※この作品はR-18です。

スーパーファック大戦   作:下章

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カレン達は幹部からしっかりと情報を仕入れることに成功した。尤もその内容はカレン達を混乱させるのに十分だった。

「はあ!?ちょっと待ちなさいよ!つまりなに!?売られるのはアソコの街だけじゃないの!?」

「その通り、確かに此処はあの街、獄都神室を基本に売っているが女の具合次第では別の所に売られる。それこそ世界中にな」

「そ、そんな…!?じゃあアレンビーは!?アレンビーは何処にいるのかわからないの!?」

「エルやプル、プルツーの居場所も!?」

「まあ待ちな。そんないっぺんに言われても困るぜ。とりあえず調べてやるよ。名前をいいな。何処にいるのか見つけてやるよ」

幹部の話を聞くと全員が獄都神室に向かうわけではないようだ。その街の特徴にあった適性がないものは別の街に売られてしまうとのこと。それこそ世界中に売り飛ばされてしまう。アレンビーとエルとプルとプルツーという名の女の居場所は幹部がパソコンのネットワークで調べてわかった。

「まず、アレンビーはイタリアやイギリス、フランスを行ったり来たりしてるようだ。特にその中心部のファイティンイヤンで活動してるようだな」

「ファイティンイヤン?」

「彼処らへんは所謂闘いだ。ファイターとして闘い、負ければ公開陵辱をされる。尤も相手は人間だけとは限らない。街から出れば魔物、モンスターが跋扈し女を陵辱し孕ませ増やすからな。どういう所かは行ってみないとわからん」

「エルやプル、プルツーは!?」

「エルという女はアメリカだな。彼処も大変だぞ。何しろ金持ち連中が多い。貴族とか皇族とかな。兎に角偉い人間達が多いからな。奴隷メイドとして楽しまれてるだろう。プルとプルツーは…おっと、コイツはやべえな。可哀想に、中華だとはな」

「中華?中華だとダメなの?」

「中華は女を人間として見ることは決してない。モノ、所有物、消耗品と兎に角まともな所じゃない。特にロリコンや貧乳マニアが多いからな。どんな末路になっているかわかったもんじゃない」

「そ、そんな…!?」

「ただ、弓さやかだったか?その女とニアって女はこの街にいるぜ」

「本当?」

「マジだ。どうやらどちらもマフィア組織の天龍にいるな」

「マフィア組織?そう言えば獄都神室ってどんな街なのよ?」

「獄都神室は三つの組織が対立関係になっている。極道組織の死龍、マフィア組織の天龍、そしてギャング組織の核龍の三つだ」

「極道もマフィアもギャングも全部一緒じゃないの?」

「それぞれ方針が違う。組織運営に組織力、地域の差とかな。兎に角それはお前達で見て体験すればいい」

「そうね。此処でモタモタしてるわけにはいかないもんね」

「よし!すぐに行きましょう」

「待ちな。最後に有益かわからんが情報をやろう。極道、ギャングにも極上の女達が囚われている。助け出せればきっと力になるだろう」

「ありがとう!」

「何よ。案外いいとこあるじゃない」

「敗者は勝者に従う。それだけだ」

向かう場所が決まった。いざ、日本の元首都県の東京だった場所、獄都神室へ。


4話 突入!救出へ!①

カレン達は遂に街に入った。路上はお世辞にも綺麗とは言い難い。路面はとりあえず綺麗だが扇情的な格好した女達が見せ前で客寄せパンダとなっている。街中を歩く男達もどう見てもカタギからは程遠い風貌をしている。

中でも一番とんでもないのは路地裏から見える光景だ。薄暗くて見えにくいが声が聞こえてくる辺りそっちでは女が辱めに遭っているのがわかる。

 

「此処が獄都神室の極道組織が牛耳ってる地区ね。とりあえずは見た感じはそこまで酷くはないようね」

 

「私にはそう見えない。見てよ。よくよく見たらこんな往来であんなふしだらな事を平然としてるわよ。辺りの建物も全部如何わしい店ばかり。これでまだまともなのが不思議よ」

 

カレン達は男達のガン見されながらも普段通りにしようと振る舞っている。幹部からの話ではこの極道の地区は比較的平和であるとのこと。どう平和なのかは残り二つの地区も見てみないとわからない。

 

「兎に角私達がすべきことをしましょう。確か、この辺りの店だったわね。店名は、姉妹乱ね。ここにとある姉妹がいるらしいわ」

 

「とりあえずそこに向かうか」

 

カレン達は目的の店に向けて歩き出した。道中、極道の男達がカレン達を狙って襲いかかっては来るが路地裏で返り討ちにしている。そうこうしてる間に目的の店に到着。看板もあるが、何よりも目立つのはポスターやタペストリーの類だ。

店員かどうかはわからないが姉妹が男に媚びているのが貼られていたりして此処がどういう店なのかがわかりやすくしている。

 

「うわっ!キッショ!こんな店で働かされてるなんて可哀想すぎる!」

 

「すぐに助けに行きましょう!」

 

カレン達は当然助けに乗り込もうとしたが、断念せざる得なくなった。門前払いをされたからだ。極道の地区の店は全て死龍が牛耳っている。店には必ず幹部クラスが何人もいる。おまけに先ほど極道の男達の精力が強かった。

街の外の男達は大したことがなかったがそれとは一回り以上手強くカレン達でも苦戦は必至。何よりも女が入店する時の条件が姉妹であることであった。カレン達は店から少し離れて見えない所で作戦会議を開く。

 

「どうする?このままじゃあ入ることも叶わないよ?」

 

「どうにか入りたい所よね。どうやら女は入店する時は客よひも店員としてなることになるけど」

 

「強行突破も難しいよね」

 

「なら、店員として入るしかないようね。けど困ったわね。姉妹じゃないと入れないなんて」

 

「でも、別に義理の姉妹でもいいとのことですから私達の誰か二人が姉妹として行けば入れるんじゃない?」

 

「それしかないようね。問題は誰と誰にするかよね」

 

「……ねえ。私とカレンって姉妹でイケそうじゃない」

 

「私とヨーコが?」

 

「ほら、髪の色とか年齢とか近いしさ。姉妹としてなら問題ないんじゃない?年齢は私の方が年上だからお姉ちゃんでさ。どう?」

 

「確かに、私もそうだけど他は姉妹でにすると苦しいよね。二人なら違和感はないわね」

 

「決まりね。じゃあカレン、私達義姉妹であの店に入店するわ。他はとりあえず極道組織の本拠地を見つけることに専念しよっか」

 

「それがいいわね。それと並行して極道を相手にちょっとでも経験を積みましょう。どう考えても強敵も多そうだしね」

 

「そうね。それでいきましょう」

 

作戦は決まり、カレンとヨーコはフォルテ達と別れる。改めてカレンとヨーコは義姉妹として店に入店できるようになった。店内は綺羅びやかだが入ると鼻から嗅がれる臭いに辟易してしまう。イカ臭さに鼻を抑えたくなるが二人は囚われた仲間を探すために奥へと進む。

そしてようやく発見した。

 

「ヨーコ、あれって」

 

「わかる?私にもわかるわ。多分あの二人よね。写真での顔と一致してる。間違いないわ」

 

二人が見つけた仲間はステージの上で卑猥な格好をされながら踊っている。赤髪ショートヘアのルナマリア・ホーク、赤髪ショートツインテールのメイリン・ホーク。姉妹は客に笑われ欲情させられながらも踊っている。

表情はとても暗く嫌そうにしているのがわかる。それだけで済むわけもない。

 

「ひやっ♥️やっ♥️やめて♥️やめなさいよ♥️ちょ、こらぁっ♥️メイリンに♥️妹に手を出さないでよ♥️」

 

「何言ってんだこの姉女…!お前達はこの店に売られてんだよ。もうお前達に自由はねえ…!ただ俺達客にいいように舐め回されて犯されるんだよ!」

 

「ひっ♥️くううっ♥️メ、メイリン♥️」

 

「はぁうううっ♥️♥️お、お姉ちゃん♥️わ、私頑張る♥️お姉ちゃんだって苦しい思いしてるんだから♥️だから私も♥️ひああああっ♥️♥️♥️」

 

「健気だねぇ。麗しき姉妹愛ってやつか?それはそれで唆るんだよな。おらっ!俺達客のご奉仕するんだよ!腰を振ってな!」

 

客達がステージに登り上がって二人を囲んで性行為をする。胸を触り女性器を愛撫する。二人はまだ屈してはいないが身体はすでに客達のいいなりに成り下がるほど感度が上がっている。ご奉仕も迷うことなく行われ席で座ってる客達の見世物にされ酒の肴と化している。

そんな光景にカレンは震わせながら拳を握りしめる。今にも突撃しそうなほどの怒りを見せている。

 

「やめなさいカレン。ここで暴れても意味はないわ。それどころか私達に不利な状況を作り出すことになるのよ」

 

「じゃあどうすんのよ…!このまま何もせずに見ているだけなの…!?」

 

「彼女達を解放する為には闇雲な行為は避けるべきよ。私に考えがあるわ。任せて。上手くやるわ」

 

カレンとヨーコは警備されてる扉の前まで移動して警備員に話しかける。警備員は拒否姿勢を取っていたがヨーコの身体を使った誘惑によりあっけなく通り抜けることに成功。そこは店を仕切る店長、所謂幹部がデスクトップに座って待っていた。

 

「ふっふっふっ…!ようこそ、待っていたよ」

 

「罠っ!?」

 

「私達が来るのを待ってたかのようね」

 

「情報は大事と言うやつさ。数時間前とはいえうちの組織の部下達が何人もヤられてんだからな。加えて入り口であんな事をしていたらどういう奴等か調べるのが当たり前だろ?まさか転売倉庫の奴等を倒したとはな。大した極上女共だ」

 

幹部はパソコンを2人に見せる。そこに映ってるのは数分前まで店前の店員と揉めていたカレン達の映像だった。それだけでなく路地裏での極道とのセックス対決や会話などが逐一出てくる。

 

「これはどういう!?」

 

「監視カメラ!?まさかこれは街中にある!?」

 

「この店ならず全ての店には必ず監視カメラの映像が見れる。お前達では絶対に見つからない。分かり易いのは殆どフェイク、偽物だからな」

 

(してやられた!監視カメラから逃れられてたと思ってたけど、この街の技術力は想像以上に高いようね)

 

「何よ!まさか敵討ちとか!?」

 

「ハッ!まさか、そこまで自惚れてはいないさ。寧ろ俺達男に抵抗する女共が現れたんだ。何しろ基本的に何も変わらいような日常に刺激や転機がやってきたんだ。それなのに敵討ちなんて真似をしたら面白みもないだろうが」

 

「だったら何よ」

 

「お前達の目的はこの姉妹だろ?」

 

「っ!そうよ」

 

「この姉妹のおかげでうちの人気はうなぎ上りよ。これ以上ないほど金が入ってきてるしお客さんも満足してるぜ。だからよ。この姉妹を手放すわけにはいかねえんだよ」

 

「それでも、私達は!」

 

「そこでだ。この世界のルールで勝てば姉妹をお前達に解放させてやる。どうだ?」

 

「この世界のルール?まさか」

 

「そのまさかだ。セックスで勝負だ。勝てば姉妹を解放、負ければお前達も姉妹もこの店で稼ぎができなくなるまで働いてもらうぜ」

 

「なるほどね。けど、勝負というけどホントに信用できるのかしら?私達が勝ったら他の人達が納得せずに」

 

「そいつはねえ。お前達も転売倉庫で幹部を倒したら部下達は襲って来なかったろ?この世界では絶対のルールがある。敗ればどうなるのかはこの世界の男は全員知ってるぜ」

 

「どうなるのよ?」

 

「消滅する。完全にな。ルールを敗ればこの世界から消される。文字通りにな。だからこの世界では女を自由にできるがルールだけはしっかりとしてるのさ」

 

「…とんでもない世界に来てしまったのね。わかったわ。私達が勝てば皆が納得するってことでいいのよね?」

 

「その通りだ。俺達に勝てば姉妹は解放し二度と手を出さないことを約束しよう。ただし、この店の奴等はだ。外に出れば狙われることを忘れるなよ」

 

「あら、意外と律儀なのね。極道って言うからてっきり」

 

「俺達は屑だが義理と人情だけは忘れていない。それだけだ」

 

「決まりね。カレン、何としてでも勝つわよ」

 

「あ…う、うん…!わかった」

 

「…カレン、もしかしてよくわかってない?」

 

「そ、そんなことないよ!ただ、考えるのは苦手で」

 

「はぁ…わかってたけどカレンってホントに脳筋よね」

 

カレンとヨーコはホーク姉妹の解放の為にも負けられない勝負をすることに。ヨーコはこの世界のルールがほんの少しだが分かってきた。カレンはあまり理解できていない。

 

「今から30分後に勝負をする。ステージの上で客を喜ばせながら俺達を倒してみせな」

 

「ちょ、ちょっと!私達を見世物にする気!?」

 

「おいおい、お前達は俺達の土俵に立ってるんだぜ?つまりお前達はアウェイの状態で戦わなくちゃならねえ。俺達に有利な条件で戦うのが筋だろ?」

 

「確かにそうよね。カレン、我慢しましょう。私達が不利なのが当然なんだから」

 

「くっそ〜っ!絶対に許さないんだから!」

 

「気の強い女共だな。だが、金になる。いい商売商品になれるぜお前達」

 

「「お断り!」」

 

「はっはははは!じゃあ控室で待ってな!着替えもそこで用意しておいてやる。それを着て来いよ。来ないと客は面白くないからな」

 

カレンとヨーコは控室へと案内される。案内中、襲われることもなく控室に入るとそこにはホーク姉妹がいた。身体の至る所に白濁液が付いていてここに来るまで相当客の相手をさせられ犯されてたのがわかる。

 

「だ、誰…?誰なの?」

 

「私達はアナタ達を助けにきたの」

 

「助け…?私達を助けに?」

 

「ええそうよ」

 

「お姉ちゃん…!私達、助かるんだ!もう、あんな思いしたくない…!う、うぅっ…!」

 

「メイリン、一つ聞かせて。本当に助けにきたの?アイツらがタダで私達を」

 

「もちろんそう簡単にはいかないわ。私達はこの店の偉い人達と勝負することになったわ。勝てばアナタ達は解放されるけど、負けたら私達もアナタ達と同様に」

 

「そ、そんな!」

 

「…わかってたわ。そう簡単にはいかないことくらい。でも、アンタ達は勝算があるから乗ったということよね?」

 

「別に勝算があるからじゃないわ。ただアンタ達を助けたいだけよ。それだけじゃなく仲間にもしたくてね。私達は必ずこの世界から脱出する!その為にもたくさんの仲間がいる!」

 

「そういうことよ。私も仲間を助ける為に来たの。この街にあるマフィアの地区にいるという情報を手に入れてね。その為にも今は仲間や力が必要なのよ」

 

「…わかりました。ささやかですが応援します。改めて私はルナマリア・ホークよ。そしてこっちが妹の」

 

「メイリン・ホークです」

 

「私は紅月カレン」

 

「ヨーコ・リットナーよ」

 

4人は自己紹介をして仲良く談笑している。少しでも気分を和らげる為に。士気を高める為に。しかし、ある衣装を見た瞬間にカレンとヨーコは思わず怒りの声を上げてしまう。

 

「ふ、ふざけんじゃないわよ!こんなの着ろっていうの!?」

 

「ホントよ!けど、これを着ないといけないみたいだし我慢するしかないわ」

 

「くっ!あの男達、絶対に搾り取ってやる!」

 

カレンとヨーコは部屋に持ってこられた衣装に着替えて遂にその時がやってきた。舞台裏に来た2人は客席を覗き見すると客が溢れており今か今かと待っている。2人は完全な見世物である以上に己の衣装の姿に羞恥と怒りでいっぱいである。

 

「くっ!完全に見世物扱いじゃない!私達が負けるの前提で!」

 

「仕方ないわよ。でも、ヤるしかないわ。私達の為に、2人の為にね」

 

「そう、ね。行こう」

 

「ええ」

 

『長らくお待たせ致しました。これより突発的に起こったレアイベント、ホーク姉妹の自由を賭けてセックス試合を行います!選手入場!』

 

「「「「「「うおおおおおおっ!!!」」」」」」

 

「くっ!」

 

「うっひょぉ〜っ!すっげえ!なんつう格好だ!エロすぎだろ!」

 

「スカート短すぎだろ!下着丸見えだぜ!」

 

「見るんじゃないよ!」

 

「げへへへ!下半身もいいけど乳の部分も最高だぜ!」

 

「デカい乳で今にも溢れて開けそうだぜ!こんなエロいウェイトレス服は初めて見たぜ!かなり改造されてるな!」

 

「最悪…!気色悪い視線が突き刺さって!」

 

ステージに上がったカレンとヨーコの姿に客の男達は大興奮。2人の衣装はウェイトレスのフリフリ系統の服を改造したものを着用している。スカートはとことん短く歩くだけで下着が見えてしまい谷間の部分は大きく開いており油断してるとズレて丸見えになってしまう。

あまりにもな衣装に2人は恥ずかしがりながらも気丈に振る舞っている。対して反対側からステージに上がった男達は先ほどの店長である幹部に残り三人。幹部4人は全員強面だが屈強な体付きをしており強敵であることが滲み出ている。

 

『さてそれでは、挑戦者の紅月カレン選手とヨーコ・リットナー選手!意気込みをお願いします!』

 

「くっ!アンタ達は絶対に許さないからね!必ず勝ってぶちのめすからね!」

 

「同じく!」

 

『おお、おお!いい意気込みですね!それではマスターである店長達の意気込みも聞きましょう!』

 

「ふふ…!我々に挑んだ勇気に敬意を評し全力で当たらせてもらおうか。勝ってこの2人も我が店の商品として大事に扱いますよ」

 

『素晴らしい!パーフェクト!私達からしてみては必ず店長達には勝って欲しいところ!それではルールの説明を致しましょう!ルールは至って単純!2人のチャレンジャーが店長を含めた4人を倒せれば勝ち!たったそれだけ!ただし!倒し方は殴り合いではなく性交、つまりセックスで倒さなくてはなりません!道具は一切なし!よろしいですね?」

 

「もちろん!」

「やってやるわ!」

 

「こちらも異論はない」

 

『さて、長話はここまで。時間は有限。観客の皆さんもさっさと見たいようなので始めましょう!』

 

「どうする?」

 

「人数は倍。2、2でヤるしかないでしょうね。油断しないでね。幹部ということはかなりの難敵よ」

 

「もちろんわかってるわ!」

 

『それでは、レディーッ、ゴーッ!!』

 

「先手必勝!」

 

「相手のペースに乗せるな!」

 

「「「「おっ?」」」」

 

開始のゴングが鳴ったと同時にカレンとヨーコは店長達4人に突っ込む。後手や受けに回っては相手の思うつぼになることを理解していた。何よりも時間をかけるわけにはいかない。2人の考えは速攻である。

カレンは店長と幹部のズボンのファスナーを下ろして男性器を曝け出す。そしてその男性器を手コキとフェラチオをする。ヨーコは幹部2人に抱きつき一人はキスをしながら男性器を曝け出して手コキを、もう一人にも手コキをする。

 

『お〜っと!カレンとヨーコの速攻だ!その選択は間違いではない!しかし!相手はこの店の店長と幹部、この地区を支配する極道組織の猛者達だ!そう簡単にはいかないぞ!』

 

「んちゅっ♥️んっ♥️れろれろれろれろ♥️♥️♥️ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ♥️♥️♥️」

 

「おぉ〜っ…!この女、上手え…!中々の手練だ…!若いくせに結構ヤるじゃねえか…!」

 

「へへっ!いい手コキをしてきやがる…!舌と口の使い方も上手じゃねえか!」

 

「ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ♥️♥️♥️ど〜?すっごく気持ちいいでしょ?♥️さっさと射精したくなってきたでしょ?じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ♥️♥️♥️」

 

「はははっ!この女、中々言うじゃねえか!これほどの上玉、気に入ったぜ…!会長に納品する前に俺達でとことん堪能してやるぜ!」

 

「ちゅっ♥️んべ〜っ♥️どうしたのかしら?私のテクニックに腰が砕けちゃったのかしら?」

 

「ハッ!この女!随分と積極的じゃねえか、胸も当たってよ!感触が最高だぜ!」

 

「ぐっ!この女、意外とS気質持ちか!手コキが手慣れてやがるぜ!」

 

カレンとヨーコの攻めは店長と幹部達に好評。観客も盛り上がっており歓声を上げている。男達の歓声とは裏腹にカレンとヨーコは兎に角必死である。ホーク姉妹の自由と仲間が掛かっている。ここで負けるわけにはいかないからだ。

 

「だがよ…!この程度では我々は満足、できないんだよ!」

 

「んぶっ♥️んお゙っ♥️♥️おっおっおっおっ♥️♥️♥️」

 

「くほぉ〜!いいねぇ…!喉の奥までチンポが口に入っていったぜ!こいつはたまんねぇ!」

 

「おいおい女!手コキを休めんじゃねえよ!しっかりとご奉仕しないといけねえぜ!手伝ってやろうか!」

 

「ごっごっごっごっ♥️♥️♥️」

 

「カレン…!耐えるのよ…!んいっ♥️ちょ、ちょっと♥️何するのよ♥️」

 

「ぎひひっ!いや〜悪いなぁ。アンタの乳があまりにも魅力的でよ。つい触っちまったよ。すっげぇ弾力と柔らかさだな。デカいだけじゃなく最高の乳だな」

 

「おいおいおいおい!なんだこのマンコはよ!こ〜んな糸を引かせてよ!すでに濡れてるじゃねぇか。そこまで期待してくれてたとな!」

 

店長と幹部達は反撃と言わんばかりにカレンには顔を掴んでイマラチオをさせながら胸を揉み、ヨーコには一人が胸を揉んでもう一人が女性器を愛撫する。

反撃は2人にとっては想定外だったらしく感じてしまっている。

 

「お゙っお゙っお゙っお゙っ♥️♥️♥️」

 

「くっは〜っ!そろそろ射精そうだぜ!カレンちゃんのイマラチオ、結構いいぜ!」

 

「く〜っ!羨ましいぜ店長さんよ!まあ、俺もカレンちゃんの手コキだけで射精そうだけどよ!」

 

「ごっごっごっごっ♥️♥️♥️」

 

「くおっ!射精るぜっ!!」

 

「こっちもだ!くあっ!!」

 

「ぉおおお゙っ♥️♥️♥️♥️」

 

「はぁ…はぁ…♥️♥️ほらほら、アンタ達もさっさと射精しちゃいなさいよ♥️我慢できないんでしょ?」

 

「あぁ…!そうだな…!俺はもう限界だ…!そっちはどうだ?」

 

「俺はまだまだ余裕だな…!ヨーコちゃんの手コキは悪くねえが、この程度ではな!」

 

「そんじゃあ俺は、お先にっと!おおっ!!」

 

「きゃあ♥️♥️すごぉ♥️ベトベトになっちゃった♥️太腿に精液が引っ付いて♥️」

 

カレンはどうにか店長と幹部を射精させることに成功した。口内に射精され顔と髪にぶっかけられるがイクことなく済んだ。対してヨーコは幹部の一人だけは射精させることができた。手コキだけでなくキスや胸を押しつけたから。

ただもう一人は手コキだけだったので射精させることができなかった。しかしこれだけでも十二分に相手に射精感を促せたであろう。依然として2対1の不利な状況だが一回射精させただけでも大きい。問題は此処からである。

カレン達はこっからどう反撃するのか?その頃、この勝負をテレビで見ていたホーク姉妹。2人はある覚悟を決めようとしていた。

 

「お姉ちゃん…やっぱり行く?」

 

「…当然でしょ?カレン達が私達の為にあんなことされてるのに私達が黙って指を加えて応援したり祈ったりしてるなんてできない!私達の自由は、私達で勝ち取らないと!」

 

「そうだよね。お姉ちゃん、行こう!」

 

「ええメイリン!私達も、戦いましょう!」

 

ホーク姉妹は控室から出る。向かうは店内のステージ、己達の自由を取り戻す為に!

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