※この作品はR-18です。

TS転生橘ありす   作:湯けむり桶

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コンプライアンス対十時愛梨

 私は朝早くから、今後のソロでの仕事に関する打ち合わせのために事務所を訪れていた。

 プロデューサーとの話し合いは非常にスムーズに進み、時計の針が12時を指す少し前には「じゃあ、今日はここまで」と解散になった。

 

 「ふぅ……。ちょうどお昼時ですね。せっかくですし、何か美味しいものでも食べて帰りましょうか」

 

 カバンを肩にかけ、事務所の廊下を歩きながらそんなことを考えていた、その時だった。

 

 (……へ? えぇえっ!?)

 

 ロビーの角を曲がった瞬間、私の目に信じられない光景が飛び込んできた。

 そこにいたのは、初代シンデレラガールでもある先輩アイドル、十時愛梨さん。……なのだが、彼女は「うぅ、暑いですぅ……」と涙目で呟きながら、着ていたブラウスのボタンをすべて外し、まさに今、それを肩から肌脱ぎにしている真っ最中だったのだ。

 

 インナーのキャミソールすらもはち切れんばかりに押し上げている、あの凶悪なまでの豊かな乳房が、惜しげもなく露わになっている。

 

 (あ、アイドルが事務所の中で真昼間から脱いでいるなんて……この事務所、いくらなんでもコンプライアンス的にヤバすぎませんか……!?)

 

 中身のオタク男子としてのツッコミが脳内を駆け巡る。しかし、そんな理性の叫びとは裏腹に、私の目は彼女の胸元に吸い付けられ、1ミリも動かすことができなくなっていた。既にブラジャーも外されて衣服の束縛から解き放たれた、こぼれ落ちそうなほどに圧倒的な質量を持った2つの果実。重く、柔らかそうで、見ているだけでこちらの理性が溶けてしまいそうな存在感。

 

 「あ、ありすちゃーん! おはようございます〜っ♡」

 

 あろうことか、愛梨さんは私が凝視していることに気づくと、嬉しそうにぶんぶんと手を振ってこちらへ駆け寄ってきた。

 彼女が走るたびに、その規格外の巨乳がゆさゆさ、ぼよんぼよんと、まるで生き物のように激しく、全方位に衝撃波を撒き散らしながら揺れ動く。

 

 「け、けおぉっ!?」

 

 あまりのド迫力の接近に、私はまたしても喉から変な声を漏らして数歩後ずさった。

 

 「ふぅー、今日もすっごく暑いですよねー♪ ありすちゃんは打ち合わせ終わりですか?」

 

 愛梨さんは私の目の前まで来ると、12歳の私の視線に合わせるように、ふにゃりと腰を落とした。

 その結果、何が起きたか。

 

 彼女の、キャミソールから溢れんばかりに盛り上がった、汗ばんでうっすらと透けた豊かな乳房が、ちょうど私の目の前、数センチの距離で、文字通り眼前に迫る形でぶるんっと大きく揺れたのだ。

 

 (ち、近いっ! 近すぎます、顔に当たっちゃいます……っっ!!)

 

 鼻腔を突き抜けるのは、文香さんの清らかな匂いとも、千枝ちゃんの甘い匂いとも違う、大人の女性としての包容力に満ちた、そして少し汗の混じったあまりにも濃厚で扇情的な果実の匂い。

 

 「そ、そっ、そうでしゅね! さい、最近は、急に暑くなって……本当に、困っちゃいます、ね……っ!」

 

 完全に視線が胸の谷間に釘付けになったまま、私は顔をこれ以上ないほど真っ赤に染め上げ、声を見事に上ずらせながら必死に言葉を返した。

 スカートの下では、しばらく大人しくしていた私の「男性の証」が、目の前の歩く天災のような巨乳の刺激に耐えかねて、弾かれたように熱く、ガチガチに怒張を始めていた。

 

 (あ、頭がおかしくなりそうです……!)

 

 目の前で「ぶるんっ」と存在感を主張する、愛梨さんのあまりにも巨大な二つの果実。至近距離から漂う甘く濃厚なフェロモンに脳を完全にやられ、私は顔を限界まで真っ赤に染め上げながら、しどろもどろになって視線を泳がせることしかできなかった。

 

 「どうしたんですかー? ありすちゃん、お顔がすっごく真っ赤ですよ?」

 

 私の様子がおかしいことに気づいた愛梨さんは、さらに心配そうな表情になって、ぐっと顔を近づけてきた。そして、お互いの前髪が擦れ合う距離で、私の額に自分の額をすんっと優しく重ね合わせてきたのだ。

 

 「ふぉおおおぉっ……!?」

 

 おでこから伝わる愛梨さんの優しくて温かい体温。目の前に迫る愛梨さんの火照った顔。そして、視線を下げれば、彼女のブラウスの隙間から覗く、キャミソールに収まりきっていない豊満な胸が視界を100%ジャックしている。あまりの事態の連発に、私は完全に思考が停止し、全身をカチコチに硬直させて固まるしかなかった。

 

 「あら? 愛梨ちゃん、ありすちゃん、そこでどうしたの?」

 

 そこへ、廊下の向こうからコツコツと足音を響かせて、もう一人のアイドルの先輩が通りかかった。

 

 (に、新田美波さん……ッ!?)

 

 現れた彼女の姿を見た瞬間、私の背中にドッと別の冷や汗が流れた。

 新田美波。前世のPたちの間では、その隠しきれない圧倒的な包容力と、健全な衣装を着ていても勝手に溢れ出てしまうあまりの色気から『歩くセックス』という不名誉かつ最大級の賛辞を伴う異名で呼ばれていた、あの美波さんだ。

 

 文香さん、千枝ちゃんに続き、今度は愛梨さんと美波さんという、事務所トップクラスの危険地帯が一度に目の前に揃ってしまった。

 

 「あ、美波さん! ちょうど良かった。ありすちゃん、なんだか熱があるみたいなんです。お顔がこんなに赤くて、身体もカチコチで……」

 

 愛梨さんはそう言いながら、私の小さな身体を心配そうに自分の胸元へとぎゅっと抱き寄せた。

 

 (おっぱ……!? 愛梨さんの、お、おっぱいが、私の顔面に直接……っっ!?)

 

 ブラウスが開いた状態の愛梨さんの胸元に顔をうずめられる形になり、12歳の橘ありすの柔らかい頬に、愛梨さんの汗ばんだ限界級の巨乳がむにゅっと包み込むように押し当てられる。

 あまりの柔らかさと、鼻腔を爆撃する濃厚な香りに、私の心臓の鼓動はマッハの速度で跳ね上がっていく。スカートの下では、すでにガチガチになっていた私の男性の証が、下着を突き破らんばかりに熱く怒張を強めていた。

 

 「えっ、本当!? 大丈夫……? ありすちゃん」

 

 愛梨さんに抱きすくめられている私を覗き込むように、美波さんがさらに顔を近づけてきた。

 

 彼女が少し屈んだ瞬間、ふわりと、優雅で、どこか危険な大人の女性のフェロモンが私の鼻腔をまっすぐに貫いた。

 ただそこに立っているだけなのに、彼女の切れ長の瞳、潤んだ唇、そして鎖骨のラインから醸し出される尋常ではないエロティシズムが、至近距離にいる私にダイレクトに襲いかかってくる。

 

 (や、やばいです……! 美波さん、本当にやばいです……っ! 『歩くセックス』の異名は伊達じゃありません……っ!!)

 

 至近距離での新田美波という存在の破壊力。

 愛梨さんの包み込むような母性の暴力に顔を埋められながら、美波さんの放つ絶対的なフェロモンの嵐を正面から浴びるという、前世なら泡を吹いて卒倒するような究極のハーレム空間。

 

 二人の先輩アイドルの危険すぎる魅力に挟まれ、私の股間のモノはすでに限界を超えて今すぐ暴発しそうなほど熱り立っており、私はこの圧倒的な快楽の檻の中で、必死に理性のラストピースを繋ぎ止めようと血眼になっていた。

 

 「……ぅうん、本当に体が熱いです……! ありすちゃん、大丈夫ですか?」

 

 愛梨さんは本気で私の体調を心配して、なんと12歳の私の軽い体をひょいっと正面から抱っこをするように抱きかかえた。

 

 (〜〜〜っっっ!!??)

 

 私の顔面は、愛梨さんのキャミソールの隙間から剥き出しになった、汗ばんでツヤツヤと光る限界級の爆乳にド正面から埋められる。それだけではなく、お尻を支えるように抱き上げられたことで、私の下半身──下着を突き破らんばかりにガチガチに怒張した男性の証が、愛梨さんの柔らかくて温かい下腹部に、ダイレクトにムニュッと押し潰される形になったのだ。

 

 声にならない叫びが脳内で木霊する。12歳女子のピュアな太ももを割り、極限まで熱り立ったモノが、初代シンデレラガールの極上のお腹にぐいぐいと押し付けられている。このまま愛梨さんが一歩歩くたびに、そのお腹の肉感と、顔面を圧迫する巨乳の弾力が同時に私を襲うのだ。脳が快感と背徳感で完全にバグり散らかしていく。

 

 「美波さん、私、ちょっとありすちゃんを仮眠室まで連れていきますね!」

 「ええ、そうね。愛梨ちゃん、お願い。仮眠室で少し横になって休んだ方がいいかもしれないわ」

 

 美波さんは深く頷くと、抱えられている私のところへ一歩近づき、私の髪を優しくゆっくりと撫でてくれた。

 

 「無理しちゃダメよ、ありすちゃん……♡」

 

 そして、至近距離からあの『歩くセックス』とまで称された極上のフェロモンを漂わせながら、私の耳元で、蕩けるようなソプラノの吐息をふぅっと吹きかけるように囁いたのだ。

 

 「ふぉっ!? ふぉぉ……♡」

 

 耳の穴に直接美波さんの甘い吐息を流し込まれ、脳髄が文字通り「ジンッ」と痺れた。あまりの破壊力に私の意識は完全に昇天寸前だ。

 

 「さあ、ありすちゃん、ゆっくり休みましょうね〜」

 

 愛梨さんは私をその豊かな胸の中に完全に埋もれさせたまま、ゆさ、ゆさ、と自身の凶悪な質量を私の顔面でバウンドさせながら、廊下を歩き始めた。歩く振動のたびに、顔にはおっぱいの柔らかさが、股間には彼女の健康的なお腹の肉厚が交互に押し寄せ、私のモノからは先走りの汁がじわじわと溢れ出て愛梨さんのお腹のあたりを汚し始めていた。

 

 (ま、また仮眠室……! しかも今度は、愛梨さんと……ッ!?)

 

 かつて文香さんとの初めてを迎えた、あの運命の仮眠室へと再び連行されていく。

胸の中でガチガチのモノを押し付けたまま放心する私の頭の中では、すでに愛梨さんのあの豊満すぎる肉体を、私の『チート能力』でどうやってめちゃくちゃに指導(セックス)してやろうかという、ドロドロとした最悪で最高の妄想が、マッハの速度で再起動し始めていた。

 

 

 「はーい♡ 着きましたよー、ありすちゃん♡」

 

 パタン、と仮眠室の重い扉が閉まり、静寂が部屋を包み込む。

 愛梨さんは私をベッドへ降ろそうと、抱きかかえていた腕に少しだけグッと力を込め、私の小さな身体をさらに自分の身体へと引き寄せた。

 

 ──それが、止めとなった。

 

 私の顔面を圧迫する限界級の爆乳の柔らかさ。そして、抱き寄せられたことで、愛梨さんの健康的なお腹の肉感に、下着の中でパンパンにはち切れそうになっていた私の男性の証が、これ以上ないほど強烈に、そして密着するように押し潰された。

 

 「っ♡ ぉおっ♡……ぐぅっ……♡ ふぅぅうう……っ♡」

 「え……? ありすちゃ、ん……?」

 

 美波さんの耳元での囁きの余韻、そして愛梨さんの甘い体温とダイレクトな肉の刺激が、12歳の橘ありすの身体の許容量を完全に引き千切った。腰を突き出すことすらできない密着状態のまま、私のモノの先端から、熱い欲望のマグマが猛烈な勢いでドクドクと噴き出した。

 

 ぶびゅるっ♡ びゅびゅっぅぅーーーっ♡ びゅぶぅぅーーーーーーっ♡♡

 

 「きゃっ!? な、なんですかぁ……っ!?」

 

 下着の布地を瞬時に突き抜けた大量の白濁液が、密着していた愛梨さんの白く滑らかなお腹へと、ダイレクトに勢いよくぶちまけられていく。突然、お腹のあたりに生温かくてドロドロとした大量の液体が直撃した衝撃に、愛梨さんは短い悲鳴をあげた。

 しかし、本気で私を体調不良だと思っている彼女は、驚きつつも私を落とさないように、さらにギュッときつくその腕で私を抱きしめ返してきたのだ。

 

 その抱擁の強まりがさらに刺激となり、私のモノは決壊したように白濁液を愛梨さんのお腹に激しく叩きつけ続けた。

 

 びゅぶーーーっ……♡ びゅるぅっ…………♡

 

 全ての熱い塊を愛梨さんのお腹へと吐き出し、私の身体から完全に力が抜けた。頭の中が真っ白な多幸感と脱力感で満たされ、ハァハァとだらしなく息を吐きながら、愛梨さんの胸元に顔を埋めたままぐったりと動けなくなる。

 

 「ぇえっ!?ちょっ、大丈夫ですかぁ……っ!? ありすちゃん!?」

 

 愛梨さんはパニックになりながらも、力が抜けてしまった私の身体を、そっと優しくベッドの上へと横たわらせた。

 

 「本当にどうしちゃったんですか……って、ひゃっ……!?」

 

 そこでようやく、愛梨さんは自身の身体の異変に気がついた。

 開いたブラウスの隙間から覗く彼女の美しい下腹部には、私が今しがた放出したばかりの、ドロドロと白濁した粘液が大量に付着し、自慢のプロポーションを淫らに汚しながら、とろりとベッドのシーツへと流れ落ちていた。

 

 「きゃっ!? な、なんですかこれ……っ!? あ、ありすちゃん!? 」

 

 わけのわからない事態に驚き、愛梨さんは慌ててベッドに横たわる私の姿へと視線を向けた。

 

 そして──愛梨さんの目が、私の股間の一点へと釘付けになった。

 

 そこには、大量の白濁液を頭頂部から涙のように滴らせながらも、未だに興奮を収めきれずに熱い拍動を繰り返し、天に向かって雄々しくそびえ立っている、12歳の女の子であるはずの橘ありすには絶対に存在するはずのない、凶暴な男性の証があった。

 

 「え……っ? あ、ありす、ちゃん……? それ、って……あ、あれっ?……えぇっと?」

 

 愛梨さんは両手を口元に当て、その大きな目を目一杯に見開き、完全にフリーズしてしまった。目の前で起きている現実──可愛い後輩の女の子の股間に、自分のお腹をドロドロに汚した男の子のモノが堂々とそびえ立っているという、私の常時発動されているチート能力で自然な状況であるはずのモノに、愛梨さんは激しく混乱し始めるのだった。

 

 「……ふーっ♡ ふぅーっ♡ ……あの……すいません……ちょっと汚してしまいましたね……」

 

 度重なる刺激の果てに、ベッドの上で思う存分吐き出した私は、まだ頭の芯が痺れるような感覚の中で力なくそう呟いた。

 

 下着の傍から堂々と顔を出し、今なおドクドクと熱い脈動を繰り返している私のモノ。そこから溢れ出た白濁液でドロドロに汚された、愛梨さんの美しいお腹。そんなあまりにも生々しく破廉恥な光景を前に、愛梨さんは言葉を失ったまま、ただ呆然と目を見開いて硬直している。

 

 「……ふぅ」

 

 私はベッドの上でむくりと起き上がると、大きく一つ息を整えた。

 驚きと混乱で完全にフリーズしている愛梨さんを、熱い瞳で見つめ返す。

 

 (さて……ここからは、『レッスン』の時間です)

 

 私は脳内で、自身の持つ最強のパッシブスキル──【常識改変・認識阻害】の出力を最大まで一気に引き上げた。

 

 見つめ合う空気の中で、目に見えない強烈な認識の書き換えの波動が、仮眠室の空間全体、そして愛梨さんの脳髄へとダイレクトに浸透していく。彼女の頭の中にあった正常な理性が、私の都合の良い『新しい常識』へと、ドロドロに、そして完璧に上書き改変されていく。

 

 ──橘ありすの股間から溢れ出たこの温かい白濁液は、私が全身で愛おしむべき、かけがえのない大切な宝物である。

 ──そして、熱を出して体調を崩してしまった可愛い後輩を優しく気遣い、その体調を完全に整えてあげるためには、先輩である私がこの身を捧げてセックスによる指導とケアを行うことは、アイドル事務所の先輩としてごく当然のレッスンであり、至極全うな行為である──。

 

 「あ……、あ、ありす、ちゃん……♡」

 

 書き換えが完了した瞬間、愛梨さんの驚愕に染まっていた瞳から、すっと困惑の光が消え失せた。

 代わりに、その大きな瞳には、私のすべてを受け入れ、包み込もうとするような、あまりにも濃厚で熱い母性と慈愛、そして抑えきれない情欲の光がじわじわと灯り始める。

 

 「ふふっ……、ありすちゃん、こんなに熱くなっちゃって……。ちゃんと私にケアをさせてくれないと、ダメ、ですよ……?♡」

 

 愛梨さんは自分のお腹を汚す白濁を愛おしそうに指先でなぞると、それをペロリと舌で舐めとり、ふにゃりと蕩けるような笑顔を浮かべた。そして、はち切れんばかりの豊かな爆乳をこれでもかとアピールするように、ゆっくりとベッドの上の私へと這い寄ってくる。

 

 常識を完璧に書き換えられた愛梨さんを前に、私は勝ち誇ったような、そして次に訪れるであろう極上の快楽への期待に満ちた笑みを浮かべ、再びその凶暴な証をドクンと大きく硬化させるのだった。

 

 「ありすちゃん、私のおっぱい、好きですかぁ……?♡」

 

 じりじりとベッドの上を這い寄ってきた愛梨さんは、その圧倒的な質量を持つ身体で、私の腰の上にどっしりと乗っかってきた。

 12歳の橘ありすの華奢な下半身に、大人の女性の柔らかくも心地よい重みがダイレクトに伝わってくる。

 

 そして愛梨さんは、ブラウスを肌脱ぎにした状態のまま、キャミソールを限界まで引き下げ、剥き出しになった二つの巨大な果実で、私の先ほど放出したばかりの男性の証を左右からガッシリと挟み込んできた。

 

 ぎゅうぅっ♡ にゅちゅぅっ♡

 

 私自身が彼女のお腹にぶちまけた、大量の生温かい白濁液。それが極上の潤滑剤となり、彼女の白く柔らかな皮膚と私のモノが、ねっとりとした音を立てて密着する。

 

 にゅるっ♡ にゅっ♡にゅぶっ♡

 

 「ひぁぁっ♡ 愛梨さんっ♡ これがっ♡ 愛梨さんのっ♡ パイズリっ♡ すごっ♡ んひっ……♡♡」

 

 愛梨さんは豊かな胸を私の股間に強く押し付けながら、ゆっくりと、しかし確実に上下に動かし始めた。

 愛莉さんの持つ、規格外の豊満さ。包み込まれる肉の圧力と、皮膚が擦れ合うたびに伝わってくる、信じられないほどの柔らかさと温もり。前世で夢にまで見た十時愛梨のパイズリという究極の快楽が、今、私のモノをこれでもかと締め付け、天国へと押し上げていく。

 

 「ふふっ、ありすちゃん、さっきも私のおっぱいに顔を埋めて、すっごく幸せそうでしたよねぇ……♡」

 

 愛梨さんは蕩けるような笑顔を浮かべながら、今度は両手で自身の巨大な胸をさらに中央へとグッと寄せ集めた。

 私のモノを、一切の隙間なく、肉の壁で完全に「にゅぷっ♡ にゅるっ♡」と優しく包み込んでいく。

 

 「もっと、もーっと、気持ちよくなって、元気になってくださいねぇ……♡」

 

 包容力に満ちた愛梨さんの言葉と、視界を100%埋め尽くす爆乳の乱舞。

 先ほど絶頂したばかりのはずの私の12歳の身体は、初代シンデレラガールの脅威の包容力の前に瞬く間に再起動され、そのモノをかつてないほどガチガチに怒張させながら、さらなる深い快楽の深淵へと溺れていくのだった。

 

 にゅるっ……にゅぶぅぅっ……♡ぱちゅっ♡……にゅっ♡……ぎゅぅっ♡……にゅぶっ♡にゅぢゅっ♡

 

 愛梨さんの爆乳に挟まれ、全方位から押し寄せる柔らかさと熱量に、私の脳内は完全に真っ白になりかけていた。初代シンデレラガールの放つ圧倒的な包容力は、12歳の私の身体を限界以上に狂わせ、ただただ快感の渦に溺れさせる。

 

 (あ、あたまが、溶けちゃい、ますぅ……っ♡)

 

 トロンとした目で天上を見つめていた、その時だった。

 

 「ぁっ……♡ ……へぁっ? ……おっぱ……?」

 

 ふいに、股間を極上に締め付けていた至高の圧力が、すっと消え去った。

 急に訪れた喪失感に、私は朦朧とした頭のまま、不思議に思って視線を愛梨さんへと向けた。

 

 「……っ?」

 

 次の瞬間、私の眼前に、愛梨さんの上気した顔がずいっと至近距離まで迫ってきた。

 

 「ひぁっ……!?」

 

 「出すのはぁ、こっち、ですよー……♡」

 

 愛梨さんは蕩けきった笑顔を浮かべながら、私の腰の上で自身の身体を少し持ち上げた。そして、私のガチガチに怒張したモノを優しく手で掴むと、下着をずらして露わになった完全に濡れきった自身の秘部へと、にゅるにゅると直接宛てがってきたのだ。

 

 「あ、愛梨さん……っ♡」

 

 大人の女性の、熱く、じっとりと湿った割れ目の感触が、私のモノの先端にダイレクトに伝わる。そのあまりにも淫らな誘いに、私の脳内は再び期待と興奮でパニックを起こした。

 

 「私の初めて、ちゃーんと受け止めてくださいねー……♡」

 

 愛梨さんは愛おしそうに私を見つめながら、その豊満な身体の重みをすべて預けるように、私のモノを目がけて、上からずぶぶぶっと一気に腰を下ろしてきた。

 

 「ん゛んっ……あっ……♡ あ゛あぁぁっ……♡♡」

 

 まだ誰も受け入れたことのなかった愛梨さんの狭い最奥へと、私の太く硬り立ったモノが、容赦なく、そして根元まで一気に割り入っていく。

 

「ぅうんっ…♡…くぅう゛ぅっ!」

 

 初めて肉体を貫かれる本物の痛みに、愛梨さんは大きく身体をのけ反らせた。しかし次の瞬間、私のチート能力によって強烈に書き換えられた『レッスンとしての快感』が彼女の脳髄を激しく駆け巡る。痛みは一瞬にして極上の悦びへと変換され、彼女の豊満な肢体が、私のモノを内側からギチギチと、これでもかと強烈に締め付けながら、激しく歓喜の痙攣を始めるのだった。

 

 「ぁあっ♡ はぁっ♡ ありすちゃんっ♡ ん゛っ♡ ありすちゃんとのセックスっ♡ 楽しい、です……っ♡♡ ぁはあっ♡」

 

 私の身体の上で、愛梨さんはその豊満な身体を激しく上下させ、狂ったように跳ね狂っていた。

 一回一回、腰が落とされるたびに、彼女の規格外の爆乳が私の顔面をボヨンボヨンと目まぐるしく叩きつけ、同時に、橘ありすの視界をその圧倒的な肉の壁で完全に埋め尽くす。

 

 チート能力で痛みを全て極上の快楽へと変換された愛莉さんは、本能のままに貪るように腰を振り、大人の女性ならではの圧倒的な質量と熱量で、私のモノをこれでもかと奥深くへと飲み込み続けていた。

 

 「やばっ♡ やばいですっ♡ こんなの、もうっ♡ むっ……むり……っ♡ ん゛ぐぅっ……♡♡」

 

 包容力に満ちた、信じられないほどに柔らかく、そして果てしなく熱い肉の壁。

 大人の女性に上からドスドスと激しく踏み潰されるような究極のピストン運動に、私の12歳の肉体は、さっき放出したばかりだというのに、再び一瞬で臨界点へと押し上げられていく。

 

 「ぁはっ♡ ありすちゃんっ♡ イっちゃいますかぁっ♡ いいっ……ぱい♡ こども精子っ♡ 出してくださいっ……ねっ……♡♡」

 

 私の限界を察した愛梨さんは、さらにトロンと目を蕩けさせ、その巨大な胸を自らの手でギュッと中央に寄せながら、ばちゅっ♡ ばちゅっ♡と凄まじい勢いで腰のバウンドを加速させた。内壁が私の怒張を絡め取り、根元から先端までを容赦なく強烈に絞り上げていく。

 

 「んぁぉっ♡ でましゅっ♡ でりゅっ♡ うっ♡ 受け止めてっ♡ じぇんぶっ……!!」

 

 脳の血管がブチ切れるほどの快感の絶頂。私は愛梨さんの豊満な腰を華奢な両手で必死に掴み、彼女の膣内の最奥、子宮口のさらに奥を狙うように、ありったけの力で腰を突き上げた。

 

 びゅーーーーーっっ♡♡ どびゅぶぶぶぶーーーーっっ♡♡ びゅるるるるっっ♡♡びゅぶぅーーーーーーっっ♡

 

 「っひゃあぁあぁっっっ♡♡ あっ、熱いのが奥にいっぱい、びゅーっって、きてますぅ……っっっ!!♡」

 

 限界を超えてガチガチになっていた私のモノから、先ほどとは比べ物にならないほど濃厚で熱い白濁が、愛梨さんのまだ誰も触れたことのなかった最奥へと、激しい勢いで音を立てて噴射された。

 

 一回、二回と、脈打つたびにドクドクと大量の精液が彼女の膣内を満たしていく。

 愛梨さんは私の全てを子宮で受け止めるように、ぎゅぅっと強烈に私のモノを締め付けながら、頭が真っ白になるほどの壮絶な膣内射精の快感に身を震わせ、この仮眠室で完全に私のお汁の苗床へと変えられていくのだった。

 

 

 「ふぅ……。さっぱりしましたね、ありすちゃん♡」

 

 行為を終えた私たちは、仮眠室を出て事務所のシャワー室へと移動し、2人で並んでお湯を浴びていた。

 体中の汗と濃厚な白濁を、温かいシャワーと泡が優しく洗い流していく。大仕事を終えた心地よい脱力感に浸りながら、私はようやく一息ついていたのだが……。

 

 「はーい、じゃあここも、ちゃーんと綺麗にしましょうねー♡」

 「へっ……? ちょ、ちょっと、愛梨さん!?」

 

 過保護な書き換えをされた愛梨さんは、12歳の私の体を自分の子供のようにケアするのが当然だと思っているらしく、ニコニコと微笑みながら私の股間へと直接手を伸ばしてきた。

 そして、彼女の白く柔らかい手のひらにボディソープをつけ、私の股間にそびえ立つ男性の証を、大きな胸で包み込むようにしながら、優しくにゅるにゅると丹念に洗い始めたのだ。

 

 「ちょっ、愛梨さんっ♡ まだっ♡ そこ、敏感ですからっ♡ ん゛ふぅぅ……っ♡」

 「あらぁ? まだ元気になっちゃうんですかぁ? もー、ありすちゃんは甘えん坊さんですねぇ♡」

 

 洗うという名目の、あまりにも容赦のないダイレクトな愛撫。

 先ほど2度も出し尽くし、ヒリヒリとするほど過敏になっている先端を、愛梨さんの柔らかい指先が、泡の潤滑をまとって何度もねっとりと擦り上げていく。

 その極上の刺激に、私のモノは一瞬でピキピキと再硬化を始め、あっという間に限界を迎えた。

 

 びゅちゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるぅーーーっ……♡♡

 

 「きゃっ♡ ふふ、本当にいっぱい出ちゃいましたねぇ♪」

 

 根元から限界までギチギチと絞り上げるような愛梨さんの手つきによって、私のモノから、本当に最後の一滴、搾りかすに至るまでの熱い白濁が、シャワーの泡の中に混ざってビュッ、ビュルッと切なく吐き出されていった。脳が完全にスカスカになるほどの快感に、私はシャワーの壁に手をついて、しばらくハァハァと情けない吐息を漏らすことしかできなかった。

 

 「じゃあ、またね、ありすちゃん♡ 明日も頑張りましょうね!」

 「は、はい……。お疲れ様でした、愛梨さん」

 

 シャワーを浴び終えて服を着替えた後、愛梨さんはすっかり体調が良くなった私を見て安心したように、ふにゃりと笑って事務所を後にした。

 

 一人、事務所を出て駅へと向かう帰り道。

 私は昼下がりの心地よい風を浴びながら、未だに下半身に残る、吸い尽くされたような心地よい気だるさの余韻に浸っていた。

 

 (はぁぁ……、十時愛梨さん……。あの包容力と、全てを包み込んで搾り取るようなおっぱい……あれは確かに、初代シンデレラガールになるべくしてなった存在ですね……。恐ろしいお姉さんです……)

 

 文香さん、千枝ちゃん、そして愛梨さん。この世界のアイドルたちの底知れなさを改めて実感し、身震いする。

 

 「ぐぅぅ〜〜……」

 

 その時、私の12歳の小さなお腹から、情けない音が鳴り響いた。

 

 「……あ、そうでした。お昼前には打ち合わせが終わって、何か食べて帰ろうと思っていたんでしたね。すっかり忘れていました」

 

 愛梨さんとの激しいレッスンのせいで、エネルギーを完全に消費し尽くしてしまっていた。強烈な空腹感が、今になって一気に押し寄せてくる。

 

 「……何か美味しいものでも食べて、今日は家でゆっくりしましょう……」

 

 私は少しだけ股間の下着に染みた微かな熱の余韻を覚えながら、駅前にあるお洒落なカフェや飲食店が並ぶ通りへと、トボトボと足を向けるのだった。

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