気の強い女はホントにアナルが弱いか、金髪ツインテールのツンデレ(クソザコ)幼馴染で確かめてみた! 作:クリームパイ太郎
「優しくしてよね?」
「あぁ、もちろんだ」
「初めてなんだからね」
「知ってる」
「すっごく、恥ずかしいんだから」
「あぁ、俺のために、ありがとう」
「うん」
拘束されているのも、すっかり忘れているのか、文句も言ってこない。
俺のカノジョになった幼馴染は、ただただ素直だ。
付き合い始めた後のツンデレはかくあるべし!
ただでさえ可愛いのに、これではもっといじめ……
俺は幼馴染のアゴ先に指を添えると、ちょっと強引に上向かせた。
触れた瞬間こそ少し驚いたようだが、素直に顔を上げて、幼馴染は瞼を閉じる。
そっと唇が付きだされた。
デコピンしたい衝動を、ぐっとこらえる。
こいつが可愛いものだから、つい悪戯したくなってしまうのだ。
さっきの言葉に嘘はない。
「……ん」
幼馴染の唇に、自分の唇を重ねると一気に興奮度が上がってしまった。
もうディープなやつでも構わないだろう。
俺は衝動のまま、幼馴染の口内に舌を捩じ込んだ。
「んん!?」
身体をビクつかせて驚きに震えるが、抵抗らしい素振りはない。
控えめに幼馴染の方からも舌を絡めてきた。
「ん、んぅ、ぷぁ、激し……んんっ!」
唇は柔らかくて、舌は弾力があり、口を吸えば恥ずかしげに身体を震わせ、舌を絡めればおずおずと反応する。
息継ぎの暇も与えず、幼馴染の唇を夢中になって吸い続けた。
「……はぁ」
ずいぶんと長いことキスしてしまった。
幼馴染はぼーっとした視線を俺へと送ってくる。
俺が何事かと見ていると、不意に幼馴染の瞳に色が戻った。
「あ、アンタ、吸い過ぎ……」
「いや、あんまりにも美味しくて」
「美味しいって……」
引かれてもおかしくないセリフだったが、まんざらでもなさそうだ。
「続けるぞ」
「うん」
白のタンプトップに手をかける。
嫌がることもなく、幼馴染は俺のなすがままだ。
俺はゴクリとつばを飲み込んで、意を決してタンクトップを捲くり上げた。
「あ……」
小さく恥ずかしそうな声が漏れる。
俺はそんな様子の幼馴染を気にかけることも出来ず、目の前に現れた双丘に見惚れていた。
大きくはないが、自己主張するようにしっかりと膨らんでいる。
形も綺麗だ。曲線美ってのはこんな丸みを言うに違いない。
ツンと上向いた色素の薄い乳首が、エロすぎる。
知ってはいたが、ここまで着痩せするタイプだったとは。
「な、何か言ってよ」
覚悟はしたとしても、やはり恥ずかしいものは恥ずかしいのだろう。
金髪を揺らして、泣きそうになっている幼馴染は最高に可愛かった。
「きれいだ……」
「……え?」
幼馴染の驚いた顔。
く、思わず本音が漏れてしまった。
誤魔化すように視線を逸らす。
金髪幼馴染がくすりと笑って、余裕の表情を浮かべた。
「ふふん!
あったり前でしょ!
アンタにいつ見られても良いように気を使って……あっ!」
今度は俺がにやりとする番だ。
たぶん、コイツも嬉しくって本音が漏れてしまったのだ。
あぁ、ダメだ。
ぐつぐつと抑えられない衝動が湧き上がってくる。
頭は煮えたぎり、股間はそれ以上に熱くなっている。
幼馴染をイジメたいという気持ちが抑えられない。
「それに思ってたより大きい」
「ふふ、そうでしょ?
トップとアンダーの差は結構あるんだからね!」
「ほう、そうなのか。
結構大きい方だよな?」
「うん!
えっとこの前測ったときはCカッ……」
「オマエの乳首」
「うわーんっ!
気にしてるのに!!」
おっぱい全体の大きさに比べて乳首が大きめだ。
というか、常に勃起してる?
まぁ、特筆すべきは色の綺麗さなんだけど。
「うぅ、ひどい、酷い、非道い!
別に特別大きくないもん!
ちょっと、ちょっとだけ、大きいかもしれないけど!
誤差の範囲だもん!!」
うーむ、思ったりも激しく反応されてしまったな。
俺は大好きなんだが。
よし、たまには素直に伝えてみよう。
俺は拘束されたままの幼馴染を腰抱きにすると、息がかかるほど近づいて、はっきりと言った。
「阿呆、俺の好みだぞ?」
「ふぇ!?」
「きれいで形も良くて、その上俺好みの乳首だなんて最高だ。
オマエ、俺のためにそんなおっぱいになったんじゃないのか?」
「あ、う、それはよくわかんないけど、アンタの好みなんだったら良い……かも」
「まさに俺のためにあるようなおっぱいだ。
ありがとう」
「うぅ、なんか言いくるめられた気がするけど。
どういたしまして」
よしよし、言いくるめることができたな。
それにしてもだ。
「何年ぶりだ?
オマエのおっぱい拝むの」
「小学校三年生まで一緒にお風呂入ってたわよね」
「あの頃はまだ洗濯板……なんでもない」
「当たり前でしょうが!」
痩せっぽちだった子供の頃とは大違いだ。
出るところは出て、引っ込むべきところは引っ込んでいる。
おっぱいばかりに気を取られていたが、よくよく見ればホットパンツ越しでも判るほど腰から尻にかけてのラインも色気がある。
うすい腹周りの真ん中に、可愛らしいヘソが鎮座していた。
あとからこっちも悪戯してみようか。
俺の視線に気がついたのか、幼馴染が恥ずかしそうに身を捩った。
そんなことで隠せるわけもないのだが、ほっそりとしたウエストラインが余計卑猥に見える。
さらに身体を動かした拍子に、ぷるんと揺れるおっぱい。
誘われるように思わず触れてしまった。
「ふぁっ!」
俺の手のひらにすっぽりと収まるジャストサイズ。
柔らかいのに弾力があって、他に例えるモノがないほど心地よい感触。
言うならば、生意気なおっぱいって感じだ。
「あ、あ、んぁ!
さ、触って良いなんて言ってないー」
「うるせー。
今からこれは俺のモノだ。
オマエの許可無しで好きな時に好きなように触ってやるからな!」
「あ、ふぁ!
きょ、許可くらい取りなさいよー!」
「こんな俺の好みのおっぱいしてるほうが悪い!
俺の手のひらと同じ大きさだし、乳首だってほれ、俺に触ってほしそうに硬くなってるぞ?」
「あ、そんなことないもん!」
うー、もう我慢できん!
俺は幼馴染の硬く尖った先端を指先でピンっと弾いた。
「ひぃん!」
流石に、おでこへデコピンするときのような全力ではない。
軽く弾いただけだったのに、予想外の激しい反応だった。
これは痛がっているというよりは……
「オマエ……」
蕩けるような表情で、幼馴染は甘く鳴いた。
「アンタ、デコピンしすぎなのよー。
敏感なところなんだから優しくしなさ……ふあぁ!」
弾いた指先でそのまま柔らかく転がすように愛撫する。
この感度はなかなかすごいのではないか?
「あ、あ、あぁん!
それダメー!」
見る見るうちに肌が桜色に染まっていく。
汗ばんだ肌が女の匂いを漂わせて、俺の脳みそを煮え立たす。
俺はもう一度幼馴染に乳首を指先で弾いた。
「ひぃ!
だから、デコピンしちゃ……それダメなのー!」
こっちが怖くなるくらい感度が良い。
言葉とは裏腹に、幼馴染の表情はもっとしてほしいと悦びの悲鳴とともに語っていた。
「オマエ、乳首でオナニーしすぎだろ?」
「な、なんで知ってるのよ!
……あっ!?」
思わず、にんまりと笑ってしまった。
まぁ、わかりやすいんだよな。
「あ、う、ふぇ……」
何か言い訳をしたいんだろうが、図星だから何も思いつかないんだろう。
だんだん涙目になって、泣きそうな幼馴染がいじましい。
「よしよし、恥ずかしいことじゃないぞ?
みんなしてることだからな?」
「ほ、ホント?」
「まぁ、乳首が大きくなるほど、弄り倒してるかは知らんが」
「うー!
うるさいっ!
そんなことしてないもん!
……ちょっとだけしか」
嘘の付けない奴だ。
「俺ももちろんしているぞ?
オマエにあんなことやこんなことをしまくっていることを想像しながらな」
「そ、そうなんだ」
「あぁ、今から想像していたことをできるかと思うとゾクゾクする!
こんな無茶なことをしてしまっていいのかと!!」
「あ、アンタ一体どんなことを想像していたのよっ!?」
「これから教えてやるよ」
「え、遠慮したいんだけど……ひぅん!」
俺は幼馴染の硬く尖った乳首にむしゃぶりついた。
「あ、あっ!
ダメ、それダメーっ!」
上唇と下唇で挟み、舌先で転がす。
その度にビクビクと身体を震わせる幼馴染がすげーエロい。
ますますイジメたくなる。
右も左も交互に舐め倒して、舐めてない方は指先で弄ぶ。
「ホントにダメーっ!
これ以上は……ワタシ、ワタシ……」
コロコロと幼馴染の乳首を舌先で転がしていると、幼馴染の声が切羽詰まったものに変わっていく。
指先でカリカリしてやるのも忘れない。
トドメに歯を立てて甘噛してやった。
「ひっ! ダメっ!
くぅん! イクっ!」
叫び声とともに幼馴染は身体を痙攣させて、あっさりと絶頂に達した。
「オマエ……」
呼吸するのにも必死だ。返事もできない。
童貞の愛撫で、簡単にイク処女とかエロすぎだろ。
しかも乳首だけで!
「ひん!
あ、あ、あ……」
イッたばかりの幼馴染を気遣うように、今度は優しく乳首に触れる。
それだけでも気持ちがいいのか、俺が指を動かす度に幼馴染は律儀に震えていた。
そろそろ頃合いかな?
荒く呼吸を繰り返しながら、余韻に浸りきっている幼馴染。
よし、今なら何をやっても流れでいけそうだ!
俺はピンクのホットパンツに手をかける。
「脱がすぞ」
「ふぇ?」
一気に引きずり下ろした。
気の強い女のアナルをまずは確認してやる!
つづく