気の強い女はホントにアナルが弱いか、金髪ツインテールのツンデレ(クソザコ)幼馴染で確かめてみた! 作:クリームパイ太郎
「……重い」
「そう思うなら手を離せよ」
あと足も。
俺にしっかりとしがみついたまま、幼馴染が言った。
どこか嬉しそうに聞こえるし、大事あるまい。
「重い、重い〜」
すんすんと俺の首筋で鼻を鳴らしている幼馴染は、離れようとしない。
俺もなんとなく金髪を撫でながら、心地よい疲労に浸っていた。
「重い〜」
幼馴染を抱きしめる。
柔らかいなー。
「重……い」
良い匂いだなー。
「ちょ、重……」
あー、ムラムラしてきた。
このまま連続で二回戦を……
「く、苦し……い!」
「あ、悪い悪い」
あまりの愛おしさに力を入れすぎてしまった。
「もう、なんでアンタはいつも最後が締まらないの?」
「俺が締まらなくても、オマエの締まりが良いからいいじゃないか?」
「全然良くないーっ!
あ、あと恥ずかしいこと言わないの!」
「む、恥ずかしくないぞ?
オマエのアナルの具合の良さは本物だ!」
今もキュンキュン絡みついてくるし!
「他に言い方ないの?
は、初めてをアンタに捧げたのよ!
お尻の……だけど」
「俺もオマエに童貞を奪われてしまった。
ふふ、お互い嬉し恥ずかしって感じで初々しいな?」
「な、なんか理不尽!
うー、喜んでいいのかしら」
「もちろんだ!
これから俺がもっと良い穴にしてやるからな?」
「…………」
お! そんなに締めるなって!
なんとなく幼馴染が微妙な表情になっていたので、額にキスをしておいた。
「うぅ、嬉しいんだけど、なんか誤魔化されてる?」
断じてそんなことはないが、有耶無耶にはしておこう。
「よし、そろそろ抜くぞ?」
名残は惜しいが、休憩だ。
幼馴染が体力的に辛そうだし。
しかし、息も絶え絶えの金髪娘を責めるのもそれはそれで……
「あ、う、ちょっと待って……」
「ん?
どうかしたか?」
「あ、えっと、その……」
「わかった!
もっと繋がっていたいんだな?
俺を離したくないと?
はっはっは!
よーし!
そこまで求められてしまったらしょうがない。
俺も覚悟を決めて抜かずの二回戦、いくぞっ!!」
「ちょっ、違くて!?
離れたくない気持ちはあるけど、違うの!
なんて言ったらいいか……
さ、察しなさいよ!」
なんだ?
幼馴染の考えてることを読むのなんて簡単なんだが、矛盾しすぎてて流石によくわからんな。
しかし、よくわからんけど、このまま抜いた方が良い予感だけはする。
「とりあえず抜くぞー」
「あ!?
だから、ちょっと待って、ひぁーっ!?」
ずるりと引き抜いた。
まだ全然硬いままのせいで、ばね仕掛けのように跳ねてしまった。
幼馴染のアナルがきゅっと窄まる。
うーむ、事後はぽっかりアナルを見たかったんだが。
幼馴染を見ると、幼馴染は口を引き結んで、力みまくっている。
と、そこでピンときた!
疲労が大きいのだろう。
よろよろとベッドから起き上がって逃げ出そうとする幼馴染を強引に捕まえた。
手首を掴んで重心を操り、軽い身体を四つん這いにさせる。
「ちょーっ!?」
先ほどまで散々責め立てていたせいか下半身に力が入らないようだ。
ろくに抵抗もない。
うむ、何度見ても良い眺めだ。
真っ白な尻がすごく眩しい!
真ん中の窄まりはいろんな粘液でぐちょぐちょだけど。
それがまた卑猥でたまらん!
「さて、どこに行こうとしたんだ?」
「どこって……別に」
聞き方を変えようかな。
「何しに行こうとしたんだ?」
「うぅ……」
俺に悟られていることがわかったのだろう。
幼馴染は言葉を濁して顔を逸らした。
「ほら、言わないと悪戯しちまうぞー」
「ひあー!
だ、だめぇ」
幼馴染の窄まりを指先でくすぐってやった。
快感の余韻はまだたっぷり残っているはずだ。
「ホントにダメだからー!
ちょ、離しなさいよー!」
「どうせ力が入らないだろ?」
「アンタが激しくしすぎたからでしょ!」
「うむ、褒め言葉として受け取っておこう」
「ほーめーてーなーいー!
ひぅっ!?」
ぷりぷりとお尻を突き出したまま、叫んでいる幼馴染を無視して、人差し指の第1関節をつぷっと差し入れた。
「俺の出した精液が漏れそうなんだろ?」
涙目で俺を睨んでくるが、子猫の威嚇みたいなもんだ。
可愛い以外の何物でもない。
「や、許してぇ」
「ダメだ」
「ば、バカぁ!
へんたい!」
「はっはっは、それも褒め言葉として受け取っておこう!」
あっという間に蕩け始めた幼馴染のアナルを、再度ほぐしていく。
全力で括約筋に力を入れているせいで、指が動かしにくい。
まぁ、時間の問題だ。
「バカ、バカッ!
ヘンタイ、ヘンタイぃっ!
ひぃっ!
ひぃんっ!」
「ほれ、そろそろ限界だろ?
オマエの恥ずかしいところ、見たいんだ」
「なんでよぉ」
幼馴染のアナルを丁寧にいじりながら言ってやった。
「オマエが俺のモノになったって感じがするからな。
だから俺の精液をお漏らしするところ、俺に見せろっ!」
「うぅ、どうしてワタシのカレシはこんなにヘンタイなの?」
それは俺が、オマエのことが大好きだからだ。
俺が頑なに譲らないことが理解できたのか、幼馴染は大きなため息をついた。
身体の力を抜いて、鼻声で言う。
「ぐす、わかった。
ホントに恥ずかしいんだからね!」
「おう!」
「こんなこと付き合うのなんてワタシくらいなんだからね!」
「あぁ、わかってる。
オマエには感謝しかない」
「もっと態度で示して欲しいんだけど!」
「あ、ついでだからケツを突き出して。
和式のトイレ座るみたいな感じで!」
「調子に乗りすぎっ!」
ツンツンと怒りながらも、幼馴染は律儀に俺の言うとおりの格好をしてくれた。
「うぅ、大バカ!
どヘンタイ!
可愛い幼馴染に恥ずかしいことしてちんちん硬くする真性のサディスト!」
ちんちんとか平気で言うようになったな。
「でも、好き……」
幼馴染のアナルがふわっと緩くなった。
「ふあぁ、やあ……」
俺が肛内を撫でてから指を引き抜くと、下品な音と共に精液が漏れ出た。
ぶぴぃ!
「あっ!
やだぁ、ほんとにぃ!
バカ! バカ! ヘンタイ!」
恥ずかしそうに閉じていた窄まりを開いて、幼馴染は俺の出した精液を垂れ流した。
「はは、すっげ……」
ゾクゾクと背中を駆け上がる歓喜に、俺は身震いした。
コイツを絶対に離さない。
もっとエロいことして、俺から離れられないようにしてやる。
俺は遂に幼馴染を俺のモノにした!
まだ処女だけど。
逆にそれが、俺の所有感を加速させるのだ。
その気になれば、後先のこと考えず、この可愛い幼馴染を、徹底的に俺で染め上げることもできる。
「ふぇ〜ん!
こんなの恥ずかしすぎる!」
声こそ泣きそうだが、その表情は悦んでいるようにしか見えない。
「ほら、中に残ってるの全部出しちまえよ」
俺は無遠慮に幼馴染のケツの穴に指を突っ込み中を掻き回した。
「ひぃ!
ふあっ、らめぇ!」
泣き声が途端に甘く蕩けた声に変わった。
「ほれほれ」
「あ、あ、止まらないよぉ」
ぶぷ、ぶぷっと精液が溢れ出てきた。
我ながらすごい量だ。
「ふぁ、ちから、入んない……」
あれだけ突き倒したからな。
体力的に限界かな?
「お?
また、中がざわざわしてきたぞ?
イキそうか?」
「う、うん!
もうアンタの好きにしていいからぁ!
……欲しい。
アンタのおちんちん欲しいよぉ!」
「お、おおぉ!」
俺が指を引き抜くと、幼馴染は自ら尻肉を左右に割り広げた。
「きて……」
真ん中の窄まりが、うっすらと開いて、中の粘膜がちらりと見えた。
俺は目の前が真っ赤になった。
幼馴染のアナルも俺の精液で濡れている。
俺は窄まりに先端を宛てがうと、我慢しきれず、一気に幼馴染を貫いた。
「ひあああぁ!」
甘ったるい悲鳴を上げながら、幼馴染は簡単に俺を受け入れてくれて、それだけでもイキそうなくらい興奮する。
「ほら、あっさり入っちまったぞ?」
「うん!
ワタシのお尻、アンタ専用になっちゃった」
「お、おま、オマエ!?」
そんなこと言われたらもう止まれないからな。
キュンキュンっとケツの穴が締まり、俺も幼馴染も盛りのついた犬みたいな腰を振って、阿呆みたいに叫び続けた。
「あぁ! ひあぁ!
お尻、気持ち良いよぉ!」
「ケツマンコ気持ち良いって言ってみろ!」
「やぁ、恥ずかしい!」
「ダメだ!
言えっ!」
「ひぃん!
わかったよぉ!」
幼馴染のアナルがちゅっと吸い付いてきた。
「ケツマンコ、気持ち良い……
ケツマンコが気持ち良いのぉ!」
「おおお!」
興奮しすぎて、もう叫ぶことしかできない。
俺は幼馴染の両膝を抱えると、一息に持ち上げた。
「ひぁ!
きゃー!?」
ゆっさゆっさと揺さぶると、幼馴染は濁った嬌声を吐き出した。
「お゛♡」
さっき探り当てたばかりの幼馴染の気持ち良いところを突き上げる。
「ひぃ!
奥、すごい!」
「ほら、イケよ!
俺にケツの穴でイクところ見せろ!」
「あ! ひぃ!
許して!
気持ち良い!!
怖い!
イクっ!?」
幼馴染のアナルがぎゅうっと締め付けてきた。
「あっ、ぐぅ!
でる」
「イッちゃうっ!?」
ぷしゃっ!
俺の射精と同時に、幼馴染は潮まで吹いて盛大にイキ散らかした。
「あ、あぁ……」
俺の精液をケツの穴で飲みながら、幼馴染は開放感に包まれた甘いため息を吐き出した。
アナルもとろとろに緩んで俺のイチモツを解き放つ。
と、同時に幼馴染の股間から、ベッドに向かって放物線が描かれた。
しょろろろ……
「ふあ〜」
なんとも心地よさそうな息を吐いて、幼馴染は脱力した。
力が抜けたせいか抱えていた幼馴染が一気に重たくなったが、それでも軽いもんだ。
俺もスッキリと出し切った感がある。
と言いたいところだが、まだまだいけそうなんだよな。
まあ、流石に幼馴染の様子を見ると無理はさせられないな。
今は放心していて、イッた後の余韻に浸りきっているが、この惨状に気づいた後の幼馴染の反応が楽しみだ。
俺は幼馴染のアナルからちんこを引き抜いて、お姫様抱っこに抱え直した。
「あー」
前後不覚な状態ではあるが、幼馴染はお姫様抱っこされたことを認識したみたいだ。
無意識のうちに俺の首にしがみついてくる。
ぶぴゅっと精液を吹き出しているケツの穴が大変エロい!
そして、少し冷静になった頭で考える。
俺の腕の中で脱力する幼馴染。
その顔は満ち足りていて、アナルでイキまくった後とは到底思えないほど健やかだ。
「よしっ!」
俺はようやく結論に辿り着いたのだ!
つづく