気の強い女はホントにアナルが弱いか、金髪ツインテールのツンデレ(クソザコ)幼馴染で確かめてみた! 作:クリームパイ太郎
「とりあえず、穴を確認したいから、足を開け」
「もうちょっと言い方なんとかならない?」
不満そうではあるが、幼馴染は俺の指示に素直に従った。
「やけに素直だな」
「ふん!
どーせなんやかや言われて、えっちなことさせられちゃうんだから、時間を短縮してあげたのよ!」
良い心がけだ。
「それに、その、ワタシも早く……」
その先はごにょごにょと何か言っているようだったが、よく聞き取れなかった。
まぁ、オレも同じだから、聞かなくてもわかる。
「膝抱えてくれ」
「うぅ、やっぱり恥ずかしい……」
顔を真っ赤にしながらも、自分でしっかりと膝を抱えてM字に足を開く。
素晴らしく良い眺めだ!
「よしよし、全部丸見えですごくえっ……可愛いぞ?」
「なんか納得いかない言い方なんだけど!」
やめようとしないところもすごく可愛い!
オレは幼馴染の言葉に無言の笑顔を返す。
そして、ゆっくりと幼馴染の大切な場所に顔を近づけた。
「ひぅ!」
思わず悲鳴を上げてしまったようだが、まだ何もしていない。
ぴっちりと閉じた割れ目を見ただけだ。
こっちの穴を徹底的に責め立てたい衝動に駆られるが、今はまだできない。
だが、今は、ダメなのだっ!
「ちょ、ちょっと!?
血の涙でも流しそうなくらい怖い顔してるけど、大丈夫?」
「あぁ、大丈夫だ。
今から切り替えるぞ!」
「よ、よくわからないけど、どうせ変なこと考えてるだけなんでしょ?」
変なことなど一欠片も考えていない!
まぁ、とにかく切り替えよう。
割れ目の下に鎮座している窄まりだって、幼馴染の穴には違いない。
こっちはこっちで徹底的に調きょ……可愛がって前の穴と同じように俺専用にしてやろうと目論んでいたのだ!
順番がちょっと前後するだけさ。
「絶対変なこと考えてる!」
「俺が考えているのはオマエのことだけだぞ」
しっかりと観察したが、尻穴には問題ない。
硬かった蕾が、柔らかく綻び始めたようで窄まりがふっくらしてきている。
うむ、
「うぅ、絶対に変なこと考えているのに、ワタシのことも考えてるってのも嘘じゃないのがわかっちゃうから悔しいやら嬉しいやら……」
幼馴染が何かぶつぶつと呟いている間に、俺は大量のローションを手の平に絞り出した。
「ちょっと冷たいぞー」
「アンタそんな物まで用意してたの?」
「当たり前だ」
オマエの穴のケアには細心の注意と万全の準備を持って臨むのだ!
幼馴染の後ろの穴にたっぷりと塗りつける。
心の準備が出来ていたのか、幼馴染は驚くこともなく困ったような顔で俺の行為を見つめていた。
「あ、ふぁ!
ん、ゆっくり、お願い」
「わかってるって!」
「なんか軽いのが不安なんだけど!」
「うむ、初めてだし不安だろうけど、がんばって気持ちよくしてやるぞ!」
「うぅ、余計不安に……ひん!」
幼馴染の小さな入口(出口?)に指先を添える。
「お、やっぱりだいぶ柔らかくなってる!」
「やっぱりって何よー!
い、いちいち恥ずかしいこと言わないで……ひぅっ!?」
つぷっと人差し指を挿入した。
「せ、せめて一言言ってから入れなさいよぉ……」
「入れたぞ―」
「遅いーっ!
あ、あっ、ふぁん!」
ゆっくりと指で掻き回すと、かなりほぐれてきているのが判る。
これならもうちょっとイケるかな?
「よし、もう一本入れるぞ?」
「え、ちょ、え!?」
幼馴染の要求通り、一言断ってから中指を追加した。
「ふあぁぁ!」
幼馴染の可愛らしい悲鳴とともに、アナルがぎゅぅっと締まった。
「おいおい、力を抜けってさっき言っただろ」
「うぅ、わかってるけどぉ!
いきなり……入れられたらぁ」
「むぅ、一言言ったのに」
「せめて返事を待ちなさいよ!」
「わかった。
次からちゃんと返事をきいてからにする」
そう言いながら、俺は幼馴染のアナルに挿入した二本の指をなるべく優しく動かした。
「ひぅ?
あ、あ、ふあぁ!」
「お!
そうそう、そんな感じで力抜いて。
イキむ感じで!」
「はぁ、はぁ、ふー」
幼馴染は一生懸命に息を吐き出しながら、俺の言うことを実践していた。
「いいぞ。
「あん!
もう、恥ずかしいこと言わないでぇ」
ううむ、じゃあ少し黙っていようか。
恥ずかしがる幼馴染は可愛いし、可愛い幼馴染をいじめるのは興奮するんだが、可愛いカノジョの言う事なんだから、たまには言うことをきいてやろう。
「あ、ぃ、んくぅ!」
「……」
無言のまま、
「ひ!
あ、あ、っん!」
「…………」
さらに無言のまま、内壁1枚隔てた場所にある幼馴染の一番大事な
「あ、やだぁ。
なんか言ってよぉ
ひんっ!」
「………………っ」
危ない所だった。びっくりするぐらい前の穴から汁が溢れてきて感嘆の声を出してしまう所だった。
「うぅ、ぐすっ」
なんか涙ぐんできたぞ。
黙れって言ったりしゃべれって言ったり、まったくわがままなカノジョを持つと苦労するぜ!
まぁ、可愛いカノジョのお願いは聞いてやるのがカレシの勤めだな!
俺はなるべく優しい声で幼馴染に問いかけた。
「気持ちいいか?」
「……っ!
うん、気持ちいい……
気持ちいいよぉ!!」
とろとろに蕩けた笑顔で、幼馴染ははっきりと宣言した。
嘘でないことを俺に伝えるように、腸内が俺の指にちゅうちゅうと纏わりついてくる。
「くる!
なんかくるぅ!
おっきいの、きちゃうっ!」
俺の方をしっかりと見つめて、悲鳴を上げる幼馴染。
「よしよし。
オマエは可愛いな」
「あぁん!
恥ずかしいよぉ」
「気持ちよさそうだな?」
「うん、気持ちいい!」
「どこが気持ちいいんだ?」
「ぁ、おし……」
「教えてくれないとやめちまうぞ?」
「ひっ!?
言う!
言うからぁ」
「言ってくれ」
「お、お尻……」
指の動きを弱くすると、幼馴染の腸内がこれまでで一番ざわついた。
「お尻!
お尻の穴が気持ちいいの!
もっとしてっ!
ワタシのお尻の穴、もっといじめてぇ!
あなるでイカせてーっ!」
大粒の涙を青い瞳に溜めて、嬉しそうな幼馴染は絶叫した。
「よし、イケ」
俺はトドメとばかりに、幼馴染の蕩けた腸内で二本の指を押し上げた。
柔らかく幼馴染の
「ひっ、イっ……っくぅ!」
「おお!」
強烈な締め付け。
ぷしぃっと潮まで吹いて、幼馴染は絶頂した。
「あ、あぁ!
ひぃ、イクの止まんないぃ!」
一度の絶頂で終わらず、幼馴染は何度も潮を吹きながら痙攣する。
「すっげ……」
肘までびしょびしょにされてしまった。幼馴染の痴態に頭が熱くなる。
「あ、ふぁ、ん、あぁ……」
俺の指がゆっくりと解放されて、それに合わせて幼馴染はようやく脱力した。
「……ひ、ん」
幼馴染を気遣いながら、指を引き抜く。
くぱっ、くぱっとアナルがひくついて、幼馴染が快感の余韻に浸っているのが見ただけで理解できた。
「ひぅ!?」
ひくひくしているアナルをちょっと突付いただけで、可愛らしく悲鳴を上げる幼馴染。
括約筋が弛緩しきっていて、とろとろになっていた。
うむ、ふわとろアナルが出来上がったな!
でも、流石に休憩させてやらないと辛そうだ。
俺は幼馴染のエロすぎる状況に、襲いかかりたい衝動を必死に我慢しながら、軽い愛撫でお茶を濁した。
額にキス。乳首を指先で弄び、震えるおなかを撫でてやる。
その度に小さく喘いで、いちいち俺を煽ってくるのが、なんともいやらしい。
そんな悪戯を繰り返していると、幼馴染の震えも少しずつ治まってきて、荒い呼吸も落ち着いてきた。
「大丈夫……じゃなさそうだけど、大丈夫か?」
「……そう、思うん、だったら、いたずら止めてよ」
最後に深呼吸して、幼馴染もようやく回復したようだ。
「いやぁ、スキンシップは大切だって予習してたから」
「ワタシもそう思うけど時と場合によるわよ!」
うーむ、時も場合もベストなタイミングだと思ったんだが。
俺は確認するため、幼馴染の大きめの乳首を軽く弾いた。
「ひん!
だーかーらー、デコピンしないでってば!」
気持ちよさそうな声だったんだけどなぁ。
じゃあ、次は別のスキンシップにしよう。
「アンタはアタシの身体をもっと労りなさいよ!
朝起こす時だってビンタしてくるし、事あるごとにデコピンしてくるし……って、なによ?」
「キスしたい」
「あぅ、す、すればいいじゃない」
「いや、ちゃんと確認しろって言われたから」
「うー、ほら!」
幼馴染が目を閉じて唇を差し出してきた。
キスをしたかったし、何も悪戯せずに素直に唇を重ねた。
「ん……
んぅ!?」
我慢できずにすぐに舌を捩じ込んでしまった。
しかし、幼馴染も金髪を揺らしながら積極的に舌を差し出してきた。
俺の首に腕を回し、ぎゅっと抱きついてきて、健気な感じがぐっとくる。
「んふぅ、ぇろ、ぷぁ」
俺からの口内の蹂躙に必死になって追随しようとする幼馴染。
口は俺の方がでかいからな。幼馴染の小さな口では圧倒的に不利だ。
幼馴染に唾液を流し込んで飲ませるのは、なかなか興奮する。
「ん、はぁ……いきなりすぎ」
「あー、すまんすまん。
あまりに美味しくて」
「美味しいって……」
「じゃあ、続きなー」
「え?
あ、ん……」
今度は啄むように幼馴染の唇を舐めた。
「あ、ん、これ好きぃ」
ふむ、心のメモ帳に残しておいてやろう。
激しいの一辺倒では幼馴染的に辛いのかもな。
やはり物事は強弱や押し引きが大事ってことだろう。
しかし、弱ったり阿呆な所を見てしまうとつい責めたくなってしまうのだ。
「ぷぁ、また変な事考えてるでしょー。
優しいのも好きなんだから気を遣いなさいよー」
よしよし、じゃあ今度は上は優しく下は激しくいってみよう!
俺は幼馴染の好み通りの優しいキスを繰り返しながら、下半身に手を伸ばした。
「んぅー!」
窄まりを探り当てて、感触を確かめる。
十分に柔らかいままだ。
「ほら、力抜け」
「ん! ん、んー」
人差し指と中指をづぷっと挿入した。
ほぐすまでもなく、幼馴染のケツの穴がすぐに吸い付いてきて俺の指を美味しそうにしゃぶってくる。
これならもう一本増やしても大丈夫そうだな。
「んふぁ!」
人差し指と中指に次いで、注意しながら薬指も追加した。
「んん! んぅ! んんん!」
抵抗もなく幼馴染のアナルは三本の指を受け入れる。
せっかく優しくキスしてやっていたのに、幼馴染の方から激しく俺に吸い付いてきた。
うむ、幼馴染から求められるのは普通に嬉しい。
幼馴染からの熱烈なキスに応えながらアナルの中を確認すると、俺の言いつけを守っているのか、イキみながら括約筋の力も抜けていて、粘膜が三本の指を押し返すように絡みついてきていた。
もう準備はできた。
俺がゆっくりとアナルから指を引き抜くと、幼馴染も察したのか、名残惜しそうに口を離す。
「オマエの初めて……貰うぞ」
「うぅ、ワタシ好みの、結構きゅんってくるセリフなのにぃ」
「なんだ、文句があるのか?
あ、言ってほしいセリフがあるなら言うぞ?」
「お尻じゃなければ満点なのっ!」
「じゃあさ……」
「なによっ!」
「オマエの処女を貰うときにもちゃんと言うよ」
「あ、うん。
絶対よっ!」
「ああ、わかった」
潤んだ青い瞳が俺を見つめてきた。
十分にほぐれているし、ローションもたっぷり塗られているが、念のため俺のモノにもローションを塗りつけて、幼馴染のアナルに先端を充てがった。
「いくぞ」
「うん」
ほぐしたのと、幼馴染も要領を得たのか、ふわふわになったアナルが更に脱力して、俺を受け入れてくれた。
「ふぁぁ」
つぷっと、綻んだ窄まりに亀頭が包まれて、とろとろになった粘膜に埋まっていく。
「あ、ああぁぁ!」
幼馴染の悩まげな悲鳴が響く。
ふわふわとろとろの幼馴染のアナルは、愛おしそうに俺のイチモツに纏わりつき、根本までゆっくりと飲み込んでいった。
「あ、あぁ……」
ようやく俺と幼馴染は一つになれた。
「ひぅ、ふぅ! あ、あぁ……」
俺の背中に爪を立てて、幼馴染は必死になってしがみついてくる。
痛みはなさそうだ。どちらかというと、未知の感覚に驚いている感じ……なのか?
俺の胸板に顔を擦り付けていて、幼馴染の表情は確認できない。
「ぅ、ぁ……」
幼馴染に包まれた俺のモノは、今すぐにでも動き出したいくらい気持ちいいが、流石に今は我慢しよう。
俺は気持ちよくなりたいだけじゃなくて、幼馴染も気持ちよくしたいのだ。
それはもう前後不覚になって、身体中の穴という穴から汁を垂れ流すくらい乱れさせたい!
幼馴染の金髪を撫でながら、落ち着くのを辛抱強く待った。
なんせ、すぐにでも
括約筋を引き締めて待つぞ!
「大丈夫か?」
「ぅ……」
「痛くないか?」
「ん……」
ふむ、反応は今ひとつだ。
しかし、幼馴染の
俺の射精を促すように細かく動いて、時折強く締め付けて、激しく責め立ててくるんだが。
「もしかして、気持ちいいのか?」
「……っ!?」
幼馴染の反応があった。
ん? これは……
「俺はものすごく気持ちいいぞ?」
「~~~っ!?」
相変わらず表情は見えないが、よく見れば首筋が真っ赤だ。
「ちょっと顔見せろ」
「……やぁ」
ますます強く俺の胸板に顔を張り付けて、幼馴染は亀のように首を縮こませた。
俺は確信を持った。
「おい、こっち向け」
「……んんっ!」
断固として顔を上げようとしない。
よし、無理矢理見ることにしよっと!
俺は幼馴染の顔を力尽くで、俺の方へと向かせた。
「あ、やだぁ。
みないでぇ……」
溶けたチョコレートみたいに甘い声。
俺の視界に飛び込んできた幼馴染の顔は、
「うわ、エッロ……」
涙とか涎とかぐちゃぐちゃに蕩けた、いやらしすぎる表情をしていた。
「やぁ、みないでって言ったのにぃ」
鼻声で顔を逸らそうとするが逃さない。
俺は両手で幼馴染の頭を捕まえて、青い目を覗き込む。
「あぁ、ひどいよぉ……んぅ!」
堪らなくなって俺は、問答無用で幼馴染の唇を塞いだ。
俺の方から舌を捻じ込むまでもなく、幼馴染の方から舌を絡めてくる。
お互い夢中になってキスしていると、幼馴染がふるふると身体を震わせた。
ゆっくりと顔を離すと、ぼーっと俺を見る幼馴染がそこにいた。
「阿呆、こんなに可愛い顔してるオマエを、俺が見逃すわけないだろうが」
「ぐすっ、うそ!
ひどい顔なんて見せたくなかったのにぃ」
「うるせー。
この顔ももう俺のモノだ。
他の奴らは知らない俺だけのな」
言いながら、俺は青い瞳から流れる涙を舐め取った。
「ひぇ!?」
「はは、美味いぞ」
「ば、バカっ!
ヘンタイ!!」
「あぁ、変態でもいいぞ。
そんな変態がオマエのカレシだがな」
「うぅ……」
「それにオマエも人のこと言えないだろ?」
「わ、ワタシは変じゃないもん」
「入れられただけでイッたのに?」
「ひぅ!?
そ、そんなことないもん!」
「そうか~?」
表情とアナルの反応で、その言葉には無理があるんだがなぁ。
「あ、う、その……い、イッたフリだもん。
カノジョとしては、ひん! カレシを立てるために、ふぁ!? イッたフリしただけなんだから、ひぅ!!
ちょっと! 中でびくびく動かすのやめなさいよぉ!」
いちいち敏感に反応してくる幼馴染。感度は良好どころか、過剰すぎるくらいだ。
それでも認めないあたり、実にらしいじゃないか。
「べ、別にアンタのおちんちんなんて、全然気持ち良くないんだからね!」
まぁ、いい。これから言い訳できないくらい気持ちよくしてやろう。
「そうか、悪かったな」
「え?
あ、ぅ、その、別に悪くないっていうか、アンタは気持ちいいんでしょ?
それなら嬉しいっていうか。
ホントはワタシも気持ち良……」
「今からオマエが気持ちよくなるようにがんばるぞ!」
「……ふぇ?」
「おら!」
根本まで
「おっ!?」
ぷしっと俺の下腹に幼馴染の潮吹きが当たる感触。
今度は、
「ひっ!?」
「気持ちいい?」
「あ、ふあぁ!!」
いやいやって感じで左右に首を振って、悶える幼馴染。
こんな可愛らしい仕草を見せられてしまったら、もっと気持ちよくしてやろうってなるのも仕方ないよな。
「ひぃ! ひぅ! おっ!?」
入口のあたりで浅めの往復を繰り返した後、再度奥まで突き刺した。
「お゛っ!?」
またもや腹のあたりに潮が当たる感触。幼馴染の声からもどんどん余裕が消えていく。
「よしよし、可愛いぞ?
アナル気持ちいいなぁー?」
「よ、よく、ない、もん」
ふむ、まだ強情だな。
指で責めた時は気持ち良いって認めてたのに。
俺は幼馴染の奥を潰しながら、更に問いかけた。
「なぁ、俺のために気持ち良いって言ってくれよ?」
「ひぃん! 奥、ぐりぐりしちゃ……
あ、アンタのため?」
「あぁ、オマエが気持ち良いって言ってくれたら、すげー嬉しいから」
今度は
「そ、それもだめぇ!」
「な? 頼むよ?
俺のためにさ」
「うぅ、しょうが、ひん! ない……わね」
よし! 言い訳は用意してやったぞ。
あとは幼馴染を気持ち良くして、ツンデレムーブが発動できないくらい徹底的に責めるだけだ。
「あぁ、ありがとう。
俺はえっちで可愛いカノジョを持てて幸せ者だなぁ」
「えっちじゃ、ない、もん……ひぁ!?」
まだ少しツンデレが残っているな? これは責め甲斐があるというものだ。
俺は本腰を入れて、幼馴染のアナルを蹂躙し始めた。
すっかり柔らかくなった
「気持ち良いか?」
幼馴染は一瞬ためらった後、小さく頷いた。
「うん」
「そうか。
俺も気持ち良いぞ」
「ホント?」
「あぁ、嘘じゃない」
死ぬほど気持ちが良い。余裕の表情を無理矢理作っているが、今すぐ
「ほら、もっと言ってくれ」
「あぁん、恥ずかしいよぉ」
さっきよりも強めに前後して、幼馴染の奥の方をぐりぐりと刺激した。
「ひぃん!」
「ほら、早く」
じゅぶじゅぶと湿った音がし始めた。
「うん、気持ち良い!
ワタシも気持ち良いよぉ!!」
幼馴染の甘ったるい声に、クラクラした。
「アンタももっと言ってよぉ。
ワタシの……気持ち良い?」
ブチッと頭の中で、俺の理性はあっさり切れた。
「おお、言ってやるよ!
オマエのケツの穴、すげー気持ちいぞ!!」
「ふぁん! 恥ずかしい言い方しないでぇ」
「ダメだ。
オマエの
そんなに俺のちんちん気持ち良いか?」
「うん!
すごい、気持ち良い……
アンタのおちんちん、すごい気持……ひぃん!」
どちゅっと、力いっぱい幼馴染の尻穴に腰を叩きつけた。
「激し……ひぅ!」
気遣う余裕など一切なくなり、ただただ激しく幼馴染を求める。
俺に応えるように幼馴染の尻穴は、ぎゅっと締め付けながらも内側は蕩けて絡みついてきた。
「あぁ、あぁ!
気持ち良いよぉ!
お尻なのにぃ!」
もっと気持ちよくなれ!
ケツの穴でイカせてやる!!
全力で腰を動かし、幼馴染の弱い所を探し、見つければ徹底的に責め倒す。
「んおぉ!」
可愛い顔は見る影もなく溶けて、子犬のように舌を出して喘ぐ。
ぶぽっ、ぶぽっと、俺と幼馴染が繋がっている穴から下品な音が聞こえた。
「はは、すげー音。
聞こえるか?
ぶぽって」
「聞こえないぃ!
いやぁ……」
俺は身体を起こすと、幼馴染の足首を持って持ち上げた。
「あぁ、何するのぉ!?」
「こうすると俺とオマエの繋がってるところがよく見えるぞ」
俺の言葉に幼馴染の瞳が見開かれる。
はみ出したアナルの肉襞が、俺のモノをしっかりと締め付けて離さない所が露わになった。
「あ、あぁ……やぁ、ふ、ん!
イク……!」
俺の視線を敏感に感じ取ったのか、それだけで幼馴染は簡単にイッてしまった。
「はは、エっロ!」
「ひぃん!
言わないでよぉ」
「うるせー。
もっとエロいことさせるからな!」
「ふぁ!
これ以上何するつもりぃ!?」
「オマエの一番大切なところ、俺に見せろ!」
「あぁ……」
諦めたような喜んでいるような声を出して、幼馴染は素直に、くぱっと開いてみせた。
「みて……アタシの大切なとこ。
アンタのモノよ」
だらだらと汁を垂れ流す小さな穴。
クリトリスは大き目なのに、左右のヒダはまるで未発達で、正真正銘の処女穴だ。
それなのに、俺のモノをずっぽりと咥え込んだアナル。
「おおお!
もう、無理だ!」
「ひ、なに?
あ、あぁ!」
俺は再び幼馴染に覆い被さって、ひたすら腰を打ちつけた。
ぶぽっ、ぶぽっと卑猥な音が何度も響くが、幼馴染をからかう余裕もない。
「は、激し……!」
「気持ち良いか?」
「うん!」
「俺もだ。
死ぬほど気持ちが良い。
もう
「ふぁ!?
ワタシもイクから!
欲しい!
アンタの精液。
お尻だけど、中に!」
鼻血が出そうなほど興奮して、無言のまま幼馴染の唇を塞いだ。
とにかく、幼馴染と少しでも多く繋がりたかった。
「……ぷぁっ!
くる!
おっきいの!」
幼馴染が両足で俺の腰をがっちりとホールドしてきた。
「イク!!」
「ぐぅっ!」
幼馴染の中がざわめいて、俺から全てを奪い取るようにぎゅっと締まり、その拍子に、限界まで我慢していたモノを強制的に吸い取られる。
本日二度目の射精だというのに、信じられないくらい大量に吐き出した。
「あ、あぁ……」
俺も幼馴染も、お互いしがみつくように抱き合いながら、相手の温もりを感じていた。
「好き……」
幼馴染の小さなつぶやきが、俺の胸に温かく刺さる。
やり遂げた。幼馴染を俺のモノにした。
十数年来の思いが実り、ようやく好きな娘と結ばれたのだ。
アナルだけどな!
つづく