気の強い女はホントにアナルが弱いか、金髪ツインテールのツンデレ(クソザコ)幼馴染で確かめてみた! 作:クリームパイ太郎
「あ、あぁ、ん……」
余韻だけでも気持ち良いのか、幼馴染は悩ましげなため息を漏らしていた。
しかし、まだまだ確証が持てないからなぁ。
どの程度アナルが弱いか検証が必要だな。
俺は最後に、幼馴染の体内を確かめるように粘膜を撫でてから、ゆっくりと指を引き抜いた。
「ふぁ! ひんっ!」
抜いた指でそのまま窄まりの感触を確認すると、すっかり開ききって柔らかくなっていた。
後から見た目も確認してやろう。
「大丈夫か?」
脱力して俺に身体を預け、ぐったりしながら呼吸を整えている幼馴染に声をかける。
握りしめていた俺のシャツを離して、幼馴染は恨みがましい目つきをして俺に言った。
「大丈夫じゃない……わよ
無茶しないでって言ったのに……」
「悪い悪い。
でも、ケツの穴でイってるオマエも可愛かったぞ」
「違うもん!
お尻の……でなんてイってないもん!
えっと、その……そう!
キスが気持ちよくてイッちゃっただけなんだから!!」
それはそれでエロいと思うんだが、まぁ、言わないでおいてやろう。
代わりに、幼馴染の頭を撫でてやった。
金髪は柔らかく、安心する感触だ。
「あ、ぅ……
あ、頭撫でてくれたからって誤魔化されたりしないわよ!」
「よしよし、オマエの髪は綺麗だからな。
つい触っちまうんだ」
「う……ずるい。
べ、別に嬉しくなんてないんだからね!」
ツンデレムーブしても、大人しく撫でられているあたり判りやすい。
これで撫でるのを止めると、悲しそうな顔をするか不貞腐れるのだ。
可愛いね!
「あ、そうよ!
ずるいと言えば、アンタもそろそろ脱ぎなさいよ!」
「ん?」
「わ、ワタシばっかり……裸だし。
その……ワタシも見たい」
ふむ、俺の裸を見たいと?
別に脱いでやってもいいのだが。
しかしだ!
この幼馴染の方は全裸なのに、俺の方はきっちり服を着ているという状況が、素晴らしくエロかったのだ。
この状況を手放すのは惜しいけど……
「いいだろう」
この先、服は邪魔だ。
「は、早く脱ぎさなさいよ」
「じゃあ、代わりにえっちなポーズとってくれ」
「なんでここで交換条件が出てくるのよっ!」
「え?
だって、裸になるの恥ずかしいし」
「アンタは散々ワタシに恥ずかしいことしたでしょうがーっ!」
まぁ、恥ずかしくないし、ダメ元で言ってみただけだ。さっさと脱ぐか。
「うー!
もう、しょうがないわね!
えっちなポーズって、えっと……」
と、思っていたら何かやってくれるようだ。言ってみるもんだ。
どんなポーズかな?
M字開脚で恥ずかしそうにしつつ自らくぱっとか?
I字バランスとかもいいよな! あ、でもコイツ、身体は柔軟だけど運動神経鈍いから転びそうだな。支えてやらないと。
あとはどんなかな?
四つん這いになってケツをこっちに向けながら、穴を曝け出すとか?
よし、後から全部やらせよう!
いろいろ考えていたら、幼馴染が横目で俺を見ながら恥ずかしそうに手を動かし始めた。
「こ、こんなのはどう?」
舌ベロを出して、レロレロ動かす。
「…………」
「な、なんか言いなさいよ!」
エロい!
金髪ツインテールのツンデレがメスガキ要素まで盛ってきやがったぞ。
「あぅ、なんか顔が怖いんだけど……」
どうやら真剣な顔になってしまっていたようだ。
この状況でも我慢できている自分を褒めてやりたいぜ。
うむ、これはアレだな?
わからせをして欲しいってことだろう?
後でこの生意気なメスガキ幼馴染をぐちゃぐちゃにできるかと思うとゾクゾクするね。
敢えて生意気すぎる言葉を引き出してから、徹底的にお仕置きして、気持ち良さのあまり泣きながら許しを乞う姿を想像するだけで下半身に血液が集まるというものだ。
これは約束通りご褒美をあげないとな!
俺は黙ったままシャツを脱いだ。
幼馴染のために常日頃から鍛えてきた肉体を見せてやる。
「わぁ……」
頬を染めながら、ガン見しつつ感嘆の声を漏らす幼馴染。
「オマエぐらいなら簡単に持ち上げられるぞ」
「そ、それって、お、お、お姫様抱っことかしてくれるってこと?」
「え?」
そうか。それもできるな。
俺としてはちっちゃ目なこいつをフルネルソンで……と思っていたんだが。
駅弁でひんひん泣かしたりとか!
鍛える理由なんて、この幼馴染をあらゆる体位で責めるため以外ないし。
「そうだな。
後からやってやるよ」
「ほ、ホント!?」
「お安い御用だ」
なんかやたら嬉しそうだな。ガッツポーズまでしてるし。
コイツ細っこいし、見た目通り軽いし持ち上げるのは楽勝だろう。
あぁ、そうか。
今まではどうやって幼馴染の部屋に忍び込むかとか、どうやって俺の部屋に連れてくるかとか、考えていたけど、そもそもそんな面倒くさいことしなくていいじゃないか。
軽いってことは有無を言わせず持ち上げて、部屋まで持っていけばいいのだ!
ベッドへ放り投げて、後は好き放題できるではないか。
「……なんか変なこと考えてない?」
「変なことは考えてないぞ」
とても有意義な気づきを得てしまっただけだ。
さて、幼馴染の望み通り服は脱いだし、続きを……
「どうした?」
「どうしたって……えっとぉ」
ちらちらと俺の下半身を見てくる幼馴染。
「ふむ」
まぁ、幼馴染の方は一糸纏わぬ全裸だしな。
服を脱ぐと約束したのだ。
そろそろ見せてやるか。
さっきから幼馴染の痴態を目の当たりにして、パンパンに充血していて痛いくらいだし。
ポジショニングも悪い。
俺の股間が膨らんでいることは幼馴染も気がついているだろう。
「見たいか?」
「あ、う、えっと……」
意地悪く聞いてみたが、幼馴染は噛みついてくることもなく俯いてしまった。
もじもじしていたが、やおら顔を上げると意を決したように言った。
「みたい!」
ツンデレムーブをするでもなく、ストレートな言葉。
「いいだろう」
「な、なんで上から目線なのよ」
俺は幼馴染の言葉を無視して、下半身を目の前に突き出してやった。
青い目が見開かれてまんまるだ。
「判るか?
オマエのせいでガッチガチだ」
「わ、ワタシの……せい?」
「そうだ。
オマエが可愛くてエロいから、さっきから勃ちっぱなしで痛いくらいなんだ」
「あ、ぅ、エロいって……」
「脱がしてくれ」
「ふぇ!?」
「見たいんだろ?
さっきは俺がオマエを脱がしてやったんだから。
今度はオマエが俺を脱がしてくれ」
「なんか公平になってないような……」
「早くしてくれ。
もう苦しくて仕方ないんだ」
「そ、そうなんだ。
じゃあ、わ、ワタシが助けてあげないといけないわね」
幼馴染はゴクリとつばを飲み込んでから、俺のスボンに手をかけた。
「べ、別に怖がってなんかないんだからね!
こ、子供の頃に一緒にお風呂入ったときに見たことあるんだから」
いざとなったらビビったのかな?
「ふんだ!
まだ覚えてるし!
あのときはせいぜい親指と同じくらいだったし。
どうせ今も大して変わってないんで……ひぎぃ!?」
「早くしろ!」
イラッとして思わずデコピンしてしまったじゃないか。
「うぅ、わかったわよぉ」
青い瞳に少しだけ涙を溜めているが、覚悟を決めたようだ。
ビビリのくせに興味津々なんだよな。
恐る恐るといった感じで俺のズボンを下ろした。
「ひぃっ!」
幼馴染の目の前に俺の剛直が、ぶるんと音を立てて飛び出す。
可愛らしい顔の真ん中に大きく影が差した。
「な、な、な……」
「な?」
「なんてモノ、乙女の前に出してんのよっ!」
「ひどい言い草だな」
「昔はあんなにちっちゃくて可愛かったのに……
こ、こんな大きいなんて聞いてない!」
「ありがとう!」
「どういたしまして?」
まぁ、平均的な大きさではあるんだが、幼馴染の記憶からすれば大きく見えるだろう。
「じゃなくって!
こんな凶悪な形して……みんなこんな気持ち悪いの……してるの?」
「む、気持ち悪いとは何事か!
今後オマエがお世話するおちんちん様だぞ」
「しないわよっ!」
「……してくれないのか」
「う、そんな悲しそうな顔しないでよ……」
「俺はオマエの大事な所とか、穴という穴を舐めまくったのに」
「さ、さっきからなんか公平になってなくない!?」
幼馴染は文句ばかり言っているが、先程からチラチラと見続けていて目を離せないようだ。
小さな声で「こ、こんな大きいのホントに入っちゃうの!?」とか言っているけど、まぁ、なんとかなるだろ。
「もう!
わかってるわよ!
わ、ワタシはアンタの、か、かか、カノジョなんだから、その……
カレシのおち、おちん……くらいお世話するわよっ!」
「よし、じゃあさっそく頼む!」
俺はガチガチに反り返ったモノを、幼馴染の眼前に突き出した。
ちょっと勢いを付けすぎて、幼馴染のほっぺたに先端が当たってしまったが、幼馴染はやる気いっぱいだし、構わんだろう!
「うー、ちょっとは遠慮しなさいよ!」
「すまんすまん」
「で、どうすればいいの?」
「うむ。
オマエの好きにしていいぞ!」
「す、好きにって……」
何かに吸い寄せられるように、幼馴染は自然に俺のモノへと顔を寄せてきた。
すーっと鼻から息を吸い込んで、とろりとつぶやく。
「……すごい匂い。
こんな……」
ふるふるっと身体を震わせて、焦点のあってない青い瞳で柔らかく微笑んだ。
今度は何かに取り憑かれたように、すんすん匂いを嗅ぎ出した。
「はー、すごい。
なんか、もう……
この匂い、あー、もう!
ダメ、こんなの知っちゃったら……」
一心不乱に鼻を動かして、匂いの濃い場所を探しているみたいだ。
ふむ、気に入ってくれたようで何よりだ!
「……はっ!?」
トリップしていた幼馴染が戻ってきた。
「べ、別にこの匂いを毎日嗅ぎたいなんて思ってないんだからね!」
「何も言ってねぇよ」
発情しているのは一目瞭然だからな。
「うぅ……」
「よし、それじゃ、続けてくれるか?」
「あ、うん」
幼馴染は素直に従ってきた。好奇心のほうが勝っているのかもしれない。
恐る恐るという感じではあるが、俺のモノへと触れてくる。
指先が当たった瞬間、括約筋に力を入れてイチモツを動かした。
「ひぇっ!?」
まさか動くとは思ってなかったようで、露骨に驚いていた。
「い、今、ビクって!
大丈夫なの?」
「あぁ、大丈夫だぞ。
オマエの指が気持ちよかったんだ。
続けてくれ」
「……気持ちいいんだ」
気持ち良いのは本当だが、敢えて括約筋に力を入れて動かした。幼馴染のやる気を出させてやるのは、お手の物だ。
受験勉強やテスト勉強させるときに苦労している。
それにこれからもっと気持ちよくしてもらうのだから、問題ないのだ。
今度は全ての指を使って、柔らかく触れてきた。
「なんか、すごい硬いのに微妙に柔らかい」
物珍しいのか、ぐにぐにと絶妙な力加減で感触を確かめている。
「そ、反り返ってるし、ここの段差とかすごい……」
形も気に入ってくれたようで。
幼馴染は一通り観察してから、ゆっくりと竿に沿って手を動かし始めた。
なかなか気持ちが良い。
「こ、これくらいワタシだって知ってるんだから」
まぁ、コイツのスマホはフィルタリングされていないからな。
その手のサイトで勉強したのかもしれない。
俺のPCの検索履歴でも……この金髪娘はなかなかにむっつりなのだ。
『初めて 痛い』『カレシの喜ぶこと えっち』『オナニー した方が良い』『乳首 大きめ』『胸 大きくする方法』『勝負下着 色』『初めて セックス 年齢』『クリトリス 触りすぎ』『ちんちん 手 やり方』『ちんちん 口 やり方』等々
「な、なによ、その顔!」
「いやいや、俺のために予習してくれたんだろう?
カレシ冥利に尽きるなーって」
「ふ、ふん!
ありがたく思いなさいよ」
俺のモノをしごきながら、幼馴染はちょっと得意そうに胸を張った。
「あぁ、ありがとう」
「うん」
ぎこちないし、当然慣れていないせいで、たまに痛みがあるけど、俺のために一生懸命なところはすごく嬉しかった。
「あ……」
「どうした?」
「頭のところから何か出てきた」
カウパーだな。
不器用な手コキだが、懸命に俺を気持ちよくさせようという幼馴染に興奮しているのだ。
「お、男の子も濡れるんだ……」
なかなか恥ずかしいことを言われたが、それもまた良し!
幼馴染が目を白黒させながら俺のモノを見ている様は、なんともエロい光景だ。
正直な所、油断していた。
この幼馴染がたまに阿呆な行動を起こすことは判っていたはずなんだが。
「……はむ」
「うぉ!?」
突然、俺のモノを咥え始めたのだ。
「ん、ちゅ!
ぇろ、はぷ、ん、ん!」
小さな口を懸命に開いて、なるべく深くまで飲み込もうと四苦八苦する幼馴染。
「おい、無理しなくていいぞ」
「んむ、んぉ、んぐ」
苦しそうに奥まで咥え込もうとする様子は痛々しいが、興奮する。
幼馴染に口の中は温かく、大量の唾液のおかげで、死ぬほど気持ちよかった。
あっさりと
「ぷは!
どう? 気持ちいい?」
「お、おお!
すごく気持ちがいいぞ」
ペロペロと俺の竿を舐めながら訊いていくる幼馴染が、エロすぎる!
「そう?
じゃあ、しょうがないから続きをしてあげるわ」
「た、頼む」
調子に乗った上から目線にはイラッときたが、快感には逆らえなかった。
悔しい! でも、感じちゃう!
「ふふ、すごい、びくびくしてる」
そう言って、幼馴染は大きく口を開けて、再び俺のモノを飲み込んだ。
どうみても喉の奥まで入ってそうなんだが、苦しくないのか?
見た感じでは平気そうではあるんだが。
「大丈夫か?
っ!?
苦しくないのか?」
気遣ってはみるものの、今止められたら暴れるかもしれない。
「んっ!」
「む、無理に返事しなくていいから」
小さく頷いて、大丈夫だと伝えてくる幼馴染がすごく可愛いらしい。
「んく!
んふ、んふ!
ん、ん、ん、んぐ!」
こ、コイツは一体どこでこんなことを知ったのか。
いきなり喉奥まで咥えるとか。
「ぷはっ!
ふふ、どう?
ワタシのなんだっけ?
ファ、フェ?
あ、フェラチオは?」
フェラチオじゃなくてディープスロートって言うんだが。
まぁ、気持ちいいから良いのだ!
「あぁ、すごく気持ちいいぞ」
「あ、アンタの部屋にあった漫画。
こんな感じだったわよね?」
「……そうだな」
教材は俺の部屋の漫画かよ。
うむ、見えるところに置いといて良かった!
「ま、また舐めてもらってもいいか?」
「うん」
小さく舌を伸ばして、幼馴染はゆっくりと俺のモノを舐め始めた。
竿の根本から、裏筋。尿道を舌先で舐めて、仮首をなぞり、また亀頭を包み込むように口に含んだ。
「あぁ、そのまままた咥えて」
嬉しげに頷いて無言のまま、幼馴染は再び奥まで飲み込む。
俺は思わず、幼馴染の頭に手を置いてしまった。
細くて柔らかい金髪の感触が心地よい。
「んぅ!」
「続けてくれ。すげー気持ちいいぞ」
ちょっとびっくりしたようだが、目を細めてから嬉しそうに微笑んで、さらに熱心に舐め続ける。
苦しくならない程度に金髪の頭を撫でていると、幼馴染の咥え方にどんどん熱が籠っていく。
「んぐ、んぐ。
んふ、んふ。
んぉ、っおご」
それに合わせて下半身の奥から、ぞくぞくとした快感が昇ってきた。
「お、おい、そろそろ……」
俺の呼びかけに、咥えたまま上目遣いで幼馴染が視線を送ってきた。
何かを察したのか、より一層奥まで咥えこんで、さらに強く吸い付いてきた。
「お、おお!」
出ちゃう!
切羽詰まっている俺の表情を読み取って、幼馴染が更に追い打ちをかけてきた。
ギュッと俺の腰を抱きしめて、上目遣いで俺の様子を伺う。
珍しく幼馴染に翻弄されているが、嫌じゃないぜ!
「くっ!
口、離せ!」
幼馴染の目が細くなって、にやりと笑った気がした。
「んんん!」
「うぉ、なんだって?」
喉の奥と舌、唇を微妙に動かして、器用に俺のモノを刺激してくる。
もう限界だ!
「ちっ!
悲鳴に近い俺の宣言に、幼馴染が頷いた。
「くっ、
ビュルルるっと音が出そうなほど大量に
幼馴染の細い喉が上下に動いて、ゴクゴクと嚥下するのが判る。
ありえない量の精液を幼馴染は、口を離さず全て受け止めた。
射精は終わったが、当然幼馴染にとって初めての体験だったのだ。どうして良いのかわからないのか、口を離そうとせず固まっていた。
「全部
口、離せ」
口を窄めながら、ずるずると顔を離した。
「うぇ~、変な味。
きゃっ!?」
最後に残った一滴がびゅっと幼馴染の顔に向かって飛び出した。
うむ、これでホントに全部かな?
自分でもビビるほど大量に出たな。
「もう、出すなら言いなさいよ」
「悪い。
自分でも予想外だ」
「え?」
「こんなに
「そ、そうなんだ」
満更でもなさそうに、幼馴染は照れながら視線を逸らした。
さっき最後に放った精液が、鼻から口にたらりと流れる。
エロいぞ!
幼馴染が珍しげに指で掬って、くんくんと匂いを嗅いでいた。
「うわ、すごい匂い。
こ、こんなの飲んじゃったんだ、ワタシ……」
くらりとした。頭に血が昇って、心拍数が爆発的に増える。
幼馴染は、くんくんしていた指先の精液を、何を思ったのかぺろりと舐め始めた。
「う~、苦いぃ。
やっぱり変な味ね」
そう言いながら、顔についた精液を丁寧に指で拭って、あろうことか全て舐め取っていた。
指先をぺろぺろ舐めているところが卑猥過ぎる!
「お、オマエ……」
「ふぇ?
な、何かダメだった?」
不安そうに訊いてくるが、ダメなことなど何一つない。
「その、嫌じゃないか?
飲むのって……」
いずれ飲ませようとは思っていたが、自分から……ってのは想定外だ。
「え!?
精……って、思いっきり喉の奥まで飲み込んでから飲むものじゃないの?」
どこでそんな間違った知識を!?
「あ、アンタの持ってるえっちな漫画とかだと女の子のキャラが喉の奥まで咥えたりしてたし。
嬉しそうに飲んでたし。
スマホで見てもカレシの精……を飲んであげると喜ぶって出てきたし」
世の中のエロコンテンツ、グッジョブ!
「そ、そのとおりだぞ。
俺は今、オマエの自発的な行動に死ぬほど感動している!」
「そ、そんなに!?」
「あぁ!
どうやって騙し……説得して飲まそうかと思っていたんだが、手間が省けたぞ!」
「……アンタ、ワタシが無知だからって今の世の中、調べる方法はいくらでもあるんだからね!」
その時はその時で、煙に巻いてしまえばいいのだ!
「タンパク質が含まれていて美容に良い。
飲んでも良いし、顔に塗っても良い……」
かもしれない。
「あ、後で調べれば判るもん!」
「それになによりも、オマエが飲んでくれた方がとても嬉しい!」
「はー」
幼馴染は盛大にため息を吐いた。
「素直にそう言いなさいよ。
アンタが喜んだら、アタシだって嬉しんだからね」
「お、おおお!」
なんて健気なことを言うんだこの幼馴染は。
照れている仕草が、俺の劣情を強烈に刺激する。
「もう我慢できん!」
「え?
なにが……って、きゃーっ!?」
俺は我も忘れて幼馴染に襲いかかった。
「オマエの(アナル)処女を貰うからな!」
「……うん」
とうとう幼馴染のアナルはホントに弱いか、確認するときがきた!
つづく