※この作品はR-18です。

TS転生橘ありす   作:湯けむり桶

8 / 16
シャワー室の佐々木千枝

 「ふぅ……」

 

 ダンスレッスンを終えた私は、事務所のシャワー室で温かいお湯を浴びながら、今日一日の反省にふけっていた。

 

 (それにしても、今日のレッスン中に凛さんにアドバイスされた時は、本当に生きた心地がしませんでした……。本物の渋谷凛に、いきなり『ありす』って名前で呼ばれてダメ出しされると、本人に悪気がなくてもものすごい迫力がありますね……)

 

 青い炎のような、あの圧倒的なカリスマの視線を思い出して、未だに背筋が少しゾクゾクする。シャワーの栓をキュッと閉め、髪をかき上げながら息をついた、その時だった。

 

 ガララ、とシャワー室の扉が開き、湯気の向こうから小さな人影が入ってきた。

 

 「あっ、ありすちゃん、入ってたんですね」

 「えっ……!?」

 

 そこに立っていたのは、佐々木千枝ちゃんだった。

 驚いたことに、彼女はタオルで前を隠すことすらしていなかった。湯気の中に佇む彼女の身体は、11歳相応の華奢で白いラインを持ちながらも、先日ショーツ越しに見た、あの底知れない色気を放つ神聖な秘部を、一切隠さず完全に露出させた「全裸」の状態だったのだ。

 

 (ぜ、全裸……っ!?)

 

 「あ、すいません、千枝、今すぐ出ますね!」

 

 私の視線に気づいたのか、千枝ちゃんは慌てて引き返そうとする。

 

 「あ、いえ! 待ってください。私はちょうど今出ようとしていたところですから、千枝ちゃんがそのまま使ってください」

 

 慌てて呼び止め、私は外へ出ようと一歩踏み出した。

 

 「えっ、でも、悪いです……っ」

 

 引き止めようとした千枝ちゃんが、バランスを崩して咄嗟に私の身体へと手を伸ばした。

 

 そして、その小さな手のひらが、私の濡れた下腹部──橘ありすの身体には絶対に存在するはずのない、すでに千枝ちゃんの全裸を見てピクリと硬くなり始めていた「男性の証」を、正面からむんずと鷲掴みにした。

 

 「けぉっ!?」

 

 あまりの衝撃に、喉から変な声が漏れて動きが完全に止まる。

 

 「……? あれ……? なんでしょうか、これ……?」

 

 千枝ちゃんは不思議そうに首を傾げた。女の子の橘ありすの股間にあるはずのない「何か」の感触に困惑したのだろう。彼女は、その形を確かめるように、小さな手のひらで私のモノを優しく探り始めた。

 

 「おっ♡ ちょ、ちょっと、千枝さん……っ、その、手をっ♡ はなしっ……♡」

 

 「変ですね……? 何か、お肉の棒のようなものがあるような……?」

 

 千枝ちゃんの手のひらの温もりと、ダイレクトな刺激。

 触られた私のモノは、彼女の無自覚な愛撫によって、瞬く間にドクドクと血を集め、千枝ちゃんの手の中からはみ出るほどにどんどん大きく、ガチガチに怒張していく。

 

 「動いちゃダメですよ……?」

 

 千枝ちゃんは、それが何なのかを突き止めようとするかのように、あろうことか、私のモノを根元から先端に向けて扱くように、手を上下に動かし始めた。

 

 「ぉ゛っほぉっ♡ だっ、駄目っ♡ その動きっ♡ でっ……♡」

 

 年下の、大好きなL.M.B.Gのメンバーに全裸でモノを扱かれているという究極の背徳感。

 上下に擦られる摩擦の快感に、私の12歳の身体は一瞬で臨界点を突破した。

 

 「びゅぶうぅーーーーっっ♡♡ びゅるっ♡ びゅーーーーーーっ♡」

 

 「ひゃうんっ!?」

 

 握っていたモノの先端から、突然、生温かくて白い大量の液体が、勢いよくびゅうーーっと音を立てて吹き出した。

 自分の手や体に、見たこともない白濁液が勢いよく飛び散ったことに驚いた千枝ちゃんは、パニックを起こして、私のモノを反射的にぎゅうっと強く根元から握り締めてしまった。

 

 「ぉおっ♡ だっめぇっ♡ 握っちゃっ♡ ほぉお゛おおぉっっ♡」

 

 一番敏感になっている絶頂の瞬間に、さらに強く握られたことで、脳の回路が完全に消し飛んだ。

 私は脚をガクガクと激しく痙攣させ、シャワー室の壁に背中を打ち付けながら、目の前の千枝ちゃんに向けて、内側にある全ての熱い塊を容赦なく放出させ続けた。

 

 「あ゛ぁーー……っ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ 」

 

 びゅーっ……♡ びゅっ……♡ びゅるっ……♡

 

 何度ものけ反り、千枝ちゃんの白いお腹や胸元を、私のドロドロとした白濁まみれにして、ようやく私の激しい放出は収まった。私は壁に寄りかかり、だらしなく舌を出して荒い息を繰り返す。

 

 シャワー室の静寂の中、千枝ちゃんは自分の身体や手についた白い液体をじっと見つめていた。

 そして、指先についたそれを、ペロリと小さな舌で舐めとった。

 

 「ん……? なんだか、ちょっと苦くて、変な味ですね……? ありすちゃん、これ、なんですか……?」

 

 白濁を顔やお腹につけたまま、小首を傾げて純粋な瞳で私を見つめてくる千枝ちゃん。

 その無垢でありながら、完全に私の精液で汚された姿は、どんなお姉さんアイドルよりも狂おしいほどにエロチックで、私の理性を完全に粉砕するには十分すぎる光景だった。

 

 「……千枝さんが、千枝さんが悪いんですからね……?」

 

 はぁっ、はぁー、と熱い息を吐き出しながら、私は白濁に塗れた千枝ちゃんを完全にロックオンしていた。

 私の精液で汚された彼女の白いお腹、そして不思議そうにこちらを見上げる無垢な瞳。そのギャップが、前世のオタク男子としての、そして今世のフナタリとしての凶暴な本能を完全に覚醒させていた。

 

 「千枝が悪いんですか……? ……じゃあ、仕方ないですね♡」

 

 きょとんとした表情から、ふっと、すべてを受け入れるような、それでいてこちらの理性を完全に狂わせるような甘い笑みを浮かべる千枝ちゃん。

 

 その言葉は、私の耳には極上の許可証にしか聞こえなかった。

 

 「……っ」

 

 私はもう一歩も引かなかった。

 千枝ちゃんの華奢な腰を壁際に押し付けるようにして、彼女のまだ閉ざされた秘部へと、濡れた指先をスッと伸ばした。

 

 「……何ですか。千枝ちゃん、口ではあんなこと言っておいて……もう、こんなに濡れてるじゃないですか」

 

 「ぁあっ……♡」

 

 指先が秘部の入り口に触れ、そのままぬるりと滑り込んだ瞬間、千枝ちゃんがビクッと身体を跳ね上げて、可愛い悲鳴を漏らした。

 まだ11歳の、未成熟で狭いそこは、しかし私の下半身から溢れた熱い液体と、彼女自身が無意識に分泌させた愛液によって、すでにぐちょぐちょに濡れそぼっていたのだ。

 

 ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ……っ

 

 「ひゃ、あ……っ! ありすちゃん、指、すごい動いて……変な感じ、しますぅ……っ♡」

 

 指先を容赦なく奥へと出し入れし、彼女の狭い内壁をかき回す。ぐちゅぐちゅと淫らな水音がシャワー室に響き渡る。

 十分に解したところで指を引き抜くと、そこには私の、先ほど放出したばかりだというのに、千枝ちゃんへの欲望でもはやはち切れんばかりにガチガチに復活した「男性の証」が、今か今かと待ち構えていた。

 

 熱り立つ先端を、千枝ちゃんの濡れた秘部の入り口へと力強く押し付ける。

 

 「あっ……♡ 千枝、こういうの初めてで……どうすれば良いのか、わからないです……♡」

 

 上目遣いで、少しだけ不安そうに、だけど完全に私に全てを委ねるように熱い吐息を漏らす千枝ちゃん。

 

 「何も分からなくていいんです……! 私に、全部任せてください……っ!」

 

 私は千枝ちゃんの小さな太ももをガシッと掴んで大きく開かせると、彼女の神聖な「初めて」の場所に向けて、限界まで硬くなったモノを、体重をかけて一気に奥深くへと突き立て、貫いた。

 

 「あ゛はぁっ♡ 千枝のおまんこ♡ ありすちゃんに貫かれてるっ……♡♡」

 

 初めて肉体を貫かれた衝撃に、千枝ちゃんは顔を真っ赤に染めながらも、私の首筋に細い両腕を必死に回してきた。逃がさないとばかりに強くしがみついてくるその愛らしい必死さに、私の中のオスとしての本能が限界突破で暴れ出す。

 

 「もうっ♡ わかってるのかっ♡ わかってないのかっ♡ どっちなんですかっ……!!」

 

 前世からの疑問をぶつけるように、私は千枝ちゃんの小さな腰をがっしりと掴み、彼女の神聖な初めての奥深くへと、容赦なく激しく腰を叩きつけ始めた。

 

 どちゅっ♡ どちゅどちゅ、ぐちゅぅぅっ……♡♡

 

 「ぁあっ♡ はぁっ♡ ありすちゃんっ♡ おちんぽすごいっ……! 奥まで、いっぱい、きてますぅ……っ♡」

 

 本来なら初めての行為に伴う激痛があるはずの瞬間。しかし、私の脳内でパッシブ発動したチート能力が、彼女の痛みをすべて極上の快感へと変換・緩和していた。千枝ちゃんは痛みに涙することなく、むしろ私のモノを心地よさそうに締め付けながら、どこまでも甘い悲鳴をシャワー室に響かせる。

 

 「こんなっ♡ ドスケベおまんこっ♡ すぐっ♡ いっちゃうでしょうがっ……♡♡」

 

 11歳の、信じられないほどに狭く熱い肉の壁が、私のモノをこれでもかと強烈に締め上げてくる。シャワーの水音に混ざって、肉と肉が激しく衝突する卑猥な音が狭い個室に反響し、私の限界もすでに目の前に迫っていた。

 

 「ぉおっ♡ おっ♡ 千枝っ♡ おまんこっ♡ いっ……イきますっ♡ あぁぁあぁあぁぁーっ♡♡」

 

 突き上げられる快感の嵐に耐えかねた千枝ちゃんが、目をトロンとさせて大きく身体をのけ反らせ、絶頂を迎えた。

 ガクガクと震える彼女の秘部が、限界の痙攣と共に、私の怒張をちぎれんばかりの力で内側からギュウギュウと締め付けてくる。

 

 「っ♡ ぐぅっ♡ このっ♡ このっドスケベっ♡ くぅう゛ううぅぅっっ……♡♡」

 

 その殺人的な締め付けが引き金となり、私の理性の堤防は完全に決壊した。

 千枝ちゃんのお腹を壁に強く押し付け、最も最奥の子宮口を見据えて、ありったけの力を込めて自らのモノを突き刺す。

 

 びゅーーーっ♡ どびゅぅぅうぅっ♡ びゅうぅーーーっ♡

 

 「ひゃあぁあぁっ!? 熱い、熱いのがっ、お腹の中にっ、いっぱいっ、出てます……っっ♡♡」

 

 ドクドクと音を立てて、私の12歳の身体に蓄えられた濃厚で熱い白濁が、千枝ちゃんのまだ誰も触れたことのなかった最奥へと、容赦なく、そして惜しげもなく大量にぶちまけられていく。

 一度溢れ出したマグマは止まらず、私は千枝ちゃんの身体にぴったりと重なり合ったまま、残ったモノをすべて彼女の中に吐き出すように、何度も何度も激しく腰を押し付け、至高の膣内射精を貪り続けるのだった。

 

 「ふぅっ……ふーっ……♡」

 

 全てを千枝ちゃんの奥へと注ぎ込み、私は彼女の身体に重なり合ったまま、しばらく激しい呼吸を繰り返していた。

 狭いシャワー室の中に充満する、生々しい熱気と濃厚なお汁の匂い。12歳の橘ありすとしての身体の感度と、大好きなアイドルを完全に自分のモノにして汚したという前世の男としての支配欲が合わさり、頭の芯がじんじんと痺れるような、すさまじい脱力感に包まれる。

 

 (あ、ダメだ……これ以上ここにいたら、色んな意味で本当に動けなくなります……)

 

 じわじわと理性が戻ってくるのを感じながら、私は名残惜しくも千枝ちゃんの熱い膣内から、自身のモノをずるりと引き抜いた。途端に、彼女の秘部から私の白濁と混ざり合った紅白の液が、とろりと太ももを伝って流れ落ちる。

 

 「……じゃあ、私は一足先に失礼しますね。千枝ちゃんも、風邪をひかないように、よく温まってから出てください」

 

 私は自分の身体についた汚れを軽くシャワーのお湯で洗い流すと、まだ壁に背を預けたままの千枝ちゃんに声をかけた。

 

 「はぁっ……はぁっ……。は、はい……♡ またね……ありすちゃん……♡」

 

 千枝ちゃんは顔を真っ赤に上気させ、胸を大きく上下させながら、どこまでも恍惚とした、とろけきった表情で私を見送った。その瞳の奥には、初めてを奪われた痛みなど微塵もなく、ただ私にめちゃくちゃにされた快感の余韻だけが、これでもかと色濃く残っている。

 

 (……本当に、恐ろしい子です)

 

 私はシャワー室を出て、脱衣所で自分の服へと袖を通した。

 布地が肌に触れるたび、さっきまでの激しい交わりの記憶が脳裏に蘇り、じわじわと背徳的な余韻が身体を支配していく。

 

 しかし、服を着ながらふと考え込んでしまった。

 チート能力で常識を書き換えたとはいえ、あの年齢であれだけの快楽を一切の躊躇なく受け入れ、あんな淫らな表情で私を送り出した佐々木千枝というアイドルの、文字通りの『底知れなさ』。

 

 「……っ」

 

 彼女の持つ、無自覚ゆえの底なしの魔性と色気を改めて思い返した瞬間、私の背筋にゾクゾクとした奇妙な身震いが走った。

 

 その恐怖とも興奮ともつかない強烈な刺激のせいで、ズボンの下、完全に萎みきっていたはずの私のモノがビクンと小さく痙攣し、先端に僅かに残っていた白濁の残滓が、ぴゅるっと下着の布地へと切なく染み出していった。

 

 「あ……っ♡」

 

 思わぬ追撃の快感に小さく声を漏らし、私は下腹部を押さえる。

 文香さんに続き、千枝ちゃんまでをも手玉に取ってしまった。この事務所の女の子たちは、私の想像を遥かに超えて、甘くて、危険で、そして底が浅くない。

 

 私は下着に広がっていく微かな熱いシミの感触を覚えながら、次なる獲物への期待と、年下アイドルの底知れぬ魅力への畏怖を胸に、静まり返った事務所の廊下へと歩き出すのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。