※この作品はR-18です。

【TS/ラブコメ/エロコメ/艦これ】霧島さんは、ドMなニセ女のボクが22年間童貞で絶倫で未精通だって気づいてるのだろうか?~「如月忍法帖」外伝   作:如月真澄

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(改)第2章-2「艦娘乱交未遂事件」の真実(2)~提督、まさかのご指名

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄の提督服姿(※「艦これ」の提督服と、色々違いはありますがご容赦下さい)

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

<第2章-2-A.「艦娘乱交未遂事件」の真実(2)~まさかのご指名(提督)>

{夜更(よふ)けの寝室で}

 それは、今から2年ほど前のこと。

 季節は春。4月も下旬に差し掛かろうとしているころ。

 

「欲情エネルギー投げつけられ事件」からは約1週間後。

 報告書作成会議からは約1週間前。

 

 時間は夜。ボクは如月のお屋敷の自分の寝室で、パソコンの将棋ソフトの詰め将棋を画面に出し、解(と)こうと唸(うな)っていました。

 そのときはまだ女体化していなかったので、男の体で、パステルブルーのパジャマを着ていました。

 

↓主人公↓↓↓↓↓↓

※主人公、如月真澄(男モード)がパジャマ姿で、PCの詰め将棋を考え中

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公↑↑↑↑↑↑

 

「まずは、角(かく)をここで成(な)って王手……は、こっちに逃げ道が出来て詰まなくなるなー。

 あえて成(な)らない……のは、この場合意味がないし。

 

 飛車が成る……のも、逃げ道作っちゃうからダメか。かといって成らなかったら王手(おうて)そのものが、かけられないし……。

 どうすりゃいいのよー」

 

ーーー

「ちょっといいかしら-」

 

 振り向くと、ピンクのパジャマ姿のゆりえ姉さんがいました。満面(まんめん)の笑(え)み。

 

↓主人公のいとこ↓↓↓↓↓↓

部屋に入ってくる立花ゆりえのパジャマ姿

 

【挿絵表示】

 

※「カスタムメイド3D2」というR-18ソフトで作成しましたが、この画像そのものはR-18レベルの表現ではありません

↑主人公のいとこ↑↑↑↑↑↑

 

 ボクは早くもウンザリしました。姉さんがこういう表情のときは、たいていロクでもないことになることが、経験上わかっていたからです。

 

{まさかのご指名}

「何だよー、こんな夜中に」

「急ぎで大切な話があるの」

 姉さんは満面(まんめん)の笑(え)みを崩(くず)さずに言いました。

「あなたに、『前線指揮を担当する提督』の打診(だしん)があったの」

「前線指揮提督の打診(だしん)が?」

「ええ」

「この間まで、マコト兄さんがやってた?」

「ええ」

「海軍の上層部から打診(だしん)が?」

「ええ」

「ボクに?」

「ええ。……というか、正確に言うと……女の子のあなたに」




<あとがき>
 夜中に目が覚めて書きはじめましたが、再びモーレツな眠気が(汗)。

 途中で何度か寝落ちしながら、書きました(冷や汗)
 今回、話が短い(字数がかなり1,000文字ギリギリ)ですが、一度ちゃんと寝なおさないとヤバそう(大汗)ですし。話の流れ的にも、いいところでの区切りになっている気がしてきたので、今回はここで。
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