!」
「そ、そうですね。ふふ……」
ギュッと握られた、舞ちゃんの少し汗ばんだ小さくて柔らかい手のひら。そのあまりにもピュアな温もりが、私の手を通じてダイレクトに脳へと伝わり、サディスティックな欲望を容赦なく刺激する。
(舞ちゃん……そんなに無防備に私の手を握って、これから何が起きるかも知らないで……。本当に、可愛いですね……♡)
下着の下で、まだ大人しく眠っていたはずの私の男性の証が、じわじわと熱を帯びて頭をもたげ始めるのを自覚しながら、私は舞ちゃんに手を引かれるまま、湯気と誘惑の立ち込めるシャワー室へとゆっくり足を進めるのだった。
「じゃあ、お先に失礼しますねー♪」
シャワー室の脱衣所に入ると、舞ちゃんは鼻歌を歌いながら、実にあっけらかんとレッスン着を脱ぎ始めた。
10歳児らしい、何の衒いもない無防備な仕草。Tシャツを脱ぎ、健康的な小麦色の細い肩と、まだ膨らみすら見せない平坦で美しい胸元が露わになる。
(落ち着くのです、橘ありす……。私はお姉さんなのですから、ここで動揺してはいけません……っ)
心臓の鼓動が早鐘を打ち始めるのを自覚しながら、なるべく自然な動作を意識しつつ、私も自分の服を一枚ずつ脱いでいく。
そうこうするうちに、私たちは身につけていた全ての衣服を脱ぎ去り、一糸纏わぬ姿となった。
湯気がうっすらと立ち込めるシャワーエリアへと足を踏み入れる。
「さて、それじゃあシャワーを──」
浴びましょうか、と言おうとして前を向いた、その瞬間だった。
「っ、冷たっ。……あ、タオル落としちゃいました」
私のすぐ目の前で、舞ちゃんが床に滑り落ちた小さなタオルを拾おうとして、無防備に身体を前へと屈めたのだ。
その結果、何が起きたか。
屈んだことで彼女の小さく可愛いお尻がツンと上を向き、私の目の前には、衣服の束縛を一切失った、舞ちゃんの無垢で、綺麗に閉じられた神聖な秘部が、遮るものもなく完全に大露出する形になったのだ。
「け、けぉっ!?」
私は文香さんや愛梨さんの時とはまた違う、あまりにもダイレクトでピュアな破壊力に、喉から変な声を漏らしてその場に硬直した。
「あっ、ありすちゃん、どうしたんですか? ……うんっと、あれっ? タオル、床の溝のところに引っかかっちゃったのかな……? 抜けないですぅ……」
舞ちゃんは私の硬直に気づかず、床に落ちたタオルを引っ張ろうと、さらに腰を落とした。
そして、タオルを取ろうと奮闘するたびに、私の目の前で、その綺麗に閉じた秘部とお尻がふりふり、ふりふりと、まるで誘うように健気に揺れ動く。
(な、何ですかそのポーズは……っ!? 10歳児が、シャワー室で、お姉さんの目の前でそんな格好をするなんて……いくらなんでも、無防備が過ぎます……っっ!!)
至近距離でくり返される、純真無垢ゆえの超ド級の誘惑。
シャワー室の熱気も手伝って、私の中のオスとしての本能が完全に沸点へと達した。すでに全裸になった私の股間では、大人しくしていたはずの男性の証が、福山舞というあまりにも眩しい獲物を前に、弾かれたように熱く、ガチガチに怒張を始めていた。
「あ、取れました! よかったぁ……」
溝に引っかかっていたタオルをようやく引き抜き、舞ちゃんは「すっく」と勢いよく立ち上がった。
しかし、濡れた床の上で急に体勢を変えたのが災いしたのだろう。
「きゃっ!? ……と、ととっ……!」
ツルリと足元を滑らせ、舞ちゃんはバランスを崩して大きくよろめいた。
完全に体勢を崩した彼女は、転倒するのを防ごうと、両手を虚空に向けて必死に伸ばしてくる。
「あっ! 舞ちゃん、危ない……っ!」
私はお姉さんとしての本能で、咄嗟に彼女の小さな身体を支えようと一歩踏み出した。
──だが、それが運の尽きだった。
バランスを失った舞ちゃんが、すがりつくように前に突き出したその小さな手が、あろうことか、私の股間でガチガチに熱り立っていた男性の証の根元を、正面からむんずとダイレクトに鷲掴みにしたのだ。
「ぉお゛ぉふっっ!!??♡」
突然の、そしてあまりにも容赦のないダイレクトな刺激に、私の全身を激しい高圧電流が駆け巡った。
10歳児の、柔らかくて小さな手のひら。それが、全裸で完全に無防備になっていた私の最も敏感な部分を、転ばないための必死の力でギュッと握り締めているのだ。
「あ……と、ありす、ちゃん……? だ、大丈夫ですか……?」
床に尻餅をつくのだけは免れた舞ちゃんだったが、自分が何を掴んでいるのか分かっていないらしく、不思議そうに首を傾げながら、その小さな手で私のモノを掴んだまま、さらにぎゅっと握り直してきた。
「だ、だ、だいっ……じょぅぶっっっ……でしゅっ、ううぅっ……!♡」
(や、やばい、やばいですッ! このままじゃ、舞ちゃんの手の中で、何もしてないのにこのままぶちまけちゃいます……っっ!!)
限界寸前の快感が脳髄を焼き尽くし、声が見事に裏返って、橘ありすらしからぬ情けない悲鳴が漏れ出す。
至近距離で見つめてくる舞ちゃんの純真無垢な瞳、そして手のひらから伝わる彼女の確かな体温と柔らかさに、私のモノは今すぐ大爆発を起こしそうなほどに熱く脈打っており、私は押し寄せる絶頂の波を必死に堰き止めようと、涙目で全身をワナワナと震わせるしかなかった。
「本当に大丈夫ですか? ありすちゃん、なんだか顔が真っ赤で、すっごく苦しそうな感じが……」
舞ちゃんは本気で私のことを心配して、掴んだ手をそのままに、私の顔をじっと覗き込んできた。
10歳の純粋で綺麗な眼にまっすぐ見つめられ、至近距離から彼女のピュアな吐息が私の肌をくすぐる。
「ひゃ、ひゃいっ! だ、大丈夫、ですよっ! ちょっと、シャワー室の熱気に、びっくりしただけでしゅ……っ!」
私は押し寄せる絶頂の波を必死に堪えながら、引き攣った笑顔を必死に浮かべて、にこにこと笑ってみせた。
「そうですか……? よかったぁ……」
舞ちゃんはホッと胸をなでおろした。……が、次の瞬間、彼女の意識は自分が転びそうになった時に掴んだ『何か』へと向いてしまった。
「……そういえば、なんだろうこれ? 棒みたいで、すっごく硬くて、ドクドク動いてます……」
「あ、舞ちゃ──」
制止の声をかけるよりも早かった。舞ちゃんは不思議そうに小首を傾げながら、その小さくて柔らかい手のひらで、私の限界を超えていたモノをにぎにぎ、むにゅっと興味津々に握り込んでしまった。
──ブツン、と頭の中で理性の糸が完全に弾け飛んだ。
「あ゛っ♡ ぁあ゛ぁっっ♡♡」
ギリギリのところで堰き止めていたダムが、10歳児の無垢な『にぎにぎ』によって完全に決壊する。
ぶびゅーーーーーーっっ♡ びゅぅーーーーーーっ♡ びちゅっ♡ ぶびゅぅーーーーっっ♡♡
「ひゃうっ!? な、なんですかっ!?あっ、あつっ!?」
腰を突き出すことすらできないまま、舞ちゃんの小さな手の中に囚われた私の先端から、熱く濃厚な白濁液が、凄まじい勢いでお散歩の噴水のように噴き出した。
勢いよく飛び出した液体は、至近距離にいた舞ちゃんの真っ白で綺麗な胸元や、お腹、そして彼女の可愛いお顔にまで容赦なくぶちまけられていく。
「ぉおぉぉーーっ♡ ほぉおっ……♡♡」
あまりの快感の強さに、私は天を仰いでだらしなく声をあげた。舞ちゃんにガッチリと掴まれたモノは、脈打つたびに熱い欲望の残滓を彼女の小さな手の中、そしてその身体へと激しく放出し続ける。
シャワー室の湯気の中に、12歳の橘ありすの濃厚な男の匂いが一気に立ち込め、私は舞ちゃんの手の中でビクビクと痙攣しながら、完全に頭の中を真っ白に染め上げられて昇天してしまった。
「あ……、あ、ありす、ちゃん……? これ……なんですか……?」
私のモノを小さな手で掴んだまま、舞ちゃんは自分の顔や体に飛び散った白濁液と、手の中で未だに熱く脈打っている凶暴な存在を見つめ、完全にキャパシティをオーバーしてカタカタと震えていた。
一方の私は、脳髄を焼き尽くすような絶頂の余韻に浸りながらも、冷や汗が止まらなかった。
(あ、圧倒的な快感でした……。でも、そろそろその小さな手を離してくれないでしょうか、舞ちゃん……。いや、その前に、この絶望的な状況をどうにかしないと……!)
前世の知識を持つ理性が、大音量で警報を鳴らす。10歳のピュアな後輩アイドルに、12歳女子の股間から生えたモノを握られ、おまけにその手の中でぶちまけてしまったのだ。
(や、やばいです……! 早く、いつもの『チート能力』で彼女の認識を書き換えないと……っ!)
私が慌てて脳内で【常識改変】のスキルを起動し、集中を高めようとした、まさにその刹那だった。
「す、すごいです……っ! ありすちゃん、この私にはないカッコいいモノが、ありすちゃんのあの大人っぽさの秘訣だったんですね……!」
「……へぇっ!?」
能力を発動させようとした私の思考が、あまりにも斜め上すぎる舞ちゃんの言葉にガチッと停止した。
見れば、舞ちゃんは恐怖や嫌悪感に怯えるどころか、その大きな眼をキラキラと輝かせ、信じられないほどの羨望とリスペクトの眼差しで私の股間を見つめているのだ。
「すごいですっ! やっぱりありすちゃんは普通のみんなとは何か違うって、私、ずっと思ってました! だからあんなにしっかりしていて、お歌もダンスも上手なんですね……!」
「ぇう……。そ、そ、そう……なんですよ……。実は、これが私の……大人の秘密、なんです……」
純真無垢にも程がある10歳児の超解釈に、私は激しく困惑しつつも、必死に話を合わせてコクコクと頷いた。どうやら彼女のあまりのピュアさが、常識の壁を突き抜けてポジティブな勘違いを生んでしまったらしい。
(ですが、好都合です……! このまま、彼女のその素直な認識を利用して、一気に書き換えてしまいます……っ!)
私はここぞとばかりに集中力を引き上げ、舞ちゃんの脳内へ向けてチート能力の波動を優しく、しかし完璧に流し込んだ。
──これは、橘ありすだけが持つ特別な『秘密の力(オトナの証)』である。
──そして、この力を使って行われる、お互いの身体をぴったりと密着させてドロドロの温かいお汁を出し合う行為は、さらに2人の絆を深めるための、とっても特別な『なかよし行為』である──。
「わあ……っ♡」
能力が完全に浸透した瞬間、舞ちゃんの瞳に、私への純粋な尊敬に加えて、トロンとした甘い情欲の光がじわじわと混ざり合っていく。
「なかよしさんになるための、特別な行為……♡ ありすちゃん、私、もっとありすちゃんと仲良くなりたいです……っ! そのカッコいい秘密の力で、私のことも、もっともっと『なかよし』にしてください……っ♡」
衣服を一切身にまとっていない無垢な10歳の身体を、恥ずかしそうに、だけど期待に満ちた表情で震えさせる舞ちゃん。
常識を完璧に書き換え、私への憧れをそのまま淫らな情欲へと変換させた福山舞ちゃんを前に、今しがた放出したばかりの「オトナの証」を、再び彼女の目の前でドクンと大きく、ガチガチに硬化させていくのだった。
「ふぅ……それじゃあ舞ちゃん、さっきの秘密のお汁を綺麗に洗い流しましょう」
「はいっ♡ ありすちゃん、おねがいします!」
私たちは並んでシャワーの前に立ち、私は舞ちゃんの小さな身体にお湯をかけた。それからボディソープをたっぷりと泡立て、彼女の白い肌に付着した、先ほど私がぶちまけたばかりのドロドロとした白濁液を、手で優しく拭うように洗い始めていく。
「ふぁっ♡ んっ……♡」
私の小さな手のひらが、泡を介して自分の胸元やお腹を撫で回していく感覚に、舞ちゃんは小さく身を震わせ、なんとも悩ましい吐息を漏らした。チート能力によって、この行為が「もっと仲良くなるためのなかよし行為」だと刷り込まれている彼女は、衣服を一切身にまとっていない無防備な身体を、じっと私に委ねている。
(ふふ、本当に素直で可愛いですね……。では、ここからはお姉さんが、もっと特別な『なかよし』の仕方を教えてあげましょう)
私は舞ちゃんの身体を洗いながら、彼女のまだ平坦で可愛らしい胸元へと狙いを定めた。
まだ大人の女性のような膨らみはないものの、だからこそ神聖な美しさを放つその胸の果実。その中央にちょこんと佇む、可愛らしいピンク色の乳首。私はその片方を、泡の潤滑を利用して指先でつん、くりくりっと優しく弄り回した。
「んふっ♡ ありすちゃん……♡ ぁあっ♡ くすぐった、いですぅ……♡」
舞ちゃんは身体をキュッとすくめ、くすぐったがって身をよじった。しかし、脳内に浸透したチート能力の影響で、そのくすぐったさは瞬く間に、10歳の身体には未知の、甘く痺れるような快感へと変換され始めていく。彼女の息が、次第にハァハァと熱を帯びて荒くなっていくのが分かった。
「舞ちゃん、もっと仲良くなるために、ここも綺麗に、優しくしてあげますね……♡」
「は、はいぃ……♡」
私は右の乳首を指先でコリコリ、ぷにゅっと細かく弄り続け、完全に尖って固く主張し始めたそれを刺激しながら、手薄になった左の乳首へと自身の顔をぐっと近づけた。
そして、そのまだ小さな左の乳首に、私の橘ありすとしての柔らかい唇をちゅっとダイレクトに押し当てた。
「あっ……♡ ぅふぅっ……ふっ……♡♡」
「ちゅ、ちゅるる……っ、ちゅぷ、ちゅぅ……♡」
幼い乳頭を口内に丸ごと迎え入れ、舌先で転がすようにちゅるちゅると音を立てて甘く吸い上げていく。
指先から、そして口元から同時に与えられる、10歳児にとってはあまりにも過剰で淫らな刺激。舞ちゃんはシャワー室の壁に身体をあずけ、私の頭を抱きしめるようにしながら、湯気の中にどこまでも蕩けた甘い声を響かせるのだった。
「ちゅうぅっ……、ん、ちゅるる……♡」
「あ、あんっ♡ ふぁ、ぁ……っ♡♡」
私が幼い果実を吸い上げるたびに、舞ちゃんは小さく背中を丸め、シャワーの湯気の中にどこまでも蕩けた甘い声を響かせ続けている。チート能力の書き換えによって、10歳の未成熟な身体はすでに私の愛撫をこれ以上ないほど敏感に受け入れ、じわじわと熱を帯びていた。
「ふーっ♡ ……いよいよ、ここですよ、舞ちゃん♡」
私は名残惜しそうに唇を離すと、トロンとした瞳で舞ちゃんを見つめながら、彼女の股間──まだうっすらとした産毛すら生えていない、驚くほど滑らかでピッチリと閉じられた神聖な秘部へと、ゆっくりと小さな手を伸ばしていった。
「ひぁっ……!?♡」
私の指先がまだ誰も触れたことのない、その一番柔らかい場所にそっと触れた瞬間、舞ちゃんは弾かれたようにびくりと身体を跳ね上げ、私の肩に小さな手をギュッと回してきた。
「舞ちゃん、もっと、特別な、なかよしになりましょうね……♡」
「は、はいぃ……っ。ありすちゃん、と……なかよし、さん……♡」
私は舞ちゃん自身の溢れ出る愛液でじっとりと濡れ、滑らかになっている割れ目を、指先で優しく愛撫した。そして、十分に解れてきたのを見計らって、小さく細い人差し指の先を、彼女の狭く未開の秘部へとにゅるりとゆっくりと滑り込ませていった。
「っ♡ あぁぁっ……♡ あ、ありすちゃんっ……♡」
身体の奥深くに、ありすの指が侵入してくる異物感と、そこから溢れ出す未知の快感に、舞ちゃんは顔を真っ赤に染めて熱い吐息を漏らす。恐怖よりも、チート能力によって増幅された橘ありすへの憧れと期待が、彼女の小さな身体をさらに柔らかく従順にさせていた。
「すごい……舞ちゃんのここ、すっごく温かくて、ぎゅーって締め付けてきます……♡」
「んふぅっ……♡ んっ、あ、ありすちゃんの指、あったかい、ですぅ……♡」
私は舞ちゃんの身体を傷つけないよう、指先で内壁の柔らかな肉感を確かめながら、優しくほぐすようにゆっくりと指を抜き差しした。そして、彼女の身体が十分に受け入れる準備が整ってきたのを感じると、そっと2本目の指を並べ、中へと入れる指の本数を増やして、さらに奥へと滑り込ませていった。
「んっ……♡ ふぅうっ……!♡ あ、あん、そこぉ、なんか、へんなかんじ、しますぅ……っ♡♡」
2本に増えた指の容赦のない質量に、舞ちゃんは腰をくねらせ、シャワーの壁に背中をぴったりと押し付けながら、可愛い瞳を潤わせて、甘く淫らな声を何度もあげるのだった。
「んんっ♡ ふあぁっ……♡ あ、ありす、ちゃん、の指……すご、い……っ♡♡」
2本の指で内壁をねっとりと、そして丹念に解される快感に、舞ちゃんはすっかり骨抜きにされていた。
シャワーのお湯が2人の身体を濡らし、10歳の未成熟でピュアな秘部からは、私への憧れと情欲が混ざり合った愛液が、お湯に混ざって絶え間なく流れ落ちている。
「ふぅっ……♡ ふー……♡ ……もう、いいですよね、舞ちゃん♡」
指先から伝わるそのあまりの熱さと、目の前で無防備に肢体を震わせる舞ちゃんの愛らしさに、私自身の我慢も完全に限界を迎えていた。
私は舞ちゃんのナカから指を引き抜くと、すでに二度放出した後とは思えないほど怒張し、先ほど以上に雄々しくそびえ立っている男性の証を、彼女のピッチリと閉じた割れ目へと真っ直ぐに押し当てた。
「っ♡ あっ……♡ ありす、ちゃん……っ♡ はぁっ……♡」
自身の最も神聖な場所に、ありすちゃんの「オトナの証」がぬちゅりと力強く押し当てられた瞬間、舞ちゃんの小さな胸が激しく上下し、トロンとした瞳がさらに大きく潤んだ。これから始まる、本当に特別な『なかよし』への期待と興奮で、彼女の小さな心臓の鼓動がドクドクと私の肌にまで伝わってくる。
「……じゃあ、いきますよ、舞ちゃん。私の特別な力、いっぱいうけとめてくださいね……」
「はっ……♡ はぁっ……、はぁっ……はぃっ……♡♡」
舞ちゃんがギュッと私の肩に小さな手を回し、その未知なる衝撃を受け止めようと健気に身を構えた、まさにその瞬間──。
「んむぅぅっっっ……!!♡♡」
私は彼女の華奢な腰を両手でガッシリと掴むと、一切の容赦なく、一気にとてつもない力で腰を突き入れた。
太くガチガチに硬り立った本物のオスの質量が、舞ちゃんの幼い処女膜を容赦なく破り、狭く熱い肉の壁をみちみちと押し広げながら、一気に根元まで根こそぎ割り入っていく。
衣服を一切身にまとっていないシャワー室の密室空間に、肉と肉が激しく衝突する音が響き渡り、10歳の福山舞ちゃんの身体は、私のあまりにも凶暴な侵入の衝撃に、大きくのけ反るようにして硬直するのだった。
「ぃひぁっ、ぁあああぁぁっっっ……!!♡♡」
「くぅっ♡ なにっ♡ これっ♡ きつきつ、なのにっ♡ 凄い、ですっ……♡♡」
最初は優しく動いてあげようと思っていたのに、いざ貫いてみれば、大人の女性たちとは全く違う、10歳児ならではの圧倒的な「狭さ」と「締め付け」が私のモノを全方位からギチギチに圧迫する。お湯と愛液でぬるぬるに濡れているはずなのに、一歩も進めないのではないかと思うほどの極上の肉壁の抵抗に、私の中のオスの本能が完全に理性を消し飛ばした。
私は我慢できずに、彼女の華奢な腰をガッシリと掴んだまま、狂ったように腰を打ち付け始めた。
「あっっ♡ いひぃっ♡ すごいですっ♡ これがっ♡ なかよしっ♡ な、なんですねっ……♡♡」
チート能力による強烈な常識改変の影響で、舞ちゃんの脳内では、肉体を内側から引き裂かれるような強烈な圧迫感が、すべて「ありすちゃんとの最上級のなかよし」という極上の快感へと100%変換されていた。
突かれるたびに、彼女のまだ小さな身体が上下に激しく揺れ、トロンと蕩けきった表情で私のすべてをナカで貪り受け止めていく。
「そうですっ♡ なかよしっ♡ なかよしっ♡ 私のおちんぽと、舞ちゃんのおまんこでっ♡ いっぱーい、なかよし、ですぅぅっっ……!!♡♡」
「ひゃうんっ♡ ありすちゃんのっ、おちん、ぽぉっ♡ 私のっおまん、こにっ♡ なかよしさん、すごいの、お腹のなかに、いっぱい入ってきてますぅぅっっ……!!♡♡」
お互いに一糸纏わぬ全裸のまま、温かいシャワーが激しく降り注ぐ密室の中で、肉と肉が激しくぶつかり合う卑猥な音が鳴り響く。
私は12歳の橘ありすとしての華奢な身体を限界まで駆動させ、欲望のままに、10歳の福山舞ちゃんの最奥へと、容赦なくその凶暴な証を突き立て、2人だけの淫らな『なかよし』の快感にどこまでも溺れていくのだった。
「ぁあっ♡はぁっ♡あっ、ありすちゃんっ♡ありすちゃんっ♡♡」
シャワー室の激しい水音に混ざって、肉と肉が限界まで激しく衝突し合う卑猥な音が絶え間なく鳴り響く。
私は10歳の舞ちゃんの、信じられないほどに狭く、熱く、そして私の全てを締め付けてくるナカへ、狂ったように何度も何度も腰を打ち付け続けた。
「あ、ありすちゃんっ♡ すごっ、すごいの、奥までっ、いっぱい、き、きてますぅぅっ……!!♡♡」
「こんなのっ♡ もうっ♡ う゛ぅっ……!♡ 舞ちゃんのナカ、きつすぎて、もうっ、むり、ですっ……!!♡」
大人の女性たちをもねじ伏せてきた私の男性の証が、10歳児の圧倒的な肉壁の包囲網の前に、いよいよ臨界点を迎えようとしていた。
ピストンを繰り返すたびに、脳髄をパチパチと焼き焦がすような究極の快感が押し寄せ、橘ありすとしての華奢な身体がカタカタと激しく震え出す。
そんな私の限界を察したのか、舞ちゃんのナカの内壁が、本能的に私のモノを逃がさまさとするようにキュウウウッと一段と強烈に収縮した。
射精の直前、彼女の最奥でさらに膨張し、硬度を増していく私のモノの存在を、舞ちゃんも自身のナカでしっかりと知覚していた。
「あ゛あぁっ♡ おちんぽがっ♡ おっきくなって♡ いっぱいになってっ……! わたし、わたしも、なにかっ♡きっ、きちゃうっ、ふぅっ、ひゃあぁぁあぁっっ……!!!♡♡」
「お゛ぉおっ♡ でっ、でりゅっ♡ 舞ちゃんの奥にっ、ぜんぶっ、だしましゅっっ……!! ぅうう゛んんんーーーっっ♡♡」
私は舞ちゃんの細い腰を限界まで自分の方へと引き寄せ、彼女の最奥、子宮口へと先端を完全に押し付けた状態で、ありったけの種汁を力強く解き放った。
びゅぶーーーーーーーっっ♡ ぶびゅぅーーっっ♡♡ どびゅぶぶーーーーーーっ♡びゅぶぶぅーーーーーっっっ♡♡
「ひゃあああぁぁっっっ!?♡ あ、あついっ、あついのがっ、お腹のなかに、いっぱい、勢いよくっ、入ってきてますぅぅぅっっっ……!!!♡♡」
ガチガチに怒張した根元から、未成熟な彼女のキャパシティを遥かに超える量の、濃厚で熱い白濁液が、凄まじい勢いで音を立てて膣内へと一気に噴射されていく。
何度も脈打つたびに大量の精液が彼女のナカを満たし、行き場を失った白濁液が、結合部から泡混じりで溢れ出ていく。
舞ちゃんは私の身体をその小さな両手でぎゅっと抱きしめ、お腹の奥を直接熱いお汁で満たされる極限の膣内射精の快感に身を悶えさせながら、激しく身体をビクビクと痙攣させた。
シャワーの湯気と温かいお湯が2人の身体を濡らす中、10歳の福山舞ちゃんは、私の放った濃厚な男の証をその身にたっぷりと注ぎ込まれ、完全に私だけの特別な「なかよしさん」へと開発されていくのだった。
「ふぅー……、はぁ……」
激しい「なかよし行為」を終え、私たちは温かいシャワーを浴びながら、上がった息をゆっくりと落ち着かせていた。
シャワー室の床には、舞ちゃんのナカから溢れ出た濃厚な白濁がお湯と混ざり合い、白く濁って流れていく。私は再びボディソープをたっぷりと泡立てると、今度は優しく、慈しむように舞ちゃんの小さな身体を包み込むように洗ってあげた。舞ちゃんもまた、小さな手で私の身体を一生懸命にゴシゴシと洗ってくれる。
「えへへっ♡ ありすちゃんと私、すっごく『なかよし』に、なれちゃいましたね♡」
舞ちゃんは泡にまみれた顔をほころばせ、本当に嬉しそうにシャワーでお湯を頭から被った。チート能力の書き換えが完璧に作用している彼女にとって、先ほどの破廉恥極まりない行為は、純粋に私との絆を深めるための神聖な儀式として刻まれているのだ。
(ふぅ……危ないところでしたが、結果オーライ、ですね)
「……ええ、そうですね。……これからは今まで以上に、もっとなかよしになれますね、舞ちゃん」
興奮を必死に押し殺し、私は橘ありすとしてのクールで落ち着いたお姉さんスマイルを取り戻して微笑み返した。
シャワーを終え、しっかりとタオルで身体を拭いた私たちは、脱衣所で着替えを始めた。
衣服を身に纏っていく中、私が自分の下着を足元から引き上げようとした、その時だった。
先ほど二度も激しく放出したばかりだというのに、まだ完全には縮みきっていない私のモノが、下着を穿く振動でぷるんっと無防備に大きく揺れ動いた。
「わあ……♡ やっぱりありすちゃんの秘密の力、すごくて、とってもカッコいいです……♡」
すぐ隣で着替えていた舞ちゃんが、そのぷるんと揺れたモノをじっと見つめながら、頬をぽっと林檎のように赤らめて、うっとりとした吐息を漏らした。10歳児のそのあまりにも純粋で、どこか淫らな羨望の眼差しが、私の視覚をダイレクトに刺激する。
「……また、私といっぱい『なかよし』、してくださいね? ありすちゃん♡」
悪びれる様子もなく、むしろ次の行為を心待ちにするような無邪気さで、舞ちゃんはギュッと私の服の裾を掴んで上目遣いでおねだりしてきた。
「っ……、も、もちろん、ですよ。またいつでも、なかよし、しましょう」
舞ちゃんのそのあまりにも眩しく、元気いっぱいでピュアな誘惑に、私の股間のモノへ再びじわりと熱い血液が集まりそうになるのを、私は必死に理性で抑え込んだ。
(福山舞ちゃん……。この純真無垢な眩しさに、私の方が当てられてしまいそうになりますね……)
下着の中にどうにかギリギリで暴発を抑えたモノを収めながら、私はこれからのL.M.B.Gの活動が、色んな意味で今まで以上に賑やかで、そして過激なものになることを確信し、密かに心地よい戦慄を覚えるのだった。