スーパーファック大戦 作:下章
それは唐突だった。荒廃した街中に一人の女が倒れ込んでいた。年齢からして高校生くらいであろう。しかしその豊満な肉体は高校生にしては豊潤だ。しかも荒廃した街中に倒れ込んでいたら下衆な男達が攫うのは必定だろう。
しかしその気配は全く感じない。まるでまだ襲うなというようなそんな雰囲気である。数分もしない内に女は目を覚ました。
「んぅ…んん…ん?こ、ここは…!?ここはどこ!?私は…!?わた、しは…?あれ?私は何をしていたのかしら?私は…名前は、覚えてる。紅月カレン、日本人。ううん、日本人とブリタニア人のハーフ。私は…いったい?」
目を覚ました女性、カレンは己が何故ここにいて今まで何をしていたのか何もかも忘れていた。幸い名前だけは覚えていた。とにかく行動しないといけない。自分は何をすべきで何をしていたのかを。立ち上がりとにかく一歩足を出そうとしていたタイミングであった。
まるでこのタイミングを計っていたかのように動きが。それらは建物の陰から、角から現れた。服装からして何処かの軍人であろうか。しかし瞳はとても助けから程遠い。まるで欲情の捌け口を見つけたかのように息を荒くしながらゆっくりとカレンに近寄ってくる。
カレンも気づき辺りを見渡す。囲まれていて数は10人ほど。服装は同じで初めからカレンを囲むようにしていたかのよう。鼻息を荒くしカレンの身体を舐め回すように視姦している。服越しだというのにまるで裸体を見られてるようでカレンは思わず隠すような格好をする。
「おい…女だ…!女だぞ…!それも、極上の…!」
「ああ…!やべえ…!見てるだけでブツがギンギンに勃起してきたぜ…!」
「な、何なのよアンタ達は…!その目、やめなさいよ!」
「よお嬢ちゃん…!俺達、女日照りで困ってんだよ…!俺達とヤラねえか…!?いいことして楽しもうぜ!」
「誰が!」
「ならしゃあねえな!お前ら!ヤッちまうぞ!」
「「「「「「「「「おおっ!!」」」」」」」」」
「くっ!」(こんな奴ら!蹴散らして!ッ!?)
「オラッ!捕らえた!抵抗しても無意味なんだよ!」
「ああっ!こ、この!離しなさいよ!」(ど、どうなってるの!?ち、力が…!力が入らない…!動きも…!鈍く…!)
「へっへっへっ!そんな服を着てるってことは破いてくださいってことだろ!?」
「きゃあああっ!!」
男達は一斉にカレンに襲いかかった。カレンは抵抗しようと身構えたが身体に違和感が。力が入らず動きも鈍い。カレンは自身の身体能力がとんでもない弱体化していることに気づいた。男の一人がカレンを羽交い締めにして捕らえてしまう。
カレンはもがくが全くの無意味。男の一人がカレンに近寄るとカレンの服を破く。たわわな胸が顕となり服を引きちぎった反動で揺れる。その揺れる程の胸に男達は歓声をあげる。カレンは羞恥と屈辱で顔を真っ赤に染める。
「すげえ乳だぜ…!まさに巨乳って感じだぜ!」
「やっべえ!俺もう我慢できねえよ!口で気持ちよくさせてもらうぜ!」
「ひっ!や、やだ!ナニソレ!?く、臭い!臭いし汚い!そんな汚いのを!きゃあ!」
「へへへへっ!大人しくしてろよ!痛い思いをしたくないだろ!?ぐへへへへっ!!すげえ乳だな!デカ乳ってやつだ!弾力もあるし最高だぜ!」
「ひっ!ひいっ!や、やめろぉ!触るな…!揉むな…!ひっ!ち、近寄らせないで!やめっ!おごっ!」
「へへっ!歯を立てんなよ!痛い目に遭いたくないだろ!?おおぉぉ…!こりゃあいいぜ!気持ちいい口だ!」
男達はズボンを下ろし下半身を顕にする。カレンは男達の下半身にぶら下がるブツ、男性器に嫌悪感を顕にする。少し離れているのに男性器から漂う臭いに顔を歪めてしまう。荒廃した街中とはいえ風呂やシャワーはあるが臭いに関してはどうしょうもない。
特に男性器はどうしても臭う。カレンは顔を背けようとするが羽交い締めされてるのでどうしようもできない。それどころか無理やりしゃがまされて胸を揉みしだかれる。カレンは胸を揉まれて嫌悪感を出そうと口に出したが身体の方は順応に反応してしまう。
まるで自分の身体ではないかのような反応に戸惑ってしまうがその隙に男の一人がカレンの口に無理やり男性器を咥えさせしゃぶらせる。所謂イマラチオである。顔を押さえられ抵抗すらできずにただ臭くて汚い男性器を無理やり。
「ごっごっごっごっ♥️♥️♥️」(な、なんで反応するの!?おかしい!?私の身体、おかしくなってる!)
「くっは〜!いい口だぜ!これほどの女にチンポをしゃぶらせてもらえるなんてよ!」
「へっ!へへっ!乳もいい感じだぜ!乳首も勃ってきてやがるぜ!感じてる証だ!オラオラッ!」
「お゙っお゙っお゙っお゙っ♥️♥️♥️」(く、苦しい…!苦しいのに…!なんで…!)
「ぬおおおっ!!や、やべえっ!も、もう…!射精る!!」
「んぶううううっっ♥️♥️♥️♥️」(に、苦い!臭い!口の中に苦くて熱いナニかが…!)
カレンは口から音を立てながらイマラチオをされる。ぐじゅぐじゅと卑猥な音が男達の欲情をより昂らせる。カレンは無理やり男性器を口に咥えられしゃぶらされてるのに嫌な気持ちが薄れていき逆に欲情を募らせていくようになっていく。
カレンは自身の身体と心の違和感に追いつけないまま精液を口内に無理やり射精させられる。顔を抑えられてるので吐き出す事も出来ずに精液を飲むしかなかった。しかし口の隙間から溢れてるので全て飲むことはなかった。
男は射精したことで口から男性器を引き抜いたらそのまま倒れてしまう。どうやら一回の射精が限界だったようだ。
「……ゲホッゲホッ♥️♥️」
「おぉ〜……!」
「おいおい、もうやられちまったのかよ!情けねえな!これからが本番だろうがよ!」
「ひいいいっ!!や、やめて!ソレだけはやめて!は、初めてなの!だから!」
「五月蝿えよ!我慢できるか!久しぶりのセックスだ!女を犯してやるぜ!うらああっ!!」
「ひゃぎいいいいっっ♥️♥️♥️いやああぁぁ♥️♥️そん、なぁ♥️ひぎいいいっ♥️♥️♥️」
「うおおっ!よっしゃあ!処女だぜ!この俺が処女膜を破ってやったぜ!」
「くそっ!羨ましいぜ!」
「あんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️」(なんで、なのよ♥️こんなに、痛いのに♥️苦しい、のに♥️気持ちいい、て思っちゃうの♥️感じ、ちゃうの♥️)
乳を揉んでいた男がカレンの履いていたホットパンツを脱がして仰向けにさせる。カレンはこれからナニをされるのか理解して抵抗したかったが押さえつけられて男性器が女性器に挿入されてしまう。処女膜を破きズッポリと入り込んでしまう。
カレンの初体験がレイプじみた行為となりカレンは涙を流す。そんなカレンの泣き顔すら男達にとっては欲情を高めるスパイスでしかなかった。特に性交している男はカレンの初めての相手だと知り興奮しまくり腰を動かす。
それはテクニックなんかなくただ欲望のまま乱暴な行為。しかしカレンはそんな行為で感じてしまっていた。痛くて苦しくて涙が出るのにそれ以上に快感がヤッてくる。
「あっあっあっあっ♥️♥️♥️」(おかしい♥️嫌なはずなのに♥️全然嫌になれない♥️それどころかもっと♥️もっと気持ちよく♥️)
「くおおおっ!!この女!すげえ名器だぜ!今まで味わってきた女達とは比べ物にならないぜ!」
「おいおいマジかよ!ということはその女、エースじゃねえのか?」
「違いねえ!おい女!名は!?名前あるんだろ!?答えろ」
「言、言うわけないでしょ!?ひぐううっ♥️♥️」
「言えよ!言わねえと困んだよ!」
「ううっ♥️カ、カレン♥️紅月カレン♥️」
「紅月カレンちゃんか!憶えたぜ!カレンちゃんよ!俺達のモノにしてやるからな!」
「うああああっ♥️♥️♥️いやっ♥️いやあああっ♥️♥️♥️」
「ぐっ!この、雌め!抵抗しやがって!無駄なのによ!」
「あっあっあっあっ♥️♥️♥️」
「ぐうううっ!!も、もう!射精るっ!!」
「ひぃやああああ゙あ゙あ゙っっ♥️♥️♥️」
男はカレンとのセックスの気持ちよさにカレンがただの女ではないことがわかった。男達はカレンがエース級の女だとわかり名前を聞こうとしている。カレンは答えたくなかったがセックスの気持ちよさに思わず名乗ってしまう。
男達はカレンを自分達の性欲処理用のモノにしようと企てる。男はカレンの女性器の気持ちよさに精液を膣内に射精してしまう。カレンは甲高い悲鳴という名の嬌声を上げながらイってしまう。射精した男は女性器から男性器を引き抜いた瞬間に倒れてしまった。先ほどの男と同じだ。
ここにいる男達の精力は一回が限度であった。一発射精したらそれでおしまい。カレンは膣内出しされて悔し涙を浮かべるがソレよりも己の身体にほんの少し違和感ができた。
(どういう、ことなの?さっきよりも身体の調子が、よくなってる?)
「チッ!まさか二人がダウンしたのにまだ屈服しないとはな!」
「けどこっちはまだ8人だぜ!このまま数で押し切れば!」
「くっ!どうしたら…!」
男達がジリジリとカレンに迫ってくる。このまま数での性交をされると間違いなく屈服し男達の慰み者になってしまう。どうにかしなければと思案するが何も浮かばない。その時だった。
「待ちなさい!」
「あん!?誰だ!?」
「声…!上から…!?」
「それ以上の蛮行は私が許さない!ハッ!」
「何者だ!」
突如上の方から声が。ソチラに顔を向けると太陽により人影しか分からない。ビルほどではないが建物の屋上に立っており人影は何と跳躍して降り立った。普通なら建物の屋上から飛び降りると死が確定しているのに軽やかに着地して輪郭が見えるように。
声から分かっていたが女性。しかもカレンよりもさらにグラマラスな女性だった。彼女の名は月ノ輪フォルテ。彼女もまたカレンと同じだがカレンよりも早い段階でこの地に降り立った。フォルテはカレンに側に一瞬で移動する。
その速さはカレンですら見切れないほど。
「大丈夫?立てる?」
「え、ええ。あ、ありがとう」
「どういたしまして、と言いたいところだけど今はここを切り抜けるのが先ね」
「おっほ!またこれはすげえ美女だぜ!乳もめちゃデケェぞ!まさか俺達の前にこれほどの極上の女が二人もとは!ツイてるぜ!」
「アンタ達、どうやらこのまま帰してくれるわけないようね!いいわ!私の性技でアンタ達を倒してやるわ!」
「…は?何を言ってるの?」
「私はフォルテ、アナタの名前は?」
「あ、え?カ、カレンよ」
「カレンね。私は5人相手するわ。カレンは三人を相手してね」
フォルテは男達を前に自ら服を脱ぎ捨てその豊満な裸体をさらけ出す。突然のことで男達だけでなくカレンも唖然としてしまう。フォルテは残り8人の内、5人を相手するといい残り3人を相手しろという。その方法も性技という簡単に言えば性行為だ。
これにはカレンも何を言っているんだと。
「ちょ、ちょっと!何言ってんのよ!こ、この男達と性行為を…!か、数は減ったけどもそれでも!」
「問題ないわ。アナタ、二人をダウンさせて身体が少し変調したことない?」
「え?え、ええ…何だか身体の調子がよくなったというか」
「今のカレンの身体は所謂レベルアップをしたのよ。コイツラは大したことないわ。5人くらいなら楽勝よ。それにカレンだって3人くらいなら難なくダウンさせられるはずよ」
「で、でも…!」
「安心して。もし無理だとしても私が何とかしてあげるから」
「おい二人とも!何をコソコソ話をしてんだよ!俺達の相手をしてくれるんだろ!?早くしろよな!俺達はウズウズしてんだ!」
「待たせたわね!それじゃあ、ふふ…楽しみましょう」
フォルテはカレンに向きしゃがんで小声で話していたが男達が居ても立ってもいられないといった感じの苛立ちをしていた。フォルテは立ち上がるとどう見ても性格からまだうら若い女だったのが妖艶な蠱惑的な女へとシフトチェンジした。
己の肉体を最大限に利用したポーズを取り男達の欲情の視姦を見せつける。そのままフォルテは指で5人を指名して誘い手をする。指名された5人は下品な笑みを浮かべながらフォルテに近寄る。残り3人はカレンの方へ。
カレンは逃げ腰になりそうになったが逃げても無駄だと理解しヤるしかないと覚悟をキメる。
「うふふふ♥️セックスしたければまずはそのペニスをじっくりと味あわせてね♥️」
「うおっ!うおおおっ!!」
「くおっ!こ、この女!自分からチンポを手コキしてきやがった!しかもフェラチオもか!」
「ナニしてんだお前ら!いいようにされてんじゃねえよ!」
「んんっ♥️あんっ♥️いいわよ♥️胸を揉んで♥️」
フォルテは男二人の間にしゃがんで男性器を手コキしながら交互にフェラチオをする。男二人はフォルテの手コキとフェラチオに呻き感じる。フォルテのテクニックは男達が相手してきた女とは別格だった。三人目の男が背後に回ってフォルテの乳房を揉みしだく。
迫力ある乳房の弾力に男は大興奮。残り2人もまだかまだかと順番待ちをしながら男性器を撫でてスタンバイしている。そして3人はカレンへとゆっくりと迫ってきている。カレンはもうヤケクソになりヤるしかない。
「もう!こうなったら当たって砕けろよ!ヤッてやるわよ!キなさいよ!」
「へっへっへっ!ようやくその気になったか!まあ結果は俺達のモノになることだがな!」
「お前をたっぷりと俺達の味を覚えて服従させたら次はそこの女だ!」
「ヤッてやるわ!ヤッてやる!」
「うおおおっ!!こ、この女!自分からヤりやがるとは!こ、こいつはパイズリじゃねえか!」
「んっんっ♥️♥️どうよ?気持ちいいでしょ?アンタ達、私の胸を舐めるように見てたもんね♥️」
「ぐひいいいっ!」
「へっ!へへっ!この女、ヤる気になってやがるぜ!」
カレンは一人の男に狙いをつけてパイズリをする。カレンの乳房の大きさは間違いなく同い年の女から見てもサイズが大きい。そんなデカい乳房によるパイズリに男は呻き声を上げることしかできない。
カレンがヤる気になってくれて男達の興奮は高まる。早くヤりたそうに今にも目が血走りそうだ。
「くおおおっ!!こ、この女!なんつうテクニックだよ!俺達二人をここまで手玉に取るとは!」
「や、やべえ!この女やべえ!射精る!射精ちまう!」
「「くあああっ!!!」」
「んんんんっ♥️♥️♥️んっ…♥️んふ…♥️いっぱい射精したわね♥️思わず飲んじゃったわ♥️」
「「つ、強え…この女…!」」
「ふふ♥️残り三人♥️どうしてヤろうかしら?」
「ナ、ナメんなこのアマ!手コキとフェラチオで昇天させたくらいでいい気になんな!」
「いいわよ♥️じゃあ三人はセックスしてあげる♥️私の性忍法で極上の快楽を与えてあげる♥️」
フォルテはまず二人をダウンさせた。まるで圧倒的技量とレベル差で二人纏めて倒したかのよう。フォルテは挑発するように自ら股を開いて女性器を見せつける。男達の枷は解放される。己の獣欲のままフォルテに群がる。
最も複数で犯すわけでもなく1人1人相手するのだが。その頃カレンの方もパイズリして男を絶頂へと達せようとしている。
「ほら♥️さっさと射精しなさいよ♥️」
「こ、このアマ!ぬおおおっ!!」
「ぐっ♥️本っ当に汚いわね♥️臭いし気持ち悪い♥️」
「げへっ…!げへへっ…!」
「ちっ!まさか3人も搾り取るとはよ!中々やるじゃねえかカレンちゃんよ!」
「だけどこれまでだぜ!俺達2人でアンタを俺達のモノにしてやる!肉奴隷として俺達に奉仕続けさせてやるぜ!」
「負けない!アンタ達なんかに!来なさいよ!返り討ちにしてやるんだから!」
「おらあっ!!」
「ひやあああぁぁぁん♥️♥️♥️あんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️」
「どうだこのアマ!俺達のセックスで!服従させてやるぜ!」
カレンのパイズリで男は精液を射精してしまう。精液はカレンの顔にぶっかかり汚す。男は射精して男性器が萎えて倒れてしまう。残り2人となりカレンは強気に自ら股を開き誘う格好をする。挑発された2人はカレンを必ず己等のモノにしようと躍起になる。
男はカレンと正常位をして激しく強く腰を打ちつける。膣内に入った男性器は奥にまで届きカレンをイかせようと頑張っている。
「ああっ♥️♥️あっあっあっあっ♥️♥️♥️」(あれ?初めての時よりも余裕がある♥️確かに気持ちいいけど♥️)
「くっ!このアマ!なんだその顔はよ!気持ちよさそうにしてるのになんでそんな余裕そうな顔をしてやがんだ!ナメるな!」
「はっはっはっはっ♥️♥️♥️どう、したのよ♥️この程度なの♥️こんなんじゃあ♥️満足、できないわよ♥️」(ヤれる♥️2人くらいなら♥️セックスしてもヤれる♥️)
「このっこのっ!図に乗るなこのアマ!お前は俺達の所有物なんだ!所有物が!逆らおうとするな!」
「あっあっあっあっ♥️♥️♥️偉そうに言ってる割には♥️もうヤバそうじゃん♥️顔、ヤバイよ♥️もう限界、なんでしょ?さっさと射精しなさいよ♥️この粗チンが♥️」
「く、クソアマァ!があっ!がっ!あっ!ああっ!こ、こんな!こんなアマ如きに!うぎいいいいっ!!!」
「ひやあああぁぁぁん♥️♥️♥️はぁ…はぁ…♥️もう射精しちゃったの?大したことないわね♥️」
「バ、バカな…!おげぇ…!」
男は頑張って腰を動かしてカレンをイかせようとしてるがカレンは余裕が出てきた。身体がまるで適応したかのように気持ちいいが男のセックス程度では簡単にイけないようになった。逆に男は追い詰められるようになっていく。
女性器の膣内のうねりが変化し男性器を激しく刺激する。男はカレンをイかせることができずに精液を射精してしまう。膣内出ししてしまうがカレンは男をイかせたことで強気になる。男は射精してダウン。これで残りはあと1人。
あと1人となった男は思わず後退りしてしまう。こんなはずではなかった。もし、もし増援としてフォルテが来なかったから数の暴力でカレンを屈服させてやることができた。しかしフォルテが偶然増援として駆けつけたおかげで数を半分に減らされて形勢逆転。
男は仲間の方に顔を向けるとソッチもソッチで完全に追い込まれていた。
「あんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️ほらほらほらっ♥️頑張りなさいよ♥️こんなんじゃあ私を屈服させることなんかできないわよ♥️」
「こ、この女!手慣れてやがる!くっ、くそおっ!!おがああああっ!!!」
「んくうううぅぅぅ♥️♥️♥️ふぅ…♥️あらあらどうしたのかしら?もう射精してダウンかしら?大したことないわ♥️あっという間に残り1人ね♥️」
「く、くそ!このアマ!とんだ淫乱じゃねえか!」
「誰が淫乱よ!私はNinjaよ!ほら最後よ!」
「や、やめろおおぉぉっ!!!」
フォルテのセックステクニックであっという間に2人をダウンさせた。膣内出しはされたがフォルテは絶頂を味わうほど満足などしていない。フォルテは自らをNinjaと呼び最後の1人に襲いかかる。男は悟った。
このままでは全滅してしまう。逃げなければならない。しかしその判断はあまりにも遅かった。男が振り返るとすでにカレンが目の前に迫っていた。
「アンタで最後よ!これで終わらせてあげる!」
「ぐあっ!ぐっ!ぐひいいっ!」
「ぁはあああぁぁぁ♥️♥️♥️あんっあんっあんっあんっ♥️♥️♥️何よ♥️怯えてるくせにチンポは一丁前に反り勃ってんじゃない♥️生意気ね♥️」
「や、やめろこのアマ!何上に跨ってんだよ!」
カレンは男を押し倒して騎乗位で攻め立てる。カレンは自ら腰をグラインドさせ男の男性器を刺激させていく。男はカレンの攻めに呻き感じることしかできない。男は本能で理解していた。カレンに勝てない。負けると。
それでも男は意地を見せようとする。最後の抵抗を。
「おおぉぉっ♥️♥️♥️な、なによ♥️中々、頑張るじゃない♥️け・ど♥️私のマンコはお前のような男なんか簡単に弾けさせてやるんだから♥️あっあっあっあっ♥️♥️♥️」
「あぎいいいっ!!ま、負ける!負けちまう!俺達が!こんなアマ2人に!せっかく!せっかくやっと!俺達にも肉奴隷が出来たと思ったのに!」
「それっそれっそれっそれっ♥️♥️♥️イっちまいな♥️私のセックスで♥️お前をイかせて終わらせてやるんだから♥️」
「や、やめろ!やめろおおおっ!!!」
「ほらほらほら♥️イきなさい♥️私のマンコで果てちゃいなさい♥️」
「ぬ、ぬあああっ!!お、俺達が!一応軍人だった俺達が!こんな!こんなアマどもなんかにぃ!」
「弾けろ♥️♥️チンポォ♥️♥️♥️」
「ぐわああああっ!!!」
男の抵抗は虚しくカレンの腰使いに難なく精液を射精してしまう。そのまま男はダウン。するとまたカレンの身体に変調が。カレンはとりあえず男が動かなくなったので女性器に入っていた男性器を引き抜いて立ち上がる。
カレンは自分があんな辱めをされたのに5人も倒すとは思ってもいなかった。身体の変調を調べると身体がほんの少し軽くなったのを感じる。男達と対峙した時は鉛のように重かった身体がほんの少しだけだが重みが減った。
「そうだ!彼女は!」
「あら、助太刀が必要かと思っていたけどそうでもなかったようね。5人も倒せるなんて意外と性欲強いのかもね」
「ア、アンタ…!もう倒したの?」
「ええ。大したことなかったわね。ま、それ程までに私は性に強くなってるってことだけどね」
「あ、と…とりあえずお礼を。ありがとう。私だけだったらきっとコイツラに負けてどうなっていたか」
「それにしてもよかったわ。やっと仲間に出会えて。ここ数日ずっとここらへんを彷徨っていたから」
「数日?アンタは数日前からこの世界に?」
「ええそうよ。立ち話もなんだしとりあえず街がある方に行きましょうか。ちょうどあそこの建物の中にバイクがあるしね。それに、私はともかくアンタは服を着ないと。破かれて全裸状態よ」
「え?…きゃあああっ!!どど、どうしよう!?」
「とりあえずコイツラの服を奪ったら。結構綺麗だし着れないわけではなさそうよ」
「うええ…こんな奴らのを着ないといけないの?しかも軍服、なんでか分かんないけどすっごく嫌なんだけど。贅沢は言ってられないよね」
「そうそう。着替えたらあそこの建物の中にあるバイクを使って移動しましょう。街までは遠いし」
「わかったわよ」
フォルテは脱いだ服を拾って着てカレンは男の一人の軍服を脱がし奪って着替える。2人は建物の中にあるバイクに乗り込む。ちょうど壁にバイクキーが引っ掛けてあったのでエンジンが掛かり動かすことができた。
2人はこの場を去り街に向かって走り出す。この世界で彼女達はナニをなすべきなのか?そしてこの世界は何なのか?その答えはまだわからない。
紅月カレン
Level1→Level3
月ノ輪フォルテ
Level5→Level6