気の強い女はホントにアナルが弱いか、金髪ツインテールのツンデレ(クソザコ)幼馴染で確かめてみた! 作:クリームパイ太郎
「なんか遅いな?」
トイレに駆けて行ったが、随分と時間が経過している。
何もないとは思うが……うーん?
俺はパンツを物色しつつも、幼馴染の様子が気にかかった。
色とりどりのパンツ。縞々だったり、無地だったり、レースだったり。
子供っぽいのからアダルティなパンツまで、なかなかバラエティに富んでいる。
特にこの白のレースは間違いなく勝負下着だ!
まったく俺に見せるためとは言え、なかなかにけしからんではないかっ!
是非とも履いている所を見てみたいぞ!
「おっ!」
黒まであるじゃないかぁーっ!
こっちも勝負下着だな。
子供っぽい方が似合うって思ってたんだが、こっちの黒なんて着てこられた日には、普段の幼馴染とのギャップにやられてしまって、後先考えずに襲いかかってしまうかもしれない!
危ないところだったぜ。
お、こっちのいちご柄のパンツもなかなか悪くないぞ。
レトロチックにも程があるけど、幼馴染を剥いて、こんなパンツを目の当たりにしたら、微笑ましくて思わず押し倒してしまいそうだ。
その後はじっくりと言葉責めしながら、幼馴染を舐めしゃぶって徹底的に……
「はっ!?」
気がついたら、さらに時間が経ってしまった。
流石にそろそろ様子を見に行ってみるか?
「よし!」
何か面白いハプニングが起きるかもしれない。
俺は鑑賞していたパンツ達を丁寧に畳んで、頭に被っていた縞々パンツも脱いで、寸分たがわず元の位置に戻した。
雑な幼馴染のことだ。多少位置が変わっていても気づかないだろう。
「今度、俺好みのパンツもプレゼントしてやろう」
アナルが責めやすいようにオープンクロッチで色は白かピンクあたりだな。
「ふふふ、きっと喜ぶぞ!」
俺は財布から小銭を出して握りしめた。
トイレの鍵ってのは非常解錠装置が外側のドアノブに付いているからな。
マイナスドライバーとか小銭でもあれば簡単に開くことができる。
俺はウキウキしながら立ち上がった。
と、その瞬間、部屋のドアがガチャリと開き、幼馴染が戻ってきた。
「遅かったな。
何かあったかと思って心配したんだぞ?」
「……そう思うんだったら無茶しないで欲しいんだけど」
むぅ、無茶なことなんてしてないんだが。
コイツの要望通り腹の中をきれいにしてやっただけだし。
「しかし、時間がかかったな?
そんなにいっぱい出たのか?」
「違うわよっ!
見れば判るでしょうが」
言われてみれば幼馴染はバスタオルを身体に巻いただけの姿だった。
「シャワー浴びてきたの!
これでも急いだんだからね
あ、アンタのためにきれいにしてきたんだから……」
「そっかー」
「なんでちょっと残念そうなの?」
しっとりと塗れた肌はセクシーで幼い目の外見とのギャップで、グッと来る。
ボディーソープの香りも清潔感があって悪くない。
しかし、幼馴染の至る所をくんくんして辱める計画が潰されてしまったな。
「どうせ良くないこと考えてたんでしょ?
そうはいかないんだからね!」
「……ちっ」
「舌打ちするな―!」
まぁ、いい。
今後いくらでもチャンスはあるさ。
それよりも今この瞬間の金髪幼馴染を堪能しよう。
態々結び直してきたのか、シャワー後なのにツインテールだし。
「じゃあ、俺もシャワー浴びてくるか。
すぐ済ますからちょっと待ってて……うわっ!?」
金髪が突撃してきた。
油断していたせいか、そのままベッドに押し倒される。
「ふふふ、アンタはそのままでいいのよ」
俺へと馬乗りになった幼馴染が、見下ろしてくる。
バスタオル1枚だし、なかなかよい眺めだ。
「さっきはよくも恥ずかしいことばっかしてくれたわね!」
「うむ、大変興奮したぞ!」
「うるさい!
今度はワタシの番よ!」
馬乗りになったまま、幼馴染が俺へと倒れ込んできた。
首筋に顔を擦り付けてきて、なんか猫みたいだ。
「ほらほら。
アンタの匂いを嗅いでやるんだからね!」
すんすんと鼻を鳴らして、幼馴染は俺の匂いを堪能しているようだ。
「は~、良い匂……じゃなくて!
えっと、男臭い!
あー、もう、すんすん、は~。
もう、もう!
汗の匂い……は~、すごい」
「ふむ」
「ほ、ほら、恥ずかしいでしょ?
なんとか言いなさいよっ!」
どっちかというとご褒美なんだが?
これが幼馴染にとっての相手を辱めるプレイってことかな?
まぁ、いいか。ここは幼馴染に乗ってやろう。
「あぁ、恥ずかしいぞ!
もっと俺をいじめてくれ」
「う、うん?
じゃあ、今度は耳の後ろとかを……」
じりじりと身体を動かして、俺へと纏わりついてくる幼馴染。
すーはーすーはー言いながら、顔を真っ赤にしている。
気づいているのかいないのか、下半身をもじもじと動かして、無意識のうちに俺の太腿へ股間を擦り付けていた。
「あー、もう!
どうしてこんなに良い匂いなの……じゃなくって!
く、臭いんだからね!
あー、もうホント良い匂……臭い!
身体……熱いよぉ!
くらくらするー」
「そうか。
あー、恥ずかしいなー。
顔から火が出そうだ。
屈辱だ―!」
棒読みのセリフなんだが、幼馴染は気にも留めず、熱心に俺の匂いを嗅ぎ続けた。
うーむ。
なかなかえっちな光景なんだが、このままでは拉致が明かないな。
もじもじ、くねくねと俺の上にいる幼馴染もエロすぎるし。
そろそろ辛抱堪らないし。
俺は気づかれないように幼馴染のバスタオルへと手を伸ばした。
「おら」
ズルリとバスタオルを毟り取って、幼馴染を一糸纏わぬ姿へ。
恥ずかしがるかと思いきや、俺の匂いに熱中するあまり、全裸にされたことも気が付かずに幼馴染は俺に抱きつき無我夢中だった。
華奢な背中。肩甲骨がとてもきれいだ。背骨のラインも美しい。
「ひゃん!」
俺が背筋につつーと指を滑らせると、幼馴染が敏感に反応した。
「もう、いたずらしないでよ」
「それは無理な相談だな」
俺は幼馴染の細い肩を抱きしめた。
すっぽりと俺の腕に収まり、とても抱き心地が良い。
「あ……」
小さく声が漏れる。
体温が高いのか温かくて、風呂上がりの良い匂いがした。
生が良かったんだが、ちょっと残念だ。
まぁ、茹でたても悪くない。
俺が幼馴染の感触を楽しんでいる間も、すんすんしてコイツも俺を楽しんでいるようだ。
金髪が細かく揺れていた。
さて、そろそろ続きをしよう。
と言うかもう我慢できん!
「きゃ!」
俺は起き上がり、ベッドボードに寄りかかった。
対面座位ってやつだな。
「ちょっと!
まだワタシのターンでしょ」
「そんなものは知らん」
「うー……って、あれ?
い、いつの間にか裸にされてるー!?」
どんだけ熱中してたんだ?
慌ててバスタオルを探しているが、幼馴染の届く範囲にはもうないぞ。
俺は逃さないように、幼馴染の細いウエストを抱きしめた。
「あぅ……」
一気に借りてきた猫のように大人しくなった。
よしよし、次は何をしてやろうかな。
俺はするすると手を滑らせて、幼馴染の尻肉を鷲掴みにした。
「ひぇ!?」
さらに、ムキっと左右に割り広げる。
「ちょっ!?
ひ、広げないでーっ!」
「見えないからいいじゃないか」
「そういう問題じゃ……
うー、すーすーする」
「どこが?」
「え?
あ、うん、お尻の……言わせるなー!」
まぁ、粘膜だろうな。
「もう!
いいから、手を離してよ!
その……心の準備は済んでるから、んぅ!?」
仕切り直しだし、まずはキスからだよな。
というわけで、幼馴染の口を塞いだ。
心の準備も出来ているという言葉も貰ったし、最早遠慮はいらない!
「んぁ、やぁ、指、恥ずかしい……」
キスをしながら、幼馴染の窄まりを責め立てる。
左手で尻の肉を揉みしだき、右手の指で入口をくすぐる。
ん? 入口ではなくて出口では!?
「あ、あぁ、恥ずかしい、恥ずかしいから、ダメェ。
んぅ……」
羞恥に染まりつつも、どこか嬉しそうに抗議してくる幼馴染。唇を再度塞ぐと、さらに嬉しそうに幼馴染も俺の唇に吸い付いてきた。
触った感じでは、もうかなりほぐれている。
俺は予め用意しておいたワセリンを、幼馴染にキスしながら、指先に塗りつけた。
「ぷはぁ!
あ、やらぁ、ぐにぐにしないでぇ。
あ? あぁ、ひああぁ!」
幼馴染の薄い抵抗を無視して、俺は人差し指をゆっくりと挿入する。
第1関節はあっさりと入った。
そのまま、細心の注意を払いながら指を進めていく。
「ほら、力抜け」
「そんなこと言ってもぉ」
「息を止めるな。
ほれ、は~ってしろ」
「は~、はあぁ……
あ、ぁ、ちゅーしてぇ」
「ほれ」
「ん……」
幼馴染が息を吐き出すと、少しだけ穴が緩む。
その拍子につるんと人差し指が埋没した。
「ひぃん!」
甘ったるい悲鳴と共に、幼馴染のアナルが強烈な圧力で俺の指を締め付ける。
幼馴染の肛内は熱く、奥のほうがまだ硬かった。
「おお!
すげー締め付け。
俺の指、折れちまいそうだぞ?」
「ひ、はっ、くぅん!」
返事をするどころではないようだな。
その間もオレの指をグイグイと締め付けて、緊張が解けない。
「おい、イキんでみろ」
「ひん!
……イキむって?」
「あー、出すときみたいに力を入れろってことだ」
「うん。
うぅ、恥ずかしいよぉ」
言葉とは裏腹に表情は蕩けきっている。
オレの指示通り、幼馴染はイキんで、羞恥なのか力みなのか顔を赤く染めた。
「お?
おお!」
肛内から外へ吐き出そうとする力がオレの指を押し返すが、代わりに締め付けは緩くなった。
人差し指の先をくちゅくちゅと動かすと、途端に幼馴染の反応が変わる。
「ひっ!?
そ、それだめぇ!」
「何がダメなんだ?」
「あ、ひぁ!
わかんない!
でもとにかくダメなのーっ!」
幼馴染の粘膜が俺の指に絡みついて、ちゅうちゅうと吸い付いているみたいだ。
指先を細かく動かしているだけで、幼馴染がどんどん蕩けていく。
「あ、やだ!
なんかくる!
怖い!
こんなの知らない!
あぁ、ダメっ!」
「イキそうなんだろ?
ほら、ケツの穴で可愛くイっちまうところ、俺に見せてみろ」
「違うもん!
お尻の……でなんか、ひんっ! イカないもん!」
「はは、強情だな?」
言いながら、幼馴染の敏感な部分を探り当て、さらに幼馴染の
「あ、あっ、あっ!
やらぁ、らめぇ!」
「お?
よしよし、可愛いぞ?
ほら、顔こっち向けろ」
「やぁ、見ないれぇ」
「ダメだ。
ちゃんとイクところを俺に見せ……ん!」
幼馴染が強引に唇を重ねてきた。
見られないようにする苦肉の策なのか、単純に甘えたいのか。
積極的に舌を絡めてきて、悪くない。
いや、むしろいい!
今後もこの路線でいじめ……幼馴染を気持ちよくしてやろう。
「ん、んふっ! ふぅ、イ、ふぅっ!」
俺の口を吸いながら、幼馴染は簡単にイッてしまった。
「ふぁ!
あ、あぁ、あっ!
もう、やぁ、指、抜いてぇ!」
幼馴染が達した後も、しつこく指を動かしていると、
「ほら、キスしてやるから」
「んぅ!
ん、くぅ、ぃく……」
再度身体を震わせて、ぎゅっと俺のシャツを掴んでいる幼馴染に、今度は俺からキスしてやった。
絶頂しながらも必死になって俺の口に吸い付いてくる幼馴染はとても可愛く、もっといじめたくなってしまう。
だが、流石に過呼吸気味だ。
快感と羞恥と疲労で顔を真っ赤にしている。
連続でイッたみたいだし、少し休ませてやろう。
弱々しく眉を下げて、必死に呼吸を整えている幼馴染を見て、俺は思った。
うん、やっぱり気の強い女はアナルが弱いのかもしれない!
つづく