泊まりの1週間仕事。夜暇だったのでAIにギャグ短編を書かせていたら、倫理的にアウトだかなんかで、たびたび執筆拒否されたことで
「おもしれえ、じゃあどこまでならセーフなんだよ(笑)」と、限界を探る旅に。
そのとき
いつぞやX(Twitter)見た「犬の餌にしろ。」と高慢に言い放つ女騎士のイラスト(むろん即落ち二コマ凌辱ネタ)が脳裏をよぎる。
じゃあ、この方向性でAIさんの限界を探っていくか。
そしてなぜかどんどん執筆しやがるAI。
なんで幼児~少年漫画風の肛門期ネタがNGで、犬の餌にしろと命じた女騎士が屈服して浮浪者にいいように公開凌辱される小説がOKなんだよ・・・!
AIの倫理基準が本気でわからない。
(雑な想像をすると「子供向けワード」あたりがひっかかったのではないかと。子供向けだとちょっとでも卑猥なものは却下なのかも。)
こうしてナゼリハは生まれました・・・
ナゼリハがOKなら、次は極悪非道女魔導士はどうだ。じゃあこれは、あれは。次はどんな高慢女を・・・と積み重ねていくうちに
AIさん、文章下手すぎる問題につきあたる。
別にやる必要はないのだけど、素人ながらに、この文章はダメだと強く感じる。
ええい、添削してくれるわ!
そして「ええい、最初から俺が書いた方が早いわ!!」
に至る。
そして、プロンプト考えてたら絶対AIが書かないだろう、アルザリさんの話に。
熊即殺からの二人を襲う浮浪者の話。そしてはさまる百合。赦し。朝日。
これをAIさんに描かせるプロンプトを思案していたら、もう無理。
自分で書くしかねえだろと。
そこからはもう早かった。
しかしエロにだんだん飽き、「3分後」縛りも窮屈になってきた。
そして徐々に形を崩していく。
もともとエロ以外に好きな話はたくさんある。
次第に積み重なっていく小さな設定。
せっかくだからとその設定を再利用したり、伏線にして回収していくうちに話が脱線。
最初は単純んな屈服凌辱ロマンだけで100話くらいとか適当に考えていたけども、それは5~7話くらいで飽きてしまう。
ケーネットさんに童貞をぶつけたあたりがたぶん作者的に限界。
そろそろ話を劇的に転換させたい。
ギャルを出したい。
エジーニャさんに前半の〆をしてもらって新章に移行することができました。
エピローグをちゃんと書きましたら、残りの執筆にまつわるあれこれを「あとがき」として書こうかなって思います。
あと、若干だけど絵も描けるので、キャラ絵を描こうかな、とか。
エピローグがうまくまとまらないので、閑話でした。