気の強い女はホントにアナルが弱いか、金髪ツインテールのツンデレ(クソザコ)幼馴染で確かめてみた! 作:クリームパイ太郎
「はっはっはっ!
こんなことならペットシートを引いておけばよかったな?」
「笑い事じゃないわよ!
ど、どうしよう、これ?」
幼馴染のベッドは惨憺たる有様だった。
「うぅ、お尻から……出すとこ見られるし、いっぱい吹かされちゃうし、あまつさえおしっ……」
「オマエが子供の頃にお漏らしするところは何度も見てるけど、小便するのまともに直視したのは初めてだ!」
「はっきりいうなー!」
「興奮したぞ?」
「きー!」
羞恥と憤怒で顔を真っ赤にしているが、ほとんど幼馴染の出したモノだしなぁ。
幼馴染の潮、ローション、挙げ句の果てにはおしっこまで!
精液も肛内に出したモノを吹き出したのは幼馴染なので、俺がだしたモノではないな!
「ママになんて言おう。
ふえ〜ん!」
やたら深刻になっているが、何の問題もない。
「阿呆か、おまえは。
一旦落ち着け」
「えーん!
またカノジョにアホって言ったー!」
付き合い始めたとは言え、オマエへの躾は変えるつもりはない。
むしろより厳しくしないと、俺自身甘えてしまいそうだ。
今後も調きょ……ビシバシ躾けていく所存だぞ。
「子供じゃないんだから、洗濯すればいいだろうが。
洗濯して乾燥機にかければ、すぐきれいになる」
「そ、そっか!」
厚手のシーツが幸いした。
ベッドの被害は軽微だ。少し染みてしまったが、染み抜きして布団乾燥機で乾かせば問題ない。
俺はシーツを剥ぎ取ると、手早く丸めた。
ついでだ。コイツの部屋着も洗ってしまおう。
パンティは記念に貰っておこうかな!
「いやー、こうしていると懐かしいな?」
「え?
なにが?」
「子供の頃にもこうしてさ、オマエがお漏らしした時に誤魔化したなーって」
「わ、忘れなさいよー!」
「確かあれは、小学校よ……」
「忘れろー!」
オネショ癖がなかなか治らなかった幼馴染のシーツをこっそり洗ったものだ。
今思えば、おばさんにはバレていたと思うが、とても懐かしい。
「ふふ、まさか大人になってからもこうしてオマエの粗相を誤魔化すだなんて」
「バカ!
バカぁ、ほとんどっていうか、純度100%でアンタのせいでしょ!」
「え、俺が出したモノなんて大した量じゃないんだけど」
いや、ほとんどこの幼馴染の体内に出してるし。
「アンタのせいなのーっ!」
「えー?」
「なんで不満そうなのよっ!
わ、ワタシにあんだけ恥ずかしいことばっかして!」
「うむ、大変興奮したぞ?」
「きーっ!」
都合三度、放出したばかりだが、幼馴染の痴態を思い出しただけで、下半身に血液が集まってしまうぞ。
俺の不穏な気配を察したのか、幼馴染が素早く身を引き警戒する。
む、寂しいだろうが!
「ほれ、こっちこい。
流石に限界だろ?
オマエに無理をさせるつもりはないぞ」
「うー、散々無茶してきたくせにー!
それどころじゃないわ!
無茶に無茶を重ねて、もう無茶苦茶よ!」
まぁ、それはそう。
ただ、お互い十代の体力が有り余っている年齢だ。
若気の至りってやつかな?
「ホントに無理はさせないって。
一旦休憩だ。
見ろ!
あれだけやる気満々だった俺の暴れん坊も今はおとなしいもんだ」
俺は下半身の静かさをアピールするために、股間を幼馴染に突き出した。
「へ、変なもの見せるなー!」
顔を赤くして叫びつつも、臨戦態勢を解かれた俺のモノから目を離せないようだ。
ただ、多少は警戒心を解いたようで、恐る恐る俺に近づいてきた。
逃げられないうちに、ぎゅっと抱きしめる。
「ふぁ……」
柔らかい。
良い匂いが……
「汗くさ」
「きー!」
俺の腕の中で暴れるが、無理矢理押さえ込んだ。
うむ、汗の匂いもまた良し!
「うー、シャワー浴びてくるーっ!
はーなーしーてー!」
「はっはっはっ、いいじゃないか。
嫌いじゃないぞ?」
金髪に鼻を押し付けて思いっきり深呼吸したやった。
「いーやー!」
「くんくんくんくん!」
「きゃー!?」
うむ、お日様の匂いがするってやつだな!
「…………」
「な、なに?」
「むらむらしてきた」
さっきよりも激しく暴れる幼馴染。
「冗談だよ」
「うー、
……ほんの数秒前までふにゃっとしてたのに」
それはしょうがないのだ。
「オマエが可愛いのが悪い」
「くぅー!
ずるいー!」
むらむらはしているが我慢できる。
流石に幼馴染の体力が限界だ。
今も膝がガクガクしてるし。
「ほら、シャワー浴びるぞ。
べたべたで気持ち悪いだろ?」
「あ、うん。
でもアンタにされたことだし、別に嫌ってわけじゃ……
そんなことないんだからね!
あーベタベタして不快よ!
不快指数で言ったら100%超えてるわ!」
だからシャワー浴びるって言ってるだろうに。
「ほれ、久々に頭洗ってやるよ」
「うぇ!?」
「昔は良く洗ってやったろ?
シャンプーハットはまだ使ってるのか?」
「もう使ってないわよっ!」
「成長したなー」
「えっちなこと散々したくせに子供扱いするなーっ!」
「でもつるつるだったし」
「きー!
アンタ好みなんでしょっ!
文句あるわけ?」
「ないな」
まだ噛みついてきそうな気配があったんで、さっさと風呂に連れて行ってしまおう。
「まぁいい。
とりあえず風呂行くぞ、っと」
「わ、ちょっと!?」
幼馴染を抱っこした。
荷物のように!
「ワタシは荷物じゃなーいーっ!」
バシバシと背中を叩かれる。
肩に担ぎ上げて運ぼうとしたら、どうやら不満のようだ。
「いてーよ!」
「ひゃんっ!」
仕返しとばかりに幼馴染の尻をビンタしてやった。
うむ、素晴らしい叩き心地だ。
「うぅ、酷いよぉ。
ここはお姫様抱っこするところでしょーっ!」
「ふむ」
確かにそのとおりかもしれない。
幼馴染の膝を掬うように抱えなおして、お姫様抱っこした。
簡単に運べそうなことはわかったので良しとするか。
「もう! 気を使いなさいよっ!
女の子はもっと丁寧に扱うの!」
憤懣やる方ないという感じでほっぺたを膨らめていた。
仏頂面も可愛いぞ!
「そうだな。
これからは丁重かつ繊細に接するようにするぞ」
もう俺のモノだし!
「うぅ、本当かしら?
何か邪な気配がしてしょうがないんだけど……」
「気のせいだ」
疑わしげな視線が突き刺さってくるが、軽く受け流す。
幼馴染はぎゅっと俺の首に抱きつきながら、悪態をついた。
「ふんだ!
お姫様抱っこでも誤魔化されたりしないんだからね!
二回目だし」
「一回だけで良かったのか?」
「良いわけないでしょ!
何回でも抱っこしなさいよ」
「おう、何回でも抱くぞ」
「……なんかニュアンスが違うような」
「気にするなって!
それにしてもベタベタだな」
「誰のせいよー!」
「汁を出したのオマエだろ?」
「もっと言葉をえーらーべー!
ほとんどアンタのせいでしょーが!」
「ちっ、面倒くせーな」
「きー!
カノジョの言うこともっと聞きなさいよー」
「はいはい。
カノジョとしては何をして欲しいんだ?」
「ふん!
差し当たってはワタシの髪の毛を洗わせてあげるわ。
丁寧にしなさいよ!」
これだけきれいな金髪なのだ。細心の注意を払って洗ってやるさ。
それにブランクがあるとは言え、慣れたもんだし。
「わかってるよ。
ついでだ。
汚したのは俺の責任なんだろ?
全身隈なく丁寧に洗ってやるよ」
「え!
そ、それはちょっといきなりっていうか。
遠慮したいんだけど……」
「ダメだ。
俺は自分の行動には責任を持たないと気が済まないんだ!」
「うー、絶対えっちなことかんがえてるー!」
わかってるじゃないか。
付き合い長いだけある。
くっくっくっ!
頭も身体も、それこそ穴の中まできれいにしてやるからな。
使った穴は特に念入りに……
「せ、せめて優しくしなさいよ」
「それはもちろんだ!」
「いまいち説得力が……ひゃん!」
「あ、すまん」
風呂のことを想像したら、完全に元気になってしまった。
幼馴染の柔らかな尻肉を先端に感じる!
「やっぱり、えっちなことかんがえてるー!」
「大丈夫!
優しくするから」
「ひーん!」
情けない声をだしているが、幼馴染は俺のお姫様抱っこから逃げる気配はない。
これはオッケーのサインってことだよな!
「お風呂くらいゆっくり入らせなさいよ。
あ、焦んなくたってワタシは逃げないんだし。
その、久々に一緒に入るんだし、落ち着いて、あの、その……
わ、ワタシもアンタのこと洗ってあげるんだからね!」
「おお!
それはありがたいな。
オマエで洗ってくれよ!
俺もオマエをきれーに洗った後、ちゃんとケアしてやるからな?
明日はデートだし」
「あ、う、約束したけど、嬉しいんだけど……
なんか、このまま終わる気がしないんだけど!?
ケアって何するつもりなの!?」
そんなやりとりをしながら俺と幼馴染は風呂場へ向かった。
明日はデートの約束もしてるし、流石に今日はこれまでかな?
でも、負担にならないことなら……
いずれにしても明日のデートも、月曜からの学園も楽しみで仕方ない。
「だいたいアンタはワタシへの扱いが乱暴なの!
か、カノジョになったんだからこれからはもうちょっと優しくしなさいよ」
「おう、これまで以上に優しくしてやるぞ」
「これまでのどこに優しさがあったのよっ!」
「優しさとは甘やかすことではないのだ!」
「厳しさだって暴力じゃないでしょ!」
「ふむ」
一理あるな。
今までは物理的な痛みに訴えざるを得ない状況があったから、致し方なく、心の痛みに耐えながら、幼馴染へ嬉々として手を出していたんだけど、これからは別の方法を模索しないとなぁ。
なんせ大切な俺のカノジョだし。
……あぁ、そうか。それほど悩むことでもない。
いい方法があるじゃないか!
「オマエの言うことは最もだ」
「そうそう!
アンタはすぐに手を出しすぎなの!
ワタシはか弱い女の子なの……え? 今なんて?」
「あぁ、オマエの言う通りだと思ってな」
「え? じゃあ、ワタシが朝起きなかったりしたらこれからは優しく起こしてくれたりするってこと?」
「そのつもりだ。
明日からは恋人を起こすんだからな。
優しく起こしてやるよ」
「ホントに!?
も、もしかして、朝からき、きき、キスで起こしてくれちゃったりとか?」
それもいいが、もっといい方法を思いついたのだ。
「北風と太陽ってやつだな。
今まで暴力で治らなかったらオマエの怠け癖も、この方法ならすぐに治る……かもしれない」
「うんうん!
ワタシも恋人からの甘いちゅーとかされたらやる気がでちゃうかも!」
「うむ、これならオマエもやる気を出すはずだ!」
「ふふ、ちょ、ちょっと明日の朝が楽しみなんですけど?
キスでお目覚めとか新婚みたい!」
「これからは暴力ではなく快感に訴えることにする!」
「……はぁーっ!?」
「朝からオマエの好きな、乳首責め、クリ責め、アナル責めのフルコースだ!
心の痛みに耐えながらオマエに振るっていた暴力に頼らずにすむ上に!
朝から俺も大興奮できるし、オマエも気持ち良いし、良い事ずくめじゃないか」
「いーやー!」
「照れなくていいぞ?」
「照れてなーいーっ!
朝からお尻なんて無理無理無理!」
「夜なら良いのか?」
「夜ならっていうか準備をさせなさいよ!
……って違うから!
そうゆうことじゃないから!
えっと……朝からえっちなこととかしてたら遅刻しちゃうでしょ?
だから、朝はらぶらぶな感じでちゅーで……」
「よし、こうしよう。
キスで起きたらそれ以上は何もしない。
でも、起きなかったら……」
「絶対!
起きるもん!」
「俺はどっちでもかまわんぞ」
キスと一言で言ってもいろいろあるからな。
朝から超濃厚なやつをかまして、幼馴染をその気にさせてしまえば……くっくっくっ!
「待てよ。
オマエの寝顔をオカズにしてブッカケちゃうってのもアリか?」
「ブッカケ……って!?
何をかけるつもりよーっ!!」
「ほら、朝食の良い匂いで目が覚めるってあるだろ?
あんな感じで俺の精え……」
「あーりーえーなーいーっ!」
「はっはっはっ!
可愛いカノジョに朝からキスしていいなんて俺は幸せ者だなぁ。
しかもその後はエロいことしてもいいし、ブッカケてもいいとか!」
「起きるっていってるでしょーっ!」
と、そんなやりとりをしながら俺は達成感に包まれていた。
俺は結論を得たのだ。
俺の金髪ツインテールのツンデレ(クソザコ)幼馴染はアナルが弱い!
気の強い女はアナルが弱いかどうかは知らん。
おしまい